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『ラジエーションハウス』1話のネタバレ感想!本田翼の演技に批判殺到?理由は何!

2019年4月8日に放送されたドラマ『ラジエーションハウス』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、主人公・五十嵐唯織(窪田正孝)は、思いを寄せる幼なじみ甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用された。
しかし、杏は唯織のことを覚えておらず、思わぬ展開に…

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この記事には、『ラジエーションハウス』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ラジエーションハウス』1話のあらすじネタバレ

五十嵐唯織(窪田正孝)は、診療放射線技師です。アメリカの権威ある放射線科医からその診断力を高く評価された後、帰国、ずっと思いを寄せている幼馴染みの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務している病院で働くことになります。

唯織の当病院勤務は、現院長、大森渚(和久井映見)の強力な推挙によるものです。初出勤の日、唯織の乗ったバスには、唯織とともに新規採用された放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)も乗り合わせています。で、バス運転手の天野明(春海四方)の異変を察知した唯織が、これを救います。天野は甘春総合病院に搬送され、救急担当の整形外科医、辻村駿太郎(鈴木伸之)が待ち構えます。病院到着時、天野は自力で立てるほど元気でしたが、それでも唯織が重篤性を指摘、その後、完治に向かいます。

甘春病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子の黒羽たまき(山口紗弥加)、それに加えて、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)らがいます。
そこに、菊島亨(イッセー尾形)が緊急搬送されて来ます。菊島は世界的な写真家です。マスコミも大勢病院前に集まっています。技師長の小野寺は、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行ないますが、そのMRI画像の左上が欠落します。典型的な金属アーチファクトです。体内に金属があると、その周辺が正常に写し出されないわけです。

菊島は南米での撮影旅行中に歯痛に見舞われて義歯を入れています。それと、脳動脈瘤手術をしています。義歯と脳動脈クリップとが撮影を阻害している可能性が浮上します。
造影剤を多量に投与するという手もありますが、菊島にはアレルギーあり、それは危険です。とりあえず、何時でも手術が可能なように肉親の承諾が必要になります。それで、唯一の肉親の娘に連絡を入れます。

病院からの電話連絡で駆け付けた娘の由美(森矢カンナ)でしたが、手術了承のサインだけして帰ろうとします。かつて、菊島は病床の母を見舞うことなく母の死後に帰国していました。寂しく死んだ母親の気持ちを父親に思い知らせたい娘は、父を放置します。決して会おうとしません。

一方で、マスコミが殺到している甘春病院で万が一にも高名な写真家が命を落としたりすれば、世間から袋叩きです。そういう事態を回避しようと、脳動脈瘤手術をした大学病院への搬送が医師会決定する中、杏は、それを拒否。危険は伴うものの、造影剤投与検査を実施したいと言い出します。
そして、まさにそれが実行されようとしている中、唯織が画像の欠損部分を浮かび上がらせます。菊島の頭痛の原因は、寄生虫でした。ボリビアの蟹を食べて感染したものと推察されます。つまり、ウェステルマン肺吸虫が脳に入り込んでいたのです。それで手術は不要、薬の投与だけで完治に至ります。

そんなこんなの裏側では、菊島の写真集のゲラ(色見本)刷りを見て、本当に撮りたいのは星空ではなく娘の由美なのだと唯織は気付きます。退院する菊島を唯織に説得された娘の由美が玄関前で待っています。唯織の説得により、娘は父を受け入れます。
星空の前に立つ娘とその結婚相手の男性。父の望みの娘の写真が完成し、それを表紙にした写真集が「輝く星に抱かれて」と題して刊行されます。娘の結婚式場前で、自分の写真集を開く礼服を着た写真家、菊島がいます。

なお、第1話で、唯織は医師免許を持っていることが、院長との会話の中で明らかになりました。医師免許があるのに、何故、写真技師なのかという問いに、「約束したんです。自分(唯織)に写真を撮る人になって欲しいと彼女が言った。将来、自分(杏)が医師になった時、写真で私の手助けをして欲しいと言った」と唯織。

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『ラジエーションハウス』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

医師免許を持ちながら放射線(写真)技師ということの理由が、幼い頃の少女との約束というのでは、もうひとつ説得力に欠けます。唯織にとって、医師とは何なのか、放射線技師とは何なのか、もう一歩踏み込んだ理屈が欲しいと思いました。しかし、まあ、こういうのは、おいおい明らかになるのでしょうが、ただ、救急隊員に的確な指示を与えていた折、「あなたは医師ですか?」と問われて、それを否定していたのが良く分かりません。「はい、医師です」、または「医師免許はあります」と答えなかったのは何故なのか疑問です。医師であることを忘れているという設定なのでしょうか。それなら、院長との会話中も、そういう前提での遣り取りにならないと違和感が生じてしまいます。

また、医師免許を持つ放射線技師であることは院長以外知らないようなのですが、スタッフ全員にそれを明らかにすることで、より技師としての立場が向上すると思われ、それで仕事的にはやりやすくなるはずなのに、どうして医師であることを隠すのか、その真意が今のところ分からず、こちらの解明も今後の展開上のお楽しみになります。

1話で最も話題になった出来事

本田翼の演技に批判殺到?理由は何!

本田翼の演技を酷評する声が多いですね。
ポケットに手を入れ過ぎているというところも引っかかる人が多い。でも、私は応援しているのでひいき目で見ているのか放射線科医・甘春杏を演じる姿も余り気になりませんでした。まあ、「あっ」ポケットに手を入れるキャラで、本田翼っぽいなと思ったくらい!

批判する理由として、ふわふわっとしている感じが、医者にマッチしないのかな?始まる前から批判や心配の声あったけど、ちょっと激しすぎますね。
『絶対零度』『奥様は取り扱い注意』では批判なさそうだったから、やっぱり本人のキャラと役がばっちり合わないとダメと言われてしまうのかな?
とりあえず、この件に関してドラマル編集長は調査を続けていきたいと思う。

『ラジエーションハウス』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ラジエーションハウス』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。

富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html