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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『QUEEN』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

竹内結子さん主演の連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「FODプレミアム」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の基本情報

キャスト一覧

  • 氷見江(竹内結子)
  • 与田知恵(水川あさみ)
  • 鈴木太郎(バカリズム)
  • 真野聖子(斉藤由貴)
  • 藤枝修二(中川大志)
  • 東堂裕子(泉里香)
  • 吾妻涼介(山本耕史)

1話ゲスト

  • 林光蔵(山田明郷)
  • 深川章一(宇野祥平)
  • 森尾甘太郎(小木茂光)
  • 宇野美穂子(内田慈)
  • 海老原蓮(水野智則)
  • 加藤(近江谷太朗)
  • 白石杏里(馬場ふみか)
  • 赤江桃子(中村ゆりか)
  • 蒼井ゆず季(秋山ゆずき)
  • 緑川林檎(伊原六花)

2話ゲスト

  • 藤原貴美子(国生さゆり)
  • 谷正輝(波岡一喜)
  • 堀川太郎(津村知与支)
  • 佐藤瑠璃(成海璃子)

3話ゲスト

  • 相馬紀子(白石聖)
  • 青山リナ(石田ニコル)
  • 間宮智也(片山亨)
  • 渡瀬美央(村岡希美)
  • 塚越健太(穂満佳佑)
  • 相馬敦子(渡辺道子)

4話ゲスト

  • 柿崎英孝(アキラ100%)
  • 土方朝子(江藤あや)
  • 佐久間京子(原田佳奈)
  • 佐久間怜(南出凌嘉)
  • 長谷川智子(荻野友里)
  • 長谷川優馬(大西統眞)
  • 佐野太一(菅裕輔)
  • 佐野亜矢(木下あかり)
  • 柿崎美恵(楊原京子)

5話ゲスト

  • 木村よう子(遠野なぎこ)
  • 中山昌平(デビット伊東)
  • 神田貴理子(冨樫真)

6話ゲスト

  • 浮田千代子(真野響子)
  • 井口奈々子(宮地雅子)
  • 若月礼二(杉野遥亮)
  • 谷垣秋代(松永玲子)
  • 村西信太郎(飯田基祐)

7話ゲスト

  • 工藤海斗(柳下大)
  • 芦原江梨子(西山繭子)

8話ゲスト

  • 大学理事長の楽山大作(長谷川初範)
  • 帝都医科大学の研究者、和久井純菜(森矢カンナ)

9話ゲスト

  • 林光蔵総務大臣(山田明郷)【10話続投】
  • 五十嵐幸夫(小野武彦)【10話続投】
  • 吾妻の妻・美咲(山崎紘菜)【10話続投】

10話ゲスト

  • 五十嵐幸夫(小野武彦)
  • 茂呂裕也(佐野岳)
  • マネーク社長・村西慎太郎(飯田基祐)

スタッフ一覧

  • 脚本:倉光泰子、三浦駿斗
  • 音楽:SOIL&"PIMP"SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ
  • 主題歌
    曲名:やたらとシンクロニシティ
    歌手:YUKI
  • オープニングテーマ
    曲名:inside you
    歌手:milet
  • プロデュース:貸川聡子(共同テレビ)、櫻井雄一(ソケット)
  • 演出:関 和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚 寛人
  • 編成企画:加藤達也
  • 制作協力:ソケット
  • 制作:フジテレビ
  • 制作著作:共同テレビ

各話の視聴率

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話1月10日9.3%
2話1月17日5.8%
3話1月24日6.4%
4話1月31日7.1%
5話2月7日7.3%
6話2月14日6.8%
7話2月21日6.2%
8話2月28日6.1%
9話3月7日6.6%
10話・最終回3月14日6.0%

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』各話のあらすじ

2019年1月10日からフジテレビ系にて放送開始された竹内結子さん主演の連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のネタバレ込みのあらすじを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

1話の見どころは、かっこいいオープニング。真田丸に出演してい弁護士、氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)のコンビ。

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2話のあらすじネタバレ

2話の見どころは、中川大志さん演じる藤枝修二が藤原貴美子(国生さゆり)に絡まれて事務所に帰ってきての「ババア」発言!危機管理部女子たちの対応は?

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3話のあらすじネタバレ

3話の見どころは、竹内結子さんの色気が凄いホテルシーン。

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4話のあらすじネタバレ

4話では、ストーリーの中でたくさんの伏線があり、「えっ」と思う意外な人物が犯人で驚きます(アキラ100%ではありません)。ラストの教育改革へと向かう怒涛の後半が面白い!氷見江(竹内結子)の裏工作が必見。

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5話のあらすじネタバレ

5話では、遠野なぎこに不倫偽装させるため、現実でもこの手の話で話題の斉藤由貴(役:真野聖子)が裏で暗躍します。

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6話のあらすじネタバレ

6話の見どころは、すべて先回りして作戦を立てる氷見江(竹内結子)の危機管理能力の凄さ。千代子(真野響子)は礼二(杉野遥亮)の嘘に気づいていた!

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7話のあらすじネタバレ

弁護士事務所にて、氷見(竹内結子)、与田(水川あさみ)、鈴木(バカリズム)たちがテレビを見ていると、ペイグッドのカードの不正利用による被害を報じていました。
藤枝(中川大志)は被害者の一人だと騒ぎ立てますが、被害額は8000円。

真野(斉藤由貴)はネットで、システムエンジニアの芦原(西山繭子)が犯人のように扱われていることを教えます。
芦原は与田の大学時代の先輩で、あこがれていた人でした。
困っていると思い、与田は芦原を事務所に呼びます。
芦原はペイグッドのスマホサービスの開発責任者ですが、
サービスがあがったのは育休中のことでした。
その後問題が起きたにも関わらず、芦原は加害者としてやり玉に挙げられてしまいました。

マスコミから集中砲火をあび、個人情報も晒されてしまい芦原は窮地に立たされてしまいます。

ペイグッドの社長が会見を開きますが、終始オドオドした態度で、いっぱいいっぱい感をアピールしつつ、責任者は全て芦原にあるととれる主張をしていきます。

弁護士たちはペイグッドという会社について調べ始めます。
真野さんによれば、登録時に大きな穴があったという。

記者の藤堂(泉里香)を呼び、会社側のセキュリティーエラーが不正利用の原因であったと伝えます。
しかし、芦原からこのことを記事にして欲しくないと電話が入り、取材は中断されました。
会社側から、記事を出したら家族を危険に晒すと脅されてしまったのです。
芦原は生活の為に、記事は出さないことをお願いしました。

氷見と与田はマタニティハラスメントの可能性を示し、不本意な部署異動があったのか確認します。
子育てをしながらも、好きな仕事をしていたいという芦原の想いを受けて戦うことを決めます。

大学時代、与田は教授のセクハラにより必修の単位を落としそうになるピンチに見舞われました。
その時助けてくれたのが当時サークルの先輩だった芦原でした。
芦原は教授に復讐してくれて、与田は無事大学を卒業できました。
今の自分があるのは芦原のおかげだと話します。

与田はペイグッドの現システムエンジニアに話を聞きます。
人員不足でいつエラーが出てもおかしくなかったと話をしてくれます。
しかし、子どものいない現システムエンジニアは、残された自分たちの負担が増えたことに不満を感じていて、その怒りの矛先は芦原に向いていました。

与田は、芦原の名誉を回復することと、ペイグッドの職場環境を改善することを目標に工藤社長と戦うことに決めました。
芦原と協力してペイグッドの内情を記事にし、ブラック体質を公開します。

工藤はこの報道を不満に思い、事務所を訪れます。
与田は社員の皆さんから集めた証拠を武器に工藤を追い詰め、自転車操業であったことを指摘し、工藤は社長を辞任することを公言します。

約束とは違い、工藤は辞任する前にペイグッドをマネークに売り逃げしました。
工藤の一人勝ちかと思いきや、工藤が得た株式は暴落し大損しました。
あれは、氷見の仕業…?

マネーク傘下に入った芦原は、無事元の部署へ戻り、社内環境も改善されました。

与田は今回のペイグッドの買収から工藤が大損するまでを調べ、氷見が仕組んだことではないかと推察します。
氷見は東の為に動いているのではないかと真野に持ちかけますが、適当にかわされてしまいます。
氷見とマネーク社長の間には只ならぬ関係があるのか…?と思わせたところで7話は終わります。

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8話のあらすじネタバレ

与田知恵(水川あさみ)は氷見江(竹内結子)が吾妻亮介(山本耕史)代議士とまだつながっているのではないかと疑っています。

今回は、髪の毛1本から200種の疾病を解明するという検査キットを開発している、医療ベンチャー「フィニシス」の和久井純菜(森矢カンナ)から、過去の論文に不正があったのではないかとの疑惑を持たれ、検査キットの完成も嘘なのではないかとネットニュースに流され、ネットで叩かれ、今後の研究が進められなくなると心配して、助けを求めて鈴木法律事務所にやってきます。

氷見と与田はフィニシスの研究室を訪れて、和久井の共同研究者の柏木さつき(伊藤麻実子)に会い、研究には膨大な資金が必要なので、和久井に集めて欲しいと考えていることを明かします。

その後氷見と与田は、帝都医科大学の理事長である楽山大作(長谷川初範)にも会いに行きますが、男尊女卑を絵に描いたような楽山に、特に与田はキレそうなくらい腹を立ててしまいます。

そんな中、真野聖子(斉藤由貴)の調べで、和久井の論文には一部盗用があったことがわかり、氷見と与田は謝罪会見をすることを勧めます。
その謝罪会見の席上、ミナトテレビの記者である東堂裕子(泉里香)が「フィニシスの研究も怪しいのでは?」と柏木の「研究はまだ完成のめどが立っていない。」というビデオを根拠に質問します。しかし、この質問は氷見たちが工作したもので、研究を守るためのものでした。
会場は混乱しますが、1週間後に柏木は研究がアメリカで評価されて、渡米して研究を続けることになります。

その後、真野や与田が集めた、楽山のセクハラ、パワハラ発言や、女性受験者のみ点数を3割減点しているとの音声を暴露する会見を和久井がします。
そして和久井は、女性が不利になる世の中を変える必要があると、帝都医科大学の理事長に就任します。

ただ、この和久井の理事長就任はマネークアミューズメントの村西信太郎(飯田基祐)の後押しだということがわかり、与田は氷見が吾妻に繋がってるいる村西と結託していることは、クライアントを利用していると、さらに疑惑を深めていきます。

その証拠を探そうと氷見の机を探しますが、氷見に見つかってしまいます。

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9話のあらすじネタバレ

第9話の見どころは、第1話以来のこれまでのシーンの見事な収束。

今回、吾妻議員の4つの疑惑が提示されましたが、その中で例えば、第1話で林光蔵総務大臣の息子(太一)が女性記者東堂裕子にセクハラをしてその告発をという時、それを止めたのが氷見でした。

林から万博推進連盟山川議員の不正ネタを引き出し、その裏情報を藤堂記者に渡すことで彼女の口を封じていたことになります。
林にしてみれば、氷見というのは仲間議員を売ることになった悪魔。そういう第1話での裏事情を記憶(推理)していれば、第9話での林の氷見に対する怒りが理解できます。

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10話(最終回)のあらすじネタバレ

最終話での見どころは、調査会での最後、氷見と与田が手を取り合って微笑みあう場面。それで視聴者的には、全てが氷見(と吾妻)の描いた絵図だったと完全に分かります。

敵対しあっているかのように見せていたことも作戦の内だったのです。これまで笑ったことの無かった氷見の笑うシーンが最高です。

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