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2019年3月7日

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のネタバレ感想!氷見と与田はグル?そして吾妻も!

2019年3月7日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、氷見が追いつめられる?与田は完全に対立してしまったのでしょうか?

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この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のあらすじネタバレ

第9話は、吾妻涼介(山本耕史)議員の「4つの黒い噂」が週刊誌に報じられるところからスタートします。後追いでテレビ局も大々的に、この疑惑を報じます。

吾妻が、林光蔵総務大臣(山田明郷)とともに、氷見江(竹内結子)が退所した後の鈴木法律事務所を訪れます。党の看板になっている吾妻、その妻の美咲(山崎紘菜)の父は、党のドンこと五十嵐幹夫(小野武彦)ですから、その顔に泥は塗れないと林は力説します。

4つの疑惑(噂)とは、まず、大手芸能事務所の森尾プロと万博推進連盟山川議員との橋渡しを吾妻がしたという疑惑です。これ第1話でした。2つ目が、マネーク社長からの不正献金を吾妻が受けているという疑惑。これは第7話でした。3つ目が、帝都医大裏口入学斡旋問題。第8話の最後で与田知恵(水川あさみ)は、氷見のデスクの引き出しから、帝都医大裏口入学疑惑、マネーク縁故疑惑などに吾妻議員が大きく関与しているという切り抜きを発見しています。で、最後の疑惑が元政策秘書との不倫。すぐに世間に知れるところになりますが、元秘書とは氷見江です。

危機管理部門のリーダーになった与田は、不倫疑惑の解決からスタートしようと決めます。

まずは、不倫疑惑を晴らすため、吾妻の記者会見を妻の同席で開くことになります。更に、与田の根回しにより、テレビ局に特集番組を組ませます。「吾妻涼介の素顔に迫る!」が放映されて、吾妻の人柄の良さが世間に広がります。これで、氷見江というのは、目的の為には手段を選ばない悪徳秘書ということになります。

と、動画サイトで、氷見が吾妻の記者会見での発言を否定します。「自分は秘書として、合法的に献金を斡旋しただけ」と発信します。「吾妻先生がそのような対応を取るのであれば、私は~」と続けます。元秘書氷見の吾妻議員に対する宣戦布告です。

その頃、与田は敏腕記者東堂裕子(泉里香)から新情報を得ます。氷見江が5年前の殺人事件に関与しているようなのです。5年前からSNS情報が不正に売買されていて、男の落下事件現場の近くがその本拠地でした。
そして、その現場というのは、吾妻の選挙区です。氷見には、ここで選挙違反をしたという疑惑があります。相手候補のフェイクニュースを流して、吾妻の逆転当選に貢献していたということになります。そんな新情報を得た与田の知らないところで、「5年前のことに決着を付けましょう」と、氷見が吾妻にメールしています。

ネット上には様々な無責任な書き込みが溢れていて、そんな中に「今から氷見を襲撃する」というのがありました。まさかと思っていましたが、不意に何者かに氷見は襲われます。周囲の見物人はスマホ動画を撮影するだけで、誰も氷見を助けようとはしません。完全に世間から爪弾きされてしまったようです。で、この襲撃の模様がサイト上に拡散されます。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

誰とも知れない男に襲撃される氷見江。氷見が哀しい目に遭わされていて泣けますね~。回りにいる人、眼の前で女性が暴行されているのに、誰も手を差し伸べてくれない。ずっと佇んで、ひたすらスマホ動画撮影する通行人というのが不気味です。人としての感情を喪失しているようで、こういうのは、今の時代の警鐘として胸が痛くなります。

一方、そういう場面とは対照的に与田が新リーダーとなり、なんだか妙に肩に力が入っていて、副所長を「鈴木クン」呼ばわりしてしまう場面がおかしかったです。「そういうのはここだけにしてね、外では笑われるからやらないでね」とたしなめられたりしていて、笑えましたね。

40代女性

omochi

氷見江(竹内結子)が突然事務所を辞め、何も聞かされてなかった与田知恵(水川あさみ)が裏切られたと感じる気持ちも分かるけど、にしてもそこまで氷見を叩いて追い詰めるか!と思いました。
氷見は自分がわざと孤立して攻められるように仕向け、悪者になることで何か大きなことを成し遂げようとしているんだと感じました。
吾妻涼介(山本耕史)も一見悪者っぽいけど、もしかしたら氷見と何か企んでいるのか?本当に良い人なのか?などといろいろ想像できて面白い!
与田の藤枝修二(中川大志)への態度は見る人によってはパワハラに見えてしまうかもと感じます。仲が良いから、そして与田の性格っていうのは分かりますが・・・。
でも、キャラクター監修がバカリズムと知り、面白おかしくしているんだと納得でした。

50代男性

濱本哲治

与田知恵(水川あさみ)が不審に感じた、吾妻亮介(山本耕史)と氷見江(竹内結子)の関係が見えてきそうで見えてこない、焦らされて気持ちが高揚してきますね。真実はまだまだ闇の中ですが、それぞれの言葉や行動の中にヒントが散りばめられているのでしょう。

事務所を辞めた氷見を与田が追い詰めていく攻防は見応えのある展開でしたね。

それにしても、ネットや週刊誌、テレビなどを使って世論を構築していく手法は現在の特徴ですが、これらの情報を鵜呑みにしてしまうことはとても危険であることを教えられているようです。
しっかりと見極めること、自分自身で事実を確認すること、確認できなければ丸ごと信用しないことを実践していきたいですね。

9話で最も話題になった出来事

氷見と与田はグル?そして吾妻も!

氷見江は、追い詰められてる様に見せかけて吾妻議員と結託している。そして、与田も繋がっているもしくは、氷見が旨い具合に使っているという声が出ています。

確かに、仕事とはいえ与田の追い込み方は怪しいほど凄いので、氷見の片棒を担いでいる感は否めません。しかし、その流れが視聴者の多勢ですので、是非、裏切ってもらいたいですよね。じゃないと面白くない!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

『週刊文新』で氷見江(竹内結子)が5年前に行ったとされる選挙法違反疑惑の記事が掲載されることになる。それは、吾妻涼介(山本耕史)、林光蔵総務大臣(山田明郷)ら、クライアントを守るため、鈴木法律事務所の与田知恵(水川あさみ)が東堂裕子(泉里香)にリークしたものだった。

与田は記事が掲載される『週刊文新』の発売前、藤枝修二(中川大志)とともに吾妻と林を訪ねた。記事内容を伝えた与田は、この記事でもう一度氷見を叩くため、公の場を用意して欲しいと頼む。藤枝は出来れば氷見の国会での証人喚問が望ましいと言う。吾妻は、証人喚問は無理だが公聴会や調査会の名目ならと検討すると答えた。
与田たちが帰ると、吾妻と林は五十嵐幸夫(小野武彦)に相談。吾妻は調査会を開くことを薦める。調査会の開催決定の知らせは、鈴木太郎(バカリズム)が受けた。喜ぶ与田を見た藤枝は、敵に回すと怖い人だともらす。

氷見への調査会が開かれる。与田、藤枝が控え、マスコミも招かれたため、東堂もいた。調査会の冒頭、氷見は不正に情報を取得し、事実と異なる印象操作をおこなうなど、選挙法において違反行為をおこなったかを聞かれるも否認。すると、進行していた林は氷見の選挙法違反を裏付ける証人として、茂呂裕也(佐野岳)を呼び出す。その頃、真野聖子(斉藤由貴)は与田たちとは別の動きをしていて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/story/story_10.html