ドラマル

『QUEEN』7話のネタバレ感想!PayPayもといペイグッド詐欺!与田と氷見が険悪化?

2019年2月21日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

7話の見どころは、買収を裏で仕切っていたのは氷見(竹内結子)だったこと。ブラック企業に立ち向かう与田ちゃんにも注目です。

関連記事

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話の感想

20代女性

きすけ

工藤(柳下大)が路頭に迷わなかったにしても、江梨子さん(西山繭子)の職場環境もよくなったみたいだし、工藤は株で大損したみたいだし、これはこれでいい終わり方なのかもなんて思ってたら、最後に衝撃的事実がわかって、さすがこのドラマは面白いなと思いました。
この買収を仕向けたのが氷見(竹内結子)だったなんて、与田ちゃん(水川あさみ)よりも私の方が驚いたと思います。
氷見はまだ吾妻(山本耕史)に惚れているのか、それとももっと何か深い事情があってこんなことをしているのか、その真相がとても気になります。

20代女性

ぽにょ

実は今回初めてこのドラマを見たのですが、バカリズムテイストになっていて面白いです。
一話完結なので、どこから見ても楽しめるのが良いですね!
よくある弁護士もののように法廷で戦うシーンは一切ないことに驚きましたが、法廷だけが弁護士じゃないよなと気づかされました。
竹内結子さんも水川あさみさんも好きなので、どのシーンも絵面が美しくて見飽きないですね。
弁護士事務所でミーティングをしているシーンでいつも中川大志くんが負けているので、心の中で応援しています!

40代女性

はなこ2

与田知恵(水川あさみ)が学生時代の先輩のために弁護士としてしっかりサポートする姿が頼もしかったし、彼女の真面目な一面が見られてよかったです。いつも氷見江(竹内結子)とつるんでふざけていたり、藤枝修二(中川大志)にやたらとあたりがきつい彼女なので、ちょっと意外でした。
それでも、今回は特に藤枝にきつかった!
真野聖子(斉藤由貴)がどんどん面白く、謎めいたキャラクターに演出されている!どこまでいくのか期待しています。

7話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • ペイグッドって完全paypayディスられてる?
  • 来週のSTAP細胞回が話題!
  • 全て氷見さんの掌で踊らされてる

スポンサーリンク

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話のあらすじネタバレ

スマホ還元サービスを開発したペイグッドという会社のクレジットカード不正利用についてのニュースが流れます。
ネットでやり玉にあがっている人物は、与田(水川あさみ)の大学時代の先輩の芦原江梨子(西山繭子)でした。
江梨子は、自分は開発の責任者だから責任があるのは当然だが、サービスが始まったのは育休中で、自分だけやり玉に挙げられるのは納得いかないと話します。
工藤(柳下大)は記者会見で、開発責任者が長期休暇をとっていたことによる人的エラーが原因だと主張し、経営者は被害者だという印象を植え付けようとします。

真野(斉藤由貴)の調べによると、ペイグッドは登録時に大きな穴がありました。
明らかに会社の組織的な不備なので、東堂(泉里香)に情報提供しようとします。
しかし、江梨子から私の話を記事にしないでほしいと与田に電話がかかってきます。
江梨子は、記事を出したら家族のことを晒すと工藤に脅されていたのです。
そんな江梨子に与田は、江梨子の名誉を回復するために工藤社長と闘うことを提案します。
そして、ペイグッドのブラックな部分を公表するために社内のデータを探ってほしいとお願いをしました。

ペイグッドのブラックさが世間に公表されると、工藤が氷見たちの事務所に乗り込んできます。
与田は、工藤が行った今回のキャンペーンが法に触れることを指摘します。
セキュリティーの欠陥を知っていたのにそれを無視し、最初から江梨子をスケープゴートにする算段だったことを追求します。
社員のためにも社長を退くなら公表しないと提案し、工藤は辞任することを承諾します。
しかし、ペイグッドはマネークアミューズメントに買収され、工藤は難を逃れてしまいます。
与田は江梨子に謝るが、工藤がもらった株で大損をしたという事実を江梨子から聞かされ驚きます。
氷見(竹内結子)の元恋人である吾妻(山本耕史)とマネークアミューズメントの村西社長(飯田 基祐)がかなり親しい仲だということを知り、今回の買収を裏で仕切ってたのは氷見かもしれないと疑います。