ドラマル

2019年2月14日

ドラマ『QUEEN』6話のネタバレ感想!礼二を掌の上で踊らせる氷見と浮田が凄い

2019年2月14日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

関連記事

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話の感想※ネタバレあり

20代女性

マイティ

千代子(真野響子)の若い才能を育てたいという思いに感動しました。
まんまと礼二(杉野遥亮)の嘘に騙されているのかと思いきや、全て知った上でそばに置いておいたなんて、本当に肝がすわったすごい人物だなと思いました。
ということは、出版社に渡していた契約者のことを気づいていたわけで、自分が損をしてもいいと思えるほど礼二(杉野遥亮)の才能に期待していたのかと思うと、胸が熱くなりました。
また、氷見の作戦もすごかった!
とくに、礼二(杉野遥亮)に記者会見をさせたら、ものすごく綺麗に世間の声が、千代子(真野響子)に変わっていって爽快でした。
しかも、この記者会見は、礼二(杉野遥亮)を華々しくデビューさせるためでもあったなんて、もう本当にすごいとしか言いようがない!

40代女性

ruriko

大物女性作家の秘書にスポットを当てた特集番組って、現実でも見たことあるある~!と思いテンションが上がりました。明らかに怪しい秘書の若月礼二(杉野遥亮)の本当の顔が怖かったです。
若月の本性が世間に知られたのを、逆に利用して作戦をたてる氷見江(竹内結子)、これが浮田千代子(真野響子)と共謀してたてた作戦だったなんて!
しかも浮田が末期がんだったなんて、しかも急に亡くなり驚きでした。
浮田が亡くなって、すかさず動いた氷見が頼もしかったです。
有名人や著名人の多額の財産をめぐって後に残された人たちが散々もめてるスキャンダルをよく見聞きするので、新鮮さはなかったけどラストはドラマチックで夢があった!キレイにまとまっていてよかったです。

スポンサーリンク

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のTwitterrでの感想・反応まとめ

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。 氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)と鈴木太郎(バカリズム)は、依頼主である浮田千代子(真野響子)に会いに行く。

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二(杉野遥亮)。礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていた。礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌で糾弾されるような人物ではなく、優しく穏やかな人だと擁護。そして千代子と対面する氷見たち。浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請をする。真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、礼二の給仕で千氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちにこぼす。

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を提案。放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知し・・・。

出典:https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/story/story_06.html

更に詳しく『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話をネタバレ

氷見江(竹内結子)らの元に、大物小説家の浮田千代子(真野響子)から依頼が入ります。週刊誌に浮田の「老害パワハラ問題」が掲載されたことによる、世間の紛糾処理です。浮田のもとに向かった氷見たちを出迎えたのは、浮田の秘書・若月礼二(杉野遥亮)です。

スピンドクターとしての初動は、過去の仕事で縁があるミナトテレビの部長を訪ねること。彼の浮気現場画像をチラつかせて、礼二にフォーカスを当てた番組制作を提案します。人気作家とイケメン秘書の素顔という特集番組が組まれます。インタビュアーに先生との関係を尋ねられた礼二は、浮田を「年の離れた兄弟」と言い、自分が兄だと笑って見せます。放送後、世論は見事にスピンします。浮田の印象は見事に覆ったわけです。怖いと思っていた浮田先生、実は、イケメン男性秘書の妹。

これで騒動収束かと思っていると、春見出版の女性編集長に密会している礼二に出会います。実は、この女性編集長こそが、礼二を浮田の元に秘書として送り込んだ張本人でした。人気作家との契約を有利にするためと、原稿の確保が目的です。印税問題を含めて不利な契約を結ばされている浮田。契約書の署名押印したのは礼二でした。

そして、野心家の礼二にとっては、浮田の後押しによる作家デビューと浮田の遺産目当てが狙いになります。それを知った氷見は、礼二に有無を言わさず、彼の記者会見を設定します。礼二は、「浮田先生を騙して利用していました。申し訳ありません」と詫びます。

六本木の元ホストだった礼二は浮田の元を去ります。礼二が去って、元秘書3人が浮田の元に戻ります。と、事態が急変して、浮田先生が末期がんで死亡です。女性3人の元秘書たちが、浮田先生の遺産管理権を掌握します。自分たちの自由に遺産を使おうとします。

が、礼二が現れて、先生の書棚の奥から遺言書を取り出します。遺産は、若い作家志望者の支援にと記されていました。元秘書たちの遺産管理権は失敗に終わります。

そこで、氷見が礼二に言います。浮田先生のことを書いてください。それで、作家デビューしましよう、と。先生もそれを望んでいます。先生は礼二の過去を全部承知の上で、礼二を手元に置いていたのでした。礼二を一人前の作家に育てるために余生を過ごしていたのでした。

「心ふたつ」という作品で若月礼二はデビューし、その単行本が書店店頭に平積みされます。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のキャスト一覧

  • 氷見江(竹内結子)
  • 与田知恵(水川あさみ)
  • 鈴木太郎(バカリズム)
  • 真野聖子(斉藤由貴)
  • 藤枝修二(中川大志)
  • 東堂裕子(泉里香)

6話に出演するゲスト

  • 千代子の秘書・若月礼二(杉野遥亮)
  • 浮田千代子(真野響子)