ドラマル

2019年1月31日

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のネタバレ感想!アキラ100%と斉藤由貴がまさかの関係に!

2019年1月31日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

4話は、ご近所トラブルから教育改革!驚きのどんでん返しが見どころです。

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この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話の感想※ネタバレあり

20代女性

mei

怜くんを取り囲んでいる周りの大人たちが、親も含めてみんな自分の意見ばかり主張していて、腹が立ちました。
特に怜くんのお母さんは、「子どものため」と言いつつ、怜くんが本当の気持ちを理解せずに押し付けていたところが多々あったんじゃないかと思いました。

怜くんは、自分のことを認めてくれるたった1人の友人と同じ学校に行きたいと思っていたのに、それをお母さんに言い出せないほど、ツラかったんだろうなと胸が痛くなりました。
消えたいなんて思わせてしまうなんて、悲しすぎます。

また、氷見が、佐久間さんと亜矢の怒りの矛先を、国の制度に向けさせたのは、さすがだなと思いました。
さらに、柿崎議員(アキラ100%)への近づき方も巧妙で、まんまと掌の上で転がされている様子が爽快でおもしろかったです。

40代女性

うるおうミント

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話は、またもや主人公の氷見江(竹内結子)が1つの石で4羽、5羽もの鳥を落としてまわるという、剛腕&ちゃっかりぶりを見せつけました。

今回、危機管理部に持ち込まれたのは、あるマンションに住む一家への嫌がらせ行為の解決でした。

ゼネコン企業の次期社長候補とされる佐久間、その妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子で小学6年生の怜(南出凌嘉)は、何者かからの嫌がらせを受けていました。京子はマンションのママ友会で居心地悪そうにしており、息子は他の家の子どもたちから陰湿な嫌がらせをされていました。
これは間違いなく、マンション内部の誰かの犯行だろう、と思いましたが、実は犯人は怜が小学1年生の時に担任教師をしていた男性の妻でした。

発達障害を持つ怜を指導していた男性は、保護者から突き上げを食らって退職、自殺未遂の結果、意識不明の重体に陥っていました。男性の事情が描かれたのはドラマの中でたった数分でしたが、自分の子どもの教育を現場の教師に投げっぱなしにした親の無自覚な暴力と、その犠牲になって潰された教師の姿が、よく描かれていたと思います。

氷見は言い争いになった京子と、教師の妻の怒りを、教育制度の改革に利用することを画策します。かねてから協力していた土方議員(江藤あや)や、実はマンション住人だった政敵の柿崎議員(アキラ100%)をも巻き込んで、デモへと発展させます。
土方議員に対する柿崎議員のヤジがSNSで批判されたり、動画が拡散されたりすることで、いっきに流れが変わっていくところは、さすが氷見さん、という展開でした。

50代男性

ss

冒頭で、教育問題を訴える女議員と氷見江(竹内結子)がつながっていたとは、やられたという感想です。

子供を連れて議会で訴えるという絵を描いたのも氷見江(竹内結子)でした。高層マンションに住む主婦のトラブル解決に乗り出したのに、その根本に、教師の労働条件が悪いということを見つけると、うまくそれを利用して、女議員と対立していた男議員をも脅して、教師の労働条件改正まで持って行く世論の操作術凄すぎです。
そしてそれは、昔政策秘書をしていた議員を助けることになるとはですね。

氷見江(竹内結子)の過去を探る茂呂裕也(佐野岳)がどう迫って行くのか、今回は、シャワーシーンまで出てきて、氷見江(竹内結子)と関係を持つのかと思いきや、氷見江(竹内結子)は、茂呂裕也(佐野岳)の弱点をしっかり押さえ役者が上でした。凄すぎです。

20代女性

P

弁護士ドラマなのに法律や法廷のシーンなど難しい言葉やセリフが無くて、見ていても簡単に内容が理解できて面白い。事件は解決するけど、解決の仕方が弁護士らしくなく汚いやり方が多くてびっくりした。でも、意外な発想ばかりで面白い。ママ友トラブルや学校でのいじめなど身近にある問題だったので見やすかった。

竹内結子と水川あさみと中川大志と斉藤由貴の4人の掛け合いが面白くて見ていて楽しくなる。たまに出てくるバカリズムも欠かせない感じがして好き。

20代女性

すーさん

わたしも教育現場で働いたことがあるので、発達障害の子どもの扱いの難しさについて、改めて考えさせられました。
周りの子のことも考えていると本当に大変だし、自分の大切な人を壊されたと、あんな嫌がらせをしてしまう気持ちもわかるなと思ってしまいました。
だけど、氷見(竹内結子)が、2人の怒りを制度に向けさせたのは、本当に名案だったと思います。
実態のない国の制度という敵を倒すために一致団結したことによって、警察沙汰にもならなかったし、さすが氷見(竹内結子)だなと感動しました。

40代女性

みとり

ご近所トラブルは親同士の関係に加えて子供も絡んでいて、見ていて複雑な気持ちになりました。立場が変われば被害者や加害者どっちにもなり得るかもと、考えてしまいました。
氷見江(竹内結子)が危険な目にあったりしたのは過去の事件と何か関係がありそう。昔、政治家の秘書をしていて何らかの事件があって辞めたという、その氷見の過去が早く知りたくなってしまいました。
今回も真野聖子(斉藤由貴)グッジョブ!このドラマの斉藤由貴は面白いし、せめてる!

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のTwitterrでの反応まとめ

キャストが豪華ですよね。それぞれの個の魅力半端ない。

最後、アキラ100%が全部持っていきましたね。本当、醜悪で…でも本当抜けていて間抜け、なんとも表情とかもよくて、いい意味で非常にハマり役でしたよね。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。

タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。

出典:https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/story/story_04.html

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話に出演する主要キャスト

  • 氷見江(竹内結子)
  • 与田知恵(水川あさみ)
  • 鈴木太郎(バカリズム)
  • 真野聖子(斉藤由貴)
  • 藤枝修二(中川大志)
  • 東堂裕子(泉里香)

4話に出演するゲスト

  • 佐久間京子/演:原田佳奈
  • 京子の子ども:怜/演:南出凌嘉
  • 茂呂裕也/演:佐野岳
  • 柿崎議員/演:アキラ100%