ドラマル

2019年1月26日

ドラマ『QUEEN』2話のネタバレ感想!竹内結子の傘さす姿にストロベリーナイトを回顧

2019年1月17日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話のネタバレ感想と3話の展開を予想してお伝えします。

2話では、エリザベス女王が決まって使うフルトンの傘を指すストロベリーナイト風?竹内結子さんの姿に注目。

関連記事

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話のあらすじとキャスト

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話では、鈴木弁護士事務所の危機管理部が、大手広告代理店のセクシャルハラスメント問題に立ち向かいました。

ハラスメントの被害者は、広告代理店に勤めていた契約社員の佐藤瑠璃(成海璃子)。加害者として告発を受けたのは、広告代理店のクリエイティブディレクター・谷正輝(波岡一喜)。谷とともに弁護士事務所を訪れた人事部長・藤原貴美子(国生さゆり)は、ハラスメントはなかった、どんな手段を使ってでも騒ぎをおさめろと迫ります。

危機管理部のリーダー・氷見江(竹内結子)は、事実確認のため調査を行うと宣言します。弁護士の与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が広告代理店へ出向き、谷のハラスメントについて聞き取りをしますが、どの社員も「上司に確認しなければ何も話せない」の一点張りでした。

氷見はハラスメントの記事を出した出版社へ行きます。以前、氷見たちが担当したハラスメント問題の依頼主で、現在は『週刊文新』で記者をしている藤堂裕子(泉里香)に頼んで、ハラスメント被害者の担当編集者に会います。そこで氷見は被害者が暴露本の出版を予定していることを知ります。

セクハラはないと言う人事の藤原に与田が切りこみ、どうにか被害者の身元を突き止めます。氷見と与田は谷を告発した佐藤に会います。話を聞いた氷見は代理店側に謝罪させようとしますが、藤原はいっさい耳を貸さず、状況は行き詰ってしまいます。

周辺の調査を続けていくうちに、谷と佐藤はどうやら単なる同僚ではなかったらしい、という線が濃くなっていきます。事務所で谷の資料を確認していた与田が、谷の指輪にあるモチーフが使われていることに気づきます。氷見は同じモチーフが佐藤のネックレスに使われていたことを思い出します。

氷見は谷と佐藤を事務所に呼び出し、お互いに折り合いをつけるよう説得します。谷は条件を飲む雰囲気でしたが、佐藤は断固拒否。谷のハラスメントは許せず、暴露本も数日後に出版すると言って、出て行きます。

氷見は当事者の説得に失敗したため、次の策に出ます。調査中に発見した谷の広告が海外のクリエイターの作品に酷似していた事実を、代理店の上長たちに突きつけます。作品の類似について伏せる代わりに、谷と藤原が記者会見を開き、ハラスメントを認め、謝罪させることに成功します。さらに、出版社に出入りしていたフリー記者の茂呂(佐野岳)に、谷と佐藤の交際をリーク。茂呂が情報を出版社に持ち込んだため、暴露本の出版を差し止めすることにも成功しました。
謝罪会見の後、谷は広告代理店を退社。佐藤は騒動を通じて人気インスタグラマーになり、約66万人のフォロワーを獲得しました。

事件を解決した後、弁護士の与田は飲食店にフリー記者の茂呂を呼び出します。実は、氷見に政治家との写真を送りつけてきたのは茂呂だったのです。氷見に対して茂呂は、ある事件の新聞切り抜きを突きつけます。そこには、氷見が起こしたある事件についての内容が書かれていたのです。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話に出演する主要キャスト

  • 氷見江(竹内結子)
  • 与田知恵(水川あさみ)
  • 鈴木太郎(バカリズム)
  • 真野聖子(斉藤由貴)
  • 藤枝修二(中川大志)
  • 東堂裕子(泉里香)

2話に出演するゲスト

  • 藤原貴美子(国生さゆり)
  • 谷正輝(波岡一喜)
  • 堀川太郎(津村知与支)
  • 佐藤瑠璃(成海璃子)

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話の感想※ネタバレあり

40代女性

みなとのかもめ

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話も第1話に引き続き、思いもかけない事実や展開の連続で、アッと言う間の1時間でした。やはり一番驚いたのは、ハラスメント事件の関係者である佐藤と谷が恋人関係だった、という真相でした。憎しみ合う関係かと思いきや、おそろいのアクセサリーを身に着けるほどラブラブだったというのには驚きました。

佐藤と谷がもめて得をするのは代理店と出版社だ、という氷見江(竹内結子)の指摘には、思わず「なるほど~!!」と唸ってしまいました。当人たちは必死になっていて気がつかないけれども、もめごとを利用して稼ごうとする人たちもいるんだなあ~と思いました。

今回も、氷見が裏から手をまわして、事件をできる限り円満に解決するという流れは同じでした。相手に対して物腰やわらかに接しながら、うまく情報を引き出したり、感情を揺さぶったりする場面には「いや~氷見さんさすがだな~」と思いました。そんな氷見と相棒の与田が、20代女子と称して、広告代理店の男性を呼び出し、内情を暴露させる場面には爆笑しました。得に与田がノリノリで、可愛いトップスに甲高い声で楽しい呑みの雰囲気を全力で演出している姿は、しっかりと目に焼きつけました。

正攻法の弁護士ドラマとは違って、こうした隠し玉や変化球がばんばん入ってくるのが、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の楽しさ、面白さだと思います。

40代女性

りんりん

氷見江(竹内結子)のスキャンダル専門弁護士としての危機管理のプロの敏腕ぶりが見られてさすがでした。

パワハラ、セクハラがテーマになっていて訴えた方と訴えられた方、両面がよく見えて面白かったです。SNSを使っての情報拡散とか謝罪会見とか、ほんと最近多く見るようになったシーンがたくさんあってリアルでした。

真野聖子(斉藤由貴)が不思議キャラでプライベートがとても気になります。元カレの話とか、急にハーフの息子が登場したりとか、謎すぎです。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』3話の展開予想

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話は、フィギュアスケート選手の騒動について描きます。

フィギュアスケートのスキャンダルと言えば、アメリカのトーニャ・ハーディングによるライバル選手への襲撃事件がありました。こちらは試合にかかわる事件でしたが、ドラマでは恋愛に関するもめごとが描かれるようです。

危機管理部は金メダリストの相馬紀子(白石聖)から、婚約者・塚越健太(穂満佳佑)の殺害容疑を晴らしてほしいという依頼を受けます。予告では、相馬のライバルである青山リナ(石田ニコル)が「つきあってました」と発言しています。ここから考えると、塚越と青山が交際していることを知った相馬が、塚越を殺害したのではないかという仮説が立ちます。

しかし、これまでも表向きの関係からはわからない事情を描いてきたドラマです。関係者にはもっと驚くような裏事情があるように思います。

気になるのは、予告映像に出ている、藤枝修二(中川大志)と会っている大柄な男性です。藤枝がわざわざ会いに行くということは、事件の関係者のはずです。もしかすると塚越はこの男性とも関係していて、それを知った相馬か青山のどちらか、あるいは二人が共謀して、塚越を殺害したのではないでしょうか。

ドラマ開始以降、初めて殺人事件が関わってくる第3話。どんな展開が待ち受けているのでしょうか。