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2019年1月26日

ドラマ『QUEEN』1話のネタバレ感想!オープニングがかっこ良く、キャラ立ちが凄い

2019年1月10日に放送されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話のネタバレ感想と2話の展開を予想してお伝えします。

1話では、藤枝修二(中川大志)のコミカルなポンコツ演技に注目です。

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この記事には、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話のあらすじとキャスト

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、鈴木法律事務所の弁護士たちが所属する危機管理部の活躍を描いています。

弁護士でリーダーの氷見江(竹内結子)を中心に、弁護士の与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)、事務員の真野聖子(斉藤由貴)がメンバーです。氷見たちは弁護士ですが、法廷に出ることはありません。彼女たちの戦場は、芸能やスポーツなど、各業界の裏側です。スキャンダルが起きた時、騒ぎを静めるため、さまざまな依頼主が危機管理部へ依頼をしてきます。

ある日、危機管理部に副所長・鈴木太郎(バカリズム)から、緊急の仕事が持ちこまれます。依頼主は、みなとテレビのプロデューサー・深川章一(宇野祥平)です。

深川は「フォレスタ」という番組を手がけているのですが、最近の番組放送中、出演していたアイドルグループ「フォレスト」のセンター・赤江桃子(中村ゆりか)が、リーダーの白石杏里(馬場ふみか)から突き飛ばされるという事件が起きてしまいました。杏里の姿は動画でネットに拡散、炎上します。

危機管理部はみなとテレビへ急行、当事者である「フォレスト」のメンバーたちから聞き取りを行います。しかし杏里は突然テレビ局から脱走、テレビ局社長や芸能事務所の社長、果てはスポンサー企業を巻きこんだ騒ぎへと発展していきます。

夜に行われる謝罪会見へ向けて、氷見たちは地道な調査を続けます。ネットに流出した杏里と男性のデート中写真が炎上に油を注ぎますが、実はそれは性自認の矛盾を抱えて苦しむ桃子が、男性の服装で歩いていたということが発覚します。氷見は苦しむ桃子や「フォレスト」のメンバーたちのために、ある秘策を提案します。

こうして迎えた謝罪会見は、収録したものを放送する予定が、生放送に変更されます。芸能事務所の社長らも見守る中、「フォレスト」は騒動の謝罪とともに、グループの解散を宣言。驚き怒る社長を、氷見は政治家への不正献金の証拠を突きつけ、黙らせます。

危機管理部はアイドルグループの危機を救い、事件は一件落着。平和が戻った事務所には、氷見宛にUSBメモリが送られてきます。入っていたのは、氷見のデート写真。ある有名政治家と楽しそうに歩く氷見の姿に、他のメンバーたちは驚くのでした。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話に出演する主要キャスト

  • 氷見江(竹内結子)
  • 与田知恵(水川あさみ)
  • 鈴木太郎(バカリズム)
  • 真野聖子(斉藤由貴)
  • 藤枝修二(中川大志)
  • 東堂裕子(泉里香)

1話に出演するゲスト

  • 林光蔵(山田明郷)
  • 深川章一(宇野祥平)
  • 森尾甘太郎(小木茂光)
  • 宇野美穂子(内田慈)
  • 海老原蓮(水野智則)
  • 加藤部長(近江谷太朗)
  • 白石杏里(馬場ふみか)
  • 赤江桃子(中村ゆりか)
  • 蒼井ゆず季(秋山ゆずき)
  • 緑川林檎(伊原六花)

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話の感想※ネタバレあり

40代女性

みなとのかもめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の第1話は、とにかく驚きの連続でした。

アイドルグループ内での暴力沙汰ということで、ネットに殺害予告が書きこまれたり、テレビ局に過激なファンが乱入してきたりします。わ~、こんなに炎上しちゃって大丈夫なのかな~、と思っていたら、最終的にそれらは氷見が芸能事務所に依頼してさせていたことだったということが発覚します。次から次へ思いもよらないことが起こるので、最後まで目が離せませんでした。

危機管理部のメンバーたちも、面白い人ばかりでした。氷見江(竹内結子)は常に冷静で頭の切れる人だし、相棒の与田知恵(水川あさみ)はちょっと口が悪いけど、仕事のできる人です。若手の藤枝修二(中川大志)は、周囲の女性たちにふり回されているのが面白いし、真野聖子(斉藤由貴)はどこか謎めいた感じで気になります。出番が少ないのに強烈なのが鈴木太郎(バカリズム)です。依頼を失敗して事務所の評判が下がってもいいのかと聞かれても「いい!」と即答するなど、上司にしたくないキャラTOP10にランキングしそうなほどのいい加減さが面白いです。第2話以降も、このメンバーたちがどのような活躍を見せてくれるのかが、とても楽しみです。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話の展開予想

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の第2話では、大手広告代理店で起きたセクシャルハラスメントを扱います。

被害者として名乗り出たのは、広告代理店で勤務していた佐藤瑠璃(成海璃子)です。加害者として告発されたのは、クリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)です。

気になったのは、被害者の佐藤に関わっているのが週刊誌の『週刊文新』だということです。佐藤の暴露本出版を手助けするなど、一見いいことをしているように見えますが、週刊誌が記事を書けば、それだけ騒ぎが大きくなります。佐藤を担当する編集者の堀川太郎(津村知与支)が、何を考えているのかが気になります。

谷と一緒に依頼人となった広告代理店・人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)も気になります。藤原は強い態度や口調で、ハラスメントはなかったと断言しています。人事部長ということは経営側の人間であることは確かですが、ここまで強い態度に出るのは、ハラスメントがないことを確認しているのか、それとも他に何か理由があるのでしょうか。もしかすると、谷のハラスメント以外にも、何か会社として問題を抱えているのかもしれません。