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『パーフェクトワールド』9話のネタバレ感想!ヒロが良い人すぎる!はるしおカップル実現なるか?

2019年6月18日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、寄りを戻すことを決めた樹とつぐみは、洋貴と葵に覚悟を伝える!
頑なに拒絶するつぐみの父・元久から、樹は許しを得られるのか…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パーフェクトワールド』9話のあらすじネタバレ

鮎川樹(松坂桃李)は、一旦は川奈つぐみ(山本美月)と決別しようとするのですが「後悔がある。」とつぐみの元へ戻り、そして自分が事故にあった現場につぐみを連れて行きます。
事故から立ち直って、人生いつ何が起こるかわからないから、1日1日を後悔なく過ごそうと決めていたのに、つぐみの手を離したことを後悔していると話す樹に、つぐみも「心のどこかでずっと後悔していた。でももう引き返せないと思っていた。」と本心を打ち明けます。
「過去からも現実からも目をそらさずに正直に生きていきたい。」と語った樹は、つぐみにもう一度やり直して欲しいと話します。

一方、是枝洋貴(瀬戸康史)はつぐみの30歳の誕生日をサプライズで祝おうと、婚約指輪を用意して川奈家で、つぐみの父の川奈元久(松重豊)と母の川奈咲子(堀内敬子)と準備をしていました。
そこに、つぐみから咲子の携帯に東京に行くと電話が入ります。

洋貴は急ぎ東京に戻り、つぐみがいると思い樹の家に行き、経緯を樹から聞きます。
激怒して樹を殴ろうとする洋貴ですが、思い直して、地震の時避難所でつぐみが描いた樹の寝顔の絵と、高校時代につぐみが樹を想いながら描いた桜の絵を渡します。
最後には、洋貴は樹に二度とつぐみの手を離すなと言い、樹もどんなことがあっても別れないと約束します。

つぐみは洋貴の家で、洋貴の帰りを待っていて、婚約の破棄の話を切り出そうとするのですが、全てを知っている洋貴の方から話をして部屋を出ていきます。翌朝、思い直した洋貴はメッセージでつぐみの幸せを願っていると伝えます。

樹は、好意を抱いてくれている長沢葵(中村ゆり)に、恩人としての感謝は心からしているが、愛情に応えることはできないので、ヘルパーの契約を終わりにしたいと告げるのですが、葵はヘルパーは続けると断ります。

松本に戻ったつぐみは、父と母に洋貴との婚約を解消したこと、樹とやり直すと告げます。
元久は激怒して家を出て行けと言い、それ以来つぐみと話そうともしません。

つぐみの妹の川奈しおり(岡崎紗絵)は、好意を抱いている洋貴にしたつぐみの仕打ちに怒りをあらわにして、傷心旅行に出ていた洋貴を心配していました。
しおりは自分の想いは封印しようと考えていたのですが、渡辺晴人(松村北斗)に背中を押されて、旅行から戻ってきた洋貴に思い切って告白するのですが、しおりの想いに洋貴は気づいていなくて、これからも妹としてしか見られないと告げられます。

ある日樹に宿泊が必要な仕事が入り、心配になったつぐみは葵に会って、樹の出張に同行して欲しいと話します。
つぐみは、以前葵に言われた「障害を日常として捉えることが出来なければ、共に生きていくことはできない。」という言葉の意味に気づいて、必要な時はプロに任せるべきだと考えて、葵に依頼しているとも話し、納得してもらいます。

一方樹は、頻繁に松本のつぐみの実家を訪れて、元久に話を聞いて欲しいと願い出るのですが相手にされません。
しかし「どんなに反対されても別れるという選択は二度とない。」と気遣うつぐみを樹は励まします。

樹の出張に同行していた葵は、自分の役割は終わったと悟り、帰宅後に自らヘルパーの仕事を今日で終わりにすると告げます。
その後に洋貴を呼び出して、一緒にお酒を飲みながら共感しあい、樹とつぐみを応援することを話し合います。

樹の母、鮎川文乃(麻生祐未)にも祝福されて、一晩を共にした樹とつぐみは、洋貴に渡されたつぐみが高校時代に描いた絵を見ながら、樹がつぐみにプロポーズをして、つぐみも即座に受けます。
その後、松本のつぐみの実家に一緒に行くと、それまで取りつく島もなかった元久が、樹とふたりで話したいと告げます。

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『パーフェクトワールド』9話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

一度しかない人生ですから、後悔のない人生を送りたいですが、時には間違っていたと感じられる道を選択することもあるでしょう。
でも、諦めなければ必ずその先に進める道は見つかるものですね。

また、後悔の少ない人生にしていくには、思考であれこれ考えるより、心が感じた道を選択していくことも大切でしょう。

せっかく心が感じているのに、思考が邪魔して遠回りをしてしまったり、後悔しているケースも多くなっています。
人生の選択でとても大切なことを教えてくれている内容でした。

ヒロが良い人すぎる!はるしおカップル実現なるか?

瀬戸康史さん演じるヒロこと是枝洋貴が良い人すぎましたね。
あんなに物分かり良く、愛する人の幸せだけを願える人がいるとは…。

樹(松坂桃李)も「忘れられない!」といっていましたが、ヒロは30年間つぐみを忘れずに思い続けています!
でも、肝心のつぐみ(山本美月)が愛しているのは樹。
報われないヒロが可哀想です。

樹を殴らずにつぐみを託し、つぐみにも怒りをぶつけず幸せをなお願うヒロの姿は、カッコ良すぎる!感動しましたね。

さて、しおり(岡崎紗絵)が遂にヒロに告白しましたが、振られてしまいました。
いよいよ晴人(松村北斗)とくっついて、「はるしおカップル」が誕生するのか、最終回の展開が楽しみですね。

それと、間違っても、ヒロは長沢葵(中村ゆり)とはくっつかないで欲しい!

『パーフェクトワールド』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

高校の同級生だったつぐみ(山本美月)と再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹(松坂桃李)。幼い頃からつぐみに想いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、2人は様々な困難を越えてきた。一度はつぐみの幸せを考え、樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせ、もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。2人は人生を共に生きる覚悟を決めた。

そんな2人の決断に、つぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘が苦労するのは目に見えていると、2人の交際に断固反対。それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。

そんなある日、やってきた樹と2人で話をしたいと申し出た元久。つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…!?

変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか?2人の一途な想いが奇跡を起こす…!?

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/10.html