ドラマル

『パーフェクトワールド』8話のネタバレ感想!是枝(瀬戸康史)が可哀想!

2019年6月11日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、危機に瀕した樹を見つけたつぐみ、断ち切れない本当の想いが溢れ出す。
二人を案じる洋貴と葵が松本へ向かう、そこには…。

関連記事

『パーフェクトワールド』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『パーフェクトワールド』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『パーフェクトワールド』8話のあらすじネタバレ

長野県の震源で震度6弱の地震が起こり、建築中の建物の中にいた鮎川樹(松坂桃李)が建材、資材の下敷きになって動けなくなってしまいます。
地震直後の混乱のなか、川奈つぐみ(山本美月)が仕事を一緒にしていた樹に連絡をしても繋がらず、安否を心配したつぐみは、父・元久(松重豊)や母・咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かずに家を飛び出していきます。
鮎川の実家や、地鎮祭が行われる高木家の建設予定地などを探すのですが見つからず、樹が建設中のバリアフリーのモデルルームに行きたいと言ってた、震源の下崎村にいるのではないかと向かおうとします。

崖崩れで通行止めになっていたのですが、東京から是枝洋貴(瀬戸康史)の車で駆けつけようとしている長沢葵(中村ゆり)に排尿できないと死ぬ可能性もあると聞いて、つぐみは車を降りて山道を駆け出して現場に向かいます。

つぐみがなんとか間に合って、樹は一命を取り留めます。
樹とつぐみは、避難所の車の中で一夜を共にして、お互いそれぞれ相手のことを気遣いながらも、いろんなことを話します。
樹は死ぬかもしれないと感じた時に、走馬灯のように流れた記憶の中につぐみの笑顔があったことも告白します。
つぐみは樹の寝顔を朝方までステッチブックに描いていたのですが、その絵は洋貴の手に渡ります。
朝には、現地に洋貴と葵が到着して、樹とつぐみは洋貴と葵の思惑もあり別々に帰ります。

数日後、樹は洋貴への配慮から、松本の案件を沢田一馬(池岡亮介)に引き継ぎすることにして、高木家の地鎮祭でつぐみと会うのを最後にしようとします。

地鎮祭当日、高木圭吾(山中崇)と妻の楓(紺野まひる)が主催する、高木の店の20周年パーティーにも樹は出席せず帰ろうとするのですが、大切なことを思い出し、一方つぐみはパーティーに雪村美姫(水沢エレナ)と出席して、美姫と高木の言葉にこれまた大切なことに気づき、お互いを追いかけ遭遇します。

再び会ったふたりはお互いに「どうしても言わなければならないことがある。」と伝えます。
そして樹は「おれ、後悔があるんだ。」と。

スポンサーリンク

『パーフェクトワールド』8話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

失って初めて気づく大切さというものもあるでしょう。
しかし、そこで諦めてしまってはその気づきは生かされません。

美姫がつぐみにかけた言葉の「何かするのに、もう遅いってことある?あるとしたら、死んだ後だけじゃない?」がまさに的確に表現しているでしょう。

出口のない後悔をいつまでもしているより、気づきがあったのであれば、すぐに行動に起こすことですね。
それが未来を切り拓いていくアクションになっていきます。
そんな自然界でとても大切なことを教えてくれた内容でした。

是枝(瀬戸康史)が可哀想!

つぐみを一途に思うヒロこと是枝洋貴(瀬戸康史)が可哀想すぎますね。

あれだけ、アッシーくん(つぐみの無料タクシー)として頑張って頑張って、遂に婚約までこぎ着けたのに…
なんて可哀想な男なんでしょう。
あまりの悲劇に、ネットでは瀬戸康史さんを応援する人がゾクゾクと現れています。

一方、長沢葵(中村ゆり)はやっぱり自己中でしたね。
葵にかかってきたつぐみからの電話、是枝が「俺も話したかったな」といったことが象徴的でした。少しでもいいところがないと、演者である中村ゆりさんもちょっと可哀想?

さて、来週はさらに是枝に悲劇が待っていそう。
樹とつぐみが惹かれ合っていて、二人は結ばれるべきだというのはわかるが、周りが幸せになれるかが今後の注目点ですね。

『パーフェクトワールド』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

地震で資材の下敷きになり、身動きが取れなくなった樹(松坂桃李)は死を覚悟するが、つぐみ(山本美月)によって救出され、なんとか命の危機を脱する。同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日、東京から駆けつけた洋貴(瀬戸康史)や葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。そして、つぐみとの関係をきっぱりと断つためにも、高木夫妻のマイホームの一件は、同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。しかし、地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が、再び自分の中に芽生えていることに気づいた樹。それまで胸に秘めていた、ある後悔を隠し切れなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いても立ってもいられなくなり…。

自分の気持ちに嘘をつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知のうえで、洋貴と葵、そして家族にも、正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする…!

さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/09.html