ドラマル

『パーフェクトワールド』7話のネタバレ感想!地震の演出に苦言!

2019年6月4日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、つぐみが洋貴のプロポーズを受け入れる!
それぞれの道を歩み出した樹とつぐみだったが、樹に絶体絶命の危機が…。

関連記事

『パーフェクトワールド』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『パーフェクトワールド』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『パーフェクトワールド』7話のあらすじネタバレ

シェフの高木圭吾(山中崇)とその妻で進行性の病を患っている楓(紺野まひる)の想い合う姿を見て、川奈つぐみ(山本美月)は高木の依頼を断った鮎川樹(松坂桃李)を東京に訪ねて行きます。

つぐみは高木の依頼を受けて欲しいと話すのですが、樹は楓の気持ちがわかるから断ったのだと言います。
相手を思いやる気持ちが、相手を不幸にしているのかもしれないから、引き受けて欲しいと懇願するつぐみの言葉に、樹は一度松本に行って、高木夫妻に会うことを約束します。

久しぶりに、今は是枝洋貴(瀬戸康史)も住んでいる、妹の川奈しおり(岡崎紗絵)と夕食を作るつぐみは、洋貴にプロポーズを受けることを伝えます。
しかし、妹のしおりは洋貴が好きなようで、喜ぶ洋貴を見て渡辺晴人(松村北斗)に『失恋確定』のメッセージを送ります。

つぐみの話を受けて洋貴は、松本のつぐみの実家に出向き結婚の挨拶をすると、つぐみの父・川奈元久(松重豊)も母・川奈咲子(堀内敬子)も即答で歓迎します。

樹は松本に出向くのですが、楓はやはり会えないと言い出します。
しかし樹は、高木に頼んで楓と二人で話す時間をもらい、自分が超えられなかった壁を乗り越えて欲しいと伝えます。
楓は自分の夢は家を建てることだったけど、その夢のために、高木の夢である店を持つことを諦めさせたくないと話します。
その話を元に樹は、高木夫妻が二人で暮らすバリアフリーの家でもあり、高木の店にもなる家の設計図を披露します。
高木夫妻もつぐみも、樹の提案を気に入り話を進めることになります。

樹が松本の高木の仕事を引き受けることにしたことを長沢葵(中村ゆり)に話すと、葵は松本につぐみに会いに行って、思わず樹と付き合うことになったと嘘をつきます。

翌日、結婚式の予約に行く前に、つぐみは高校時代に描いた絵を捨てて、過去を振り切ろうとします。
結婚式場では、樹の母・鮎川文乃(麻生祐未)に会い、お互い別々の人生を歩むことを決めたことを報告します。

葵の気持ちを感じている樹は、愛犬のチャコを葵とドックランに連れて行き、夕食を一緒にしようするのですが、葵が松本に行ってつぐみに会って、付き合っていると言ったことを知り、その気持ちを受け止めようと考え始めます。

高木家の家の話も、洋貴とつぐみの結婚の準備も順調に進んでいました。
高木家の地鎮祭の朝、つぐみが元久に何かを言おうとした時に突然大きな地震が起こります。
その時、建築中のバリアフリーの家を見学に行っていた樹は、建材などの下敷きになってしまいます。

スポンサーリンク

『パーフェクトワールド』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どんなに想いあっていても、結ばれない縁はあります。
しかし、縁があれば、必ず結ばれていくのが自然界ですね。

大切なことは、目の前で起こる出来事で、ネガティブになったり投げやりにならないことです。
そして、大切な存在の幸せを常に願い、その実現をサポートしていくことですね。
これさえあれば、縁があれば結ばれますし、縁がなければ相手の幸せを心から祝福できます。

自然界の理に適ったアクションを起こしていれば、自然界では幸せに過ごせることを、どんな結果になったとしても、きっと樹とつぐみは体現してくれるでしょう。

地震の演出に苦言!

最後、長野での地震発生に対して、視聴者から「怖い」「思い出した!」「地震の演出はやめて!」と苦言を呈する声が溢れました。

原作に乗っ取っているといっても、長野で地震はリアルすぎます。
本当に辛い経験をした人にとって、ドラマでの突然すぎる地震発生は、少し演出としてどうだったのかな~っと考えされられました。

危機が迫ったときに、人が一番に思い出す人が最愛の人だったり、大事な人。地震で劇的な演出をしようとしているんだとは思うのですが…。

さて、樹はどうなってしまうのか?
長沢さんとは絶対にくっついて欲しくないですね。

『パーフェクトワールド』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらも叶える樹(松坂桃李)のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみ(山本美月)もまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」と嘘をついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への想いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが是枝(瀬戸康史)と結婚すると知り「幸せになれよ」とエールを送るが…。

建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久(松重豊)に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死にいたることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…?

物語はついに佳境へ!!岐路に立たされ、激動する、それぞれの運命の行方はー?

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/08.html