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2019年5月29日

『パーフェクトワールド』6話のネタバレ感想!しおりの片思いは是枝?晴人・是枝・しおりの三角関係が見物!

2019年5月28日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、高木夫婦の絆を目の当たりにしたつぐみは重なる部分を感じてしまう。
そして、会うはずのない樹とつぐみ、運命が二人を引き合わす!

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パーフェクトワールド』6話のあらすじネタバレ

鮎川樹(松坂桃李)に突然別れを告げられ、落胆して帰宅した川奈つぐみ(山本美月)に、実家から父・川奈元久(松重豊)が倒れて入院したという知らせが届いていました。
妹の川奈しおり(岡崎紗絵)と幼馴染の是枝洋貴(瀬戸康史)と一緒に松本に駆けつけます。
父が狭心症の症状が出ていることや入院をしたことを機につぐみは、樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から松本の実家に戻る決意をします。
つぐみが松本に戻った後の東京の部屋に、洋貴が入ることにもなりました。

一方、自らつぐみとの恋を終わらせた樹も、つぐみへの想いを捨てきれずにいました。
そんなある日、会社の上司の渡辺剛(木村祐一)から、つぐみが松本に帰ることを聞いて急いで高速バスの乗り場へ向かうのですが、つぐみはすでに旅立った後でした。
そのことを見送った洋貴に聞きます。
また近いうちにつぐみにプロポーズするから、つぐみを惑わせることはやめてくれと言われ、「つぐみを幸せにしてやってくれ。」と樹は言うしかありませんでした。

樹は家に戻って、長沢葵(中村ゆり)につぐみと別れたことを告げると、葵が昔から樹に好意を寄せていたことを知ります。

その後、つぐみは松本の親和ハウスで、フリーのインテリアコーディネーターとして働き始めていました。
樹も仕事に没頭していて、雑誌のインタビューなどを受けていました。

つぐみは週末に洋貴に東京でのミュージカルに誘われて行き、その帰りにプロポーズを受けるのですが、まだ樹とのことが心に残っていることを明かします。
それでもそのままでいいと言われ、洋貴の想いを受け入れようとし始めるつぐみでした。
このふたりの様子を樹は偶然通りかかって見ていました。

数日後、松本でつぐみは雪村美姫(水沢エレナ)にシェフの高木圭吾(山中崇)を紹介され、バリアフリーの新築の相談に乗って欲しいと頼まれます。
つぐみは圭吾の妻の楓(紺野まひる)が、これから先車椅子に乗ることになることを聞いて、なんとなく自分と樹の関係と重ね合わせてしまい、楓にも会ってみます。
そこで楓の本心を聞き、樹との別れた時のことが蘇ってきます。

また、圭吾が相談して断られた専門家が、樹だったことが病室にあったインタビュー雑誌でわかります。

ところが、樹が圭吾の依頼を断ったのには理由がありました。
樹には、圭吾の妻の楓が進行性の病で、今後車椅子生活になったりして圭吾に負担をかけてしまうことへの罪悪感が、楓にあることが痛いほどわかったからでした。

楓は一旦退院するのですが、再度入院することになっていました。
父・元久の診察に付き添っていたつぐみが、圭吾と偶然会い病室を訪ねるのですが、楓は病室からいなくなってしまい、圭吾と一緒につぐみも探し回ります。
河原で見つけた楓は、圭吾が自分のために人生を台無しにしていることに耐えられなくなっていました。
しかし圭吾は、自分の幸せは楓のそばにいること、笑顔を見ること、喜ばせること、そして楓の夢を叶えることが自分の夢で、幸せだと語ります。
また、先のことより今できることを全力でやることを諦めないとも話します。

この圭吾の言葉に何かを感じたつぐみは、東京へ樹に会いに行きます。

『パーフェクトワールド』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

健常者と障害者との関係だけでなく、どんな関係においても、大なり小なり相手の優しさや犠牲の上に成り立っていることばかりでしょう。
その場面に遭遇した時に大切なことは、そのことに引け目を感じるより、自分にできる精一杯の愛を届けていくことでしょう。

愛し合っている者同士であれば、きっと壁を超えていける、後悔の残らない愛し方ですね。

自然界ではどんな時も届けたものを受け取れるシンプルな仕組みになっています。
愛を届ければ愛を受け取れ、憎しみや悲しみを届けてしまえば、やはり同じものを受け取ることになってしまいます。
今回はそんなことを随所で感じられました。

しおりの片思いはヒロ?晴人・是枝・しおりの三角関係が見物!

つぐみのアッシーくんこと是枝洋貴(瀬戸康史)が、つぐみにプロポーズをしました。
案の定、あのタイミングでつぐみはOKしませんでしたが、キスをして、幼馴染から男として一歩前進したのかな?

さて、どうやらつぐみの妹・しおりはヒロ(是枝洋貴)に片思いをしているようです。
つぐみは間違いなく樹とくっつくので、晴人・しおり・是枝の脇キャストの三角関係がどうなるのかが、『パーフェクトワールド』ドラマ版の注目ポイントとなりそうですね。

現状では、しおりは晴人を秒殺しています。
しかし、片思いをするものの気持ちを誰よりも知るしおりですから、晴人の頑張り次第では是枝から奪えるかも?

『パーフェクトワールド』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず、心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。それに対し、つぐみは…?

後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然、楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれて…?一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/07.html