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2019年5月22日

『パーフェクトワールド』5話のネタバレ感想!公私混同?ヘルパー長沢さんに怒り集中!

2019年5月21日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、ホームから転落したつぐみを助けられなかったと自分を責める樹!
大切なつぐみのために、ついにある決断をする…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『パーフェクトワールド』5話のあらすじネタバレ

川奈つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落しました。鮎川樹(松坂桃李)は車いすから懸命に手を伸ばすのですが届きません。
一緒にいたのに助けられなかったことで、自分を責める樹でした。
また、是枝洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事の残業だと言って介護セミナーに通っていて、かなり無理をして疲れがたまっていたことを聞かされます。

しばらくすると、松本から父の川奈元久(松重豊)と母の咲子(堀内敬子)が駆けつけて、愛娘が命の危険にさらされたことに憤り、ものすごい剣幕で樹を責めますが、樹は頭を下げて謝罪することしかできませんでした。

翌日、樹は会社の代表の渡辺剛(木村祐一)に、つぐみがしばらく休職して、実家のある松本の病院に転院して療養することになったと聞きます。
転院する前に一度、つぐみと話をしたいと考えた樹はつぐみに会うために病院に行くと、そこで元久に会い、つぐみと別れて欲しいと土下座して頼まれてしまいました。

その夜、樹はつぐみと電話で久しぶりに話して、翌日松本に帰る前に必ず会いに行くと約束しますが、今度は樹が突然体調を崩して行けなくなります。

実家に戻っても塞ぎ込むつぐみは、父・元久との会話の中で、樹に何か言ったのではないかと気づき喧嘩になります。
また、散歩の途中で樹の元恋人の雪村美姫(水沢エレナ)に会って、美姫が確認して樹が入院していることを知って東京に戻りたがると、元久とさらに激しく口論になりました。
どうしても東京に帰りたいつぐみが、実家を出ようとしていると松本に来ていた洋貴が迎えに来て送ってくれます。

なかなか体温が下がらない樹は、排便が3日ないことが影響している可能性があって摘便をすることになり、長沢葵(中村ゆり)がやると言ったことで、つぐみがやると言いだし樹はひどく動揺します。
このことで怒り心頭に達した葵がついに、樹への気持ちをつぐみに伝え、自分の方が樹の役に立つと宣言してしまいます。

樹の病気は心配された空洞症ではなく、まもなく退院できることになり、つぐみの怪我が治ったら久しぶりにデートしようと樹は電話で話すのですが。
病院から帰る時に、洋貴が怪我をしたつぐみを背負う姿を見て、つぐみの幸せを真剣に考えて、最後のデートにすると決意していました。

そしてつぐみの回復を待って、少し遠出のデートの日、二人は思いっきり楽しむのですが、最後に樹は、心の底からつぐみに幸せになって欲しい想いを伝えて、別れを切り出します。

『パーフェクトワールド』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

純粋な愛、本能的に感じ取った想いは美しいものですね。
ここに人間的な思考が交錯してくると、純粋な愛とは違ったものになるでしょう。
また、自分の愛を届けるだけではなく、何かを邪魔したり排除しようとしだすことも愛の質を変えてしまうことになりますね。

そしてきっと最後には、どれだけ純粋に愛を届けられたかで、その愛が届くかどうか、成就するかどうかが決まってくるのでしょう。
男と女、親と子のそれぞれの想い、愛の交錯がとても胸に響いてきます。

公私混同?ヘルパー長沢さんに怒り集中!

中村ゆりさん演じるヘルパー長沢葵に対する怒りの声が放送後に殺到しました。

「ヘルパーさんの代わりはいても、つぐみの代わりはいません!」
と多くの人が長沢葵の行動に疑問を呈しています。

樹にとって長沢さんは、辛い時期を支えてくれた恩人ですから、ただのヘルパーさんとはいえませんが、それでも愛する女性にはかなわないでしょう。

樹のことが好きな長沢葵の気持ちもわからないでもないですが…。
あれだけ一緒にいれば、樹のつぐみへの気持ちの強さを十分にわかっているはず、本当に樹の幸せを想うなら、公私混同せずに一歩引いてほしいですよね。

長沢葵が、樹の幸せを思うプロのヘルパーとして、つぐみに介護のやり方を教えるなど、二人がよりいい関係を築けるサポーターとして活躍することを期待します。

『パーフェクトワールド』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」ーー娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/06.html