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2019年5月8日

『パーフェクトワールド』3話のネタバレ感想!レンタル彼女を使う晴人(松村北斗)が切な過ぎた!

2019年5月7日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、つぐみが樹と付き合っていると知ったつぐみの父・元久(松重豊)が大激怒!
一方、複雑な想いを抱く洋貴は樹に、葵はつぐみにまさかの宣戦布告をする。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パーフェクトワールド』3話のあらすじネタバレ

鮎川樹(松坂桃李)と川奈つぐみ(山本美月)は付き合うことになりますが、どことなくぎこちなく初々しさが残るお付き合いになります。

そして初デートは、樹が連れて行きたいと思っていた江ノ島です。
初めてのデートを楽しみにするつぐみは、バリアフリーのお店などを気にすることなく、どこでも食べられるようにお弁当を作り、樹は付き合い始めた記念に、つぐみにネックレスをプレゼントします。
樹の家でも、ゴールデンウィークに一緒に長野に帰る予定を打ち合わせたり、恋人らしい付き合いが静かに始まっていました。

つぐみが自宅に戻ると是枝洋貴(瀬戸康史)がいて、帰省の話が出たのでつぐみは樹と一緒に帰ること、樹と付き合うことになったことを報告します。
洋貴のつぐみへの想いにつぐみは気づいていないのですが、プロポーズをしようと考えていた洋貴は、つぐみと樹の交際を祝福をするものの、複雑な思いを抱えることになります。

その頃、つぐみの妹の川奈しおり(岡崎紗絵)はバイトのレンタル彼女で、樹の後輩の渡辺晴人(松村北斗)に会っていました。
楽しいデートをするのですが、最後にしおりが晴人の義足に気づき、付き合うのは無理だと逃げるように帰ってしまいます。

帰省の日、なぜかつぐみの妹のしおりも樹の車に乗り込んで、一緒に帰省することになります。
今回はつぐみの父の川奈元久(松重豊)には挨拶しない予定にしていた樹とつぐみでしたが、つぐみの実家で元久と鉢合わせしてしまいます。
慌ててつぐみは父に樹を紹介するのですが、元久は車から降りて挨拶しなかった樹を礼儀知らずだと話します。
その元久の言葉をきっかけに、つぐみは樹が車椅子であること、恋人として付き合っていることを告白すると元久は激怒してしまいます。

結婚して長野に戻った樹の元婚約者の雪村美姫(水沢エレナ)とゴールデンウィークで長野に帰省していた洋貴が偶然会ったことで、樹とつぐみも呼び出されて4人で会うことになりました。
浮かない顔をしているつぐみが、自分が抱えていた悩みと同じことで悩んでいるのではないかと美姫が心配して、好きだったら絶対にあきらめないでと励まします。
その夜、つぐみは父にお詫びをしようとしたのですが、再び喧嘩になってしまい翌朝には帰京してしまいます。

樹の家につぐみが一緒に帰ると、長沢葵(中村ゆり)が待っていました。
そして、つぐみは葵に障害がある人と付き合う覚悟はあるのか?と詰問されます。
お見合い結婚をした相手と離婚しようとしている葵は、樹に看護師、ヘルパーとして患者を思う以上の好意を持っていました。

つぐみも葵の存在が気まづい思いをするきっかけになっていたので、そのことを樹に伝えると、つぐみの思いを配慮しつつも、葵との関係を話し、生きる希望を与えてくれ、今の職場の渡辺剛(木村祐一)を紹介してくれた大切な恩人だと説明します。

その夜、つぐみは初めて樹と一緒に過ごし朝を迎えます。

翌日、突然のつぐみからの電話に浮き立つ洋貴は、樹のPCの修理の依頼だったのですが、長野から急遽駆けつけて修理します。しかし樹につぐみが好きなことを告げて、さらにつぐみにも告白します。

『パーフェクトワールド』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

今回も、考えてみれば当たり前のことだと気づけることですが、脊椎損傷をした人が自らの身体を傷つけてしまったり、それに気づけずにいることを知って、驚きとともに気づき、学ぶことができました。

子育てや介護、そして自然界の摂理もそうですが、単に話を聞いてるだけでは気づけないことは多いですね。

実際に経験して初めて気づけることは、まだまだ無限にたくさんあります。
ひとつでも多くの体験をして、ひとつでも多くの素敵なことに気づいていきたいですね。

レンタル彼女を使う晴人(松村北斗)が切な過ぎた!

いろいろと感動する場面や面白い展開がありましたが、レンタル彼女を使う松村北斗が演じる渡辺晴人の悲痛さがみていられませんでした。
前にモテるといっていたのは強がりだったんですね。

「また会える?」といった後、つぐみの妹・川奈しおり(岡崎紗絵)に拒否された場面は、本当につらかった!
次回、とうとう晴人が、辛い感情を表に出すようですので非常に楽しみ!

それにしても、晴人を演じる松村北斗さんの演技が好評ですね。主役の2人を抑えてYahoo!トレンド1位になっちゃいましたね。

『パーフェクトワールド』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

樹(松坂桃李)と葵(中村ゆり)の間に、自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を想えば想うほど、洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。

樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った惣菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。

さらにつぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は尽くしすぎだと、あきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。

一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/04.html