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『パーフェクトワールド』2話のネタバレ感想!松坂桃李と山本美月のキスシーンにキュン死

2019年4月23日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、樹とつぐみの関係が更に深まる!
そして樹の母・文乃も登場し、息子・樹への想いをつぐみに語る…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パーフェクトワールド』2話のあらすじネタバレ

困難を一緒に乗り越えていい感じになっていた鮎川樹(松坂桃李)と川奈つぐみ(山本美月)の前に、元担当看護師で今はヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が突然現れます。
つぐみも葵も、お互いの存在が気になるようです。

葵が来たので、病院を出ようとしていたつぐみは、樹を訪ねてきた渡辺晴人(松村北斗)に声をかけられます。
そこでつぐみは晴人が10歳の時に骨肉腫になって義足であることを知ります。
また、先日つぐみが話すまで樹がバスケットをやっていたことを知らなかった晴人は、密かに自分たちがやっている車椅子バスケットボールの練習場所に樹を連れてきて欲しいと頼みます。

退院して自宅に戻った樹は、捨てられている子犬を拾い、飼うことにします。
連絡しようかどうしようか迷っていたつぐみに、樹から入院中のお礼と子犬を飼うことになった報告が入り、つぐみは大急ぎで駆けつけ、子犬の名前を「チャコ」とつぐみが命名します。
樹と葵との関わりを聞き、葵が結婚していることもわかります。
つぐみは晴人に依頼されていた、樹の連れ出しをさりげなく切り出して了解を取り付けました。

つぐみが帰宅後にインテリアデザインの勉強をしているところに、是枝洋貴(瀬戸康史)が来ると、樹の影響で後悔しないようにチャレンジしているのだと話します。プロポーズしようとしていた洋貴は戦意喪失してしまい言えずに部屋を出てきてしまいます。

週末計画通りにつぐみは樹を体育館に連れて行きます。
いきなりのことで戸惑う樹ですが、仲間に入ってやっていくうちに昔を思い出して夢中になり、メンバーに入れてもらうようにするとまで言い出します。

樹の家に着いてつぐみが帰ろうとすると、樹の母・鮎川文乃(麻生祐未)が訪ねてきていました。樹の心配をよそにつぐみと文乃は意気投合していきます。

つぐみが書いたデザインをクランベリーズの代表の東美千代(とよた真帆)が認めて、クライアントの提案用に使うことになりました。

場面が変わり、車椅子バスケットボールの試合の後の懇親会で盛り上がっているところに、絡んでくる健常者がいて大揉めになり、つぐみが止めに入って危ない目にあっているのをどうにもできないことに、樹は不甲斐なさともどかしさを感じ、家に帰ってからつぐみの気持ちには応えられないと言ってしまいます。

樹は職場で上司の渡辺剛(木村祐一)に、そろそろ恋愛もいいんじゃないかと言われ、自分の幸せのために誰かを犠牲にしたくないと答えると、なんで相手だけが犠牲になると決めつけているのか?多かれ少なかれ自己犠牲の精神がないと恋愛なんて続かないと諭されます。

つぐみは文乃に誘われて、バームクーヘンのお店に行きます。
高校の時から樹が好きだったこと、再開してさらに好きになっていることに気づいたことを告白しました。
文乃の樹の幸せを願う思いを聞いて、つぐみは自分の気持ちを樹に伝えることを文乃に告げます。

つぐみが樹の家を訪ねると、チャコがいなくなって探しに出るところでした。
そのうちに雨が降り出し、雨に濡れる樹を心配するのですが、言うことを聞かずに勝手に決めてしまう樹に腹立たしさを覚える感情をきっかけに、好きな想いを告白してしまいます。
チャコは逃げていなく部屋にいました。
「もっと何でも言って欲しい。何でも受け止めるから。」というつぐみの言葉にふたりの心が通じ合っていきました。

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『パーフェクトワールド』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

今回の中でも、今まで知らなかったことを知ることができました。
身障者用の駐車場に、健常者が停めないように置いてあるコーンなどが、1人で運転してきた車椅子のドライバーにはそのコーンが障害になって停められないということや、視覚障害者に必要な点字ブロックが車椅子ユーザーには通行の妨げになることがあるなど、バリアフリーやユニバーサルデザインも課題が多いのですね。

気づかせてもらわなければ多分考えることもなかったことに、たくさん気づかせてもらえています。

2話で最も話題になった出来事

松坂桃李と山本美月のキスシーンにキュン死

最後の松坂桃李と山本美月のキスシーンは、なんだか見ている方がドキドキしてしまう雰囲気でしたね。
放送後、「めちゃくちゃ素敵」「美しいキス」「優しいキス」と絶賛する声が溢れました。

さて、かなり早い段階(2話)で付き合うことになった樹とつぐみ。これからつぐみの両親、樹を想うヘルパー・長沢葵(中村ゆり)、つぐみを想う幼馴染・是枝洋貴(瀬戸康史)らがどのように二人と関わっていくのか楽しみですね。

『パーフェクトワールド』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

自分の幸せために、つぐみ(山本美月)を犠牲にはできないと、一度はつぐみの想いを拒絶した樹(松坂桃李)。しかし、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。晴れて付き合うことになった2人は、江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりと、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、初恋を実らせたつぐみを祝福するが、内心では大きなショックを受けていた。

その頃、カフェで待ち合わせをしていた樹の後輩の晴人(松村北斗)。すると、そこに現れたのはつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)だった…。

迎えたゴールデンウィーク、つぐみとしおりは樹の車で長野へ帰ることに。その車中、しおりは、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念するが、つぐみは市役所の福祉課に勤めていた父なら応援してくれるはずだと楽観的。とりあえず、今回は両親へのあいさつは見送ることにした2人だったが、実家に到着すると、元久と鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は、車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかった、つぐみは思わず、樹が車いすに乗っていることや、最近付き合い始めたことを打ち明ける。すると、しおりの予想通り、元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もまた、つぐみの将来を心配する。

翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ。そこには、洋貴も来ていて、同級生4人は懐かしい話に花を咲かせるが、父親のことが気になるつぐみの表情はどこか浮かない。洋貴もまた、車いすの樹をかいがいしく世話するつぐみを、複雑な思いで見つめていた。

東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、付き合う覚悟ができているのか、つぐみに強く詰め寄っていき…。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/03.html