ドラマル

2019年4月17日

『パーフェクトワールド』1話のネタバレ感想!視聴率はイマイチだが視聴熱は高く面白いと好評!

2019年4月16日に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、初恋相手の樹(松坂桃李)と12年ぶりに偶然再会するつぐみ(山本美月)。
再開は運命なのか?2人の愛の物語が今始まる!

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この記事には、『パーフェクトワールド』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

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『パーフェクトワールド』1話のあらすじネタバレ

川奈つぐみ(山本美月)は、インテリアデザイン会社クランベリーの代表である東美千代(とよた真帆)に届け物を頼まれて届けた居酒屋で、高校時代に同級生だった鮎川樹(松坂桃李)と12年ぶりに出会い、運命の再会と周りに囃し立てられます。

つぐみは高校時代に片想いしていた樹のバスケットボールをしている姿をよく観ていて、樹もつぐみが美術部でいつも絵を描いていたと覚えていました。

樹が大学時代に事故で脊椎を損傷して、車椅子になっていることを知らないつぐみは、
「鮎川くんはもうバスケやってないの?」と聞いてしまい、その場が一瞬凍りついてしまいます。
樹が先に帰ろうとして、後輩が車椅子を用意して、樹が車椅子に乗り込む姿を見て、つぐみはショックを受けてしまいます。

つぐみは家に帰り妹の川奈しおり(岡崎紗絵)に樹に久しぶりに会ったことを話すと、初恋の人に偶然会うなんて運命だと盛り上がるのですが、樹が車椅子生活になっていたと知ると、しおりは一気に盛り下がってしまいます。

樹が自宅に戻ると、高校時代から付き合っていて、結婚すると思っていた雪村美姫(水沢エレナ)から結婚式の招待状が届いていました。

翌日退社後につぐみが樹の会社の前で、入ろうかどうしようか迷っていると樹が出てきます。
前日の無神経な言葉の謝罪をすると、樹はつぐみに付き合ってくれと桜が丘が一番綺麗に眺められる高台に連れて行きます。
その高台から見える、小学校の跡地に、市のコミュニティセンターを造る計画があって、そのコンペに樹たちのチームが応募することになっていると話します。

つぐみが翌日、リダイレクトアート展を観に行くと話すと、樹も観たかった美術展だったようで、一緒に行くことになりました。

翌日樹がつぐみが車で迎えに来て、出かけて行きますが、美術展会場にはエレベーターもスロープもなくて、樹は観ることができません。
美術品の鑑賞は諦めて、樹とつぐみは食事に行きます。
そこで高校から付き合っていた雪村美姫(水沢エレナ)とも別れて、これからも恋愛も結婚も諦めると樹が話すと、つぐみは好きになったら障害も平気だとムキになります。

つぐみが帰宅すると、妹のしおりとつぐみの高校時代からの同級生でつぐみに結婚を申し込もうとしている是枝洋貴(瀬戸康史)がいて、樹との初デートがどうだったかなどを聞かれ、まだ車椅子生活になった樹のことを受け入れられていないことに気づきます。

樹は帰宅後に美姫から電話が入って、留守電を聞くと、結婚式の招待状が届いているかの確認と、もし結婚式に参加するのが嫌なら結婚前にもう一度会いたいから同窓会に来られないかという内容でした。

翌日、つぐみの職場に樹が打ち合わせで訪れた時に、同窓会に一緒に行くことになるのですが、樹はつぐみに彼女のふりをしてくれるように頼みます。
それは、美姫と話すのに、樹が付き合っている人がいれば安心して結婚できるだろうという考えからでした。

美姫は今でも、これからも、好きなのは樹だけだと言うが、それならなぜ別れたのか?と樹が問いただし、こんな身体になったから付き合えなかったのだろうと言います。それは図星でした。

ひとりで帰ろうとする樹をつぐみは追いかけますが、ショックを受けている樹は興奮して失禁してしまいます。
つぐみはそっと濡れた部分をコートで隠して、樹を家に連れて帰ります。

樹の家で、つぐみと樹は色んな話をします。事故のことや排泄障害のこと、自殺しようとしたことなども話します。
大変な思いをしたのに、自分の夢を実現している樹に、つぐみは尊敬の念を抱きました。

つぐみの夢は、絵に関わる仕事をすることなのですが、親との約束などで諦めている話をすると、樹が自分の人生なのにそれでいいのかと諭します。
樹の言葉につぐみは、インテリアデザイナーを目指す決意をして、将来は樹と一緒に仕事できるように頑張ると決めます。
樹もつぐみと話すことで吹っ切れて、美姫の結婚式に参加します。

前に進めそうだと感じた樹は、市のコミュニティセンターのコンペに向けて、仲間と懸命に取り組んでいた矢先に、褥瘡(じょくそう)ができて高熱が出て入院することになります。

しかし、樹はコンペが近く、自分にしかパースを描けないと無理に会社に行こうとしますが、なんとか止めてつぐみも手伝ってベッドの上でパースを書くことにします。
最後の仕上げの着色はもう限界だとつぐみは止めますが、いつ死ぬかわからない自分には今しかないと鬼気迫る樹に、つぐみがやると言い出します。

高校時代につぐみの絵を観て好きになっていた樹は、不安がるつぐみを励まして描いてもらうことになります。

樹とつぐみの共同作業で、締め切りに間に合うタイミングでパースが仕上がり、樹たちの作品はコンペに勝ちました。

病院でコンペ通過のお祝いの乾杯をしようとした樹とつぐみの前に、突然長沢葵(中村ゆり)が現れます。

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『パーフェクトワールド』1話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

障害を抱えた人には、今まで知らなかった様々なハードルがあることに気づかされました。
健康体の人には当たり前のことが当たり前にできない。
こんなことが本当にたくさんあることに驚きました。

同時に、それでも生き、前に進み、夢を実現していく素晴らしさも感じさせてもらえました。
たぶんこれからもたくさんのハードルが見えてくるのでしょうが、それをどう乗り越えていくのかが楽しみであり、その姿が多くの人を勇気づけることになるでしょうね。

1話で最も話題になった出来事

視聴率はイマイチだが視聴熱は高く面白いと好評!

1話の視聴率6.9%とイマイチだったのですが、放送後の視聴熱がわかるSNSでの反響は凄いものがありましたね。視聴者は面白い・感動したとかなり満足度が高かったのがよく分かる声が多く聞こえてきました。2話以降、視聴率も伸びるといいですよね。

それにしても、元カノはよくわからなかったな~。一体なにがしたかったのだろうか…でもその自己満?に応えてあげる樹は優しいな。

『パーフェクトワールド』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトワールド』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症し、入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護士でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。一方で、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだ。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみが樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉は、つぐみの耳にも届いてしまいショックを受ける。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/02.html