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2019年3月11日

『パーフェクトクライム』8話のネタバレ感想!永尾まりや演じる千夏の悪女っぷりがスゴすぎる!

2019年3月10日に放送されたドラマ『パーフェクトクライム』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、千夏(永尾まりや)が驚くべき作戦で香織(トリンドル玲奈)を追い詰める!
そして、香織を想う小野(落合モトキ)が遂に動く。

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『パーフェクトクライム』8話のあらすじネタバレ

東雲(桜田通)が本当に好きな人は冬木(眞島秀和)の妻だということを知り、香織(トリンドル玲奈)はその場を去ります。

その場に立ちすくむ東雲の前に現れたのは、同僚の加藤千夏(永尾まりや)でした。
千夏(永尾まりや)は冬木(眞島秀和)といとこ関係で、すべてを知っているというのです。
「あの女が傷つけばいい」と千夏はかなり香織を憎んでいる様子。
そして「まだ終わりじゃない」と告げその場を去って行きます。

裏切られながらも東雲への気持ちが忘れられない香織。
そんな香織に千夏は「一緒に仕事をしている礼子(喜多陽子)と東雲がいい感じだ」という嘘を伝えます。

普通に仕事をしているだけの二人を見ても動揺してしまう香織。
そんな香織をみかね、冬木が香織を呼び出します。
「俺の言った意味がわかっただろう」とすべてを知っているような冬木。
香織は東雲と奥さんの関係を知っていて何で別れないのかと問います。
冬木は「妻を愛しているから」と言い、「でも香織のことも愛していた。だから香織が傷つく姿をもう見たくない。」と話します。

そんな中、香織を励まそうとしているのが同僚の小野(落合モトキ)です。
二人が手掛ける案件の机の発注を千夏に頼みます。
これが新たなトラブルの始まりになるとは気づかず…
そうとは知らず、うまくいく目途がついた香織と小野は飲みに行きます。
その帰り、たまたま東雲と会ってしまいます。
二人に挨拶をしてその場を去った東雲を追いかけようとする香織。
そんな香織を小野は後ろから抱きしめ引き止めます。
冗談風にして、香織を離す小野。
しかし東雲は小野と幸せになってくれと願いその場を去ります。

二人の手掛ける案件の納品日。
届いた机は発注したものと別の机でした。
急いで千夏に確認する香織。
しかし千夏は休みを取りエステの最中。電話に出ません。
礼子に発注内容を確認してもらうと、発注書には香織が書いた品番とは違う品番が…。

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『パーフェクトクライム』8話のネタバレ感想

30代女性

ファンディーナ

香織(トリンドル玲奈)が東雲(桜田通)と礼子(喜多陽子)の関係を勘違いしていることを知り、感情を抑えられなくなって香織を壁に追い詰めた東雲が自分勝手ではあるけどカッコ良かったです!

今回初めて小野(落合モトキ)が男らしく行動に出たので、びっくりしました!
それでも香織には響いていなさそうだったので、少しだけ小野が可愛そうになってきちゃいました。

千夏(永尾まりや)が最後、エステでご満悦の表情をしているシーンはいかにも”悪役”という感じで見ていてすがすがしかったです。

今後勃発するであろう千夏と香織のバトルが楽しみです!

50代男性

濱本哲治

前島香織(トリンドル玲奈)を追い落とそうとしている、加藤千夏(永尾まりや)の陰湿な画策がまだまだ続いていきそうです。憎々しく感じながらもどこまでやるのかと気になってしまいますね。

諦めたはずなのに、なぜか気になってしまう。
これは、心の動きとしては普通のことでしょう。
何かを忘れようとすればするほど、そのことを考えるわけですから、気になってしまうものです。
これを恋と勘違いしてしまうこともありますね。
しかし、前島と東雲遥斗(桜田通)の惹かれ合い方は、何かしらの運命を感じますが、勘違いとの相乗効果もあるかもしれません。

交錯するそれぞれの思いが、どんな展開を創っていくのか、ドキドキハラハラの楽しみがまだまだ続きそうですね。

8話で最も話題になった出来事

永尾まりや演じる千夏の悪女っぷりがスゴすぎる!

加藤千夏(永尾まりや)は冬木さんのいとこだよね?

なんでここまで香織を憎むのか理解不能ですね。やっと話が動き出したので、次回の衝撃の真実が気になりますね。

『パーフェクトクライム』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『パーフェクトクライム』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 プランナーの前島香織(トリンドル玲奈)がデザイナーの小野幸哉(落合モトキ)と組んで進めていた物件の発注書が書き換えられる事件が発生。
 そんな香織のピンチを知った東雲遥斗(桜田通)は香織のピンチを救う。だが、香織には伝えないでほしいと小野に頼む東雲。
 小野と東雲の会話を聞いていた宇佐美礼子(喜多陽子)は、東雲を問い詰める。香織と東雲は、まだ互いに思い合っているはずだと…。だが、香織を傷つけた自分に彼女を思う資格はないと、胸の内を明かす東雲。そして、礼子の言葉から衝撃の真実に気づく。すべては仕組まれたことだったのだ…!

出典:https://www.asahi.co.jp/perfect_crime/