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『パーフェクトクライム』6話のネタバレ感想!東雲が香織に触れたのは罠じゃなく本心だった

2019年2月24日に放送されたドラマ『パーフェクトクライム』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話は、悪魔に魂を売るが如く香織へと悪意を向ける東雲。その冷たくも、激しく燃えるような視線に注目!女性の心を鷲掴みにします。

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この記事には、『パーフェクトクライム』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「TSUTAYA TV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パーフェクトクライム』6話のあらすじネタバレ

香織(トリンドル玲奈)の全てを壊すため、東雲(桜田通)はニューヨークから東京本社に帰ってきます。
小野幸哉(落合モトキ)から、自分が香織と組むことになったと聞かされ、罠にかけるチャンスだと思います。

東雲が資料室で香織のデザインについて調べていると、香織と冬木部長(眞島秀和)が抱き合っているのを目撃します。
美和(伊藤ゆみ)の幸せを壊しておきながら、冬木部長と嬉しそうに抱き合う香織の表情を見て、東雲はより一層憎しみの感情を募らせます。

ある日、東雲は、香織とパートナーを組んでいた仕事のデザインを全て1人で決めてしまいます。
それは、香織の仕事でのプライドを壊してやるためだったのです。
しかし、香織に壁材について一言だけアドバイスをされると香織の仕事のセンスの良さに驚きます。

依頼主との食事後、ふらふらに酔っ払った香織を東雲が送ります。
そこで東雲は香織に、冬木部長との不倫を終わらせるべきだと忠告します。
ここまでは全て東雲の思惑通りだったのですが、香織の涙が頬を伝った瞬間、東雲は気がつけば香織に触れてしまっていました。
罠にかけているつもりが罠にかけられていたことを、この時の東雲はまだ気づいていないのでした。

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『パーフェクトクライム』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

第一話のストーリーが東雲の視点から描かれていて、彼がどんな想いでセリフを口にしていたのかを知ることができたストーリー。
彼の美和への想い、想うがゆえの香織への苛立ち、冬木への憎しみ、そういったドス黒く激しい感情がクールな東雲の表情から放たれる様にゾクッとしつつも、とてつもなく惹かれました!
あらん限りの悪意を向けていた東雲が、逆にこれから香織へと心奪われていく、その過程が楽しみでなりません!きっと情熱的な恋を魅せてくれると期待してます。

20代女性

カイリ

第1話が東雲(桜田通)目線で描かれていて、こういうことだったのかとすごくドキドキしました。
デザインを1人で決めてしまったのは、東雲の仕事のやり方なのかと思ってたら、これも香織(トリンドル玲奈)を陥れる作戦だったのかと思うと、本当に憎しみがすごいんだってことが伝わってきてゾクゾクしました。
だけど、香織の頭を撫でたのは計算外だったということは、もともとは香織と恋愛関係になることはなかったということなのかと、謎がいっぱい浮かんできました。
「罠にかけているつもりが罠にかけられていた」とナレーションであったけど、東雲は本当に香織に惹かれていたんじゃないかと期待感が湧いてきました。

6話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • 今日の東雲さん怖すぎる
  • 全部冬木部長の罠ってこと