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『パパがも一度恋をした』7話のネタバレ感想!鈴木拓は神様だった!

2020年3月14日に放送されたドラマ『パパがも一度恋をした』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、おっさん多恵子から、あと8日で天国に戻らなければいけないと告げられる!
そんな中、吾郎たちは、トカレフ(塚本高史)からあるお願いをされ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パパがも一度恋をした』7話のあらすじネタバレ

おっさん多恵子(塚地武雅)に、あと八日(12/6)で天国に戻ると聞かされて、山下吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)、そして、タロスケ(麿赤兒)に衝撃が走ります。
12/6とは、おっさん多恵子が現代に蘇って(現れて)49日目、それは極楽浄土に多恵子が旅立つ日。
天国とは全ての夢が叶う世界でした。現代に遺した吾郎の落ち込みぶりを心配していた多恵子(本上まなみ)の前に、白スーツ姿の神様(鈴木拓)が現れ、一度、多恵子は現代に戻ることが許されます。
ただし、多恵子が現代に舞い降りる為の身体(外見)として、つまり、その魂の容れ物としての体が暴力団に追われ拳銃自殺しようとしている中年男の肉体になりました。その中年男の身体を暫く拝借して、多恵子は現代に舞い降りることになりました。
拳銃を咥えて自殺しようとしている暴力団組員に、神様が「死ぬ前に、ちょっと体を貸せ」と告げていました。

おっさん多恵子がいなくなるという、そんな緊急事態なのに、トカレフこと加藤英太(塚本高史)が一人の女性に惹かれ、その成就に向けて、吾郎に間を取り持つよう協力を要請します。が、それどころではない吾郎は、トカレフのことなど放置して、再び以前のように部屋に引き籠ります。
吾郎の落ち込みはどんどん酷くなり、ドアノブに首を吊って自殺さえ図ります。自分も天国に行って、そこで多恵子と一緒になることを望みます。おっさん多恵子は、今、死ぬのではなく、一人娘のトモを幸せにするのが、父としての吾郎の役目だと諭します。

吾郎に代わり、トカレフの恋の協力も、おっさん多恵子がします。
トカレフが何とかしたいお相手は、おっさん多恵子のパート先(スーパーSEKIWAKE)の同僚、姫乃樹ティアラ(綾乃彩)でした。
ですが、トカレフの想い(告白)はティアラには届かず、あっさりとフラれます。
ショックを受けたトカレフは、突然、橋上から川に飛び込もうとします。それを、たまたま通りかかった吾郎が止めます。――落胆が激しい吾郎は夢遊病者のように夜の街を徘徊していて、チンピラ(RED RICE/主題歌担当の「湘南乃風」リーダー)と肩がぶつかります。そして、殴り倒されます。で、そのまま立ち上がって徘徊を続け、トカレフが川に身を投げようとしている場面に、たまたま出喰わしていました。

トカレフにとっては、吾郎と多恵子が憧れ(理想)の夫婦なのでした。それにつけても、おっさん多恵子がこの世にいる間にティアラと幸せになり、その姿を見届けて欲しかったトカレフ。それが叶わなくなり、つい飛び込み自殺未遂に走っていました。

スーパーでのパート勤務中、ティアラに近付く、おっさん多恵子。ウインナー試食担当のティアラのフライパンには、「トカレフ」というウインナー文字。どうやら、ティアラはトカレフのことが嫌いではない様子です。
本当は、トカレフの告白が嬉しかったティアラ。しかし、彼女は傷付くのが怖いのです。美人ではないし、性格も良くないと自覚しているティアラ。「だったら、最初から付き合わない方が良い」と決めているティアラ。

引き籠りの吾郎の部屋におっさん多恵子が入り、二人が出会って最初のデート先だった風車小屋のある公園に出掛けようと誘います。そこに、トカレフとティアラも呼びます。
四人での公園デートになります。吾郎は、自分の人生の中にいてくれたことを多恵子に感謝し、そして、一緒にいられる最後の一秒までを大切にしたいと決意します。
その一方では、ティアラに改めて想いを伝えるトカレフ。「ブスで面白いことが言えない退屈な女」という自覚のあるティアラに対して、その全てが好きなのだと告白するトカレフ。で、ティアラがトカレフの想いを受け入れます。トカレフは、「今日から俺のナオン。シクヨロな!」と吾郎とおっさん多恵子に告げ、ティアラの肩を抱き寄せます。

吾郎とおっさん多恵子が、公園での四人デートから自宅に戻ると、そこに私服刑事二人と警官らがいます。
タロスケが、「吾郎、多恵子さん、逃げろ!」と叫びます。――指名手配中の指定暴力団構成員(組員)、「川上辰夫」が、おっさん多恵子の身体(外見)なのでした。

おっさん多恵子が天国に帰るまであと少しだというのに、いったいどうなるのでしょうか。とりあえず、吾郎は、おっさん多恵子の手を取って、全力でその場を走り去ります。刑事が二人を追います。天国帰還まで残り僅か、二人の逃亡生活が始まるのでしょうか。

以上、「おっさんフォーエバー(永遠に)」前篇。後篇の第8話が最終回です。

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『パパがも一度恋をした』7話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

第7話放送日の直前、クランクアップしたとのことでした。山下多恵子役の本上まなみさんが、「アットホームな雰囲気で楽しく撮影を終えることができました」とコメント。本上さんは続けて、「丘の上の高台」のシーンが印象的だったということで、そこは山下家にとって、それぞれの本当の気持ちや思いを言い合える場所という設定。山下家にとって、かけがえのない天国に近い場所なんですね。
今回も吾郎とおっさん多恵子との、高台での重要なシーンがありましたね。

鈴木拓は神様だった!

毎話、ウォーリーを探せのごとく登場していた鈴木拓さん。7話にして遂にその正体が明らかになりました!

なんと「鈴木拓=神様」だったのです。
神様がさまざまな人物に成り、おっさん多恵子の回りをうろついていた?

つまり、『パパがも一度恋をした』で鈴木拓さんは、役「神」でレギュラー出演していたということでしょう。

『パパがも一度恋をした』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『パパがも一度恋をした』8話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか!

そんな中、突然、おっさん多恵子が警察に追われることに。実はおっさん多恵子の外身は詐欺容疑で指名手配中の川上辰夫(塚地武雅・二役)という実在の男だったのだ。警察を振り切り何とか山下家に戻った吾郎(小澤征悦)とおっさん多恵子。すると、ふいに辰夫の人格が現れて…

ただでさえ時間がない中、問題山積の山下家。しかし吾郎は急にハローワークに通い始める。ママとの時間を大切にしてほしいトモ(福本莉子)は吾郎を責めるが、おっさん多恵子は家事をしたりといつもと変わらぬ生活を送る。二人の意図が分からないトモ。

そんな中、吾郎はやっと見つけた工事現場の交通整理の仕事中に、ヤクザが辰夫の娘のことを話しているのを聞いてしまい……

警察の目をかいくぐり辰夫の娘・ユカリ(阿部純子)に会いに行く吾郎とおっさん多恵子。だが、ユカリはやくざ稼業だった父に憎しみに近い感情を抱いていた。
辰夫の中にある娘への愛情に気付いた吾郎は、何とか辰夫を許してやってほしいと奮闘するが聞き入れないユカリ。

「あの人のせいでお母さんもいなくなったし私はいじめにあったの!」

刻一刻と迫る多恵子との別れの時。辰夫とユカリは仲直りできるのか!?
そして多恵子が最後に遺すものとは……純粋すぎるほどの愛は時に奇跡を巻き起こす!
世にも奇妙な究極の純愛物語、ついに完結!

出典:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/