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『パパがも一度恋をした』6話のネタバレ感想!多恵子(魂)が天国に!次回はほっこりできない?

2020年3月7日に放送されたドラマ『パパがも一度恋をした』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、多恵子と親友えみこの再会のためトカレフが合コンを開くことに!
吾郎はえみこに、親戚と紹介したガンスケが多恵子だとわかるように一計を案じるが…。

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『パパがも一度恋をした』6話のあらすじネタバレ

亡くなった多恵子(本上まなみ)の千葉の実家からタイムカプセルに入っていたという中学生時代の写真が送られて来ます。山下吾郎(小澤征悦)は、多恵子の制服姿の可愛さにメロメロ。トモ(福本莉子)が、「30年後の多恵子へ」という多恵子自らに宛てた手紙を読み上げます。写真に一緒に写っている高木えみこに関する文面に触れ、かつての親友を懐かしむおっさん多恵子(塚地武雅)。そんなおっさんを見て、えみこに会わせようと考える吾郎。
離婚後、実家の千葉を離れて東京に移り住んでいるえみこ。トカレフこと加藤英太(塚本高史)が、えみこの居場所を突き止め、合コンを企画します。

吾郎、おっさん多恵子、山下タロスケ(麿赤兒)、トカレフが、高木えみこ(紺野まひる)らとの合コンに出席。合コンに現れたえみこに、吾郎は、「ガンスケ」という名前で、おっさんを紹介します。そのうえで吾郎は、ガンスケが実は多恵子だということが、えみこに分かるよう仕向けます。
そんな中、「ニャーォ」と猫真似をする酔っ払い男(鈴木拓)が現れます。そんな合コンの一次会を終え、女性陣を連れて回転寿司に向かうタロスケ、トカレフ。えみこ、おっさん多恵子、吾郎がそのまま店に残って、えみことおっさんの会話が続きます。

そこで突然に吾郎が、「実はこのガンスケさんは多恵子なんです」と言い出します。が、ちょっと無理があるのを察知して、「いや、霊媒師なので、多恵子の魂を呼べます」と言い直します。
おっさんは霊媒師を装い、多恵子の口調で、中学生時代いつも一緒に遊んでいた過去の思い出を語ります。が、霊媒師ですから、時に、いろいろな霊が下りて来ます。えみこがおっさんを多恵子を本物かと信じ始めているのに、突然、「どないやねん。ワシがその多恵ちゃんやったら、どないやちゅうねん。ええから乳を揉ませろや」と言い出します。
突然のセクハラですから、おっさんは、えみこ頬を張られます。そのまま恵美子が怒って帰ろうとするのを、「あの人は、本当に多恵子なんです」と、吾郎が必死で引き止めます。その横では、おっさん多恵子が「へい、らっしゃい。今日は何を握りましょう」と、頬を張られたことも忘れて、寿司屋になっています。「嬉しさ寿司、優しさ寿司、何を握りましょう」と言うおっさんに、改めて「あなたは多恵ちゃんなの?」と、えみこ。えみこは、はっきりと多恵子の中学生時代の「不思議寿司」を思い出しています。

そんな遣り取りの中、合コンに一緒にやって来ていたえみこの友達からはストーカー呼ばわりされていた勝彦(矢野聖人)が店に来ます。「もう私に関わらないで」と逃げ出すえみこ。それを勝彦が追いかけようとするところを、「このストーカーめ」と吾郎がつかみかかります。背後から首を絞めます。「僕はストーカーじゃありません。僕はえみこさんとお付き合いしている者です」と勝彦。

おっさんのパート先のスーパーを訪ねるえみこ。
近くの公園ベンチで語り合う二人。「お寿司を握り始めた時は、びっくりした」と、えみこ。えみこの祖母が亡くなって落ち込んでいた時、「元気寿司」を握ってくれたのが多恵子なのでした。
「本当に多恵ちゃんなんだね」と抱き合う二人。それを遠くから見ている吾郎と勝彦。結婚を切り出されて以来、勝彦を避けているえみこを誘い出す為、吾郎が、おっさんとえみこに近付いて、翌日のダブルデートを宣言。遠慮しようとするえみこを、おっさん多恵子が引き留めダブルデート決行。

デート現場はバッティングセンター。そこには、前からの約束で来ている幹太(若林時英)とトモがいます。
その後、六人は公園で食事。トリプルデートになっています。
勝彦が、えみことの関係修復を望む発言を繰り返します。そこでも髪を掻き上げる仕草を繰り返すえみこ。それは、えみこが嘘をつく時の癖であることを知っているおっさん多恵子。
つまり、自分が傷付きたくないので、勝彦の愛を受け入れないえみこ。バツイチ、一回り上の年齢差を言い訳にして、愛が深まるのを避けているえみこがいます。

おっさんが、飲み物を買いに行くのに付き合ってと、えみこを誘い出し、何とか打開策を探ります。「好きなんだね、彼のこと」と、おっさんがえみこに問います。気持ちをちゃんと伝えることの大切さを言います。
そこに、勝彦と吾郎がやって来ます。で、勝彦とえみこが、多恵子考案の「ん」が付く「しりとり」を始めます。「贈答品(ぞうとうひん)」からスタートして、「被告人(ひこくにん)」、「人参(にんじん)」、「実験(じっけん)」、そして、勝彦の番が来て、「結婚(けっこん)」になりました。「僕と結婚してください」と、勝彦。えみこの本当の気持ちを知り、それを受け入れたい勝彦。年齢差とかバツイチ経験など関係なく、本当の声を聴きたい勝彦。
「たとえ、おっさんになっても、カエルになっても、きっと見つけ出して愛し続けます。改めてお願いします。僕と結婚してください」と言う勝彦に、「ありがとう、よろしくお願いします」と、えみこ。

タロスケの従兄弟、浅草の片瀬菊三(大久保鷹)の焼鳥屋に吾郎、勝彦、タロスケ、トカレフ。勝彦のプロポーズ成功を祝っての乾杯です。
焼き鳥屋には菊三の妻の文子(駒塚由衣)もいますし、トカレフの難敵、菊三の孫娘のりの(粟野咲莉)もいて、店を手伝っています。
りのに苦手なトマトを口に突っ込まれて怒り出すトカレフに、「好き嫌いは止めなさい」と、りの。相変わらず、りのは無敵です。

吾郎らが菊三の店で祝杯を上げている時、家では、おっさん多恵子が、「今度は私に勇気寿司握ってくれないかな?」と、えみこに頼んでいます。どうやら、家族に隠し事をしているおっさん多恵子。

翌日、浅草の焼鳥屋から吾郎らと戻った勝彦と山下家に宿泊していたえみこが手を繋いで山下家を去ります。それを見送った後、「皆に伝えておかないといけないことがあります。実は私、もうすぐ天国に帰ります」と、おっさん多恵子。月めくりカレンダーの翌月、12/6に赤色の〇印がありましたが、それが、おっさんが天国に帰る日なのでしょうか。

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『パパがも一度恋をした』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

バツイチのえみこと若い勝彦の愛。一回り年上のえみこは、結婚を切り出されてから勝彦を避けています。「私のことなど、直ぐに忘れる」と思っていて、勝彦の愛を真正面から受け止めようとしていません。それを、おっさん多恵子が軌道修正して、えみこと勝彦を結び付けます。

これまで、薄幸女性役の多い紺野まひるさんという印象だったのですが、今回の高木えみこ役では、おっさん多恵子の後押しで幸せになれて良かったですね。勝彦と手を繋いで山下家を後にするというエンディングで良かったですね。

多恵子(魂)が天国に!次回はほっこりできない?

毎話、視聴者をほっこりした気分にさせてくれるドラマ『パパがも一度恋をした』ですが、遂に次回、おっさん多恵子(魂)が天国へと旅立つようで涙、涙の回となりそうですね。

ほっこりできない『パパ恋』なんて嫌だ!
コロナウイルスの影響で沈んだ気持ちになることも多い昨今、暖かい気持ちにさせてくれる貴重なドラマです。

ところで、おっさん多恵子の中身(魂)が天国に行くとして、外身(肉体)はどうなるんでしょうかね?

『パパがも一度恋をした』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『パパがも一度恋をした』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

多恵子(本上まなみ)があと8日で天国に帰らなければいけない!?

突然の告白に衝撃を受ける吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。おっさん多恵子(塚地武雅)は、多恵子の死後、落ち込んでいた吾郎に元気を取り戻してもらうために天国の神様に頼んでここにやってきたという経緯を皆に話す。

多恵子の愛を感じ、余計に別れを受け入れられない吾郎。

そんな中、トカレフ(塚本高史)から好きな娘ができたと協力を求められる二人。吾郎はそれどころではないと拒否し部屋に引きこもってしまう。
仕方なくおっさん多恵子が付いていくと、トカレフの恋のお相手はおっさん多恵子のパート先の同僚、姫乃樹ティアラ(綾乃彩)だった!

トカレフは周囲から促され、意を決して想いを伝えようとするが撃沈!
ショックで橋から飛び降りようとしたところを、傷心で家を飛び出した吾郎に助けられる。

トカレフは吾郎に、吾郎と多恵子が憧れの夫婦だったと告白。

おっさん多恵子がこの世にいるうちに、ティアラと、吾郎と多恵子のような最高の二人になりたかったのだと……

トカレフの恋の行方は?そして残された時間を吾郎はどう過ごすべきなのか?
感動の第7話!

出典:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/