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『パパがも一度恋をした』2話のネタバレ感想!ガンダーラを大合唱!吾郎とおっさん多恵子が天竺に?

2020年2月8日に放送されたドラマ『パパがも一度恋をした』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)が吾郎にとんでもない助言をする!
一方、娘のトモは、おっさんがママだと受け入れられず悩んでいたが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パパがも一度恋をした』2話のあらすじネタバレ

破天荒な従兄弟のトカレフこと加藤英太(塚本高史)。嘘か本当か、マカオで新事業(プロジェクト)を立ち上げていると言う彼に喫茶店(純喫茶シルクロード)で会い、おっさん多恵子(塚地武雅)の胸元を見て、「如意棒」が立ってしまったことを打ち明ける山下吾郎(小澤征悦)。それについての相談をトカレフに持ちかけます。
表向き、知り合いの悩みということで相談しますが、自身のことであるのはミエミエです。トカレフは、下半身に反応があったからには、おっさん多恵子は、間違いなく死んだ多恵子(本上まなみ)なのだと断言します。「愛の国ガンダーラ」に一緒に行けるはずなのだとアドバイスします。

その後、吾郎は、おっさん多恵子がゴマを摺る際、「スリコギ棒」を鮮やかに扱うのを見て、それでも反応してしまいます。で、更にその後日に至り、再びトカレフを家に招いて会った折り、吾郎はトカレフをベッドに押し倒し、キスの練習をします。
そして、多少、強引に行くのが良いのかな、ということを学びます。

吾郎は、おっさん多恵子と「愛の国ガンダーラ」に行こうということで、まずは、デートに誘います。手を繋ぐのが最初の一歩です。が、冷静に見れば、おっさん多恵子は猪八戒(ちょはっかい)にしか見えません。
そんなデート中、街頭でのテニススクール勧誘に遭遇。そのまま、吾郎とおっさん多恵子はテニススクールに体験入校。スクール会員として、隣家の小金沢光代(池津祥子)がいて、吾郎は、おっさん多恵子を「親戚のガンスケ」と紹介します。

おっさん多恵子に対して、熱心に手取り足取り教えるテニスコーチの宮下純平(黒木啓司)。女性会員に大人気のイケメンコーチ、宮下が多恵子の体を触りまくっているように見える吾郎は、思わず、「セクハラだ!」と叫びます。
すると、宮下コーチが、「ガンスケさんを賭けて、僕と勝負してください」と言い出します。周囲の者からは、ボーイズラブの三角関係かと疑われます。
中学生時代、「悪童マッケンロー」と呼ばれていて、テニスにはそれなりの自信があった吾郎でしたが、審判に暴言を吐き続けるという反則で敗退。が、結局、宮下コーチと親友になる吾郎。イケメンコーチがおっさん多恵子に親しく接したのは、子供の頃に飼っていた犬(ラッキー)とおっさん多恵子の顔がソックリだったからだと聞かされて、仲良しになります。「ガンダーラ」絡みのことではないと分かって、和解します。

後日、吾郎との話し合いで、一人娘のトモ(福本莉子)は、母・多恵子の両親、千葉で暮らす持田十郎(山田明郷)と、ともこ(根本りつ子)の元で暮らすと言い出します。多恵子が亡くなって以来、家族の為に必死に頑張って来たのに、おっさん多恵子が出現して、もう自分が不要という感じになっているのが許せないトモ。それに、なにより女子高生であれば、知らないおっさんと同じ屋根の下で暮らすのは不安です。

おっさん多恵子が、トモのバイト先(スーパーSEKIWAKE)のパート募集の貼り紙を見て、一緒に働き始めます。で、新商品の試食コーナーで、ソーセージを焦がしてしまうおっさん多恵子を、トモがフォロー。その時、おっさん多恵子が「テヘペロ」ポーズをして、それが、トモにも一瞬、多恵子に見えます。
「テヘペロ」ポーズとは、多恵子が恥ずかしい時、失敗したり照れたりする時、「テヘッ」と笑ってから、「ペロッ」と舌を出すポーズです。おっさん多恵子は、誰の前でも、このポーズを多用します。

公園のブランコ。
トモは、話し相手の二代目モニーちゃんに何時ものように語りかけています。そこにやって来たおっさん多恵子。「今日は助けてくれて有難う」と、トモにパート先でのフォローの礼を言います。が、トモは、「いい加減、お母さんのフリをするのを止めて」と反発します。部活、塾を止め、友達と遊ぶのも止めて家事をやって来たトモ。おっさん多恵子が来て、やることが無くなり、何をやったら良いのか分からなくなっているトモ。

その昔、「ママ、これ捨てて」とモニーちゃんを持って来たトモ。「もう私、子供じゃないから、モニーちゃんとサヨナラする」と言っていたトモでしたが、多恵子が亡くなって、トモがモニーちゃんを自作していました。それで、その二代目モニーちゃんと会話することで、一人で何とか頑張って来たトモ。
その一方で、トモの思い出が詰まっているから捨てるなと吾郎が言い、それで、初代モニーちゃんを大切に保管していた多恵子。吾郎と多恵子にとっては、トモを見守ってくれた初代モニーちゃんも大切な家族です。「ママはトモと一緒にいたい。今まで、苦労させてゴメンね」と、おっさん多恵子がトモに語りかけます。その時、おっさんが完全に多恵子に見えるトモ。それで、祖父母の家に行くのを止めるトモ。

そこに吾郎が来て、銭湯に行くことになります。
男湯に入る吾郎とおっさん多恵子。「ガンダーラ」に向かう為の過程として一緒に男湯に入ろうという作戦です。トモは勿論、女湯です。
で、銭湯の男湯には、何故か、前話で、全裸で公衆の面前に現れる「不審者」として警察に逮捕されたはずの男(鈴木拓)がいます。男は、胸から下をバスタオルで隠すおっさん多恵子に対して、「マナーを守れ、湯舟に入るのならタオルを取れ」と言います。そんな、おっさん多恵子のピンチに、「これは俺の愛する妻なんだ」と、叫ぶ吾郎。

銭湯を早々に退散し、歩いて帰宅する三人、「手を繋いでも好いですか?」と吾郎。「はい」と、おっさん多恵子。二人が手を繋ぎ、それから、トモを真ん中に三人で手を繋いで帰路を歩く三人。トモは家族を感じます。
しかし、おっさん多恵子の手がネトネトしていて、なんだか臭いと言い出すトモ。トモは、おっさん多恵子の手を振り解いて、駆け出します。

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『パパがも一度恋をした』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

「翔んで埼玉」(2019年、実写映画化)が、同日の夜9時から同局で放映されて、こちらも「ボーイズラブ(BL)」。
東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂ふみの男役)と麻実麗(GACKT)の愛の物語。そういうモノを見た後、今度は、吾郎、宮下コーチ、おっさん多恵子のBL三角関係かと思われましたが、宮下コーチは、おっさん多恵子に子供時代の飼い犬(顔が似ているラッキー)を見ていただけだったのですね。飼い犬に対する愛が、おっさん多恵子に重なっていたということなんですね。
「吾郎の恋のライバル」かという触れ込みでしたが、どうやら、それとは違うようです。

ガンダーラを大合唱!吾郎とおっさん多恵子が天竺に?

トカレフにそそのかされて、吾郎はおっさん多恵子と「ガンダーラ」を目指すことになった第2話。
吾郎の「如意棒」「ガンダーラ」という西遊記ネタの連続から、最後は銭湯でゴダイゴの『ガンダーラ』を大合唱!
第2話ではまだ、猪八戒(チョハッカイ)一行は天竺に辿り着けませんでしたが、『パパ恋』がどこまで見せるのか、今後の展開が楽しみですね。(ここまで、曖昧な表現になっていることお察し下さい…)

それはそうと、テニスコーチの宮下純平(黒木啓司)は、絶対に吾郎の恋敵になると思っていたのですが、あっさりと裏切られました。
鈴木拓さんも捕まったはずが、何事もなかったかのように出て来るし、このドラマ予測不能。期待の斜め上をいってくれそうですね。

『パパがも一度恋をした』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『パパがも一度恋をした』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

おっさん姿の多恵子、通称おっさん多恵子(塚地武雅)にようやく慣れ始める吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。

そんな中、新たな騒動が巻き起こる。多恵子(本上まなみ)の父・十郎(山田明郷)が突然、家にやってきたのだ。

謎のおっさんと暮らす吾郎に怒りを爆発させる十郎。昭和のプロレスラーらしく吾郎をコブラツイストで締め上げるが、そこで吾郎は、おっさんが生き返った多恵子であることを叫んでしまい……

十郎に拒絶され意気消沈のおっさん多恵子。そんな様子を見ていた吾郎は、「十郎の家に行く!」と強引におっさん多恵子を連れ出してしまう。

その様子に不安を覚えるトモ(福本莉子)。一方、破天荒従兄弟・トカレフ(塚本高史)は吾郎の無鉄砲さを面白がって田舎までついてきてしまう。だが、当然、十郎は吾郎たちを受け入れず……

娘を失った老親の愛と悔恨、そしてほんのちょっとのあたたかな奇跡を描く、笑って泣ける第三話!
見た後、あなたはきっと家族に電話したくなる!

出典:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/