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『パパがも一度恋をした』1話のネタバレ感想!本上まなみから塚地の落差が凄すぎ!でも慣れると可愛い?

2020年2月1日に放送されたドラマ『パパがも一度恋をした』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、一人娘のトモが心配する中、妻を亡くした吾郎は自室に引き籠もり続けていた!
そんなある日、2人の前に、亡き妻と同じ名を名乗る全裸のおっさん(塚地武雅)が現れて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『パパがも一度恋をした』1話のあらすじネタバレ

教会での結婚式で、「一生一緒にいよう」と約束する山下吾郎(小澤征悦)と多恵子(本上まなみ)。

しかし、吾郎は、山下家の精神的支柱であり女神であった最愛の妻・多恵子を亡くして以来、そのショックで三年間、自室に引き籠り。
祖父、タロスケ(麿赤兒)に甘やかされて育ったせいか、一人娘のトモ(福本莉子)も手を焼くダメパパになっています。
そんな吾郎が、「トモへ」という自殺を匂わす置手紙を残して家を出てしまいます。トモが、付近を走って吾郎を探します。

で、横断歩道の真ん中で立ち止まり、トラックに轢かれそうなところを、全裸の中年男(塚地武雅)に助けられます。
中年男は、雷鳴とともに全裸でビル屋上に降り立っていました。
そんな中年男が横断歩道にいて、「私は多恵子です」と名乗ります。おっさんの姿になって生まれ変わった妻・多恵子なのだと言います。
吾郎とそこに駆け付けたトモは半信半疑ですが、家に連れ帰ると、吾郎の父・タロスケは、「多恵子さんが帰って来た」と、その中年男を多恵子と認め大いに喜びます。
料理の腕も多恵子同様に見事で、赤出汁滑子(あかだしなめこ)の味噌汁は絶品です。が、中年男を多恵子とは認められず、吾郎は、おっさん多恵子を家から追い出し、再び、引き籠りです。

大垣青果の跡取り息子、大垣幹太(若林時英)と進路について話す高校から帰宅途中のトモ。幹太は、野球部で三年間補欠なのですが、彼はそれを忘れていてプロ野球志望です。
一方のトモは、獣医志望だったのですが、父の吾郎が引き籠りですから、大学進学自体を諦めようとしています。
因みに、高校の同級生には、他に、霊感少女・古賀サキ(仁村紗和)がいて、彼女からはオーラの波長の乱れを指摘されています。これは災いの予兆なのだとされ、花畑で全裸のおっさん(おっさん多恵子)が駆け回っているところが見えると告げられます。

そんなこんなの中、多恵子の父・元プロレスラーの持田十郎(山田明郷)と母のともこ(根本りつ子)が千葉から山下家にやって来ます。
「地獄の死刑執行人」という異名を持っていた「クラッシャー十郎」が亡くなった多恵子の父。十郎は、家事もトモに任せ切りの引き籠りの吾郎に対して堪忍袋の緒が切れています。
「一週間以内に就職しろ。それが出来ないのなら、トモを引き取る」と、十郎に宣告される吾郎。高校二年のトモには、ちゃんと受験勉強に専念できる環境を整えるべきと考えている十郎。――十郎が山下家にやって来た時、偶然、山下家に居合わせた従兄弟のトカレフこと加藤英太(塚本高史)を巻き込んで、就職活動を開始する吾郎。そんな吾郎をおっさん多恵子が見守ります。が、バイトも含めて、全ての面接試験で全滅の吾郎。再び引き籠って、毎日、スクワット30回と反復横跳び50回のルーティーンをこなします。引き籠りではあっても、何故か、日々のルーティーンワークを真面目にやる吾郎。

河野写真館のウインドウで山下家の家族写真を発見するおっさん多恵子。
三年間、引き取りに来る者がいない家族写真がウインドウに飾られていました。
写真館の脇には、不審者(おっさん多恵子の似顔絵?)に注意の貼り紙。

部活を止めてバイトしているトモがついにキレて、吾郎に愛想をつかします。家を出て、祖父の十郎が住む千葉に行こうと荷物を纏めます。タロスケがそれを見送ります。
そこに、おっさん多恵子が全速力で駆け込んで来ます。トモが山下家を去ったら家族はバラバラ。おっさん多恵子がトモを引き留めるべく山下家に入ります。
それまでにも、山下家に入り込もうとするおっさん多恵子と吾郎の争いを目撃した隣家の小金沢光代(池津祥子)は、おっさんずラブのトラブルかと勘違いしていたフシもありましたが、とにかく、不審者が現れたということで、警察に通報。
警察官二人がやって来て、おっさん多恵子を連行。おっさん多恵子の連行を阻止しようとしたタロスケも一緒に連行されようとしています。で、連行される直前、河野写真館で見付けた家族写真を吾郎に手渡すおっさん多恵子。それは、多恵子が死んだ日に撮った山下家の家族写真。

吾郎は、その写真が撮られる前後のいきさつを知っているおっさん多恵子に、本物の多恵子を見出します。
吾郎は、警官に捕らわれているおっさん多恵子の手を引いて、駆け出します。丘の上の高台に向かって走ります。
家族写真は、14の数字を持ったトモ、吾郎、多恵子のスリーショット。「本当に多恵子なのか、何でこれ(家族写真)を持っているんだ?」と吾郎。――写真館での撮影中、急な仕事の連絡が入り、仕事場に向かった吾郎。撮影後に予定されていたトモの誕生日会は、吾郎抜きでやることになってしまいました。しかも、吾郎が携帯を写真館に置き忘れていて、それを吾郎の仕事先に届けた多恵子。その時、雷鳴に驚いていた多恵子。吾郎に携帯を手渡した帰路、多恵子は横断歩道で車に轢かれ死亡していました。「俺が仕事などに行かず、一緒にトモの誕生日会をしていたら多恵子は死なずに済んだ」と言って吾郎は悔やみます。吾郎が、横断歩道で自殺しようとしていたのは、多恵子と同じ形で、多恵子の元に行こうとしていたものと思われます。

三年前に写真館で撮った家族写真は、その日に多恵子が死んで、それで誰も引き取らずにいたのですが、それをおっさん多恵子が受け取り、それが、やっと吾郎に渡りました。それは、家族が最高に幸せだった時の証拠写真です。
吾郎には、おっさん多恵子が瞬間的に多恵子に見えます。二人は固く抱擁します。吾郎の後を追って来たトモが、それを見て、「おっさん同士、何やってんの?」と咎(とが)めます。
吾郎は、ハッと我に返り、「中年男の加齢臭が目に染みる」と言って、目を瞬(しばたた)かせます。

吾郎、おっちゃん多恵子、トモ、それにタロスケの四人で暮らすことになる山下家。「ママと呼んでね」と言うおっさん多恵子に、「それは、ちょっと」と抵抗するトモ。

女子高生を「すみません」と言って呼び止め、コートをはだけて前を見せる不審者(漫才コンビ、ドランクドラゴンのボケ担当、塚地武雅の相方で、ツッコミ担当の鈴木拓)。「全裸で公衆の面前に現れる」という「不審者注意」の貼り紙のその不審者が、警官に捕まります。

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『パパがも一度恋をした』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

真面目に馬鹿を演じてピエロに徹すると言っていた主演者、山下吾郎(小澤征悦)。中年男(塚地武雅)が美女に見える瞬間があるのか、というのが課題なのですが、第1話にして、早くも吾郎には、瞬間的ではあるにせよ、多恵子が見えます。
まずは、祖父・タロスケ(麿赤兒)が多恵子と認め、また、一人娘のトモ(福本莉子)の同級生・古賀サキ(仁村紗和)は霊感体質少女なので、彼女にも「中年男」が花畑を飛び回っているのが見えています。

また、今後、イケメンのテニスコーチ、宮下純平(黒木啓司)にも、完璧な美女の多恵子が見えることになるはず。今回(第1話)、テニスコーチは出て来ませんでしたが、原作上のそういう設定が動くとは思えません。

いずれにせよ、美人の多恵子が見える人というのは、素直な感性と純粋な心を持つ人ということになりますと、つまり、「良い子(人)には美女(多恵子)が見える」ということになります。そうなりますと、「美女」か見えているフリをしないといけない人が出たりするのでしょうかね。で、視聴者も、うっかり、塚ちゃんが多恵子に見えるわけが無いなどと言おうものなら、もしかすると、「悪い子」判定されてしまいそう(笑)。

本上まなみから塚地の落差が凄すぎ!でも慣れると可愛い?

BGMといい登場シーンからインパクトが凄すぎて、笑えたおっさん多恵子(塚地武雅)。本上まなみさんのてへぺろからの塚地さんのてへぺろは、ちょっときつかったですが、丸っとした全裸姿が可愛くもありました。

1話終わる頃には、おっさん多恵子(塚地武雅)が不思議と可愛く思えてきた人も多いのではないでしょうか?
だから、たまに本上まなみさんに見える(わけないですよね…)。

さて、真のおっさんずラブとも言えそうな『パパがも一度恋をした』ですが、今後、吾郎とおっさん多恵子とのキスシーンもあるのでしょうかね。
そして、娘のトモ(福本莉子)はおっさん多恵子を受け入れられるのでしょうか?
今後も面白くなっていきそうな設定で、ワクワクしますね。

『パパがも一度恋をした』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『パパがも一度恋をした』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

死んだはずの妻(本上まなみ)がおっさん(塚地武雅)の姿で生き返った? 戸惑うばかりの夫・吾郎(小澤征悦)。しかし見た目はおっさんでも仕草や料理の味は、最愛の妻・多恵子そのもの。だとしたらそんなおっさんを自分は愛せるのか? 

悶え悩む吾郎に、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)がとんでもない助言をする。本当の奥さんかどうか確認したければ、ヤっちゃえばいい、と。

一方、娘のトモ(福本莉子)はおっさんがママだなんて受け入れられるはずもなかった。さらに一抹の寂しさを感じるトモ。おっさんが家に来てからというもの、家事などをおっさんが全部やってくれており、それ自体はありがたいものの今まで3年間、家族のために自分がやってきたことを取られたような気持になっていたのだ。自分なんて、この家に必要ないんじゃないか。思い悩むトモ。そんなトモの様子におっさんが気付くが……

トモの気持ちも知らず、おっさんと“愛の国ガンダーラ”に行くため、デートなどを繰り広げる吾郎。しかし、そこには越えられぬ大きな壁が!
人は見た目か中身か? 奇跡の愛の物語、第二話!

出典:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/