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2020年9月19日

『さくらの親子丼3』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『さくらの親子丼3』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

真矢ミキさん主演の連続ドラマ『さくらの親子丼3』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『さくらの親子丼3』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「FODプレミアム」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『さくらの親子丼3』の基本情報

概要(見どころ)

オトナの土ドラ人気シリーズの第3弾『さくらの親子丼3』は、原作・脚本を清水有生が手掛けるオリジナルのヒューマンドラマです。

民間子どもシェルターを舞台に、そこで食事スタッフとして働く主人公の九十九さくら(真矢ミキ)が、「空っぽのお腹を満たせばココロも満たされるはずー」との信念から、行き場のない子どもたちと向き合う姿を描いた、苦難と希望の物語です。

キャスト一覧

  • 九十九さくら:真矢ミキ
    「第2ハチドリの家」食事スタッフ
  • 宮部雪乃:新川優愛
    26歳、「三谷法律事務所」新人弁護士
  • 高瀬川多喜:山崎静代
    社会福祉士の資格を持つ「第2ハチドリの家」ホーム長、元女子プロボクサー
  • 門倉真由子:井本彩花
    18歳、家族からの虐待をきっかけに非行に走る、『第2ハチドリの家』に入居者
  • 高野みどり:hibiki
    18歳、キレると手のつけられない一番の暴れん坊
  • 徳納朝子:倉島颯良
    17歳、タロットカードで人の未来を占うのが得意
  • 西川夏美:西本まりん
    悪質な風俗にスカウトされた少年院上がりの少女
  • 浅尾希望:清水香帆
    10歳、自分を虐待した父親を訴える
  • 片桐隼人:遠藤健慎
    18歳、何事も単純に感じ入る性質、みどりとは犬猿の仲
  • 室井拓真:後藤田しゅんすけ
    母親から度重なる虐待を受け居場所を無くした新しい入居者
  • 阪巻梨花:永瀬莉子
    17歳、父親から教育虐待を受けている娘
  • 岡林大樹:細田佳央太
    18歳、虹ヶ丘高校バスケットボール部に在籍
  • 金城真希:内藤理沙
    喫茶たんぽぽの店員
  • 中山源一:青柳文太郎
    農園経営者
  • 岡林康浩:鶴見辰吾
    大樹の父、『岡林税理士事務所』主宰者、地域の役員
  • 三谷桃子:名取裕子
    「三谷法律事務所」所長、「第2ハチドリの家」主宰者
  • 阪巻利晴:東根作寿英
    梨花の父
  • 新城由夏:岡本夏美
    美容院に勤務、女子中高生の相談スタッフをしている

スタッフ一覧

  • 原作:清水有生
  • 脚本:清水有生
  • 音楽:富貴晴美
  • 主題歌
    曲名:sign
    歌手:lol-エルオーエル-
    レーベル:avex trax
  • プロデューサー:河角直樹、中頭千廣、浦井孝行、岸川正史
  • 演出:阿部雄一、谷川功、最知由暁斗
  • 企画:市野直親
  • 企画協力:古賀誠一
  • 協力:オスカープロモーション
  • 制作:東海テレビ、アップサイド

各話の視聴率

『さくらの親子丼3』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話10月17日
2話10月24日
3話10月31日
4話11月7日
5話11月14日
6話11月21日
7話11月28日
8話12月5日
9話12月12日
10話・最終回12月19日

『さくらの親子丼3』の最終回ネタバレ(予想)

お腹を満たせば心も満たされるという信念のもと、食を通じて心に傷を負った子供たちに愛を届けて来た九十九さくら(真矢ミキ)。三谷桃子(名取裕子)弁護士が新たに作った子供シェルター「第2ハチドリの家」では、無償で子供たちに親子丼を提供しています。その食事スタッフが、さくらです。虐待、育児放棄、親の失踪などで家族と暮らせない哀しい子供たちの一時的避難場所がシェルターなのです。

が、大人に絶望し固く心を閉ざす子供たちには、なかなかさくらの気持ちは届きません。それでも諦めずに、愛と希望を伝えようという努力が繰り返されます。
さくらにとっては、自身の真価、人としての良し悪しが問われています。

また、子供たちへの熱心過ぎる思い入れを発揮する新米弁護士の宮部雪乃(新川優愛)は、学生時代に三谷桃子の授業を受けていて、司法試験を一発合格した後、子供シェルターのスタッフになることを希望。その熱い思いが、時として却って子供たちとの軋轢を生み出します。
子供たちに離反され、深く傷つく雪乃がいますが、それに、さくらがかつての自身を重ね合わせて寄り添います。

もうひとりのシェルターの主要スタッフ、社会福祉士の資格を持つ新ホーム長の高瀬川多喜(山崎静代)は、やり場のない怒りや哀しみを抱え込む子供たちにボクシンググローブを与え、そのパンチを自ら受け止めます。

シェルター「第2ハチドリの家」には、父親の虐待に苦しみながらも、そんな父を見捨てることが出来ない少女がやって来ます。母親に殺されかけ、九死に一生を得た少年も来ます。更には、虐待を頑固に認めない父親に対し、裁判の道を選んだ幼い少女も来ます。そういう様々な哀しい子供たちの再生物語になります。
友情、絆、そして、努力からの勝利に向けて、「第2ハチドリの家」のスタッフと子供たちが動きます。さくらは加害者側の親にも接近し、心の闇を紐解きます。子供たちだけでなく、親の心の奥底を開かせます。

コロナ禍の元、自粛生活を余儀なくされ、自宅で過ごす時間が長くなったことで虐待リスクは高まっています。子供たちの環境はますます厳しくなっています。
そんな中、私たちには、どう手を差し伸べるべきかが問われています。時に優しく、時に厳しく子供たちに接し、そして、親子丼を作り続けるさくらの姿が、こんな時代を生きるヒント、または、道しるべになるかも知れません。
因みに、本ドラマの原作はありません。ドラマオリジナルになります。

『さくらの親子丼3』各話のあらすじ

2020年10月17日から東海テレビ・フジテレビ系にて放送開始される真矢ミキさん主演の連続ドラマ『さくらの親子丼3』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

九十九さくら(真矢ミキ)は、弁護士の三谷桃子(名取裕子)が主催する子どもシェルター、「第2ハチドリの家」の食事スタッフです。子供シェルターとは、虐待、育児放棄、親の失踪などで自分の家で暮らせない子供たちの一時的な避難場所。
桃子は、十歳にして父親を裁判で訴えている浅尾希望(清水香帆)をマスコミの好奇の眼から守る為、ハチドリに避難させます。梨花の担当弁護士(原告代理人)は、三谷法律事務所の新人、宮部雪乃(新川優愛)です。後見人は桃子です。
原告の少女、希望は、殴る蹴るの虐待を続けて来た父親に対して、「一円の慰謝料請求」裁判を起こしています。と、同時に名前変更の裁判も起こしています。父の付けた名前を使いたくないというのが、その理由です。

それと前後して、父親の阪巻利晴(東根作寿英)から教育虐待を受けていた女子高生、梨花(永瀬莉子)がハチドリに救いを求めて来ます。娘に東大合格を厳命し、厳しい受験勉強を強要する父から逃れたい梨花。こちらも、雪乃が担当弁護士になります。
先に入居している高野みどり(hibiki)、徳納朝子(倉島颯良)、片桐隼人(遠藤健慎)らは、梨花に興味津々です。ホーム長の高瀬川多喜(山崎静代)は梨花を優しく迎え入れ、さくらが親子丼を提供すると、大粒の涙を零します。

その翌朝、FXトレーダーの父親、利晴が娘を取り戻そうと三谷法律事務所にやって来ます。「誘拐だ!」と叫ぶ利晴に、桃子と雪乃が対応します。が、その後も、さくらと雪乃を尾行するなど、娘を取り戻そうと動き回ります。利晴の執拗な追跡をタクシーに乗って振り切り、シェルターに到着。さくらが雪乃をシェルター内に招き入れると、そこでは、みどりと隼人が喧嘩をしています。二人を多喜が抑え付け、喧嘩を止めます。

ハチドリでは、子どもたちに社会性を身に付けさせる目的で、町内清掃活動に参加させています。そこで、ハチドリの住人、門倉真由子(井本彩花)は、高校でバスケットの部活をしている岡林大樹(細田佳央太)に出会います。清掃中に手を切った真由子に、大樹がリストバンドを渡します。リストバンドで掌の傷の保護をと差し出します。
その清掃活動が終わった帰り道、みどりが、真由子からリストバンドを取り上げ、「止めとけ、あいつらとは住む世界が違うんだ!」と、投げ捨てます。それを慌てて拾い上げる真由子。

その一方で、さくらは大樹の父親で町内会役員の康浩(鶴見慎吾)にお茶を誘われます。
金城真希(内藤理沙)の働く「喫茶たんぽぽ」で、桃子が、「お見合い倶楽部」に一緒に行こうと、さくらに言います。桃子は、孤独死を心配しています。そんな桃子の誘いを断り、つい、お茶に誘われていることを、さくらは漏らします。

梨花の様子が変になります。教育虐待を受けていて、やっとそこから解放されたというのに、これまでの習慣で勉強をやっていないと精神に変調をきたすようです。それを何とかしようと、宿直の雪乃が、シェルターに野菜を届ける農園経営の中山源一(青柳文太郎)に留守を頼み、梨花の実家に行きます。父親の利晴に出会いますが、参考書、ノート、パソコンをシェルターに持ち帰ります。それで、今まで通りの勉強が可能になり、梨花は落ち着きを取り戻します。が、そういう雪乃の行動はルール違反であり、当事者家族(利晴)に代理人弁護士が会う場合、事前会議(協議)での確認が必要なのです。
しかも、単独での行動は危険が伴うので御法度です。更には、シェルター内にはスマホの持ち込みが禁じられていますから、当然、パソコンの持ち込みもいけません。

さくらが梨花の部屋に行き、実家から雪乃が運び込んだパソコンを預かると言うと、梨花は、突如、家に帰りたいと言い出します。実は、パソコンには、「パパが悪かった、帰って来てくれ」という呼び掛け動画が入っていて、それを梨花は眼にしていました。「母は、他の男と出て行って、それから父だけが自分を守ってくれた。父のお陰で、私は生きて来られた。父も、私を必要としている」と、梨花は言います。外に男を作って出て行った母への憎しみの裏返しが、父親の元に帰ろうという気持ちになっているようです。
翌朝、梨花はシェルターを去ります。再び、虐待が繰り返されるはずの家に、梨花は戻ります。さくらは、どうしようもない現実に苦悩します。「帰りたい」という当人の意志が最優先ですから、手の施しようがありません。

それと入れ替わるかのように、桃子が男の子をシェルターに連れて来ます。
母親の虐待がエスカレートし、それで首を絞められ瀕死状態になっていた男の子のことがニースで報じられていましたが、その当人の室井拓真(後藤田しゅんすけ)です。母親は、息子を殺してしまったと思い込み、それで、「息子を殺した」と警察に通報後、自殺未遂をしていました。

シェルターの子供たちはカード占いに興じていて、「出た、邪悪なエナジー(力)」と騒いでいます。
拓真が与えられた部屋で一人になると、バッグから紙袋を取り出します。紙袋には、銃弾、そして、拳銃が入っていて、それを拓馬が手にしています。

2話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』2話のあらすじネタバレは、2020年10月24日(土)23:40の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。