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『おっさんずラブ-in the sky-』4話のネタバレ感想!シノさんに隠し子?成瀬の初恋はどうなる!

2019年11月23日に放送されたドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、改めて行われることになった四宮の誕生日パーティーにおっさんたちが大集結!
春田への想いを抑えられない黒澤は、決着をつけようと卓球大会の開催を宣言し…。

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この記事には、『おっさんずラブ-in the sky-』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で最新話の放送はご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『おっさんずラブ-in the sky-』4話のあらすじネタバレ

「俺は…春田が好きなんだ」という四宮要(戸次重幸)の想いを聞いてしまった橘緋夏(佐津川愛美)。
その事実に戸惑いながら、CAの根古遥(MEGUMI)に相談することに。
名前は伏せて、「今まで恋愛相談していた人が、同じ人を好きだと言ってきたのには、どういう意味があるのか」といった趣旨で相談しました。
これに「間違いなく宣戦布告だよ」と答える遥。さらに「ライバルの出現にどうするの?」と問われた緋夏は、何とも答えられず、ただただ困惑するばかりでした。

四宮は、成瀬竜(千葉雄大)を抱き締めている春田創一(田中圭)を見てしまい、そして緋夏に思わず自分の本音を暴露してしまったことに戸惑っていました。
好きな料理中も、心ここにあらずで、焼き餃子を作るつもりが水を入れすぎて水餃子のようにしてしまったり。今までになく、冷静さを欠いてしまう四宮でした。

成瀬は、春田に「親父さんとこ行ってこいよ!」と促され、一度実家へ戻ることに。
成瀬の父親は、女癖が悪く、借金つくって、息子に金をせびるような、まさにダメ人間でした。それでも、最期まで会えなかったら後で後悔しただろうと思った成瀬は、背中を押してくれた春田に感謝しました。

黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は、緋夏と向き合い「本当に、春田くんのことが好きなのか」と何度も畳み掛けるように確認します。
その勢いに気圧され、思わず大声で「好きだよ!」と宣言してしまう緋夏。その迷いのない答えに、黒澤は、娘のために、自分の想いは押し殺して、諦めようと誓います。がしかし、なかなかそう簡単には封じられず、想いは募る一方。そんなやりきれなさに、黒澤は身悶えるのでした。

そんな折、四宮の誕生日会が仕切り直しで開かれることに。
参加者は、主役の四宮と、四宮の後輩整備士の道端寛太(鈴鹿央士)、そして、春田と成瀬と黒澤の5人。
緋夏も本来は参加予定だったのですが「用事ができた」とのことで不参加に。
道端も、開始早々、プレゼントを忘れたと言って家に戻ってしまいます。
そうして結局、四宮の誕生日会は4人の男で祝うことになりました。

これはいい機会だと、春田を取り巻く男たちの本音を探るべく、黒澤が卓球大会をしようと提案。
黒澤と春田、成瀬と四宮がダブルスを組んで競います。
黒澤はラリーをしながら、まずは成瀬に「春田にしたキスは何だったんだ?」と問い詰めます。これに「何の意味もない」と答える成瀬。
次に、四宮に「なぜ自分の本当の気持ちを春田に伝えないんだ?」と問い詰めます。これに四宮は何も答えられず、立ち尽くすのみ。
そんな様子を、渦中の春田は、唖然として見ていましたが、四宮が描いた大量の春田デッサンには、やはりそういう意味があったのかと思い知ることに。
そして黒澤は、あらためて「春田が好きサー!」と高らかに宣言。
ラリーは、男たちの熱き想いが交じり合い、白熱した乱戦となりました。

解散となった後、黒澤の想いには応えられないことを、しっかり伝えようと、帰宅途中の黒澤を呼び止める春田。
黒澤は、娘の緋夏のためにも今度こそ諦めると、春田に断言します。ただ、気持ちの整理がつくまで、少し時間がほしい、とだけ言い添えて立ち去りました。
その痛々しい後ろ姿に、居たたまれない気持ちになる春田でした。

その後、今度は四宮に声をかける春田。
デッサンの意味を確かめますが、四宮は「冗談に決まってるだろ」と、あくまでその想いを否定。
「お前には緋夏ちゃんがいるだろ。緋夏ちゃんを大切にしろ。泣かせたら許さないからな」と告げて立ち去りました。

翌日。
「天空ピーチエアライン」初号機のラストフライトが明日へと迫る中、成瀬がオイル漏れに気付きます。
そこで、何とか明日のラストフライトに間に合わせるようと、四宮をはじめとした整備士たちが一丸となって原因調査に当たることに。
しかし、なかなか原因が掴めず、作業は夜中にまで差し掛かりました。
このままでは、記念すべきラストフライトが中止になってしまうと焦る四宮たち。
するとそこへ、成瀬が夜食を持ってやってきました。
手にしたレジ袋には大量のおにぎりが。しかも全部おかか味。そのチョイスに、四宮は呆れるも、笑って「お前かわいいな。サンキュー」と感謝を伝えました。

その後、息抜きがてら他愛もない会話をする二人。
そこでもまた、成瀬が「なんであの人に、好きって伝えないんですか?」と問い掛けます。これに「俺には幸せになる資格なんてないんだよ」と呟くようにして返す四宮。お前はどうなんだ?と成瀬に問い返します。
成瀬は「みんなが羨ましい。俺はみんなみたいに本気で好きになったこと、一度もないから」と答えます。
するとふと、成瀬が、オイル漏れの原因はオイルポンプではないかと気付きます。それは見事的中し、おかげで修理を済ませることができました。

一方その頃、四宮の帰りを待ってうたた寝していた春田は、夜中に目覚め、夜食を届けようと職場へ。
すると、ソファで肩を寄せ合って眠る四宮と成瀬の姿が。
二人は、春田の気配に気付いて起き上がるも、その後も二人で仲良く会話する様子に、複雑な表情を浮かべてしまう春田でした。

翌日、初号機は無事、ラストフライトに飛び立ちました。
それを感慨深く見守っていた四宮に、緋夏が声をかけます。
「この前シノさんの気持ち知ってびっくりしたけど、私はまだ春ちゃんと付き合ってもないし、告白もしてないから、シノさんに裏切られたわけじゃない。だから、シノさんとはこれまで通り仲良くしたい」と。
そして、笑顔で「わたしたち、ライバルですね」と告げると、四宮の手を取って握手をしました。

フライトを終えた後、春田は古墳展のチケットを2枚持って、成瀬を探し回ります。
なぜ古墳かというと、成瀬が、よく古墳関係の本を読んでいるのを目にしていたから。
ようやく成瀬の姿を認めると、そこには四宮の姿も。
四宮が、整備のことについてもよく勉強している成瀬を褒めて頭をポンポンし、それをおとなしく受け入れる成瀬の様子に、なぜか苛立ちを感じてしまう春田。手にしていたチケットを握り潰してしまいます。
そして「このムカつきは何だ?」と自問自答する春田でした。

その後、スタッフスペースに迷い込んだ一人の少年を見つけます。
名前は森本翼(長野蒼大)。
「お父さんに会いに来た」という。
そのお父さんとは―――四宮要でした。

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『おっさんずラブ-in the sky-』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

卓球大会のシーン、大爆笑しちゃいました!
まずは黒澤演じる吉田鋼太郎さんの、ラリーとともに捲し立てる熱量と圧がスゴい!
時折入るスローモーションの、緊迫感を高める演出も秀逸。成瀬の豪快スマッシュにも目を見張りました。あのジャンプ力!思わず「おぉっ!」と声が。
千葉雄大さんの振り切った演技、最高サー!
このシーンは、ほんといろいろありすぎて、頭に会話の内容が入ってこないくらい、笑いが止まりませんでした。

緋夏ちゃんも、とってもいい子でしたね。
春田への想いを吐露してしまったシノさんに、「これからも仲良くしたい。良きライバルになりましょう!」と言ってくれた笑顔が、ほんと清々しかったです。
自分のことよりも周りの人!と考えてしまうシノさんの人柄を知っているからこそ、というのもあったかもしれませんね。

今まで、想われるばかりだった春田が、今度は切ない片想いをする立場に。
シノさんと成瀬が仲睦まじくする様子を見たときの、春田の、複雑で切ない表情がたまりませんでした。田中圭さんは、コミカルでダイナミックな演技はもちろんのこと、こういう繊細な表情も、ものすごく上手いんだなぁと感動。先の「Iターン」では強面の役もバッチリでしたし!
田中圭さんは、何でもこなせる素晴らしい七変化役者さんですね。

シノさんに隠し子?成瀬の初恋はどうなる!

いよいよ春田の成瀬への恋がスタートしたようですが、成瀬もシノさんこと四宮要に初恋(本気の恋)をしたように感じます。

でも、「幸せになる資格はない」というシノさん。
隠し子がいることが原因なんでしょうかね?

シノさんは、成瀬のことを「可愛い」と再三にわたりいっていますが、春田に気持ちを伝えようともしないし、きっと成瀬も受け入れない?

となると、成瀬の初恋は叶わず、次回予告で俺じゃダメかといっている春田と成瀬はやはり結ばれるという展開が予想できます。

急速に高ぶった春田の成瀬への気持ち!これで決着なのでしょうか…
否、緋夏もまだ告白していないし、獅子丸怜二(山崎育三郎)も6話から追加加入するし、まだまだ一波乱ありそうですよね。

『おっさんずラブ-in the sky-』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『おっさんずラブ-in the sky-』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「…お父さん、いますか?」
天空ピーチエアラインを訪ねてきた一人の少年は、
なんと整備士・四宮要(戸次重幸)の息子だった…!

衝撃の事実に驚きながらも、なんとか2人を対面させようとする春田創一(田中圭)だが、「俺には父親を名乗る資格はない」と、四宮から話をそらされてしまう。

そんな中、小学生が航空会社の職場を学ぶ“体験学習”期間がスタート。
春田は、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)や、整備士・道端寛太(鈴鹿央士)らと共に、小学生の授業を担当することに。
張り切る春田だが、成瀬は子どもが大の苦手らしく、溜め息まじりで…?

一方、泣く泣く春田への恋心を諦める決意をした機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は、
娘・緋夏(佐津川愛美)の恋をアシストしようとするも、若干の空回り気味。
父親の邪魔(?)を振り切って、やっとの思いで春田とデートの約束をした緋夏だが、当日、春田が“他の人”のことばかり話すことに、気づいてしまい…?

――そして明かされる四宮の過去。
苦しむ四宮のために、何かできないかと動き始める成瀬。
自分の中に生まれた“言い知れぬ感情”に動揺を隠せない春田。
ああなんかわかんねえけど、イライラする。
この気持ちを、人は“嫉妬”と呼ぶのだろうか。

ご搭乗の皆さま、大変長らくお待たせいたしました。
ついに春田創一も離陸態勢に入った模様です。
全員“一方通行の恋”の行方は一体…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/story/0005/