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『おっさんずラブ-in the sky-』2話のネタバレ感想!武蔵と緋夏が親子だった!父娘が春田を巡り恋敵に?

2019年11月9日に放送されたドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、春田と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が、デートに出かけることに!
そんな中、シノさんの謎デッサンや成瀬のキスに続き、機長・黒澤が春田に絶叫告白をし…。

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この記事には、『おっさんずラブ-in the sky-』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で最新話の放送はご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『おっさんずラブ-in the sky-』2話のあらすじネタバレ

良き兄貴分である四宮要(戸次重幸)が大量の春田デッサンを描いた張本人だと知り、戸惑いを隠せない春田創一(田中圭)。
寮に帰宅した後も、普段のように声を掛けることができません。
しかし、四宮は何事もなかったかのように話しかけ、作った焼きそばを食べされてくれました。そんないつも通りの四宮に、春田は、勇気を出してデッサンのことを尋ねることに。
その瞬間、四宮は体を強張らせ動揺した様子を見せますが、すぐにまた平常心を取り戻し、春田だけじゃなく他の人も描いていると明かしました。元々、絵を描くのが好きなのだという。
実際に、CAの十文字美冴(片岡京子)や根古遥(MEGUMI)たちを描いたデッサンも見せてくれました。これを見て、春田は「なんだ、そういうことか。春田、勘違い~」と心の中で恥じ入ります。
かたや、その様子を見て、ほっと一息つく四宮。じつはそのCAたちのデッサンは、あの事件の後、急いで描き足したカモフラージュでした。

そして、春田にはもう一つの悩みの種がありました。
成瀬竜(千葉雄大)の修羅場に巻き込まれて、散々な目に遭わされたことです。そこで、成瀬に「俺を巻き込むの、やめてくれないかな」と言い聞かせる春田。
けれど成瀬は、まったく悪びれる様子もなく、むしろ「その事はもうしゃべんな、って言いましたよね」と春田に凄んできました。そしてさらっと「キスくらい誰とでもしますから」と、なんでも無いことのように告げます。
そんな強気の成瀬にタジタジになって、逆に「ごめん」と謝ってしまう春田でした。

成瀬の横暴さは、春田に対してだけではなく、同僚たちにも及んでいました。
若手CAの有栖川民代(木﨑ゆりあ)や、若手整備士の道端寛太(鈴鹿央士)も、成瀬から厳しく注意されたことに腹を立て、「パワハラだ」とか「人を見下してる」など、散々文句を口にします。
そんな中、お客様センターに成瀬のパワハラを訴える怪文書が送られてきました。
「成瀬竜は誰とでも寝る泥棒猫。成瀬はパワハラ野郎だ」と。
そこには春田の写真も載っており「くわえて春田創一も許すまじ」という文言まで。
その文面と写真を見て、成瀬と揉めていた女性・小比類巻姫子(片山萌美)が送付した犯人だろうと察する春田。ただのイタズラだろうから放っておけばいい、と高を括ります。
しかし、すでにSNSでも拡散されており、さらにはそれに触発されて、今まで成瀬に厳しいことを言われ続けたスタッフたちの不満まで爆発。看過できないパワハラ案件だと、会社の上層部まで動く事態に。

そこで直属の上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が、まずは怪文書に書かれた当事者、成瀬と春田の話を聞くよう、上から命じられます。
これに心中穏やかではない黒澤。
というのも、春田から言われた「月がきれいですね」という言葉が「I Love You」を意味してると知って以来、彼のことが気になって仕方ないのです。春田の姿を見ただけで、胸が高鳴ったり、苦しくなったり、不意に涙が出てしまったり。
そんな落ち着かない気持ちを持て余しながら、成瀬と春田を、それぞれ別々に呼び出してヒアリングする黒澤。
どちらからも「何もありません」と告げられますが、「二人、キスしてたじゃん」と思わず心の中でツッコんでしまう黒澤でした。

その後も相変わらず胸の痛みや苦しさが収まらない黒澤は、診療室で診てもらうことに。
医師から告げられた診断は「恋の病」でした。
まさかの病名に驚く黒澤。ふらつきながら診療室を出ました。
するとそこに、春田の姿が。
「今夜、お時間いただけませんか?」と打診され、息を飲む黒澤でした。

夜、待ち合わせをして外を歩きながら春田の相談に乗る黒澤。
相談内容は、成瀬のパワハラ疑惑に関することでした。
何かと敵を作りやすい態度の成瀬に、春田は何度か忠告を試みたものの、全く聞き入れようとしないという。そこで、黒澤の言うことならば耳を傾けてくれるだろうと、黒澤から話をしてほしいと懇願する春田。寮はすぐそこだから今から来てくれないかと、と誘います。
すると心の中で「お家に…?いや、まだお家は早すぎる」と、あらぬ方向の心配をしだした黒澤は「今日は帰る」と言って、逃げ去ったのでした。

一方その頃、寮の食堂では。
四宮と成瀬が別々のテーブルで夕飯を食べていました。
そこで、おもむろに「どういう言い訳したんですか?」と、春田デッサンの件について四宮に尋ねる成瀬。「好きなんでしょ?」と詰め寄ります。
しかし、それを聞き流そうとする四宮。
するとさらに「春田さんとキスした俺のことムカついてますか」とか「想いを伝えないのは楽してるだけだ」とか、らしくもなく何かと突っかかってくる成瀬。そんな成瀬に、橘緋夏(佐津川愛美)から今度春田とデートすると聞いていた四宮は「春田にはちゃんと相手がいる。これ以上弄ぶな」と忠告したのでした。

そのときちょうど、春田が帰宅。
春田はいつものように四宮に甘えて食事をせがみ、その後、成瀬にも気づいて声を掛けます。
好物のグラタンの脇に、たくさんの整備関係の本が開かれていて、春田は「勉強熱心だな」と感心します。けれどそれすらも、うざったそうに成瀬は早々に席を立つと、部屋に戻ってしまいました。
その後、ベランダで一人物思いに耽る成瀬。
Peach航空機の模型を手にして、人前では出さない穏やかな表情をみせます。その姿を、偶然物陰から目撃し、それまで募らせていた怒りが解けていく春田でした。

翌日。
パワハラ疑惑の社内調査が終わるまではと、成瀬はシフトから外されてしまいます。
その後、懲戒委員会が開かれることに。
その連絡を烏丸孫三郎(正名僕蔵)から受けて、成瀬を救うべく奔走する春田。パワハラされたと言っていた民代や道端に事情を聞いて、成瀬の言い分がもっともであるとあらためて気付かされます。
春田は、民代たちや、そして黒澤も引き連れて入室。
するとそこには、すでに四宮がいて、四宮が成瀬のフォローをしていました。
「成瀬は何も間違ったことは言っていない、むしろ彼の助言によりトラブル回避できたこともある。彼は優秀なパイロットで、この会社に無くてはならない存在だ」と。
春田や黒澤も、これを後押しするように成瀬のフォローをし、パワハラを訴えていた民代も「言い方がきつくて傷付いたけど、わたしも悪かった」と自分の非を認めて謝罪。
これにて、パワハラ事件は一件落着したのでした。

その夜、「一つ気になってることがある」と四宮を呼び出した黒澤。
それは、四宮が描いていた春田デッサンについてでした。
黒澤は四宮に「春田くんにほの字なんだろ?俺の目はごまかせないぞ」と迫ります。
その尋常じゃない様子に、思わず「キャプテンも春田のことを…?」と尋ね返してしまう四宮。
すると、黒澤はその恋心を素直に認め、四宮に「春田くんへ気持ちを伝えないのか」と聞きます。
四宮は「わたしは、これ以上の関係を望んではいません。キャプテンの恋路の邪魔をするつもりはありません」と断言。
それを聞いた黒澤は「じゃあいっちゃうぞ!いいんだな、いっちゃって」と何度も念押しして、決意を固めたのでした。

一方その頃、春田は緋夏と約束のおでん屋に。
二人で肩を寄せ合いながら、明後日の休日、遊園地デートに行こうなどと会話を弾ませていました。

翌日、黒澤から、夜の展望デッキに呼び出された春田。
夜景が美しいデッキの眼下に、可愛くライトアップされた鐘の前で手を振る黒澤の姿が。
「春田くんのこと、好きになってもいいですかー?」と叫びます。
あまりのことに、動揺しまくる春田。頭を腕で抱え、身悶えます。そのポーズがまるで、腕で「〇」を作っているように見えて、春田がOKを出したと勘違いした黒澤は「やったー!」と雄叫び、鐘を打ち鳴らしながら喜びを表したのでした。

翌日の緋夏との遊園地デートでも、黒澤の告白が頭から離れず、どこか上の空の春田。
近くでキャッチボールをしていた少年のボールがおでこに当たってしまいます。
そんなに大した怪我にはならなかったものの、緋夏は自宅で手当をしてあげることに。

緋夏の立派な自宅に上がって、手当してもらった春田は、ふいに緋夏と目が合って、自然とキスする流れに。
あと少しで唇が触れる、その瞬間、部屋に入ってこようとした人物が。
黒澤の姿でした。
春田は「なぜここにキャプテンがいるのか」と動揺し、黒澤は「なぜここに春田がいるのか」と動揺します。

黒澤は緋夏の父親だったのです。

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『おっさんずラブ-in the sky-』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

春田を想いながらも、春田と緋夏の恋を応援しようとするシノさんの優しさと切なさに、胸がキュンと締め付けられました。
あんな大量の春田デッサンを描くくらいだから、相当想う気持ちは強いだろうに…それを押し殺してでも相手の幸せを願うシノさんの愛こそ、まさに本当の愛!
なんかもう、すでに報われない感が色濃く漂ってますが…無性にシノさんを応援したくなりました!そんなシノさんに無邪気に甘えちゃう春田は、ほんと罪作りですね。だから成瀬は、春田に苛立ちを隠せないのかな。

次回予告をみると、春田の気持ちは大きく成瀬へ傾いていくようで。
今作は、春田と成瀬と四宮、それぞれが一方通行の切ない片想いをする三角関係になるのでしょうか。そこへ、ものすごい破壊力で黒澤が介入してくる、という図式?
黒澤パートは、ほんっと声上げて笑っちゃう!笑いすぎて腹筋がヤバいです。
今回一番のインパクトは、シャボン玉が舞う中、春田にお姫様抱っこされたシーンかな。
あ、でも空港の中心で愛を叫んだシーンや、四宮に「いっちゃうぞ~!」と宣言したシーンも捨てがたい!…結局、どれもインパクトありすぎて一番が選べません。笑

そんな黒澤が、緋夏の父親だったことにびっくり!
苗字が違うところからすると、すでに離婚してるのかな?緋夏は母親に引き取られて、それで何かの事情で黒澤が預かることになったとか?
もしくは…
じつは黒澤はお婿さんで、職場では旧姓で働いている、とか?
ともあれ、まさか父娘のラブバトルに発展しようとは。また腹筋が崩壊してしまいそうな予感です。

武蔵と緋夏が親子だった!父娘が春田を巡り恋敵に?

1話に引き続き、後半にかけての畳み掛けがすごかったですね。

黒澤武蔵 渾身の告白!
春田の〇(OKサイン)を完全に勘違いして鐘を鳴らしちゃう姿が最高でした。

そこからの橘緋夏の父親がまさかの黒澤武蔵という流れ。
苗字が違うので、全く予想だにしない展開でしたね。
父と娘が恋敵になるなんてヤバすぎます。

で、一応現在の関係図を予想してみると…

緋夏
↓↑両想い
春田←シノさん←成瀬

武蔵

という感じではないかと思います。

そして最終的には…

成瀬
↓↑両想い
春田←シノさん←緋夏

武蔵

となるのではないかと思います。

成瀬はシノさんこと四宮要のことが好きだったけど、急激に春田に惹かれていきます。春田も成瀬へと急接近。
緋夏とシノさんは互いに春田に振られて、慰めあっているうちに距離が近づいていきます(もともと仲良さそうですしね)。
武蔵はというと、やはり今回も片思いに終わるのではないでしょうか…。奥様は誰なんでしょうかね?

次回は、「そばにいるだけでいいと思ってた」というシノさんが、春田に対してどのような行動をとるのかが注目ですね。

『おっさんずラブ-in the sky-』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『おっさんずラブ-in the sky-』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

新人CA・春田創一(田中圭)と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が
自宅でキスをしようとしたその時…
ふすまをあけて入ってきたのは、
先日春田にぶっちゃけ絶叫告白をしたばかりの、キャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)!?

なんと緋夏と黒澤は“親子関係”であることが発覚。
衝撃を受ける春田だが、
それ以上に黒澤も「愛する娘と、愛する春田は、恋仲なのか!?」という信じがたい事態に慟哭する。
――ここに春田を巡る“父娘”の仁義なきラブバトルが幕を開けるようとしていた…。

そんな中、春田は新路線就航便での機内アナウンスという大役を担うことに。
ひとり屋上で練習をしていると、またも副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)が若い女性と
言い争う姿を目撃してしまう。
社員寮に帰宅後、おせっかいにも成瀬に説教しようと近寄る春田だが、「ウザい」と冷たく言い放たれ…。

翌日、整備士・四宮要(戸次重幸)は、卒業生が母校の後輩たちに“仕事”について授業をする…
という広報部からの企画依頼を受け、アシスタントを務めることになった春田と共に、
20年以上ぶりに高校へ繰り出すことに。
授業を終え、四宮とはぐれた春田が校舎を彷徨っていると、どこからかピアノの音色が…。

そっと音楽室の扉を開けた春田は、ピアノを奏でる四宮を発見。
「俺も弾きたい~!」と、無邪気にピアノで遊び始めた春田を優しく見つめる四宮――。
そしていつしか、春田の指に、四宮の指が重なって…?

そんな中、ついに迎えた新路線就航の日。
春田はオフィスでたまたま、成瀬が隠していた“ある秘密”を知ってしまう。
降り出した雨の中、駆け出す春田…。
やがて、雨に濡れて立ち尽くす成瀬の姿を見つけた春田は思わず、
成瀬を強く抱きしめて――?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/story/0003/