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『だから私は推しました』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『だから私は推しました』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

桜井ユキさん主演の連続ドラマ『だから私は推しました』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※『だから私は推しました』全話ネタバレ完了済み(2019年9月14日)。

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当記事には、『だから私は推しました』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最終回までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『だから私は推しました』の基本情報

概要(見どころ)

『だから私は推しました』は、脚本家の森下佳子によるオリジナルドラマ。ストーリーは、30歳間近のOLの主人公・遠藤愛(桜井ユキ)が、あることをきっかけに地下アイドルのライブへ行くことになり、そこで地下アイドルメンバー・栗本ハナ(白石聖)を目撃する。
最初はハナのぎこちなさににイライラしていた愛でしたが、一生懸命に頑張るハナの姿に心を打たれ、ハナに自分を投影して応援するようになるというストーリー。

キャスト一覧

  • 遠藤愛:桜井ユキ
    主人公のアラサー女子
  • 栗本ハナ:白石聖
    地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」メンバー、愛の推しメン
  • 小豆沢大夢:細田善彦
    オタクリーダー、センターの花梨推し
  • 聖護院実:澤部佑
    サニーサイドアップにまつわる事件を捜査している刑事
  • 椎葉貴文:村杉蝉之介
    古参オタク、職業は弁護士
  • 松前菜摘:土井玲奈
    愛の同僚
  • 瓜田勝:笠原秀幸
    ハナ推しのオタク、ストーカー的な側面をもつ
  • 那須凛怜:田中珠里
    「サニーサイドアップ」メンバー
  • 麦田詩織:松川星
    「サニーサイドアップ」メンバー
  • 原花梨:松田るか
    「サニーサイドアップ」メンバー、センター
  • 玉路紀子:天木じゅん
    「サニーサイドアップ」メンバー
  • 小松直己:小原滉平
  • 柿崎修:榎田貴斗
  • 米原将太:川並淳一
  • 日高真衣:篠原真衣
    会社の同僚
  • 松田杏子:優希美青
    ハナがいじめていたという女性
  • 松田梅子:森口瑤子
    松田杏子の母親
  • 鏑木あさ:高岡凜花
    ハナと杏子の同級生

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 作:森下佳子
  • 音楽:蔡忠浩(bonobos)
  • 劇中歌:「おちゃのこサニサイ」「サイリウム・プラネット」「ただいまミライ」(作詞・作曲DogP)
  • プロデューサー:高橋優香子
  • 演出:保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄
  • 制作統括:三鬼一希

各話の視聴率

『だから私は推しました』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『だから私は推しました』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話7月27日★★★★
2話8月3日★★★★
3話8月10日★★★★
4話8月17日★★★
5話8月24日★★★
6話8月31日★★★
7話9月7日★★★
8話・最終回9月14日★★★★

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『だから私は推しました』の最終回ネタバレ(予想)

『だから私は推しました』には、原作はなく、完全オリジナル脚本によるドラマとなっています。ですから、最終回までのストーリーはまだ分からず、色々な展開が予想できます。

『だから私は推しました』の脚本家である森下佳子さんは、現代の若者が共感するような内容のドラマに仕上げたいと意気込んでおり、このドラマでは、SNS時代に生きる女性の自己承認欲求の満たし方や生き方、地下アイドルと女オタという今風のテーマの中で昔から変わらない青春というテーマを、ドラマを通して感じさせたいとおっしゃっています。

原作者のそういった気持ちを踏まえて、『だから私は推しました』の最終回がどのようになるのかを予想すると、主人公の遠藤愛(桜井ユキ)は、他人の目ばかり気にして、人が良いというものにしか興味が湧かなかった自分を、地下アイドルの栗本ハナ(白石聖)との出会いによって、不器用でも努力している姿勢や、一生懸命にやっていればいつかは報われるという信念を学んでいき、それまでの自分の生き方を見つめ直して、自分自身に自信を持って生きていこうとします。

そして、地下アイドルを通して知り合った人たちとの交流の中で、仲間の大切さや好きなものに熱中して情熱を注ぐことの楽しみを知っていき、女オタとして人生を謳歌することの素晴らしさに目覚めて、地下アイドルオタクという生きがいを得ます。

30歳という人生の分岐点に立たされた主人公の生き方に、見ている女性の共感を呼ぶような結末になるのではないかと予想します。

『だから私は推しました』各話のあらすじ

2019年7月27日からNHK総合にて放送開始された桜井ユキさん主演の連続ドラマ『だから私は推しました』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

リア充に見られたいアラサーOLの遠藤愛(桜井ユキ)は、友人の中でちょっとした見栄を張る日々を送っていたが、結婚を意識していた彼氏からその姿がみっともないとフラれてしまう。失意の中スマホを落とした愛が拾い主(細田善彦)を訪ねてあるライブハウスへ向かうと、オタクたちの異様な熱気の中、地下アイドルのライブが行われていた。愛はその中で歌もダンスも下手な栗本ハナ(白石聖)を見つけ、そのみっともなさに自分を重ねる。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html

1話の見どころは、愛(桜井ユキ)と地下アイドルグループ・サニーサイドアップのメンバー・ハナ(白石聖)の出会いです。

無くしたスマホを受け取りに、拾い主・小豆沢(細田善彦)の指定したライブハウスを訪ねた愛。
ダンスも歌も下手でメンバーから浮いていたハナに、野次を飛ばし立ち去ります。
会社でクレーマーの電話を受け後悔した愛は、謝罪のため再びライブハウスを訪ねます。
前向きなハナに共感した愛は、本人を前に推すことを宣言します。

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2話のあらすじネタバレ

2話の見どころは、愛(桜井ユキ)とハナ(白石聖)の絆を深めるチェキ騒動です。

ハナが瓜田(笠原秀幸)に付き纏われていることを知った愛は、危険を感じ一旦は距離を置こうとするも、見捨てることが出来ず瓜田対策を考えます。
しかし、その対策は裏目に出てしまい、瓜田がチェキ会で騒ぎを起こします。

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3話のあらすじネタバレ

3話の見どころは、愛(桜井ユキ)が会社の同僚にドルオタをカミングアウトします。

地下アイドルグループ・サニーサイドアップのライブが開催されるショッピングモールで同僚・真衣(篠原真衣)と菜摘(土井玲奈)に遭遇。
ハナ(白石聖)の配るライブのチラシを見て、地下アイドルとオタクを批判する真衣に耐えきれず、愛はオタクを告白します。

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4話のあらすじネタバレ

4話の見どころは、地下アイドルグループ・サニーサイドアップが、1位でアイサマ(アイドルサマーフェス)出場を決めます。

愛(桜井ユキ)は、アイサマに出場するための票を金で買う投票システムが納得出来ませんでした。
しかし、ハナにチャンスを掴んでもらいたい愛は、考えを変えアイサマ公式グッズを大量に購入します。

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5話のあらすじネタバレ

5話の見どころは、アイドルサマーフェスに出演後、人気が出始めた地下アイドルグループ・サニーサイドアップ。
リーダー・花梨(松田るか)と人気急上昇の凛怜(田中珠里)の確執をきっかけに、解散の危機を迎えます。

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6話のあらすじネタバレ

6話では、栗本ハナ(白石聖)の過去が暴かれ、これまでついてきた嘘も愛(桜井ユキ)にバレます。
イジメられていたことや瓜田にパチンコ屋で声をかけられたこと、そして入院したこともハナの嘘でした。

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7話のあらすじネタバレ

7話では、刑事・聖護院(澤部佑)に、愛(桜井ユキ)が瓜田 (笠原秀幸)を突き落とした一部始終を語ります。
ところが、聖護院は愛の話を否定します。

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8話(最終回)のあらすじネタバレ

8話の見どころは、人の目を気にする人生を歩んで来た愛(桜井ユキ)が、ハナ(白石聖)と出会いオタク沼に嵌りどう変わったかです。
ハナの事件が報道され、愛は会社を辞めます。会社も名前で選び何をしたいか考えたこともなく、良い機会でした。
一年後。
愛は椎葉法律事務所で働き、ライブハウスのカウンターバーでバーテンをしつつ、法的観点から地下アイドルにアドバイスを贈ります。

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