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『だから私は推しました』7話のネタバレ感想!瓜田の監禁部屋が怖すぎる!でも愛の妄想?

2019年9月7日に放送されたドラマ『だから私は推しました』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、オタクを辞めた愛だったが、運営がハナを切る噂を聞き動き出す!
そんな中、ハナに迫る瓜田に気づいた愛は…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『だから私は推しました』7話のあらすじネタバレ

運営が栗本ハナ(白石聖)を切ることを知った遠藤 愛(桜井ユキ)。
ハナの卒業アルバムが投稿されたネット記事を見ていました。

愛は小豆沢 大夢(細田善彦)に連絡、椎葉法律事務所を訪ねます。
箱推し・椎葉貴文(村杉蟬之介)が、火元の記事を削除すべく行動していました。
虐められた松田杏子(優希美青)の母・梅子(森口瑤子)が投稿者と推測、自宅を訪ねます。
椎葉の見解では、梅子は投稿者ではありませんでした。
届いた怪文書に焚きつけられ、ハナの前に現れました。
当時を知る高校の同級生を、愛と小豆沢は捜すことにします。

取り調べ3週間前(6月10日)。
喫茶店で、愛と小豆沢は同級生・鏑木あさ(高岡凜花)に会います。
ハナが杏子を虐めたのは事実でしたが、虐めグループに乗せられたようでした。
杏子はインターナショナルスクールの彼氏ができ、虐めグループに目をつけられます。
彼氏を茶化したコラ画像をハナが作成、虐めグループにうけ、更にエスカレートします。
画像は瞬く間に拡散、病んだ杏子はリストカットします。
以来、ハナは学校中の生徒から無視されます。

ハナの手を握らなかったことを、愛は後悔します。
自身に似ているハナが好かれたくて話を盛る気持ちは、誰よりも理解出来るはずでした。
川沿いの遊歩道で、愛とハナは久しぶりに再会します。
小豆沢が花梨(松田るか)に連絡、ハナを連れて来ました。
愛は頭を下げ謝罪、ハナに両手を差し出し、そしてハナは手を握ります。
花梨は、何故か寂しげな目をしました。

椎葉の努力の甲斐あって火元の記事は削除、事務所にサニサイ(サニーサイドアップ)のメンバーが集まります。
ハナの復帰を喜ぶ最中、花梨がサニサイ卒業を懇願、土下座をします。
ボーカルユニットをプロデュースする人物に誘われ、自身の力を試したいと決意しました。

椎葉が小豆沢たちの待つ公園に駆けつけ、事態を伝えます。
動揺する小豆沢のもとに、花梨から着信が来ます。

街角の階段に座る小豆沢の前に、花梨が現れます。
小豆沢は卒業に反対、しかし花梨の決意は変わりません。
ステージ上から、小豆沢が愛を見ていることを、花梨は知っていました。
花梨だけのオタでいる小豆沢が理想でした。
カップ麺を小豆沢に渡し、その場を立ち去ります。

物販では、サニサイの突然の解散に納得出来ず、オタが推しの前に列をなします。
小豆沢は花梨のことが理解できず、並んでいませんでした。
小豆沢を気にかける愛でしたが、物陰に私服姿のハナを見つけます。

帰りの道すがら、ハナが次回から卒業までステージに立つことを、愛は知ります。
ハナは先のことは考えていませんでしたが、杏子に会うことは決めていました。
そんな2人の姿を目で追う男が居ました。

取り調べ前夜(6月29日)。
ダンボール箱を乗せ台車を押す配送員の姿があります。
マンションでライブ配信サービス・SHOWROOMのハナの配信を、愛は見ていました。
「ハナのためならえーんやこら!」というスイカちゃんのメッセージを見て、瓜田 勝(笠原秀幸)と気づきます。
チャイムが鳴りドアを開けると、布で口を塞がれ気を失います。

愛が目を覚ますと、壁と天井が卵パックで覆われた部屋に居ました。
助けを求め叫ぶと、フライパンを手にした瓜田が現れます。
口に目玉焼きを押し込まれ、怒り狂う瓜田が近づいた時、蹴りを食らわせ部屋を出ます。
階段の踊り場で、瓜田と揉み合いになり手すりに突き飛ばし、尚も瓜田を押すと体が手すりを越えます。
下を覗き込むと、瓜田が仰向けに倒れていました。

取調室で、刑事・聖護院 実(澤部佑)は愛の話を否定、スマホを見せます。
街の防犯カメラに愛らしき女が映っていました。

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『だから私は推しました』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

そう言えば、愛は自首なんでしょうか。
今更ながら気になって来ました。

遂に、犯行現場が分かりました。
階段の踊り場から突き落としたんですね。
何故か屋上から突き落として、奇跡的に助かったと思い込んでいました。

4話にカメオ出演した安藤サクラが演じる目撃者は、どこから突き落とすところ見たのでしょうか。
いよいよ最終回なので、スッキリさせて欲しいです。

地下アイドルとオタは、距離感が本当に近いですね。
地上アイドルもさほど変わりがないように思えるので、某グループで起きた事件も何が真実かは分かりませんが、起こるべくして起こったように思えて来ました。

瓜田の監禁部屋が怖すぎる!でも愛の妄想?

卵パックだらけの瓜田の監禁部屋が怖すぎましたね。
でもあれは愛の妄想だったのでしょうか? それとも、瓜田に監禁されたのはハナで、ハナが瓜田を押したことを庇っているのでしょうか?

話の上では愛は殺されかけてますし、正当防衛は成立しないんでしょうかね。
部屋に監禁されてますし、愛を事情聴取するよりも、瓜田の部屋をまず調べればいいような気もします…疑いがあるってだけじゃダメなのかな。

それとも、瓜田を押したのはハナでも愛でもなく、花梨推しで実は愛に気がある小豆沢大夢(細田善彦)なのでしょうか?
花梨と話をした後に、実は愛との間で関係が進み、愛を守るため、もしくは愛が推すハナを守るために、小豆沢が瓜田を押した。
愛は小豆沢を庇っているのかもしれませんね…(この線はないかな)。

『だから私は推しました』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』8話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

愛の取り調べはいよいよ核心に迫り、瓜田に誘拐された時の詳細を語り始める。しかし担当刑事の聖護院は愛の供述内容がどうも腑に落ちない。取り寄せた防犯カメラの映像を再度チェックしたうえで、聖護院は一つの推理を語り始める…。果たして事件の全容とは?「推し」との出会いが愛にもたらしたものとは?愛はオタク沼の果てに何をみたのか、衝撃と感動の最終話。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html