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『だから私は推しました』6話のネタバレ感想!全て嘘だった?愛がハナを拒絶!

2019年8月31日に放送されたドラマ『だから私は推しました』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ハナにまつわる黒い噂が出回るようになり困惑する愛。
そんな中、ライブ会場にハナの過去を知る人物が現れ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『だから私は推しました』6話のあらすじネタバレ

取り調べ中、瓜田 勝(笠原秀幸)の意識が回復したことを、刑事・聖護院 実(澤部佑)は遠藤 愛(桜井ユキ)に伝えます。

2ヶ月前(2019年4月)。
栗本ハナ(白石聖)を誹謗中傷する投稿が、ネットに上がり始めます。
愛は売れ出したアイドルには、よくあることと深くは考えませんでした。
地下アイドルグループ・サニサイ(サニーサイドアップ)の宣伝する卵の宣伝効果に少しでも貢献しようとする愛。
スーパーの買い物カゴ一杯に卵を購入します。
三食では消費しきれず、アルバイトのライブチャットのコンテンツとして使用します。
チャットで本名を明かされそうになり、個室で会話すると、相手は日高真衣(篠原真衣)でした。
ノートPCを閉じ、チャットを切断します。

チェキ会に訪れていた愛は元気がなく、ハナは心配します。
愛がライブハウスを立ち去ろうとした時、真衣が現れます。
チャットのバイトに激怒する真衣は、ごまかそうとする愛に、愛の写ったチャットのスクリーンショットを見せつけます。
2人は場所を変え、公園に行きます。
真衣が実家に戻り弟にどら焼きを持って行くと、愛とチャットをしていました。
バイトを辞めるよう愛に忠告し、ハナに貢つぐ『金づる』と扱き下ろします。

マンションに戻り、ライブ配信サービス・SHOWROOMのハナの配信を見ている時、ハナが咳をし加湿器が壊れていると言います。
愛が使っていた加湿器を尋ねようとした時、瓜田の洗濯機の件を思い出します。
更に、ハナがパチンコ屋でバイトしている時、客に声をかけ太客をゲットしたというメッセージを見かけます。
瓜田から声をかけられたと、愛は逆のことを聞いていました。
会社の食堂で、ハナの過去を暴いた記事があることを、愛は真衣に教えられます。
記事はハナのイジメを暴露、これも聞いていたこととは逆でした。

ライブハウスを訪れた愛は疑心暗鬼に陥り、ハナの過去の配信映像を見直します。
入院した時の映像のハナの瞳に、環状のライトの映り込みを見つけます。
ライトはハナの家にあるデスクライトでした。
ライブハウスを出る愛は、中年の女性(森口瑤子)とすれ違います。
愛は公園で映像を何度も見返しましたが、見れば見るほど病院を偽装しているようにしか見えませんでした。

チェキ会から参加した愛がハナの前に立っていると、後ろから中年の女性が現れハナを罵り立ち去ります。
中年の女性はハナがイジメた松田杏子(優希美青)の母・梅子で、杏子は未だに家に引きこもり、楽しくアイドル活動をするハナが許せませんでした。
ハナがこれまで言っていたことが逆であることを愛が問いただすと、ハナは語気を荒げ逆ギレします。
ハナはもう嘘はつかないと頭を下げ、愛に両手を差し出しましたが、受け入れてもらえませんでした。

マンションに戻った愛は、部屋に溢れるハナのグッズを全てゴミ袋に入れ処分します。
会社の食堂で真衣に会い、手作りのたまごサンドを食べてもらいます。
グッズは処分しましたが、食べ物は処分出来ませんでした。
真衣は、オタクを辞めた愛に安心します。
真衣の母親は弟に手を焼き、スピリチュアル系に救いを求め借金を作りました。
そこへ、松前菜摘(土井玲奈)が現れ、合コンに誘われます。
元の生活に戻った愛でしたが、物足りずにいました。

聖護院から瓜田が記憶喪失と聞き、押された原因を隠すための嘘だと愛は指摘します。
そして、野放しには出来ない人物と警告します。

川沿いの遊歩道を歩いていると、久しぶりにサニサイ・のりたま(天木じゅん)と会います。
あの日以来、ハナは炎上しステージにも立てず、運営はハナを切るつもりでいました。

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『だから私は推しました』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

瓜田を押したのがハナで、愛がハナを庇っていると仮定した場合、愛はハナの嘘を受け入れたのでしょうか。
庇っていないにしても、瓜田からハナを守ったことになります。
愛の言葉を素直に受け取ると、瓜田は相当な危険人物です。
そうでなければ、「野放しに出来ない」なんて話にはならないと思います。
人としての正義感から、ハナを守ったのでしょうか。

いよいよ事件当日の話になるので、これまでのモヤモヤがスッキリすると良いのですが。
久しぶりにワクワクするドラマで、この夏、最高のドラマだと思います。

度々出てくるのですが、桜井ユキさんの口を大きく開けて息を吸って驚くシーンに何故か嵌ってます。

全て嘘だった?愛がハナを拒絶!

ハナ(推し)を一番近くで見てきたからこそ、偽れない癖(瞬き)から嘘を見抜いてしまった。

ファンが推しに対して、過剰な期待をして裏切られたと思い過激な行動をとってしまった結果が、極端ですが瓜田さん。

ファンは、「行かない」「買わない」「推さない」というのが、最大の意志表示であり、それでお終いとするのが互いにとっていいのかもしれません。が、愛は、ハナへの過剰な思いから最後まで信じたかったんでしょうね。

さて、愛はハナと出会う前の日常に帰るのか?
ハナの境遇をほっとけなさそうでしたので、瓜田さんを押すまでどんな展開を見せるのか楽しみですね。

『だから私は推しました』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

物語はいよいよ最終章に突入。ハナの過去が暴露されたことで、愛はハナを推すことが出来なくなってしまった。グッズを捨て、オタクを辞めた愛。しかし運営がハナを切ろうとしている噂を聞き、居ても立ってもいられず小豆沢らとともにハナの本当の過去を探るために動き出す。自分が推してきたハナは虚像だったのか?それとも…。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html