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『だから私は推しました』4話のネタバレ感想!推しのために月15万!愛が瓜田に?

2019年8月17日に放送されたドラマ『だから私は推しました』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、サニーサイドアップが夏フェスにエントリーすることに!
そんな中ある日、ライブ中にある出来事が起こり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『だから私は推しました』4話のあらすじネタバレ

事件の目撃者(安藤サクラ)が警察を訪れ、別室からモニターで遠藤 愛(桜井ユキ)を確認します。

11ヶ月前(2018年7月)。
地下アイドルグループ・サニーサイドアップがアイサマ(アイドルサマーフェス)にエントリーし、同時に新曲をリリースすることになります。
アイサマは、アイドル界最大の夏フェスでした。
当初、喜ぶ愛でしたが、公式グッズ購入金額1500円分につき1票の投票券が得られる投票システムに疑問を覚えます。
ライブ配信サービス・SHOWROOMの配信でハナ(白石聖)のアイサマ出場の覚悟を知り、応援のためアイサマのチラシを配ります。

そんなある日、ハナがライブ中に過労で倒れます。
太客・瓜田 勝(笠原秀幸)を失ったハナは、アイドル活動の他、生活のため深夜のアルバイトをかけ持ちしていました。

ハナをアイサマに集中させるため、愛は今回限りを条件に当面の生活費を援助します。
投票システムには納得していませんでしたが、ハナにチャンスを掴んでもらいたい愛は考えを変えました。

そして、公式グッズの購入資金を稼ぐため、アルバイトを始めます。
ハナはアイサマで最高のパフォーマンスをするため、メンバーとダンスの特訓の日々を送ります。
アイサマ投票終了直前、サニーサイドアップは1位になり、アイサマ出場が決定します。

アイサマ当日、ライブを見た愛は、約束を守ってダンスを完璧に踊るハナの姿に感激し泣いてしまいます。
小豆沢 大夢(細田善彦)たちが、突如、愛を肩に担ぎます。
ライブの観客より高い位置から愛が見た光景は、ハナがあるアイドルのライブを見て感動したサイリウムの光の波でした。

目撃者は、瓜田と揉めていた相手が愛であると確信を持てませんでした。
しかし、刑事・聖護院 実(澤部佑)は目撃者が愛を見たと伝え、サニーサイドアップの解散ライブが始まったことを教えます。

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『だから私は推しました』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

サニーサイドアップが、約3500票でアイサマの出場を決めました。
1票1500円なので、ファンは525万円分の公式グッズを購入したことになります。
本編中で小豆沢が9割の票、愛が1割の票と言っていたので、愛は52万5千円分の公式グッズを購入したことになります。

このアイサマに使った金とは別に、月15万円ハナに使っています。
更に、今回限定でハナの生活費も援助しています。
封筒から少し見せただけなので正確には分かりませんが、恐らく10万円程でしょうか。
2018年7月だけで、ハナのために約78万円程使っています。
正直、信じられない額です。

仮にハナがアイドルとして成功したとして、愛には何が残るのでしょうか。

推しのために月15万!愛が瓜田に?

自分の喜び・幸せのためならば15万円というお金も決して高いとは思いませんが、愛の感情の入り方が急激に凄くなっているので、どんな結末が待っているのか視聴が少し怖くなってきました。

瓜田さんのように、愛が自分の「愛」をハナに押し付けるようなことはないとは思います。が、ハナのためならばという思いは瓜田さんよりも強そうなので、ハナのためにとんでもない事件を起こしそう。既にハナのために如何わしい動画配信までしてますし…。

でも、愛と同じく、ハナの成長と共にサニサイが売れて駆け上がっていく様子を今後も見ていきたいですね。

『だから私は推しました』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

夏フェスから9か月。人気も知名度も上がったサニサイには様々な仕事が舞い込んでくるようになる。しかし忙しくなるにつれてメンバーのプロ意識にズレが生じ始め、センター花梨と、2番手の凛怜が大激突。やがてそれはオタクたちをも巻き込んだ代理戦争になっていく。そんなある日、ハナ推し・中立派の愛のもとに、意外な人物から連絡が来て…

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html