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『だから私は推しました』3話のネタバレ感想!共依存?殻を破った愛に共感!

2019年8月10日に放送されたドラマ『だから私は推しました』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、瓜田撃退作戦を経て、愛とハナの距離が縮まる!
しかし、ドルオタだと認めることに抵抗感がある愛は…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『だから私は推しました』3話のあらすじネタバレ

刑事・聖護 院実(澤部佑)は、チェキ会で追い払ったことが瓜田 勝(笠原秀幸)と関わるきっかけになったのか遠藤 愛(桜井ユキ)に尋ねます。

1年1ヶ月前(2018年5月)。
ライブ配信サービス・SHOWROOMのハナ(白石聖)の配信を視聴するユーザーは、ほとんどいませんでした。
愛はチェキ会でハナの相談にのり、配信内容にアドバイスを贈ります。
ハナの配信は次第にユーザーが増え、ハナは愛に感謝しオタTをプレゼントします。
しかし、愛はオタTに抵抗があり、微妙な反応をしてしまいます。
オタ友との飲み会でオタTの件を小豆沢 大夢(細田善彦)に批判され、オタクではなくファンであることを強調します。
周囲にオタクを公表出来ずにいた愛でしたが、オタ活は仕事に好影響を与えます。
ライブへ行くのに定時退社するため仕事を効率よくこなし、飲み会で披露したMIXが上司に気に入られ、接待に呼ばれるようになります。

ある日、ショッピングモールのイベントに、地下アイドルグループ・サニーサイドアップの代理出演が突如決まりました。

愛は、サニーサイドアップの場違い感を危惧する小豆沢からイベントに呼び出されます。
ショッピングモールでイベント会場に向かう途中、会社の同僚・日高 真衣(篠原真衣)と松前 菜摘(土井玲奈)に遭遇します。
地下アイドルのライブに行くことが言えず、3人でお茶をしている時、愛に気づいたハナに声をかけられます。
愛の不自然な様子を察したハナは、チラシを置いて立ち去ります。
チラシを見た真衣の地下アイドルとオタクの批判に耐えきれず、愛はオタクをカミングアウトします。
しかし、真衣は、ハナに自身を重ねる愛を共依存と批判しカウンセリングに行くよう忠告します。
愛は真衣たちを残し、イベント会場に向かいます。
上着を脱ぎ、抵抗のあったオタT姿になりサニーサイドアップを応援します。

聖護は、瓜田の話をしない愛に不満を覚えます。
その時、事件の目撃者が現れたことを同僚に告げられます。

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『だから私は推しました』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

オタクが関連するドラマで切っても切れないのが、カミングアウトです。
『オタク』という言葉が持つ相手を揶揄する歴史が、好きなことを隠さざるを得なくなるのだと思います。
今思い返しても何故なのかは分かりませんが、思春期の頃にアイドルに酷く抵抗感を覚え、ロックに走りました。

真衣は、愛がハナに共依存していることを批判していましたが、真衣こそ愛に依存していると思います。
愛にとっての『いいね』は、長い間、真衣の価値観でした。
愛が常に同意することに慣れてしまい、真衣自身が気づかない内に愛に依存していたのでしょう。
突然の愛の反抗が、許せないのだと思います。
今の愛を認めて、また仲良くしてもらいたいです。

共依存?殻を破った愛に共感!

「好きなことを好き」と自分をさらけ出した遠藤愛(桜井ユキ)がカッコ良かった!

何かに夢中になるってことが人間の一番の幸せと繋がっていると思うから、それを頭ごなしに「共依存」といって否定する人とは関わらない方がいいですね。

でも、愛はなぜか今は警察で尋問を受けている。
いったい何があったのでしょう…。

それにしてもNHKは、冬に放送したドラマ『トクサツガガガ』に続いて、(ヲタクが)好きなことを好きと人目を気にせずに楽しむことの素晴らしさを伝え続けていますね。

『だから私は推しました』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

物語は前半戦クライマックスへ。サニサイが夏フェスにエントリーすることになった。推しを晴れ舞台に立たせるべく投票権を買い漁るオタクたち。愛もハナの夢を叶えてあげたいと思うものの、お金で夢を買うかのようなシステムに納得できず、複雑な思いを抱える。そんなある日、ライブ中にある出来事が起こり…

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html