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『だから私は推しました』2話のネタバレ感想!白石聖が可愛い!ハナ推しが急増?

2019年8月3日に放送されたドラマ『だから私は推しました』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、愛がハナを応援するために度々ライブへ!
そこで、ハナには瓜田というストーカー気質のオタクがいることを知り…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『だから私は推しました』2話のあらすじネタバレ

チェキ会での握手をきっかけに遠藤 愛(桜井ユキ)と栗本 ハナ(白石聖)の二人三脚の日々が始まります。
愛は刑事・聖護 院実(澤部佑)に二人三脚について尋ねられます。

1年2ヶ月前(2018年4月)。
愛は箱推し・椎葉 貴文(村杉蟬之介)の提案で、手始めにハナのコールアンドレスポンスを覚えることになります。
ネットで覚えた方が早いと花梨(松田るか)推し・小豆沢 大夢(細田善彦)から無くしたスマホを渡されます。

再び地下アイドルグループ・サニーサイドアップのライブに訪れた愛は、オタク仲間との飲み会に参加します。
オタク仲間とも打ち解けた飲み会の帰り、太客・瓜田 勝(笠原秀幸)に付き纏われるハナを目撃します。
そして、公園に1人で居たハナに事情を尋ねます。
瓜田の中では、ハナと交際していることになっていました。
以前ハナが勤めていたバイト先で声をかけられたことをきっかけに、瓜田はライブに来るようになりました。
当初、瓜田は良い客でしたが、そのうちチェキ券を買い占めるようになります。
チェキ会で瓜田と話し続けることになり、僅かに居たファンも居なくなります。
チェキ券からのキックバックがハナの収入のため、瓜田に養われているような状態になりました。

愛が調べてみるとアイドルのストーカー被害は珍しくなく、面倒なことに巻き込まれたと思います。
オタ活を止め、一旦はハナと距離を置くことを考えます。
しかし、悩んだ末ハナを見捨てることが出来ず、ネットや社内の法務資料などを参考にストーカー対策を勉強しました。
会社の取引先の入金フローの変更をヒントに、瓜田対策を思いつきます。
椎葉と小豆沢に相談すると、小豆沢がサニーサイドアップのリーダー・花梨に連絡します。
花梨の協力もあり、太客優先の瓜田贔屓の運営が動きます。

愛の考えた対策は、メンバー別のチェキ券をグループ券に統一しチェキ券を買い占める瓜田からハナとの距離を保つものでした。
早速、チェキ会で実施されると、ハナは意外と人気がありチェキ待ちの列が出来ます。
ところが、ハナが自身以外とふれあうことが許せない瓜田が騒ぎだし、運営が取り押さえることになり、一時会場は騒然となります。
そして、ハナの前からは列が無くなりました。
徐々に瓜田と距離を置けるようになると考えていた愛は、騒動になったことをハナに謝罪します。
ハナは、愛の手を握りしめ泣きながら感謝しました。

聖護が、チェキ会の騒動が瓜田を突き落す発端になったのか確認すると、愛は素直に認めます。
聖護の腕時計を見つめ、愛は時間を気にする素振りを見せました。

『だから私は推しました』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

地下アイドル考証を元地下アイドルの姫乃たまさんがしているそうです。
ドラマ本編でライブハウスのチケットを販売しているのが、姫乃たまさんだと思います。
アイドル事情には詳しくないのですが、恐らく相当リアリティーがあるのではないでしょうか。
ハナが瓜田に付き纏われるシーンは、ただ一言、怖い。
下手なホラーやサスペンスより、よっぽどゾッとしました。

サニーサイドアップのリーダー・花梨を、『賭ケグルイ』皇伊月の再現度の高さで話題になった松田るかさんが演じていて驚きました。
全く気がつかず、正にカメレオン女優です。

白石聖が可愛い!ハナ推しが急増?

白石聖さん演じる栗本ハナの純粋な可愛さに、ハナ推しファンが急増しています。

白石聖さんの瓜田さん(笠原秀幸)の横暴に困りながらも応える演技や泣きの演技が最高によかった。そして、最後に瓜田さんを無視するハナの冷めた感じもよかった!

また、松田るかさんの演技も良く、演じるサニサイ一番人気の原花梨も非常にイイ子でしたね。今後、ハナが進化していき、サニサイNo.1をるかと競うような展開になっていくのか…非常に楽しみ。で、愛は瓜田さんのように暴走しちゃう?

『だから私は推しました』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

瓜田撃退作戦を経て、愛とハナの距離が縮まった。オタ活に精を出し、仕事にもメリハリが生まれて愛の毎日は充実感を増すが、オタクであることは周囲に隠し続けている。小豆沢からは「所詮みんなが良いって言うものしか、良いって言えない奴だ」と鋭い指摘を受けるが、自分がドルオタだと認めることに抵抗感のある愛。そんなある日、愛はライブ会場の近くで会社の同僚と出くわしてしまう。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html