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『だから私は推しました』1話のネタバレ感想!遠藤愛はハナのストーカー瓜田を押した?

2019年7月27日に放送されたドラマ『だから私は推しました』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、愛が結婚を意識していた彼氏に振られ失意の中でハナと出会う!
ハナに自分を重ねて暴言を吐いてしまう愛だったが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『だから私は推しました』1話のあらすじネタバレ

マンションから転落した患者が、病院に救急搬送されます。
アラサーOL・遠藤 愛(桜井ユキ)は、推しとの出会いを供述します。

1年2ヶ月前、彼氏の海外赴任を機に結婚するつもりでいた愛でしたが、リア充アピールが過ぎるSNSが原因でフラれてしまいます。
1人カラオケで憂さ晴らしをした帰り、スマホを無くしたことに気づき、店の電話で自身のスマホにかけます。
拾い主の小豆沢 大夢(細田善彦)と連絡がつき、ライブハウス・ベースメントに受け取りに行くことになります。

地下アイドルグループ・サニーサイドアップがライブハウスのステージに立ち、新曲を披露していました。
ダンスも歌も下手なメンバー・栗本 ハナ(白石聖)が、他の魅力的なメンバーから1人浮いていました。
そんなハナの姿が愛自身と重なり、思わずライブが中断される程の大声で野次を飛ばしてしまいます。

愛は二度と会うことは無いと思い気にしないようにしていましたが、会社にかかってきクレーマーからの電話を受け気が変わります。
そして、ハナに謝罪すべくライブハウスを再び訪ねます。
困ると前髪を弄る癖のあるハナは、問題から逃げないようにするため前髪を切っていました。
相変わらずダンスも歌も下手でしたが、ハナの前向きな姿勢に愛は共感します。

ライブが終わり、愛は箱推しの椎葉貴文(村杉蝉之介)にハナのチェキ券をもらいます。
椎葉にハナを紹介され、本人を前に推すことを宣言し固い握手を交わします。

刑事・聖護 院実(澤部佑)から事件について確認された愛は、瓜田 勝(笠原秀幸)を突き落したことを認めます。

『だから私は推しました』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

愛の転落と成長が見どころのようなので、サスペンス要素のある人間ドラマなのでしょう。
勝手にコメディードラマだと思い込んでいたため、ラストシーンに衝撃を受けドラマのタイトルにも驚きました。

ドラマ冒頭のタイトルと同じ愛のセリフ「だから私は推しました」は、瓜田を突き落す行為の押すと推すがかかっているものでした。
題字の推すの字の中に、しっかり押す腕が描かれています。

題字が不気味な感じがしたので、変だとは思っていました。
細かいところに拘りがあるようなので、見逃さないようにしたいです。

遠藤愛はハナのストーカー瓜田を押した?

主人公のアラサー女子が地下アイドルと出会いドルヲタになっていく様を描いていく作品かと思いきや、まさかのサスペンスドラマ的な展開にビックリしましたね。

どうやら桜井ユキさん演じる遠藤愛は、栗本ハナ(白石聖)のために、ハナのストーカーの瓜田勝(笠原秀幸)をマンションから押し落としたようです。

また聖護院実(澤部佑)の公式プロフィールを見ると、「サニーサイドアップにまつわる事件を捜査している」と書いているので、もしかしたら、ハナのために愛は、他にもいろんな罪を犯していくのかもしれません。

遠藤愛はドン引きするようなキャラだし、取調室での髪型がハナとそっくりになってるし、今後の展開が楽しみですね。

『だから私は推しました』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『だから私は推しました』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

愛はハナを応援するために度々ライブへ顔を出すようになった。オタク仲間たちとも打ち解けてきた頃、ハナには瓜田(笠原秀幸)というストーカー気質のオタクがいることを知る。その闇は深く、運営のブラックさやハナの貧困状況も知った愛は、あまりの危うさに関わるのを辞めたい気持ちと、どうにかしてハナを助けてあげたい気持ちとの板挟みになって悩む。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/html_doruota_story.html