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『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のネタバレ感想!皆を守るサルサがカッコ良すぎた!

2019年9月17日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、幻の超高額キノコを、「狩るだけの簡単なお仕事」に挑戦!
山に分け入った4人。不思議と次々見つかる幻のはずのキノコに大喜びだったが…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のあらすじネタバレ

今回は『狩るだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「狩人求ム」。(依頼掲載日2019.6.5)

報酬は一本5万円という、幻の高級キノコ。それを狩るため、早川優(岩本照)、柳圭一(渡辺翔太)、秋田若大(目黒蓮)、百本豪(ラウール)の4人は片道3時間ほどかかる山奥へと入っていきます。

野営しながらのキノコ狩りということで、現場に、テントや食料品等が依頼者から支給されていました。

アウトドア好きの優や若大が率先してテントの設営をし、超のつくインドア派の圭一は、ただそれを眺めていました。

野営の準備ができたところで、さっそくキノコ狩りを始める3人。百本はその様子をカメラに収めます。

幻のキノコということで長期戦を覚悟していたものの、すぐに見つけ、大量ゲット。3人は高額報酬に胸を弾ませます。
しかし、「誰かに尾行されてるような気がする」と不穏なことを言い出す圭一。

けれど、ここは山奥の秘境。
「人が立ち入るはずがない」と優たちは言いますが、しばらく歩くと、ごく最近使われた形跡のある焚き火跡を見つけます

すると、突然、木の棒を持った見知らぬ男(木戸大聖)が「俺の仲間を襲っただろ!」と叫びながら飛び掛ってきました。
男は泥まみれで憔悴しきった様子。
優たちは、わけもわからず容疑を否定すると、今度は態度が一変し「君たちも騙されたのか…」と呟くと「この仕事はヤバい。殺されるぞ!」と叫んで、空を見上げます。

その先を見ると、一台のドローンが。
そのドローンから男へとレーザーが照射されると、男は逃げ出しました。
すると、間もなくして銃声が響き、男は倒れたのでした。

その様子を震えながら見た4人。
レーザー照射が4人にも…!

4人は急いでその場を立ち去り、野営場所へと戻りました。
しかし、テントは荒され、食料も奪われていました。
そこで遭難救助を呼ぼうとするも、電波は圏外。

するとまた、ドローンが追ってきて、逃げ惑う4人。
そんな危機的状況の中でも、モモはどこか楽しそうにその様子をカメラに収めます。圭一らは、そんな百本のタフさに呆れつつも感心するのでした。

そして、木の陰に隠れて休息をとる4人。
お腹を空かせた若大が、耐え切れず、採った高級キノコを食べてしまいます。
すると中から発信機のようなものが。
これがドローンをおびき寄せていたのだと知り、4人はキノコをその場に置くと、再び走り出しました。

その直後、またドローンと遭遇してしまいますが、木の棒を振りかざして打ち落とす優。
そこで、圭一が一枚の紙を見つけます。

紙には「リアルハンティングゲームの概要」と題した、恐ろしいゲームルールが記載されていました。
「人間を狩って点数を競いましょう」「20代男性にはボーナスポイント」「ドローンでの狙撃はポイント10倍」など。

4人は仕事の真の目的を知り、急いで山からの脱出を試みます。
その行く手を阻む高圧電線の柵も、4人で協力し合って、なんとか乗り越え、切り抜けたのでした。

その後、一人離れ、大西へと電話する百本。
「衝撃映像が撮れたので買ってくれませんか?これ、地上波で流したら数字取れますよ」と売り込んだのでした。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ラストの、大西に売り込みしたモモの口ぶりからすると、今回の件はモモが仕組んだことなんでしょうか。
でも、1話目では逆に大西のほうが事情を知っているかのような口ぶり。

ということで、こんな想像をしてみました。

モモと3人がはじめて出会った仕事でアクシデントに巻き込まれ、モモは3人から置いていかれて(裏切られて?)酷い目に遭ってしまう。
(最終話の予告、「他人なんか信用しちゃダメだ」の台詞より)

3人へのちょっとした復讐を兼ねて、わざと仕組んで(裏サイトを利用して?)衝撃映像を撮り、大西へ売り込み。

モモの映像を気に入った(もしくは視聴者から人気を得たため)大西は、より衝撃を求めて、大西も独自でアレンジを加えていく。
(7話の村長とか1話の幽霊男など)

大西はどうやらテレビ局の人間っぽいですね。
赤い服の女の子はテレビ局に関するロゴか、もしくはスポンサーのロゴとか?
(民法ドラマによくある、スポンサー製品が目に付く所に置いてある的な)
裏サイトも、じつはスポンサーが運営してたりして。

これまで考えていた「3人は依頼人を死から(結果的に)救っていた」予想より、「単に衝撃映像を撮るため。そして3人への復讐(悪戯)のため」予想のほうが現実的でしょうか。
9話をみたかんじ、死から救う予想は破綻してるようですし…。

次の最終回で明かされるという、3人の過去も気になります。
6話の、死者からの電話の内容と関係があるのかな。

今まで出てきた沢山の伏線が全部回収されることを願って、最終回へのワクワクが止まりません!

皆を守るサルサがカッコ良すぎた!

ドローンから身を挺して皆を守ろうとするサルサがカッコ良かったですよね。先に皆を生かして、高電線を飛び越えるシーンやドローンを叩き落とすシーンも良かった。

ところで、なんでサルサは夕方までに帰りたいんでしょう…。
次回で最終回、サルサの帰りたい理由など、遂に謎が回収されるかと思うと、ワクワクしますね。早く見たい!

『簡単なお仕事です。に応募してみた』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

新米ディレクター・百本豪(ラウール)のカメラの前に、早川優(岩本照)、柳圭一(渡辺翔太)、秋田若大(目黒蓮)が。4人は裏サイトに載っている「寝るだけの簡単なお仕事」に応募してみたのだ。

百本はこの仕事の実態を暴こうと、集まった3人の耳元に隠しカメラをセットする。バレたらどうしよう、慣れない初めての展開に不安高まる中、一同の前に奇妙なテンションの白衣の男が現れて、新しい睡眠薬の治験、と説明して次々と注射を打っていく……。

直後に始まった個別の問診は、手術台に座らされ無影灯で照らされ、怪しい空気に満ちていた。下着の色は?エロサイトは見る?盗みの経験は?……白衣の男の質問はいかにもいかがわしいが、なぜか早川優も柳圭一も秋田若大も、次第に「正直に答える」ようになる。どうやら、注射されたのは睡眠薬などではなく、別のとんでもないものらしい。3人は、百本がこっそり見守るカメラの前で、それぞれ隠し続けてきた重大な“秘密”を、静かに語り始めた……。

彼らはなぜこの企画に参加したのか?百本はどうしてこんな取材を始めたのか?そして訪れる、ヤバ怖の絶頂、とんでもない衝撃のフィナーレ――!

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/