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『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のネタバレ感想!シバ爺が4人のあだ名の名づけ親!最後の女の人は誰?

2019年9月10日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、ご老人の誕生日を、「祝うだけの簡単なお仕事」に挑戦!
報酬は金庫から好きなだけ持っていけ、と言うおじいさんは優しく穏やかだが…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のあらすじネタバレ

今回は『祝うだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「柴刈りお爺さん」。(依頼掲載日2019.6.5)

「一人暮らしをしている父の誕生日を、代わりに祝ってほしい」という依頼内容から、それぞれがお祝いの品を持参することに。
柳圭一(渡辺翔太)がケーキ、秋田若大(目黒蓮)がクラッカー、そして早川優(岩本照)がシャンパンの担当でしたが、百本豪(ラウール)の連絡ミスで優だけ手ぶらとなってしまいました。

誕生日祝いの仕事ということで、「思い出に残っている誕生日は?」とインタビューをする百本。
優は、6年前、成人してすぐの誕生日。人生の転機となり、それ以来コスパを気にするようになったという。
圭一は、毎年恒例で、家族で海外旅行に行っており、どの年が一番とは特定できないとのこと。
若大は、第一希望の大学入試の合格発表。その日がちょうど誕生日でダブルで嬉しかったという。

インタビューを終え、依頼先の自宅へ向かう4人。
百本の情報によると、この家でお爺さん・ヤマウラシバオ(城後光義)が一人だけで暮らしているという。
「どうぞ、入って」という声に促されて中へ上がると、お爺さんは、代理で誕生祝いに来たという4人を快く歓迎してくれました。
報酬についても弾むというお爺さん。「老後の資金用に貯め込んた金庫(棚)があるから見てみなさい」と言います。
そこで棚を開けて確認する優。そこには、無造作にいくつもの札束が置かれており、思わず唾を飲み込む優でした。

さっそく誕生日祝いの準備をするため、席を立つ圭一と若大。
すると、扉が薄く開いた先に、お爺さんの遺影と棺桶を見つけてしまいます。
これを見た圭一は、「あのお爺さんはきっと死んでいる!死んでることを気付かずに、ここにいるんだ」と。若大は震え上がります。

そして、お爺さんと優が談笑している部屋へ戻った後、お爺さんがトイレに行った隙に、優にも圭一の予測を伝えます。
しかし、圭一のオカルト話を信じようとしない優。
そこで、圭一の見立てが正しいかどうか確かめるため、棺桶の中を見ることに。
百本がカメラを向けながら、そっと棺桶の扉を開けます。
すると中は空っぽ。優は「ほらやっぱり、幽霊なんかじゃない。ただのおじいちゃんだ」と言います。
するとその時、トイレから戻ったお爺さんに見つかってしまいます。

「そこで何をしてる!」と声を荒げるお爺さん。しかし、すぐにおだやかな表情に戻り、この部屋に遺影と棺桶が置かれている理由を明かしてくれました。

なんでも息子夫婦とは、お爺さんの奥さんが亡くなった3年前のお葬式で、遺産相続で揉めて以来、絶縁関係だという。
そのため今回の依頼も、じつは息子からの依頼ではなく、お爺さん自らが出したとのこと。
息子夫婦と絶縁したせいで、今はもう身寄りのないお爺さんは、いつ死んでも誰にも迷惑かけないようにと、あらかじめ必要なものを用意しておいたのだという。さらには、今もすでに、この棺桶をベッドとして使っている、とも。

その後、誕生日のお祝いをする4人。
お爺さんたっての希望で、棺桶に入ったお爺さんの前でハッピーバースデーを歌うことに。
歌い終わった後、ケーキのロウソクの火を消してもらうため、お爺さんに声をかけます。がしかし、何の反応も返しません。
4人が焦って大声で呼びかけると、お爺さんがハッと目を開けます。つい、ウトウトしてしまったとのこと。人騒がせなお爺さんの無事に、ほっと息をつく4人でした。

お祝いした後、息子が幼き頃に誕生日祝いで描いてくれた「桃太郎」の紙芝居を読み聞かせてほしい、と頼むお爺さん。これを読んでもらうまでは、死んでも死にきれない、と。
百本が読み上げます。
それは、ごくふつうの桃太郎のストーリーでしたが、きびだんごのくだりだけがアレンジされてました。イヌ、サル、キジは、きびだんごではなく、金を無心したのです。

読み終わった後、お爺さんが4人を呼びやすいようにとあだ名を付けてくれました。
百本はそのまま「モモ」、紙芝居でイヌの声を入れた若大は「ワンちゃん」、サルの声を入れた優はラテン系の服を着ているのも参考にもじって「サルサ」、キジの声を入れていた圭一はトリハダが立ってたから「トリハダ」。
このあだ名をなんとなく気に入った4人は、お爺さんにも「シバ爺」とあだ名を付けてあげました。

その後も、会談話などして楽しむ一同。

すっかり打ち解け、息子の紙芝居も読んでもらえて大満足したお爺さんは、報酬として「棚にある金を好きなだけもっていきなさい。もう老い先短い自分にはもう不要だから」と言います。
優は躊躇いがちに、棚から4束(400万)取り出しますが、圭一たちと目配せし頷き合うと、また棚に戻してしまいます。

そして、お爺さんに「長生きしてください。また来年もみんなでお祝いに来ますから」と再会を約束して、笑顔でお別れします。
4人が去った直後、手を振っていたお爺さんの姿が忽然と消えたことに気付かない4人でした…。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

状況から察するに、今回の依頼者は既に亡くなっていたようで…。トリハダの見立てが当たってましたね。
そして今回の死のテーマは「孤独死」もしくは「衰弱死」といったところでしょうか。

今まで、「4人は死の運命にある依頼者の命を救ってきた」と予想していたのですが、今回のことを考えると、今までの依頼者も既に死んでいて「依頼者を成仏させるために働いていた」ことになるのかな?

いや、でも…。

今回のラストだけ追手(迫り来る恐怖)がなかったことを考えると、今回だけ死の運命を回避させることができなかった(間に合わなかった)から、追手がなかったとも考えられます。

ということで、「4人は依頼者たちの死の運命を(意図せず?結果的に)回避させようとしている」予想を諦めずにもっておこうと思います。
追手は、死の運命を回避させたことによる「災い」みたいなものかな、と。
(6話は追手がないように見えますが、霊の恐怖=追手と予想)

ところで、寂しい老人のこれからを心配して、報酬は一切貰わず家を後にした4人。
ワンちゃんなんて、お金は死活問題だろうに…。それでも情を優先させ、「来年もまた来るから!」と約束し、明るく老人へ手を振った4人に、ほろっときちゃいました。

しんみりと誕生祝いするシーンもシュールで面白かったし(ハッピーバースデー歌った後のワンちゃんのクラッカーにクスっときた)、4人の人柄の良さも滲みでていたし、今回のお話、今までで一番大好きかも!

シバ爺が4人のあだ名の名づけ親!最後の女の人は誰?

ようやく4人のあだ名が付けられた経緯が回収されました。

今回は、お爺ちゃんが既に仏様だったということはともかく、ほっこりするいい話でしたね。報酬を一切貰わない3人。根が優しい!

さて、ラストにお爺ちゃんが消えたのは、特に驚くことではなかったのですが、右の窓ガラスに白装束を来た人影が…
一体何だったのでしょうか?お爺ちゃんがいる時もいたので、死んだお婆ちゃん?

ひょっとして、もしサルサたちがお金を貰っていたら、恐ろしいことがあったのかなと想像してしまいました。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

超高値で売れるらしいキノコを「狩るだけの簡単なお仕事」に、山に分け入る優(岩本照)、圭一(渡辺翔太)、若大(目黒蓮)。百本(ラウール)のインタビュー取材を受けながら、結構な斜面を上っていく。

依頼主に指定されたベースキャンプにようやくたどり着き、置いてあった籠を背負ってキノコ狩りを始める。超インドア派の圭一なんて、この時点で息も絶え絶えだ……が、なんと、幻のキノコを真っ先に見つける!若大も!優も!中国の秘境でしか狩れないはずの奇妙な色のキノコはなぜか続々と見つかり、一同、歓喜する!

しかし。そんな中、圭一が、何かに追われているような気がする、と言い出す。かすかに、ブーンと不気味な羽音が聞こえる……。まだ新しい焚火の跡、わずかに揺れる木々、そして、薄汚れた男が繁みの中から転がり出てきて、彼らに襲いかかった――!

何かに異様に怯えるその青年は、だが、高まる羽音に耳をふさいでしゃがみ込む。呆気に取られる4人の前で、青年の胸に赤いレーザーポインターがターゲットを定めるように現れ止まって、一瞬の後、とんでもない事態が!そしてついに、不気味な羽音の正体が姿を現す……!この深い森で、一体、何が起きているのか!?

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/