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『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のネタバレ感想!あらすじが急に本名に!考察する人続出!

2019年9月3日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、婚活アプリのサクラで、「写真を撮るだけの簡単なお仕事」に挑戦!
撮影が終わり報酬を得るためトンネルの先に!すると突然、白い霧が現れて…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のあらすじネタバレ

今回は『写真を撮るだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「シンプソン」。(依頼掲載日2019.6.9)

人里離れた山奥のバス停に集まった4人。
今回の仕事は、恋人探しのマッチングアプリに、サクラとして掲載するための写真を撮るということで、さっそく大自然の中で写真撮影をはじめます。
秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)がノリでカメラを向け、百本豪/モモ(ラウール)までも被写体に。

仕事は写真を撮って送信するだけだったので、早々に終了。
あとは報酬を受け取るため、依頼者のもとへ。

その道中、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)が、この山中について、まことしやかに囁かれている噂について話題に上げます。

この辺一帯は、異世界へと通じる「神隠しの森」と呼ばれている、と。

だから時間もあることだし、この辺を散策しようと提案するトリハダ。
しかし、いつものように夕方までには帰りたいと主張する早川優/サルサ(岩本照)と、それに賛成するワンちゃん。モモは、撮れ高がほしいとトリハダに同調。

そんな意見が二分する中、依頼主がいるという別荘に向かう道中のトンネルで、急に濃い霧のようなものが立ち込めてきて、4人は気を失ってしまいます。

目が覚めると、そこは見知らぬテントの中でした。
間もなくすると、白髪の老人男性・大河原(九十九一)が入ってきました。大河原はこの集落の村長で、意識を失って倒れていた4人を見つけ、運び入れてくれたのだという。
そして、この集落についての説明をしてくれました。

ここは異世界で、ここの住人たちは皆、4人と同じように意図せず迷いこんでしまった者たち。
当然、電気や電波も入らないため、元の世界と連絡を取り合うこともできない。
元の世界に戻ろうにも、不思議な霧で閉ざされており、戻ることは叶わない。
そのため、迷い込んだもの同士、協力し合って生きている。

いずれも信じ難い内容で困惑するサルサたち。
しかし、トリハダだけはまたとないオカルト体験にまんざらでもない様子をみせました。

その後、「仲間を紹介するから」と、4人を別のテントに案内する大河原。
そこには、白い簡素な服を着た若い女性が4人座っており、その対面に座らされる4人。そして互いに自己紹介をして、それぞれの趣味など他愛もない話をし、まるで合コンのような時間を過ごします。
その中で、気になる女性(小島藤子)をみつけるトリハダ。彼女を意識し始めます。

女性たちとの会合が終わった後、サルサたちは脱出を試みます。
しかし、ここに残ると言い出すトリハダ。トリハダは、もうしばらくは様子見でここに滞在してもいいんじゃないかとサルサたちを引き止めようとしますが、サルサたちの意志は固く、トリハダを残して3人で脱出することに。

テントを脱し、山を下っていくサルサたち。
しかし、またもや濃い霧のようなものに囚われ、気を失ってしまいます。

そして、またテントの中で目覚めた3人。
サルサたちは2日も眠っていたという。

例の女性にすっかり虜となってしまったトリハダは、白い服を着て、住人と溶け込み、「ここの暮らしぶりも悪くない、ここで一緒に暮らそう」などと、サルサたちに諭すよう語りかけてきました。
これに危機感を募らせるサルサたち。

その夜、サルサが、携帯電話を手にした大河原が誰かと話している姿を目撃します。
「あぁ、順調だよ。ネットで募集かけて、お見合い写真撮らせてさ。あとはいっぱい子供産ませれば村に活気がでてくる」と。

これを聞いたサルサは、翌朝、3人に騙されていたことを伝えます。
すると、大河原もやってきて、すべてを白状しました。

ここは異世界などではなく、ただの限界集落。
その村長である大河原が、マッチングアプリのサクラを依頼した「シンプソン」。
目的は、村に子を増やす為の、若いオスを連れてくるため。
4人の意識を奪った濃い霧は、住人たちが撒いた睡眠ガス。
このような手法を繰り返していくうちに、「神隠しの森」などという噂話が広まるようになったという。

すべて白状した後、サルサが想いを寄せていた女性も、本性を表し、トリハダに取り入ろうとしたのは子を成すためだと断言。
その上で、スローライフもいいものだ、土地なら1円で売ってやるなど、必死に移住を頼み込む大河原たち。

しかし、拉致まがいのことをされ、まるで家畜の種付けのような扱いに、怒り心頭の4人。
こんな場所にはいられないと逃げ出し、それを住人たちが必死の形相で追うのでした。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

4人のサクラ用ショット、さすがジャニーズ!カメラ目線が様になっていてカッコよかったですね。
こんなにクオリティの高いサクラがいたら、おもわず惹き寄せられちゃう。
それなのに、「彼氏とデートなう」投稿をしたワンちゃん、いいね!が2つだけだったとか。そんなエピソードも可愛いすぎる!

さて、考察についてですが、

これまで何らかの死が紐付けられていると考えていました。今回は…なんでしょう。
強いて紐付けるとすると「集落の死」でしょうか。もしくは毒ガス殺人?
うーん、でもちょっと苦しい…かな?

村長が携帯で話していた口ぶりからすると、彼は雇われ村長のように思えました。
相手はオオニシ(鬼)…?

そして、気になる次回予告の映像と文章。
次回で急に、公式サイトのあらすじに記載される名前が、モモを除いて、本名記載に変わりました。
もしかすると、カタカナの名前は、戒名みたいなもので、死後のあだ名みたいなものなんでしょうか。
だとすると、本名記載となった次回はサルサたちが死ぬ以前の話…?
あぁ、次回の放送が待ち遠しいですっ!

あらすじが急に本名に!考察する人続出!

あらすじが突然、本名に代わっていることにビックリ!
でも、Twitterでの考察を読んで、時間遡って放送されてますので、「そういうことか!」と納得しました。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』は、ただ奇妙なお仕事にキャストが挑戦していくだけじゃなく、謎の伏線(赤いワンピースの女の子、時遡り、桃太郎伝説など)もあり、瞬きも許されない(笑)ドラマとなりました。

4人は最終回でどうなってしまうのか?
考察されているように4人は既に死んでいるのでしょうか…最後まで見逃せませんね。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

小さな公園に集まった4人。モモ(ラウール)の連絡ミスで優(岩本照)が手ぶらで来てしまったが、圭一(渡辺翔太)がケーキを、若大(目黒蓮)がクラッカーを用意していて、予定通り、ある独居老人の誕生日を「祝うだけの簡単なお仕事」に向かう。

家族旅行で来られないらしい息子や孫に代わって現れた4人の若者を、そのおじいさんは、がっかりするでもなく、むしろ大歓迎する。優が報酬の額を聞くと、金庫から好きなだけ持っていけ、と答えるくらいだ。ぎこちなかった4人も、優しく穏やかなおじいさんのペースに、笑顔がこぼれ始める。今回こそ楽して大金ゲット、これはマジ、簡単なお仕事だ!

ところが。ケーキを準備しに席を立った圭一と若大が、奥の間でとんでもないものを見つけてしまう。それは……おじいさんの、遺影と棺桶!え?え?じゃあ、あの人は……幽霊!?圭一によれば、自分が死んだことに気づいていない、こういうケースもあるらしい。

だとしたら。成仏してもらうには、このままステキな誕生会を続けるしかない!素知らぬ顔で戻った2人がこっそりこの衝撃を打ち明けると、なんとモモは、おじいさんの隙を盗んで、棺桶を開けてみようと言う……!

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/