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『簡単なお仕事です。に応募してみた』6話のネタバレ感想!4人が既に死んでる説が浮上!

2019年8月26日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、何のコールセンターか分からぬまま、「電話するだけの簡単なお仕事」に挑戦!
かかってくる電話はクレームばかり、半ば強引に電話を切って調べてみると…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』6話のあらすじネタバレ

今回は『電話するだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「テラテルテロ」。(依頼掲載日 不明)

百本豪/モモ(ラウール)は、大西という男から「撮影は順調?募集で来た奴ら、まだ続いてるの?」といった内容の電話を受けていました。

一方、道に迷っていた早川優/サルサ(岩本照)、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)、秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)は依頼人に連絡をして、ようやく目的地に辿り着きました。

墓が近くにある野っ原にポツンと立っている簡素な小屋。
中に入ってみると、古めかしい小さなキッチンと、黒電話が置かれた机と椅子が3つ置かれているだけでした。

依頼内容(メール)を確認するモモ。
そこには注意事項として、以下の二つが書かれていました。

  1. 電話がかかってきたら相手の気持ちを静めるように対応すること。
  2. 決して怒らせないようにしてください。

この注意事項が何を意味しているのか、この場所がコールセンターなのか何なのか、全く分からず首を捻るサルサたち。

するとしばらくして、一本の電話が掛かってきました。
まずはサルサが電話を取ります。
男性の声で、ものすごい剣幕で「おたくの石油ストーブのせいで火事になった」「全身やけどだ、どうしてくれる」などと責め立ててきました。

そんな中、二本目の電話が。トリハダが受話器をとります。
男性の声で「事故を起こしてしまったから、保険金を今すぐ出してくれ。死にかけてるんだ、早く…!」と急き立てられました。

次に、三本目の電話が。ワンちゃんが受話器をとります。
女性の声で「大好きなギタリスト・ニャーが死んでしまったから、生きる気力が湧かない。死にたい」などと嘆いてきました。

全く状況が飲み込めず、対応に窮する3人。
言葉少なく困惑していると、電話の相手はとうとう痺れを切らし「これでは埒が明かない。今すぐそっちにいく!」と言って電話を切ってしまいました。

これに、青ざめる3人。
間もなくすると、ドアを開けろといわんばかりに、ドアをドンドンと叩く音がしてきました。
幸い、鍵をかけていたため、中に入ってくることはありませんでした。しかし、ドンドンと叩く音があまりにしつこく続いたため、相手を確かめるべく、ワンちゃんやサルサがドアを開けます。

けれど、外には誰もいませんでした。

サルサたちは首を捻りながらも、中へ戻り、鍵を掛けなおします。
そして少しでも状況を把握するため、トリハダが電話の主の名前でネット検索をしてみました。
すると、驚くべき事実が。

電話の主・草木迫信三は、一年ほど前、2018年7月19日に自動車事故で亡くなっていたのです。
同様に、サルサが受けた相手も、2003年1月1日午後5時、石油ストーブの事故で家が全焼し死亡。

この事実に震え上がる3人。

するとまた同時に3つの電話が鳴り出しました。
恐る恐る受話器を取る3人。
受話器の相手は、先程よりさらにヒートアップして、責めるような口調で捲し立ててきました。これに耐えられず、3人は電話を切ってしまいます。

その後、またしてもドアがガタガタと鳴り、ついには鍵が開けられてしまいます。
息を飲んでドアを見つめる3人。

そこに現れたのは、袈裟を着たお坊さんのような男(八十田 勇一)でした。
男は、まるでサルサたちが目に入っていないかのように部屋中を歩き回り、片隅に落ちていた数珠を拾い上げました。
その数珠を手にした後、何事もなかったかのように部屋を出ていこうとする男。

そこへサルサが慌てて声をかけ、依頼者ではないかと問い詰めました。
男は、それを仕方なく肯定すると、自分が近くの寺の住職だということを明かします。
そしてこの小屋は、寺の事務所なのだけど、霊道(霊の通り道)となっているため、成仏していない霊からの電話が絶えないという。住職は、それに耐え切れず、代わりに電話を受けてもらうよう、依頼を出したとのこと。

「電話の主は霊」という住職の話に、オカルト好きなトリハダは興味を抱きます。
しかし、その説を否定するモモ。
アナログ回線では、「混線」といって、いろんな音声が混じることがあるという。そうした結果、おかしな内容になったり、意図しない相手に電話が繋がってしまったのではないかと。
この話になんとなく納得するサルサとワンちゃん。

するとまた、黒電話が鳴り出しました。
ワンちゃんが出ると、女性が「助けて、お願い」と泣いて助けを求めてきました。これに「あなたに必要なのは僕じゃない。電話が混線してるから」と言って電話を切るワンちゃん。「あなたの幸せを祈ってます」とだけ付け加えました。

その直後、今度はワンちゃんの携帯が鳴り始めます。発信元は「番号非通知」。
電話に出ると、先程と同じ女性の声で、恨みがましい唸り声が…!

「さすがにデジタル通信で混線はあり得ない」と零すモモ。
やはり霊からの電話だったかと、ワンちゃんは震え上がり、携帯を住職に差し出し「お祓いしてください!」と頼み込みました。

すると、同じように恐怖に駆られた住職は、小屋を出て逃げ出してしまいます。
そんな住職を、必死に追いかける4人でした。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ツイッターをみて気付いたのですが、キッチンの奥のドア窓に一瞬だけ、モモのカメラを通して、青白い女性の姿が映っていました…!
この映像みたとき、リアルに「ひっ」と喉につまるような悲鳴が出て、震え上がりました。ヤバ怖すぎる…っ!

ここでひとつ、仮説を立ててみます。
モモこと桃太郎一行(サル(サ)、トリ(ハダ)、ワンちゃん(犬))は、正義の味方として、依頼者の命を救っているのではないか?と。
(本人たちにその自覚はなく、結果的にそうなっているだけかもしれませんが)
つまりは、もし桃太郎一行が干渉していなければ、依頼者たちは死の運命を辿っていたのではないかと予想。
たとえば…

1話目の依頼者は首吊り自殺してたかもしれない。
2話目の依頼者は金に目が眩んだ従業員に捕まって船に乗せられ凍死させられたかもしれない。
3話目の依頼者は想い人と心中(爆死)してたかもしれない。
4話目の依頼者は嫉妬深い恋人に撲殺されたかもしれない。
5話目の依頼者は新婦親族に悪巧みがバレて殺し屋に銃殺されたかもしれない。
6話目の依頼者は窓に映っていた女の霊に呪殺されたかもしれない。

そんな依頼者の命を救ったと考えると、桃太郎一行のネーミングにも意味が出てくるのかなぁ、なんて思いました。

さらにツイッターでは、サルサたちはすでに死んでいるのではないか?という予測も出てきました。
この仮説も興味深いですね…!

非業の死を遂げたサルサたち(幽霊?)が、悲劇を新たに生まないためにも、命を救うべく尽力している…というふうにも考えられます。

…ただ、2~5話の依頼者や殺し屋たちが、霊であるサルサたちを、がっつり認識しているというのが不自然な気がしなくもないですね。6話は、住職が数珠をつけたとたんに…ということで辻褄が合いますが。

もしかすると、全て霊の世界の話なんでしょうかね…?
地獄の沙汰も金次第と言いますし、成仏するためにお金稼ぎしているという線も無きにしも非ず…かな?

考察し出すと、あれこれと想像できて、ほんと止まらない!
今期の日テレドラマは「あなたの番です」といい、考察がおもしろくて、わくわくさせてくれますね。

4人が既に死んでる説が浮上!

ネットでは、4人が既に死んでる説が囁かれています。確かに今回の住職の反応は違和感がありましたね。

感のイイ人は、前回、モモ(ラウール)がいない時に、鏡の前にいた3人が鏡に写っていなかったことに違和感を感じていたようです。

だんだん生き死にの話になってきていますし、これは死んでる説、有力ですかね。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

人里離れた山奥のバス停に、サルサ(岩本照)、トリハダ(渡辺翔太)、ワンちゃん(目黒蓮)とモモ(ラウール)が。マッチングアプリのサクラとして、自然の中で「写真を撮るだけの簡単なお仕事」にやって来たのだ。

モモがカメラで数枚スナップを撮り、ついでにモモも撮られて、お仕事はあっさり終わり。あとは依頼主のもとへ報酬を取りにいくだけとなるが、トリハダは「少し辺りを探索しよう」と言い出す。曰く、この周辺は“神隠しの森”と呼ばれ、“異世界”に通じているとネットで有名な都市伝説の地、らしい。大した取材もできていないモモは俄然、興味を持つが、取り合わないサルサ、ビビッたワンちゃんはスタスタと依頼主がいるトンネルの先を目指す。

ひんやりと湿った暗がり、わんわんと響く声、4人は古いトンネルを進む。と、突然、真っ白な霧が現れて彼らを包み込む。一瞬の後、次々と意識を失う……。

目覚めると、大きな幌のテントの中。生成りの布に身を包んだ、微笑を絶やさない人々が4人を迎える。そこは、その人たちも迷い込み、やがて帰ることをあきらめた”異世界”だという!なんとか帰ろうと試みる3人をよそに、トリハダだけは、この地に興味津々で……。

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/