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『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のネタバレ感想!赤いワンピースの女の子が全話登場!意味は何?

2019年8月13日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、豪邸で「留守番するだけの簡単なお仕事」に挑戦!
家主不在の家で一晩ペットの世話をするだけのはずが、突然・謎の女と強面の男が現れ…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のあらすじネタバレ

今回は『留守番するだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「寂しがり屋のペット」。(依頼掲載日2019.6.18)
報酬は時給1万~1万5千円ほど。

仕事前に、いつものように集まる早川優/サルサ(岩本照)、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)、秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)。ただ今回、百本豪/モモ(ラウール)については、先に現場に行っており、現場で落ち合うとのこと。
そのため、それまではワンちゃんがスマホで録画することに。

そうして依頼主の家を訪ねた3人。
今回は仕事内容に「ペットの面倒もみること」という条件がつけられており、犬か猫がいるんじゃないかと予想したサルサが辺りを見渡しますが、ペットらしきものが見つかりません。

そして、ある大部屋の中に入ると、何体もの奇抜な衣装を着たマネキンが置かれていました。
それらは、まるで生きている人間のようにリアルで、それが不気味さを醸し出し、ワンちゃんが怯えだします。
さらには「瞬きした…!」と、ある一体のマネキンを指差して悲鳴を上げるワンちゃん。

そのとき、キッチンのほうから何か物音が。3人は音の主を探るべく、キッチンに向かいます。
がしかし、ペットらしきものはいませんでした。

そしてまたマネキン部屋へ戻ると、瞬きしていたというマネキンが忽然と消えており、また悲鳴を上げるワンちゃん。
すると、玄関のほうから、一人の女性が姿を現しました。
彼女はレイコ(大西礼芳)という名で、依頼主だという。ただ、この屋敷の家主はレイコではなく彼氏で、レイコはその彼氏に飼われているとのこと。
「ペットというのは彼女のことか」と、なんとなく納得する3人でした。

その後、先程姿を消していたマネキンも出てきて、その正体に驚きます。
それは、モモでした。
モモはいつものように何食わぬ顔でハンディカメラを構えて登場し、「今回もかなりヤバいですよ」と3人を脅したのでした。

レイコは、4人を地下室へ案内し、マネキンモデルになるよう命じます。
トリハダたちはそれに抵抗を示すも、「これも仕事のうち」と言われ、仕方なく従うことに。

そうして何時間にも及ぶスタイリングとメイクを施され、疲れの色を見せる3人。
またその衣装やメイクがとても理解できないような奇抜なもので、さらに気が滅入ります。

そんな中、俄かに、扉が激しく打ち付けられる音が響いてきました。同時に、男の野太い声で「おい、レイコ!また男連れ込んでるのか?!」などと叫ぶ声も。

これに「なんで、今夜は朝までクラブにいるはずなのに…」と慌てながら、「見つかったら殺される…っ」と怯えるレイコ。
レイコは、その男をタケシ(タイチ)と呼び、なんとか侵入を防ごうとしますが、抵抗虚しく、タケシは怒鳴り散らしながら、強引に押し入ってきました。

レイコから「マネキンのフリをしてやり過ごして」と指示されていたサルサたちは、それに従うべく、タケシに顔を目前まで近づけられても、熱いコーヒーをかけられても、なんとか動じることなく耐え抜きます。

すると、泥酔のためか、床に倒れこむようにして寝入るタケシ。
これはチャンスだと、レイコはサルサたちに「今のうちに上のリビングへ避難して」と促します。

しかし、それがタケシの耳に入ってしまったのか、レイコの背後に、起き上がって恐ろしい形相をみせるタケシの姿が。
そんなタケシの姿をみて、バレてしまったのならもう逃げるしかないと、報酬受け取りは諦め、ゴルフパターを振りかざしながら迫ってくるタケシから、必死に逃げ惑うサルサたちでした。

一方モモは、そんな騒動の最中もマネキンに徹して撮影を続け、皆が嵐のような慌しさで去った後、一人静かにその場を立ち去ったのでした。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

序盤、モモと知らずに、瞬きするマネキンがホントに怖かった…。しかも顔バレを防ぐためか、顔にうっすらとぼかしが入った演出も不気味で。

結局、全員マネキンをさせられた4人。
みんなスタイルが良くて顔立ちが整ってるから、どんな格好をさせられても様になっていましたね。
とくに、ワンちゃんこと秋田若大くん。あまりの美しさにドキッとしちゃいました!
今まで眼鏡をかけた冴えない大学生だと思ってたから、その顔立ちの良さ、美しさに気付けませんでした。迂闊…!

ところで、ツイッターを眺めていたら興味深い考察が。
タイトルロゴ「簡単なお仕事にで す。に応募してみた」の、「で」と「す」の間に1文字分の空白があるのですが、ここに「殺」が入るのではないかと。
たしかに、今までの話、殺しに関するネタが入ってました。首吊り自殺、北方への遠洋漁業による凍死、時限爆弾による爆死、ゴルフパターによる撲殺。
この考察を見て、背筋がゾワワっとなりました。ツイッターのみなさんの考察、ほんとすごい…!

このドラマは、ドラマを視聴して震え、その裏に隠されているであろう考察に震え、二度”ヤバ怖”体験ができるところが面白いですね!

赤いワンピースの女の子が全話登場!意味は何?

1話~4話まで、ここまで全話に登場している赤いワンピースの女の子。一体どんな意味があるんでしょうか?

また、時が毎話遡っています。これには何か意味があるのでしょうか?

『簡単なお仕事です。に応募してみた』は、この2つの伏線を張りながら進んでいます。

予想するに、最終回で赤いワンピースの女の子にまつわる仕事の依頼があり、回収されるような気がします。そして、時系列的には、最終回が1番新しい話になるのかな?

『簡単なお仕事です。に応募してみた』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

いつもと違い、キリリと決まったスーツ姿のサルサ(岩本照)、トリハダ(渡辺翔太)、ワンちゃん(目黒蓮)。同じく盛装のモモ(ラウール)から渡されたプロフィールを暗記する。これから、レストランウェディングで新郎親族のサクラを務める「食事するだけの簡単なお仕事」に臨むのだ。

なんと、新婦とその親族は全員、日本語もほとんど通じないルーマニア人。異様に青白いその一族と向かい合い、昼なのに薄暗いクラシカルな部屋で、フルコースの食事が始まる。

ワンちゃんは腹を満たせるこの仕事にテンションMAX、だが最初の「赤のスープ」に微妙な顔つきだ。真っ赤なそれは、エグい鉄の味がする。サルサもトリハダも顔をしかめるが、一方でルーマニアの一族は、恍惚の表情で、赤いその液体をすする……。

カーテンを開けると、差し込む光に必死で顔をそむける一族。ニンニクの匂いに、激しく反応する一族。ナイフとフォークを十字に重ねたら、激怒し悪態をつく一族……!奇妙な出来事の連続に戸惑うサルサに、トリハダは何かを確信したように告げる、「この人たち、あの有名な怪奇伝説のアレじゃない……!?」

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/