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『簡単なお仕事です。に応募してみた』3話のネタバレ感想!サルサの貯金が増えてる!時系列遡ってる?

2019年8月5日に放送されたドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、中身が謎のダンボールを「運ぶだけの簡単なお仕事」に挑戦!
誰にも見られてはいけないという箱の中身は何なのか…。

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この記事には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』3話のあらすじネタバレ

今回は『運ぶだけの簡単なお仕事』で、依頼者は「おくりびと」。(依頼掲載日2019.6.20)

4人は用意されていたつなぎの作業着に着替え、とあるマンションの地下駐車場に集まりました。
そこには白いワゴン車があり、その荷台に指定のダンボールと、依頼者と連絡するためのスマホが置かれていました。

すると、さっそく依頼者から電話が。
「ダンボールを、このマンションの23階1号室に届けろ」とのこと。報酬は50万。

ダンボールには沢山の注意書きシールが貼られていました。
「開封厳禁」
「取扱注意」
「天地無用」
「水ぬれ注意」
「誰にも見られるな」
この「誰にも見られるな」の注意に、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)は「麻薬の類ではないか…?」と怪しんだり、それを聞いた早川優/サルサ(岩本照)は「これだけの量があったら生涯年収軽く超えるな」と気色ばんだり。
百本豪/モモ(ラウール)は「開けて見てみよう!」としきりに勧めましたが、「開封厳禁」を守るべく3人は拒否しました。

ダンボールを持ち上げてみると、その重さに3人は驚きます。
これは1人で運ぶのはまず不可能、2人でギリ、3人なら運べそう、といったかんじ。

そして、いざワゴンから運び出そうとしたとき、駐車場に1台の黒いワゴン車がやってきます。
このままでは、黒ワゴンの男たちに見られてしまうと、とりあえず様子を見ることに。

しかし10分ほど待ってみても、黒ワゴンの男たちは車から降りることなく、ずっとそのままの状態。
これでは埒が明かないと、モモが囮作戦を提案し、サルサがそれに乗ります。
サルサは黒ワゴンの男たちに、猫探偵の体で「迷子の子猫がこのへんにいるはずなんですけど…」と話しかけ、白ワゴンとは逆方向に男たちの注意を向けました。

その間に、ダンボールをエレベータの前まで運ぶ秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)とトリハダ。
モモは面白がって、サルサと男たちが問答してる様子をカメラに撮ります。そんな目立った行動をするモモをワンちゃんが窘めました。

トリハダたちが荷物を運んだのを確認すると、サルサも合流します。
そしていざ、エレベーターで23階まで運ぼうとするも、エレベーターは点検中で使用不可。
トリハダは点検が終わるのを待とうと提案しますが、また依頼者から電話があり「階段で運べ」との指示が。
トリハダたちはこの指示に青ざめながらも、仕方なく階段で運ぶことに。

しかし、相当重いダンボールを抱えての階段登りは大変きつく、3人は疲労困憊。
ついに足がもつれて、ダンボールを落してしまいます。
その反動で、ダンボールの蓋が開き、その隙間から人間の頭部と思わしきものが…!

息を飲む3人。
まさか遺体を運んでいたことに…?と震え上がります。

が、しばらくすると中の人間から電話がかかり、その人物こそが依頼人のおくりびと(中村無何有)であることが判明。

すると階下から、サルサたちを追うような声が聞こえてきます。それは、黒ワゴンの男たちの声でした。

依頼人は追われていることに気付くと、慌てた様子で小さな箱が入った紙袋をサルサに渡し、「秘密の恋なんだ。これを届けてほしい」と懇願します。これをやり遂げれば、さらに3倍の報酬を出すとも。
依頼人の純愛と報酬に惹かれ、さらに気合の入るサルサたち。

サルサとトリハダは紙袋を持って階段を駆け上がり、依頼人のことが気になるモモとワンちゃんはその場に残ることに。
追手も二手に分かれます。

そして、ついに追手がすぐそこまで迫っていることに気付くと、トリハダがサルサに「紙袋をかせ」と言って上がっていきます。
サルサは階段の途中で力尽きたように座り込み、そこにやってきた追手に「荷物はどこだ?」と問い詰められますが、それには答えず、無言で視線を上に向けました。

そうして追手をやり過ごすと、サルサは背に隠していた紙袋の中身・小さい箱を手に、23階1号室へと向かいました。

そしてドアの前までくると、1号室の住人らしき強面の男と女が出てきました。
すると、追手から男へ「荷物を受け取らないで」との忠告電話が。しかしサルサは報酬のためにと、なんとしてでも受け取ってもらうよう強引に差し出します。

そうしてしばし揉み合いをする二人。反動で、箱を手すりの向こう、吹き抜けの中へと落してしまいます。

二人は慌てて落ちた先を見ると、箱から時限爆弾のような器械が飛び出し、階下で大爆発を起こしたのでした。

サルサは強面の男から「あの男の仲間か?」と怪しまれ、逃げ出します。そして3人と合流。
モモから事件の真相が明かされます。
依頼者は、キャバクラ嬢にフラれたストーカーで、追手はそのキャバ嬢を守る半グレ集団のようなもの。ストーカーの無理心中を阻止すべく動いていたのだという。

図らずもストーカーの犯罪に加担するかたちとなってしまった4人。
当然、報酬は貰えず、追手から必死になって逃げ惑うのでした。

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

回を重ねる毎に時間軸が遡ってる説は確定なようですね。
サイトの依頼掲載日付が、2話が6/26で、今回が6/20。
とはいえ、1話のラストで終わり、というのもなんだか中途半端な終わり方だから、どこかで時間軸が元に戻って1話の後が描かれるのかな?それともサルサたちには最後までネタばれなしで、視聴者だけに、時間が遡った先にネタばらしされる、という展開でしょうか。

そして、赤ワンピの女の子。
気になるけど、今のところこれが何の暗示なのかはさっぱりわからない…。

やっぱりモモは、大方の事情をあらかじめ知っていそう。
今回のラスト、事情を当事者に聞いたのかもしれないけど、それにしても、あまりに理路整然と状況を把握していることが不自然だなぁと。
序盤で「開けてみましょう」と言っていたのも、”敢えて”な気がします。「中身を見るな」と言われると見てみたくなるけれど、「開けちゃおう」と言われるとやめておいたほうがいいと思う、そういう天邪鬼心理を突くためじゃないかと思ったり。…あ、でも実際開けてみても、それはそれで面白い展開になるからモモ的には問題ないのかな?

それにしても、サルサはやっぱりカッコイイ!
今回披露された肉体美もさることながら、どんなことにも物怖じせず立ち向かっていく勇気、仕事をやり遂げようとする責任感。シビれます!

サルサの貯金が増えてる!時系列遡ってる?

サルサの貯金が前回よりも3万円ふえて43万円になっていましたね。

サルサは、「簡単なお仕事」以外にも仕事をしているのでしょうか?
地下駐車場で、ワンちゃんとトリハダに「いろいろな仕事をやってきた…」といっていたので、きっと複数掛け持ちしているとわたしは予想します。

時系列は遡ってますね。でも、報酬が貰えず「またかよ!」とサルサは愚痴っているので、他の仕事で得た報酬で貯金が増えているのかなと思いました。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『簡単なお仕事です。に応募してみた』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

スマホをカメラに、互いにインタビューし合うサルサ(岩本照)、トリハダ(渡辺翔太)、ワンちゃん(目黒蓮)。一足先に現場に行ったらしいモモ(ラウール)からメッセージが入り、3人は、一晩ペットの世話をしてほしい、という「留守番するだけの簡単なお仕事」に向かう。

指定された豪邸に人の気配はなく、ペットはおろか、モモの姿も見当たらない。邸内には、異様に飾り立てられたマネキンが何十体も立ち並び、かなりのヤバ怖ムードが漂っている……。

ウワッ!と突然叫び声を上げたワンちゃん。マネキンがまばたきした、と大騒ぎする!トリハダはこの怪奇現象に興味津々、気のせいだと取り合わないサルサは問題の「ペット」を探し始める。次の瞬間、ウワワワッ!とさらに大声を上げたワンちゃん!さっきのマネキンが消えたと言うのだ!さすがに怖じ気づいた3人の前に、今度は謎の女が、忽然と現れた……!

果たして、ペットとは何か?一向に姿が見えないモモはどこに消えた?待ち受けていたのは、衝撃の展開だった……!

出典:https://www.ntv.co.jp/oshigoto/story/