ドラマル

『俺スカ』6話のネタバレ感想!里見萌先生のウェディングドレス姿が美しすぎると話題!

2019年5月25日に放送されたドラマ『俺のスカート、どこ行った?』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、白石麻衣さん演じる里見萌先生が結婚?
そして、明智の父・純一(板尾創路)が秀一(永瀬廉)の元に突然やってきて…。

関連記事

『俺のスカート、どこ行った?』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『俺のスカート、どこ行った?』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『俺のスカート、どこ行った?』6話のあらすじネタバレ

豪林館学園高校では、2年生向けの進路説明会と、希望する保護者への授業参観が実施される予定になっていました。
原田のぶお(古田新太)と田中みちる(桐山漣)からその話を聞いた2年3組の生徒たちは、高校生にもなって親に授業を見られることへの文句などを言い合います。

そんな中、里見萌(白石麻衣)は、父の里見靖夫(小木茂光)の勧めで見合いをして、医師の財前拓也(戸塚純貴)との結婚が決まっていました。
靖夫は自分の病院を継いでもらうため、萌にはどうしても医師と結婚してもらいたいと考えていました。
靖夫との約束で、萌は結婚したら学校を辞めなければならないのですが、萌は結婚もしたくなく教師も続けたいと思っていました。
そんな彼女の思いは無視されるように、靖夫は挙式の準備をどんどん進めていました。

そんな悩みを萌は、保健室を訪れ佐川天音(大西礼芳)に打ち明けます。
『もうどうでもいい。』と諦めている里見の話を、ベッドで昼寝をしていた原田が聞いていました。

萌は、校長の寺尾綴(いとうせいこう)と長井あゆみ(松下奈緒)に結婚と退職を報告します。
結婚と退職を諦めて受け入れようとしている萌に、本当にそれでいいのかと原田は諭します。
そんな原田の言葉を聞いた萌は、結婚の段取りを進める靖夫に抵抗して、婚姻届へのサインを拒んだりするのですが、靖夫は自分が書いて捺印すると言い出してしまいます。

一方、明智秀一(永瀬廉)の元に、刑務所に入っていた父親の明智純一(板尾創路)が突然やってきて、母親にもらった金のことを聞いてきます。
また、純一は授業参観にも参加して、原田も目つきが悪いと感じていたのですが、秀一に金を稼げない学生をやる意味がないだろうと話しているのを聞いてしまいます。

悩んだ挙句、原田の元にやってきて、涙ながらに諦めきれずにいる萌に、
「幸せのマナー教えてあげなきゃね。」
と結婚式当日に助けに行くことを原田は約束します。

結婚式当日、娘の原田糸(片山友希)にウエディングドレスの着付けをしてもらった原田は、そのドレス姿で萌の結婚式場に乗り込みます。
原田は靖夫と口論になりますが、その様子を見ていた萌も心を決めて、財前との結婚を取りやめます。
そして原田は、娘の真の幸せを知るための授業参観だと、靖夫を連れて萌とともに学校に行きます。

萌はウエディンドレス姿のまま教壇に立ち、思いの全てを告白します。
そして諦めさえしなければ、親が用意するそこそこの幸せではなく、自分の手で極上の幸せを手に入れられると生徒たちにも話します。

翌日、萌は退職の撤回を校長に申し出て受理されますが、明智が退学届を出していました。

『俺のスカート、どこ行った?』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

親は、いくつになっても子供は子供で心配なものでしょう。
そして、親の価値観で行動や考え方を押し付けようとするケースは本当に多いものですね。
いくら自分の子供であっても、親の思い通りにはならないものです。
たまたま思いが同じであれば、そうなっていくでしょうが、全く同じ思いを持つことは他人と同じようにありません。

親は与えようとするのではなく、子供の個性や才能、考えや思いを認めようとすることにエネルギーの全てを注ぐことが、お互いの幸せのためですね。
そんなとても大切なことを教えてくれた内容でした。

里見萌先生のウェディングドレス姿が美しすぎると話題!

白石麻衣さん演じる里見萌先生が中心の回でしたね。
放送後、ファンだけでなく、白石麻衣さんのあまりにも美しいウェディングドレス姿に、「美しすぎる」「花嫁衣裳が神回」「もう女神だわ」と感激の声が殺到!
「里美先生」も見事トレンド入りしました。

ちなみに、のぶおのウェディングドレス姿も「可愛い」「最高k」と好評でした…(可愛いかな?)。

『俺のスカート、どこ行った?』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『俺のスカート、どこ行った?』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

明智(永瀬廉)が学校に来なくなり、退学届を提出した。寺尾校長(いとうせいこう)、長井(松下奈緒)、原田(古田新太)は、明智と話し合うことに。校長たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいと言うと、「呼んでも絶対来ないですよ」と答える明智。原田がなぜ辞めたいのかと尋ねても、明智は答えようとしない。2年3組の生徒たちにも、明智が退学届を出したことが知れ渡る。

長井は純一に会うため、明智の家を訪ねる。明智は家を出て、父とは暮らしていなかった。純一は自らの過ちをきっかけに仕事を失って以来荒れてしまい、家族に暴力を振るうように。明智の母は家を出ていき、明智は母が彼のために残した200万円を使って生活するしかなかった。そのことを知った純一は、200万円は自分の金だから返せと明智に要求していた。純一は長井に向かって、金を稼いで返してもらうために明智には学校を辞めさせると言い放つ。

原田と田中(桐山漣)は、東条(道枝駿佑)と若林(長尾謙杜)から明智の家庭事情を聞く。明智が父親のせいで学校を辞めるかもしれないと聞いた東条は、自分が明智を誤解していたと気付く。そんな東条に原田は、仲直りを手伝ってもいいと提案。一方、若林は、自分をいじめた明智をまだ許すことができないでいた。明智の居場所を突き止めた原田は東条たちに、明智を迎えに行ってほしいと頼む。

東条たちは、明智のアルバイト先へ向かう。東条が「一緒に来てほしい」と言うと、明智は拒絶。その時、原田から田中に電話がかかってくる。原田は明智に向けて「お前の父親は預かった!」と誘拐犯のようなセリフを言って電話を切る。
明智たちが原田の指定した場所へ向かうと、原田と純一、さらには2年3組の生徒たちが待っていて…。

出典:https://www.ntv.co.jp/oresuka/story/