ドラマル

2019年11月30日

『俺の話は長い』8話のネタバレ感想!ニートブラザーズが最高すぎる!歌詞に共感する人も?

2019年11月30日に放送されたドラマ『俺の話は長い』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、就職が決まらない光司が満と同じグレーのジャージを着てニートに!
満と光司はコタツに入りながら、「ニートブラザーズ」という曲を作りはじめ…。

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この記事には、『俺の話は長い』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『俺の話は長い』8話のあらすじネタバレ

ゆで卵と福引き

夜。
キッチンで勉強をする秋葉春海(清原果耶)に岸辺満(生田斗真)が何か飲む?と声を掛けます。

春海は小腹が空いたと言い、満は「俺に作れって言ってる?」と言います。
「お椀ぐらいの大きさのあったかいそうめんとか良くない?」と春海は笑顔で言います。
使いかけのそうめんを見つけ、「ネギとかまぼこがあれば十分か」と言う満に「お麩ととろろ昆布も入れて」と言う春海に「それぐらい自分でやれ」と満は言います。

そうめんを食べながら、満は振られたから休むと思っていたけど、きちんと学校に行ってるんだなと聞きます。
春海は「だって選ばれた人間なんでしょう?」と聞くと「そうだよ。選ばれなかったから選ばれた人間」と満は答えます。

春海は満に就職を探さないのかと聞きます。
満は嫌じゃない事から探そうと思ってと話し「日々成長してるだろ?」と言うと、春海は「就職してから言ってくれる?」と言います。

朝。
秋葉光司(安田顕)がスーツを着て元気よく満に挨拶します。
満に一緒に行く?と聞くと満は何処に行くのか尋ねます。
「ハローワークと人材派遣会社の面接」と答える光司に「うん。お一人でどうぞ」と満は言います。
光司に「そんなに張り切って仕事探されると迷惑なんですよね。ねーちゃんに光司はあんなに頑張ってるのにって言われるの見え見えじゃないですか?」と満は言います。

満は岸辺房枝(原田美枝子)に墓参りに行くんでしょう?と聞くと、房枝はもう行ってきたと答えます。
「どうやって?」と房枝に聞くと「段野さんに送ってもらったの」と答えます。
「その人にこれから送迎してもらうつもり?」と満は聞きます。
「どうでしょうね。でも満には極力頼らない様にするから」と房枝は言います。

春海が帰ると房枝が味見をしてとお皿を出します。
「何これ?」と聞く春海に「ハヤシカレー。ハヤシライスのご飯をドライカレーにしてるんだけど加減が難しいのよ。お客さんに裏メニューで出してくれって頼まれちゃって」と房枝は言います。
牧本さん?と聞く春海に段野さんと答える房枝。

段野(長谷川初範)に仕事の相談をする秋葉綾子(小池栄子)と光司。
新しい家に引っ越すまでにと言う段野。
綾子があと2週間しかないと言いますが、段野は「大丈夫。私がなんとかしますから」と言い笑います。

薗田拓人(本多力)に段野の事を聞く満。
段野は自宅は豪邸で、ハワイに別荘があり、高級車を4台持っていると言います。
地元の不動産業界では相当有名な人であるらしいと薗田は話します。
それを聞いた満は「それじゃあ、牧本のおっさんは気が気じゃないわけだ」と言います。
2人が揃うとカウンターでバチバチになるらしく、満は「そんなに家の母親もてんの?」と聞きます。
そして「段野さんに俄然頑張ってほしいな」と満は言います。
「どうして?」と薗田が聞くと「そりゃあ金持ちの方がいいでしょう」と答えます。

薗田は海星が、満がもうクラッチに来てくれないのではと心配していると話します。
「正直難しいよねー。俺オーナーに振られてるからね」と言います。

家ではゆで卵を剥きおでんを作る房枝。

学校では春海が「新しい裏メニューが出来た。オムドライ超えてるから」と高平陸(水沢林太郎)に言います。

吹き矢教室では段野が房枝に手を取り丁寧に教えます。
牧本求(西村まさ彦)が「副会長。僕にも教えて下さい」と言うと「牧本さんはもう完璧。言う事なし」と笑顔で言います。
そして舌打ちをする牧本でした。

夜。おでんを囲みます。
「光司さん、議員秘書になるんですか?」と聞く満に「なれるかどうかは分からないよ。これから面接があるから」と答えます。
綾子が「でも段野さん、その国会議員さんが都議の時から後援会長をしてるからこれまで推薦した人で秘書になれなかった人いないんだって」と言います。
議員秘書にはピカピカの経歴の人の方が少ないらしく、光司の経歴で問題になる事はないと綾子は言います。

満は「段野さんが母さんに気があるのは間違いないの?」と聞きます。
「ハッキリとは言わないけど、ねぇ?」と綾子は言います。
「俺の就職の話なんか15分ぐらいで終わっちゃって後はお母さんがいかにチャーミングで素晴らしいか延々と聞かされて」と光司が言います。
「肝心のお母さんがどう思ってるかなんだけどね」と綾子が言います。
一緒にいる房枝と段野を見てお似合いだと思ったと綾子が言うと、光司も2人の未来が見えたと言います。

老後の事を考えると再婚した方が安心だと話す2人に満は「牧本のおっさんと再婚されるよりは全然良いけどね?」と言います。

駒野海星(杉野遥亮)が満を尋ねます。
満がクラッチに来ないと薗田から聞いて、オーナーは店に来ないから大丈夫と話します。
それでも渋る満に「オーナーの利益になるからお金落としたくないんですか?」と海星は聞きます。
「何か嫌なんだよ」と答える満に「しょっ中来てくれていたお客さんが店から居なくなる事ってそんな簡単な事じゃないんです。特に満さんですからね」と海星は寂しそうに言います。

店を出た満の背後から突然飛びつく牧本。
話があると満を無理矢理連れて行きます。

「お前に頼みがあるんだ」と言う牧本。
「どうせ母さんの事でしょう」と満は言います。
「急がないとねーちゃん達段野さんと母さんくっつけようとしてますよ」と満は言います。
「どうにか阻止してくれないか?お前の手であの2人の恋路の邪魔をしてくれないだろうか?」と牧本は言います。
「言ってて恥ずかしくないの?」と満は言います。
「恥ずかしいよ。恥ずかしいに決まってんだろ」と牧本が言います。
「母親の色恋沙汰に息子、巻き込まないで下さいよ」と満は言います。
「ママと段野が恋仲になる事だけはどうしても我慢ならないんだ」と牧本。
「そうやって自分だけおいしいとこ持って行こうとしてんでしょ」と満が言います。
「もう今は房枝さんとどうこうしようなんて思っていない」と牧本が言うと「嘘だね」と満は言います。
「その気がなかったとは言わない。あわよくばと思ったのも事実だ」と牧本は言います。
「じゃあ諦めて手を引くって事?」と満が聞きます。
「そう言う事だ。憧れは憧れのままそっとしとくのが一番だと気付いたんだよ」と牧本は言います。
「あの2人がくっつくのがそんなに嫌なの?」と満が聞きます。

「俺はポラリスに通えなくなるのが怖いんだよ。あそこの常連で居られなくなるのが何倍も辛いんだ」
「行きづらくなったら他の喫茶店行けばいいでしょう。近所にうちより美味しい喫茶店沢山あるから」と満は言います。
「美味しいコーヒーが飲みたいんじゃないんだよ。いつものコーヒーが飲みたいんだ。お前だって自分で店やってたんだから分かるだろう」と牧本は言います。

沈黙になる2人。
おでんの卵を見て「今月2つ目だ」と牧本は言います。
何がと聞く満に「黄身が2つ入ってる卵。珍しいだろ。食べる?」と牧本は言います。

吹き矢の大会の会場で房枝、牧本、段野が競技を行っています。
見に来ていた春海がドーナツを食べようと手を伸ばすと満がやって来てドーナツを口に入れます。

競技が終わったら段野と食事に誘う予定で、満もどうかと綾子が言います。
「雲水楼の岸辺家5名の予約キャンセルして来た」と満は言います。
怒る綾子に「段野さんとの再婚に賛成出来ないんだよ」と満は言います。
「こないだと言ってる事違うじゃない」と綾子が言います。
「母さんを狙ってるのは段野さんだけじゃない。牧本さんも正式に立候補してんだよ?段野さんに重大な選挙違反が見つかっちゃったんでねー。まだ決まってない役職なりポストを誰にするかと言う意味では恋愛も立派な選挙だぞ。自分と一緒にいるとこんなメリットがあると言うマニフェストを掲げて、好きな人の定数1を目指す恋愛は人間にとって最も重要な選挙と言っても過言ではない」と満は言います。

「あなた酔っ払ってるの?」と綾子は言います。
「酔ってたらもっと饒舌に話せるよ」と満が言います。
「同じ常連客同士なんだからもっと正々堂々と戦って欲しかったね。ましてや段野さんは実際に後援会長もやってる人なんだから、こんな汚い真似はして欲しくなかった」と満。
「満君が言う段野さんの選挙違反って何なの?」と光司が聞きます。
「光司さん。白々しい事言わないで下さいよ。あなた方夫婦揃って段野さんに買収されてるじゃないですか」と満が言います。
「されてねーわ」と綾子が言います。
「じゃあ何で2人揃って食事に誘われたんだよ」と満。
「光司の就職の相談だから奥様も一緒にどうですか?って言ってくれたからでしょう」と綾子。
「でも15分しか就職の話してないんでしょう?疑われても仕方ないよね?」と春海。
「何で春海は満の味方をするのよ」と綾子が言います。
「俺達は接待してもらえなかった側の人間だからだよなぁ」と満が言います。

「母さんと再婚するにあたって1番の障害はねーちゃんの存在だ。むしろねーちゃんさえ味方につけておけば再婚に大きく近づけると踏んだに違いない」と満。
「何の根拠があってそんなデタラメな事言う訳?」と綾子が言います。
「デタラメなんかじゃない。2本飲んだワインの内1本はねーちゃんの生まれ年のビンテージワインだったそうじゃないか。生まれ年のワインを開けるなんてバブルを経験した人が本命を落とす時に使う常套手段でしょう?庶民には飲める様な値段じゃないよ。しかも3人がオーダーしたのが飛騨牛のA5ランクの1番高いコースだ。コースには肉だけじゃなくてたらば蟹も付いて来たそうだ。鮑と松茸の土瓶蒸しが選べるコースで2人は鮑を選んだと言う噂もある。段野さんは人望がある一方で敵も多いんだよ」と満が言います。

「これでも買収されていないとしらを切るつもり?」と春海が言います。
「あなたは本当に食べ物の話になると人が変わるわね」と綾子が言います。
払うつもりはあったと話す光司に「つもりがあろうが無かろうが払ってもらったら買収です」と満が言います。

綾子はご馳走にはなったが2人の再婚の事とは関係がないと話す綾子。
「そこまで強烈に胃袋を掴まれておきながら関係ないとよく言えるね」と満は言います。

光司が満と牧本が飲みに行った事を話すと、綾子は「じゃあ牧本さんも選挙違反した事になるよね?」と言います。
満は「まず2人が行った高級な鉄板焼きの店よりは全然値段が違うから。残念ながら2人で5000円ちょっとだった会計を牧本さんは3000円しか手持ちがなくてほぼほぼ割り勘で済ませました。だから選挙違反には該当しません」と言います。

満は綾子に「帰り際に商店街の福引き券40回分段野さんからもらいましたよね?」と聞くと「金品じゃないでしょう。ただの福引き券でしょう」と答えます。
「1等別府温泉ペア宿泊券、2等電動アシスト自転車の福引き券を40回も引ける券は金品と一緒だねー」と満。

綾子は「手持ち3000円の人とお金に余裕がある人、お母さんどっちの人と一緒になった方が幸せになると思う?」と言います。

「段野さんはそもそも母さんの再婚相手に立候補する資格がないと思ってるからね。親父の月命日に段野さんが車で送った話は知ってますよね?どんな車で来たか知ってますか?赤のオープンカーですよ?俺は親父が侮辱されたと感じたね。だって普通墓参りに行くって言ったら1番地味な車を選びそうなもんじゃないですか?諸角さんに確認してみた所その赤いオープンカーが4台の中で1番派手で高級な車なんだそうです。つまり段野さんは墓参りに同行する気持ちよりも母さんにいい所を見せたいと言う思いの方が強かったんです。こんな気持ちで墓参りに来る人母さんに相応しいの?」と満が言います。

競技は牧本が優勝しました。
綾子は房枝の気持ちを確かめて、話はそれからと言います。

房枝は段野は友達としては良いが男としては苦手なタイプと話します。
そんな人から毛蟹とか貰っていいのかと春海は言いますが、「どうしても食べて欲しいって言うから」と房枝が言います。
満は「自分の母親にこんな事言いたくないけど、あんた魔性の女だな」と言います。
房枝は笑います。

墓参りに行ったのは、しつこかったからどれだけお父さんを愛しているか知ってもらう為だったと言います。
牧本は自分が店を閉めるまでカウンターに座っていてくれないと困る人と房枝は言います。

クラッチを訪れる満。
海星が「どうして来てくれる気になったんですか?」と聞くと、
「行きつけの店に通えなくなるのが嫌で駄々こねてるおじさんを見たから」と答える満。

ポラリスでは牧本がカウンターでコーヒーを飲みます。
そこに陸がやって来てハヤシカレーを注文します。

福引きで満が当たったのはティッシュばかりでした。
牧本は3等エステ券が当たりました。

満と綾子は離れた場所から房枝を見つめ、あれが噂の魔性の女と言い、テーブルの上にはエステ券が置いてありました。

ミカンとコタツ

お昼御飯を作る満。
そこに光司がやって来ますが、様子がおかしく満がちゃんと御飯食べた方がいいですよと声を掛けますが、せんべいを食べると腹持ちが良いと言います。

議員秘書の面接が不採用で落ち込んでいる様子の光司。
房枝が心配しながらミカンをテーブルの上に置きます。
そこに綾子が帰ってきます。
ミカンを見て驚く綾子。
そのミカンは元旦那がいつも送って来ていた品種と同じだったと言います。

綾子が珍しく満を飲みに誘います。
家では出来ない大事な相談があると言います。

2人でクラッチに行きます。
綾子は今の光司の状態が前の旦那と似ていると話します。
前の旦那も仕事辞めて暫く働かず突然離婚届を置いて出て行った事を話します。

満は綾子にダメな男を捕まえるのが上手いと言います。
「春海もその才能を受け継いでるから心配なんだよね」と満は言います。
「高平陸。あれは女をダメにするよ。いい奴なんだけどね」と言います。

海星は光司が心配だと言います。
日に日に部屋に籠る時間が長くなっているらしく、綾子は満に気をつけて見ておいてと頼みます。

満は光司を監視しています。
買い物に出掛ける光司を尾行する満。

光司が満を部屋に誘って来ました。
パズルを2日で完成させたと喜ぶ光司。
それを見て驚く満。
飲もうと言う光司にまだ5時前だと言う満に、光司は自分が育てたミントで作るモヒートの味見をして欲しいと頼みます。自分の育てたミントでモヒートを作って飲むのが夢だったと言います。

ミントを育てていた事に驚く満。
満は綾子に「充実し過ぎて寝不足なだけだったよ。同じニートとしてあっと言う間に抜かれそうな勢いだよ」と満は言います。
「当たり前でしょう?ニートとしてのポテンシャルは光司の方が上なんだから。リフォームが終わるまでゆっくりしてればいいのよ」と綾子が言います。

満と光司は2人でコタツを出します。
2人でコタツに寝転がりながら「今から世界の核心を突く事を言ってもいいですか?コタツって日本にしかない文化ですよね?もしかしたら世界から戦争を失くす秘密兵器ってコタツなんじゃないですかね?コタツに足を入れてる限り誰かと争ったり喧嘩する気になんてならないと思うんですよね」と満は言います。

「満君ってコタツみたいって言われない?」と光司が言います。
ないですよと答える満。
「満君と2ヶ月近く一緒に暮らしていて思ったんだけど、側にいると心地いいしあったかいんだよ。同時にヤル気と働く気力を急速に奪って行くんだよね」と光司が言います。
満は「仕事辞めたのも再就職決まらないのも俺のせいにしようとしてます?」と満は言います。

2人はミカンを食べながら、光司がミカンの歌を作った話をします。
その歌を結婚する前に春海に聞かせた事があると光司が言うと満は聞かせて欲しいと言います。

ベースを弾きながら光司が歌います。
その歌を聞きながら笑う満。
そして2人は一緒に歌を作る事にしました。
タイトルは「ニートブラザーズ」で歌を作ります。

春海がその様子を見ていると光司は歌うのを止めてしまいます。
春海は光司に「光司さん。あの歌覚えてる?お母さんの財布からお金を借りる歌」と聞きます。
どんな曲だったかな?と光司が言うと春海は歌い出します。
それに合わせてベースを弾く光司。
それを見ながら笑う満。

その様子をこっそり録画していた房枝。
夜、綾子と2人で動画を見ます。
それを見て涙を流す綾子。
昔、光司と春海が仲が良かった頃を思い出していました。

夜、隣同士で眠る綾子と春海。
日曜日にラジカセを新しいのに買い換えたいと春海が言います。
「1番安いのでいいから光司さん買ってくれないかな?」と春海が言います。
「遠慮しないで高いの買ってもらいなさい」と言う綾子。
笑顔になる2人でした。

新しいラジカセを光司に買ってもらった春海。
それまでに使っていたラジカセを売ると言う春海は満と車に乗っています。
「どこかでケジメつけなきゃ。お父さんに買ってもらった物、もうこれしか残ってなかったからね」と言います。

ラジカセを売る春海の横で、以前売ったコーヒーの道具が何処にあるか聞く光司。
しかし道具は売れてしまっていました。

帰りの車で「周りは着々と動き出してますね」と春海が言います。
「今に見てろよ。なんつって?」と満が言うと、笑顔になる春海でした。

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『俺の話は長い』8話のネタバレ感想

40代女性

なか

房枝と段野が親しくなる様子を見て、満は段野はお金持ちで賛成していた所を見て、楽が出来るから賛成なのかなと思っていました。

牧本が満と飲みながら段野の話をしている時、牧本がポラリスに通えなくなるのは辛いと話した時、満の表情が少し変わり喜んでいるんだろうなと思いました。
その話を聞いたから、段野との再婚に反対し、選挙違反だと言い出したのだと思いました。
何の見返りも無く、牧本の言葉で動いた満はあの店を大切に思っているのがとても伝わりました。

選挙に例えて房枝の再婚を阻止する為とは言え、よく思いついたなと感心する程でした。
息継ぎ出来てるかなと思う程に捲し立てて行く所は見入ってしまう程でした。
そして、綾子と光司が2人だけ高級な物を食べた事が許せない春海が今回、満側になり合間、合間にその不満を言う所可愛らしかったです。

結果房枝が段野と牧本を翻弄していた事が分かり、満が魔性の女だと言うと、房枝が笑った所も可愛かったです。
あんな可愛いお母さん、おばあちゃん羨ましいです。

ニートブラザーズが最高すぎる!歌詞に共感する人も?

「戦争をなくす秘密兵器はこたつ」という名言にとどまらず、満と光司が「ニートブラザーズ」を結成し、デビュー曲「ニートブラザーズ」を披露に爆笑しました。
以下は歌詞です。

【ニートブラザーズ】
鏡に映る グレーのスウェット
疲れた顔の君はダレだ?

鏡じゃないよ 兄さん ボクだよ
同じグレーの揃いのスウェット

ニート!ニート!夜明けはまだか!
ニート!ニート!晩メシまだか!
面接落ちても食欲落ちない

…繰り返し

「ニート!ニート!晩メシまだか?」という勢い感にわたしはやられました。

そして、春海も交えての「出世払い」の歌。
いや~ひどい。こんな歌で義娘と意気投合しちゃってた光司さん。
陸くんが寄り添ってくるのも頷ける気がします。

マチュピチュのジグソーパズルも、義親と同居していてよくやれるな~っと…笑。
さすが、綾子が自信を持ってニート(の達人?)と宣言するだけありますね。

『俺の話は長い』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『俺の話は長い』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

トンカツと占い

春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田斗真)。

「若い役者さんや芸人さんがゲストに来て昔のやんちゃエピソードを披露するとするよな?『高校を停学になりました』って話を聞いてるオマエが中卒だとエピソードが霞むんだよ。オマエの方がやんちゃじゃねぇかよって」春海は、ラジオパーソナリティーの最終学歴なんてみんな気にしてないと反発。

そこで満が、実践形式で春海の適性を確かめることにする。「もしオレの人生相談に答えることが出来たら高校に行かないことを全力で味方してやる」6年間仕事が見つからずに困っているという満の悩みに対し、パーソナリティーになりきって答えた春海だったが・・・。

ラーメンとフリーマーケット

自分が不採用だった議員秘書の仕事が、満には向いてると思いつく光司(安田顕)。実際満は、イエスマンに囲まれている偉い人達相手に、発言をことごとく否定し、異論を唱える家庭教師のような仕事を思いついたことがあるらしい。

そんな中、フリーマーケットに出店した房枝(原田美枝子)と綾子(小池栄子)。やって来た檀野(長谷川初範)と、満の前で、さっそく議員秘書の話を進め出す。「余計なことすんなよ」「もしオレのことを買ってくれるなら向こうから来てくれないと」と相変わらずの満に、「その屁理屈を披露してこいって言ってんだよ。それで気に入られるか嫌われるか試して来いっていってんの」と怒る綾子。

バー「クラッチ」に寄った満は、「ずっと探してた答えがこれでいいのか」と悩む。実は店には明日香(倉科カナ)から満へのたった2文字の伝言が残されていた。

出典:https://www.ntv.co.jp/orebana/story/