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『俺の話は長い』7話のネタバレ感想!清原果耶に視聴者釘付け?満を待つ春海が可愛すぎ!

2019年11月23日に放送されたドラマ『俺の話は長い』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、綾子に相談なしで会社を辞めた光司が喫茶店(ポラリス)を継ぎたいと言い出す!
そして、満と春海(清原果耶)の恋は急展開を見せるが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『俺の話は長い』7話のあらすじネタバレ

ジンライムと商店街

秋葉春海(清原果耶)が岸辺房枝(原田美枝子)に墨汁がないかを聞きます。
房枝が探していると昔のお年玉を見つけます。

岸辺満(生田斗真)が三枝明日香(倉科カナ)の家で洗い物をしています。
「今日一日、何してたの?」と明日香が聞きます。
「料理の下ごしらえして、こうちゃんの散歩行って、文房具屋さん行ってここ」と満は答えます。

ノートに嫌じゃない事を書こうとしている満に明日香が「コーヒー屋さんは嫌じゃない事に入らないの?」と聞きます。
「入らないね」と満は言います。
明日香は「これだけコーヒー淹れるのも料理も上手だったら飲食向いてると思うんだけどなぁ」と言います。
「俺も向いてると思って始めた事だったんだけどね」と満は言います。
焦らずじっくり、と明日香が言いました。

房枝達が見つけたお年玉が幾らあるのか計算をしています。
秋葉綾子(小池栄子)は58000円、満は43000円。
それを聞いて春海はどちらも6年生までの分なのに金額が違うのは何故かと聞きます。

秋葉光司(安田顕)が「そっか。春海は1人っ子だからわからないか」と言うと、「必ず年上の兄弟の方が多く貰える」と綾子が言います。
「日本のお年玉の理不尽な所はこの差が一生縮まらない所なんだよ」と光司が言います。

「私と満は年が離れているから満のお年玉はいつも安く抑えられてたのよ」と綾子が言います。
「このお金で美味しいもの食べに行く?」と綾子が言います。
房枝が「怒られるのは私だから満に一応聞いて」と言います。
そして光司が電話をします。

満は「面倒ですけど、明日の夜取りに行きますよ。自分のお金でねーちゃん達の胃袋を満たすと思ったらしゃくなんでね」と言います。
「ずっと聞いてんだよ。明日絶対に来なさいよ。大事な話もあるんだから」と綾子は言います。

ポラリスでは牧本求(西村まさ彦)が段野がいないからいつにも増してコーヒーがうまいと言います。
房枝が「そんな事言わないの」と言います。
「ママ、出禁にしてくれたの?」と牧本が言います。
「するわけないでしょ」と房枝が言います。

諸角圭壱(浜谷健司)が牧本に薗田拓人(本多力)が話があると言います。
「怒らないで聞いてくれます?実は段野さんにうちのソーラーパネルご契約頂きました」と薗田が言います。
「あの家広いから普通の家の2件分だって」と諸角が言います。

諸角がもっと皆んなで仲良くしようと言います。
薗田が「段ちゃん薗ちゃんと呼び合う事になったのでお気になさらず」と言うと、「お前も段野軍団の仲間入りか」と言います。

河川敷でハーモニカを吹く光司。

満が家に帰って来ます。
すると不動産会社が来ており、家の査定に来たと言います。

満が綾子に聞きます。
お母さんと話し合ったと言う綾子。
房枝に何故今売るのかを聞きます。
「満も家を出て行っちゃったし、私一人で住むには広すぎるしね」と言います。

「今リフォームしている家、老後の為のお母さんの部屋用意してるしね」と綾子が言います。
「光司さんと春海も賛成してくれたから思い切ってこの家売っちゃおうかなって」

「あー。わかった。そうやって俺を脅せばここに戻って来ると思ってわざわざ不動産屋まで呼んではったりかましてんだ」と満は言います。
綾子は「私達、満が出て行ってから反省したのよ。満は自分の理想の人生があるはずなのに私達の理想を押し付け過ぎたかなって」と言います。

今回の相手には本気みたいだから、もう荷物を全部運んでと言う綾子。
満は「その事と家を売る事は全然別の話でしょう」と言います。

「お母さんは独り身の寂しさから満を甘やかしてしまうし、満は帰ってこれる安心感で人生に本気になれないから」と綾子は言います。
満は「母さんは家を売る事を簡単に考えすぎてる。だって一刻も早く俺に仕事をして欲しいんでしょ?だったら実家が無きゃダメじゃん」と言います。

「逆よ。実家があるからどうせダメでもいいやって中途半端な判断しかできないのよ」と綾子が言います。
「ねーちゃん。ルンバ使った事ない?」と満が聞きます。
「ずっと使ってたわよ」と綾子が言います。
「なんであいつらがあんなに頑張るかって言ったら実家があるからじゃん」と満。
「実家ってどこよ。工場の事?」と綾子。
「充電する為に戻って来る基地あんじゃん。どんなに離れた場所にいても鋭気を養う為に戻って来る場所の事実家って言うんだよ」と満が言いだします。

「また始まったよ」と綾子が言います。
「基地と同様、実家は人間が充電出来る場所なの」と満が言います。
「でも人間は実家じゃなくても充電出来る場所幾らでもあるでしょう?」と光司が言います。

「光司さん。全然違いますよ。どんなに美味しい恋人の手料理でもレストランでも満タンにはならないです。心の電池ボックスを唯一フル充電出来るスポットが実家であり、そこで食べるお袋の味なんです」と満。

「その割にはいつも文句言われてたけどね?」と房枝が言います。
「日本人は盆と正月一斉に帰省しますよね。あれは実家でしかフル充電出来ない事を本能的に知ってるからなんです」と満が言います。

「ハッ。じゃあ満は6年間1度も掃除に出なかったルンバと一緒だよ。実家があるから動けなくなってるの」と綾子は言います。
「ハッ。ルンバが実家を失われた末路見た事あんのか?」と満は言います。
「どう言うこと?」と房枝が聞きます。
「基地を隠されたり電源が抜かれている状態です」と光司が言います。
「実家に戻る為に力の限り走り回るんだよ。掃除をする気もないのにどんどんどんどんゴミだけ溜め込んで最後には電池がなくなって道の真ん中で息絶えるんだぞ」と満。
「あー見たことあるわよ」と綾子。

「つまり実家を売るって事は俺がのたれ死んでも構わないって事だからね」と満は言います。
「もし、俺がこう路頭に迷って道端に倒れたとするよね?実家に連れて行こうとするけど既に実家はない。どうなるか?これ、ねーちゃん家連れて行くと思うんだ」と満。
「何の脅迫なの?」と綾子は言います。

「せっかく家を綺麗にリフォームして、ご近所さんに挨拶を済ませた矢先に見すぼらしい姿の弟が警察に両脇抱えられながら来るんだぞ。これ、ねーちゃんや光司さんの顔見たら泣きだすだろうね。玄関前で嗚咽するだろうね。それをご近所さんに見られても構わないって事?」と満は言います。

「何で路頭に迷う事が前提で話しているのかが分からない。彼女に捨てられない様に努力すれば良いだけの話でしょう」と綾子。
「恋愛が努力次第でどうにかなるんだったらこの世に別れなんてないって」と満は少しカッコつけて言います。
「もっともらしい顔で言うなよ」と綾子。

「それに実家売るって事はポラリス売るって事でしょう?」と満が聞くと、「そうよ」とあっさり房枝は言います。
「そうよって簡単に言うなよ」と満。
「最近体がしんどくて」と房枝。

「そんな理由で30年以上続けて来た店を畳んで言いわけ?ここまで支えてくれた常連さんの気持ちどうなんの?」と満は言います。
「継ぐ気もない人間が偉そうな事言うんじゃないよ」と綾子は怒ります。
「私の代で終わるんだからやめる時ぐらい我儘言わせてくれたっていいじゃないの」と房枝は言います。

すると光司が「僕がポラリス継ぎます」と言います。
驚く3人。

「よし、これで後継者決まった」と満は言います。
「冗談に決まってるでしょう」と綾子。
「本気なんだ。お母さんが許可してくれるなら」と言います。
光司は3日前に会社を辞めていました。
謝る光司。
上司から早期退職の話を持ちかけられ、残るとは言えなかったと言います。
黙っていた事を怒る綾子。

満は相談させにくくしていたのは綾子だから謝る事はないと言います。
満は光司がベースを捨てられず預かって貰っている事を話そうとしますが、光司が止めます。
綾子は怒らないから聞かせてほしいと言います。

満がクラッチにベースを預けている事を話します。
たまに触りたいと思うだろうにずっと我慢をしている事を綾子に伝えます。
黙っていた事を悲しむ綾子。
目に涙を溜め立ち上がり春海を迎えに行ってくると言います。

車の中で綾子が春海に光司が仕事を辞めた事を話します。
春海は「別にいいんじゃない」と言います。
綾子も働いてるから何とかなると春海は言いますが綾子はそんな楽ではないと言います。
「我慢して働いてるの見え見えだったし、無理して続けられる方が嫌かな」と春海は言います。

綾子は相談をしてくれなかった事がショックだと言います。
「お母さんに言うと辞めたくても辞めれなかったんじゃない?」と春海は言います。
「満と同じ事言うのね」と綾子は言います。

春海は1人で帰り、光司に1人で考えたいと言っていたと伝えます。

明日香が満に一緒に住んでいる事をいつかご家族に認めて貰えたらいいなと言います。
満は俺次第じゃないかと言います。

クラッチに綾子がやって来ます。
バーテンダーの駒野海星(杉野遥亮)がひさしぶりですと笑顔で言います。
プチ家出中と言う綾子。

綾子を探しに出る光司。
歩き回りクラッチに辿り着きます。
海星が綾子はさっきまで居たと光司に言います。
走れば追いつくと言われ、走る光司。

綾子を見つけ声を掛けます。
綾子は光司のベースを背負っていました。

昔話をする2人。
スダボロのライブがあると行きつけの飲み屋にチラシを持って行ったりしていた事。
光司のベースを持ちたがった事。
そして「また音楽やりたいの?」と聞きます。
スダボロをもう一度しようと誘われている事を話します。
それはきちんと断ったと光司は言います。
音楽は趣味で続けたいと思うけど、それで食べて行こうとは思っていないと言います。

ベースを処分しろと言った事を謝る綾子。
光司は「あの時は言ってくれて良かったと思ってる。じゃなきゃ今でも音楽にしがみ付いて居たと思うし」と言います。
「色々焦らせ過ぎちゃったのよ」と綾子が言います。
「そんな事ないよ。俺がどう言う性格か分かってて言ってくれてるんだし。綾子の言葉を俺は全面的に信頼してるんだから」と光司は言います。

「じゃあ聞いて。次の仕事はゆっくり探してくれればいいから」と綾子は言います。
「ありがとう。ポラリス継ぐのはやっぱり駄目かな?」と光司は言います。
綾子は「毎朝皆んなのコーヒーを淹れる所から始めてみたら?」と綾子は言います。

満がご飯を作り、美味しいと言って明日香は食べます。
ベランダから見送る満です。

久しぶりにクラッチに行くと薗田と後輩の渡利潤平(間宮祥太朗)が来ていました。
最近よく飲みに来てくれると海星が言います。

薗田は海星を嫌いと言っていたのですが、最近はサッカーゲームを一緒にしたりしていると言い、海星が勝たせてくれないと薗田が言います。
海星は「1度も本気出していないんですけどね」と言うと薗田が決着つけようと言い、4人は薗田の家に移動します。

満に彼女が出来た話になります。
無職なのに彼女が出来るのが凄いと言う渡利。
海星は「満さんに憧れるの大概にして下さいよ」と言います。

もしかして野生のライオンを卒業するかもと話す満。
そして第3のライオンになるかもしれないと言います。
皆んなが何か聞くと満は「王族とかに飼われているライオン。飼い主が帰ると癒しの存在になり、飼い主が外出する時は身を呈して飼い主を守る。これが第3のライオン」と満が言います。
渡利は「ライオンのトップランナーじゃないですか?」と聞くと、「まあ、ずっと1人で走って来たから自分の順位なんか気にした事ないかも」と満が言うと渡利は「かっけー」と言います。

光司はコーヒーを淹れています。
綾子と春海が飲みます。
2人はマズイ顔をします。

そして、カップを割る光司。

一方の満は、明日香のマンションで掃除をし、ご飯の準備をするのでした。

カレーライスと実家

お店を手伝う光司。
諸角がガタガタと揺れる音を聞いて地震?と言います。
光司がコーヒーを運びながらガタガタと揺れています。
お客様にコーヒーを出す光司を見てみんな心配そうです。
スマホの上にコーヒーカップを置いて、こぼしてしまう光司。
なかなか上手くは行かないようです。

満のご飯を食べながら絶賛する明日香。
満は自分の考えた事を離します。
自分がしたい事は明日香のサポートなんじゃないかと言います。
明日香が喜んでくれる事が自分のやりたい事だと言う満に「家事全般をやりたいって事?」と聞きます。
「明日香が望む事を何でもやっていきたいって事。誰かの為に自分の人生どうなってもいいって思えたのはじめてなんだよ」と言います。
戸惑う明日香を見て、「もっと喜んでくれるかと思った」と言う満に「何で喜んで貰えると思ったのかわからない」と明日香は言います。

満は散歩や家事をしてくれる人が欲しかったんじゃないのかと聞きます。
明日香は「その事と満を好きになった事は別。真剣に自分の人生を生きようとしている所が信用できると思った」と言います。
「なんで真剣に生きてきた人間が、必死に考えた事を信用してくれないの?ここまでこだわって来た人間が裏方に回ってもいいって言ってるんだよ」と満は言います。
「だからそんな事求めてないんだって。サポートとか裏方とか言ってるけど、状況だけ見たらヒモと変わらないよ」と明日香は言います。
「は?そんな風に思ってるの?」と満。
「思ってないよ。だから言ってるの」と明日香。
「将来の事考えてくれてなかったの?」と満は聞きます。
「考えていたからがっかりしてるんだよ」と明日香は答えます。
「6年間も働かずにこだわって家族に迷惑かけてきて、辿り着いた答えがそれでいいの?」と明日香は聞きます。
「そうやってこだわりを持って生きてきた人間がそれを捨ててもいいって初めて思えた人なんだよ?どうして喜んでくれないの?わかったよ。結局はあなたもねーちゃんと同じで、定職に就かない人間を軽蔑してるんでしょ。そうやって理解のあるふりをして結局はそういう人間を絶対に認めない時代遅れの差別主義者って事だったんでしょ?」と満は言います。
「働きたい気持ちは誰よりもあるって言ってたよね?その気持ちに向き合い続けて来たんだよね?だから力になりたいって思ったし、好きになったの。私が側にいてそんなに楽な答えしか選べないんだったらもう一緒にいない方がいいと思う」と明日香は言います。

満は荷物を纏めて出て行きます。
涙を流す明日香。

一方、失敗ばかりで落ち込む光司を励ます綾子。

房枝が洗濯物を取り込もうと二階に行こうとすると、満がいました。
どうしたのか聞く房枝にお年玉を持って帰るのを忘れたと満が言いました。
「ボルト持って?」と房枝が言うと、「環境の変化に弱いみたいで。実家帰って来たから充電出来てきたんでしょう」と満は言います。
「ボルトだけ置いて帰るの?」と房枝は聞きます。
「いや。そう言う訳にいかないでしょ」と満は言います。
「じゃあ戻って来るの?」と房枝が聞きます。
「しゃあないわな」と満が答えます。

落ち込みながら春海が帰って来ました。
満に「海まで車出して」と春海は言います。
「振られたの?」と嬉しそうに聞く満。
「奇遇だね。俺も海に慰めてもらいに行こうと思ってたのよ」と言います。
「自分だって振られてんじゃん」と春海は言います。
「よーし。張り切って行こう」と満は言います。

「陸はさ春海の事好きだから断ったんだと思うよ」と満は言います。
「そんな綺麗事いいから」と春海は言います。
「だってこれまで平気で二股してきた男だよ?あいつにしてみたら付き合うって簡単な事なんだって」と満。
「それぐらい私が無理だったって事じゃん」と春海。
「違うよ。ずっと春海の事好きだって言ってたし。だから春海は選ばれた人間なんだよ」と満は言います。
「選ばれてないのに選ばれた人間なんて言わないで」と春海は言います。
「大事に思われてんだって。春海の将来の事とか心配してさ」
「大事に扱われる事なんか望んでないから」と春海は言います。
「難しいよな。思ってる事は同じなのにな」と満は言います。
「ちょっと黙って。満にいちゃんに慰めにもらいに来たんじゃないの。海に慰めにもらいに来たんだから」と春海は言います。
「俺も人の事慰めてる場合じゃないんだった」と満は言います。

春海は満に何で振られたのか聞きます。
「相手を思う事が自分の為になるって思ったんだけどな。また振り出しだよ」と満は言います。

帰りの車で運転しながら涙を流す満。
それに気づいた春海は戸惑います。

家に帰ると晩御飯はカレーでした。
「昨日もカレーだったんだよ」と言う満に房枝は「知らないわよ」と言います。
綾子は文句があるなら食べなくていいと言います。

房枝は家の査定が低かったから売らない事にしたと報告します。
光司はポラリスを継ぐ事を断念した事を報告します。

満は家のカレーはどうして毎回同じ味なのか聞きます。
「具材変わっても毎回同じ味って怖くないですか?」と満は言います。
「じゃあ今度はイカとムール貝でシーフードカレーにしようかしら」と房枝が言うと「そう言うの求めてないから、これでいいから」と満は言います。

「今私褒められたの?」と房枝が聞くと、多分と春海が言います。
「本当に何様なんだよ」と綾子は言います。

居間で寝ている満を見て、困ったものねと微笑んで言う房枝。

翌日、満は審判のバイトをしています。
光司も見学に来ています。

2人歩きながら「お母さんのカレー食べたからフル充電だ」と光司が言います。
「なるほど。やけに調子いいと思ったらそう言う事だったんですね」と笑顔になる満でした。

『俺の話は長い』7話のネタバレ感想

40代女性

なか

お年玉が綾子の方が多かったのを見て納得しました。
下の子の方が金額少ないのは自分も不満を感じていたのでとても共感してしまいました。

実家を売る話になった時、満がルンバで例えて話した時思わず凄いと思いました。
ルンバの気持ちをあそこまで例えて言えるのは素晴らしかったです。
綾子とのやり取りはやっぱり凄い迫力で見ていて楽しかったです。

帰る実家が無くなる寂しさもわかるし、そこがあれば甘えてしまい何もしなくなると言う理由も理解出来て、難しい問題だなと思いました。

満と明日香が別れる事になった理由も明日香の気持ちが理解でき、そう言う事を望んでいるのではないと、気付いて欲しくて言ったのだと思うのですが、やっと見つけたやりたい事を否定された様な気持ちになって満は悲しかったのだと感じました。

好きな人の為に助けになりたいと思うのは当たり前です。
その方法が間違えてしまったのかなと思いました。

満が涙を流した所を見てまだ好きなのに辛い、分かってもらえず悲しかった事が凄く分かり、恋愛はやっぱり難しいものなんだなと思いました。
やっと満を理解してくれる人が現れたと思ったので、どこかでまた元に戻ってくれたらと思いました。

清原果耶に視聴者釘付け?満を待つ春海が可愛すぎ!

満の「ルンバ=実家」たとえ話も面白かったですが、今日はやっぱり春海と満の関係が最高っていうのが一番ですかね。

清原果耶さん演じるしっかりした中学生・春海の言動が可愛くて、視聴者も清原果耶さんに夢中になっている人が多そう。
特に、「満兄ちゃん来てるの?」と聞く春海が可愛かった。
きっと、陸とのことで、満にいろいろと相談したかったんでしょう。

ふられて海へと行く春海と満。
姪っ子の前で涙する満や気持ちをさらけ出す春海の関係が絶妙。『俺の話は長い』は、この二人の関係性というのが大きな見どころの一つとなっていますよね。

満がふられる理由はわかりますが…
陸はどうして春海をふったのか、理由が気になりますね。

『俺の話は長い』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『俺の話は長い』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ゆで卵と福引き

房枝(原田美枝子)に好意を見せ、積極的にアプローチするリッチな檀野(長谷川初範)が光司(安田顕)の就職先を紹介してくれることになった。就職の相談と称して、綾子(小池栄子)と光司は檀野に豪華鉄板焼をごちそうになる。岸辺家では、房枝の再婚の後押しをする雰囲気になるが・・・。

そんな中、満(生田斗真)が、牧本(西村まさ彦)に「あの二人の恋路を邪魔してはもらえないだろうか?」と頼まれる。最初はただの嫉妬だと思う満だったが、牧本が、喫茶店の常連でいられなくなって、いつもの珈琲が飲めなくなる事が何より辛いのだという本音を聞いて・・・。

「まだ決まってない役職なりポストを誰にするか選ぶという意味では恋愛も立派な選挙」 「あなた方夫婦揃って檀野さんに買収されてる」満は、檀野が恋愛において重大な選挙違反をしたと、綾子達を前に証拠を突きつけ説明し始める。

ミカンとコタツ

就職が決まらないため、光司が部屋でこもる時間が多くなった。実はジグソーパズルを作ったりと充実した無職の日々を送っていた光司。「同じニートとしてあっという間に追い抜かれそうだもんね」「当たり前でしょ。元々ニートとしてのポテンシャルは光司の方が全然上なんだから」

翌日、コタツを出して、ミカンを食べる満と光司。ミカンの食べ方を巡り、昔、綾子へのストレスで歌を作ったのを思いだし、ベース片手に歌い出す光司。さらには新曲「ニートブラザーズ」を二人で作り始めて・・・。「兄さんボクだよ、同じグレーの揃いのスウェット♪」「フォーティーズニート&サーティーズニート」

そこへ春海(清原果耶)が帰宅し光司が歌を止める。ところが、春海は「光司さんあれ覚えてる?」「お母さんの財布からお金借りる歌」と突然言い出し、歌い始めて-。

出典:https://www.ntv.co.jp/orebana/story/