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『俺の話は長い』4話のネタバレ感想!満=生田斗真?嵌り役すぎて面白いし何やら説得力も!

2019年11月2日に放送されたドラマ『俺の話は長い』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、アイスが誰かに食べられたと満が騒ぎ出し推理を始める!果たして犯人は?
そして、陸と密かにメールのやり取りをする光司と春海の関係に僅かだが進展が…。

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『俺の話は長い』4話のあらすじネタバレ

アイスと夜の散歩

朝。岸辺満(生田斗真)が珍しく早く起きてきます。

秋葉綾子(小池栄子)が満に聞きます。
「私の黒いリュック使ったでしょ?」
「あれねーちゃんのなの?」と満は答えます。

「勝手に使わないでくれる?」と綾子が言うと、秋葉春海(清原果耶)は「あのリュック2万だもんね」と言うと、「2万?リュックに?」と満は驚き、秋葉光司(安田顕)は「このスーツは1万8千円」と言います。
「定価5万円以上するからね」と綾子が言うと、満は「騙されちゃダメですよ。女って生き物は定価って言えば女を欺けると思ってますからね」と言います。

満は春海に新聞を取ってくる様頼みますが遅刻すると断わられます。
「ケチだねー。親の顔が見たい」と綾子を見ると、「朝から相手するのしんどいわ」と綾子が言います。

春海が学校で掃除をしていると、凛菜(川床明日香)がやって来て、「秋葉光司って春海のお父さんでしょ?どうして陸と連絡とってるの?」と聞いてきます。
春海は「知らないよ。陸はなんて言ってるの?」と言います。
「やりとりはしてるけど春海とは一切関係ないと言ってる」と凛菜は言います。

その2人の様子を見ている高平陸(水沢林太郎)。

光司は同僚に飲みに誘われます。その席で「バンドをやっていたのは尊敬します。でももう過去の栄光は捨てた方がいいですよ。声が小さいから暗いとか思われてる」と言われてしまいます。

陸が春海に光司がカボチャの被り物を被っている写メを送ります。
そこに黒い靴が写っていて、春海が玄関で靴を見ています。

満が「何してんの?」と声を掛けると、春海は「これ、満にーちゃんの靴でしょ」と写メを見せます。

そして春海は「これ光司さんだよね?」と聞くと、満は知らないと答えます。
問い詰めますが、満は知らないと言い「自分で光司さんに聞けばいいだろう」と言うと、春海は「そこまで興味ない」と言います。

満は「まさか春海が画像を持ってるなんてな」と呟くと、「やっぱり知ってんじゃん」と春海は言います。
「めちゃくちゃ気になってんじゃん」と満は言います。

飲んで帰って来た光司がアイスを食べながら居間に行くと、綾子がいました。
そして光司が「転職したいって言ったら怒る?」と聞きます。
綾子は「えっ?本気で?」と聞きます。

「今すぐどうこうって事ではないんだけど」と光司が言うと、「今よりお給料がよくなるならいいんじゃない」と綾子は言います。

ポラリスに薗田拓斗(本多力)が入って来ます。
カウンターの中には諸角圭壱(浜谷健司)が立っていて、薗田が驚き「どうしたんですか?」と諸角に聞きます。
「店番頼まれたんだよ」と言うと、「ママさんは?」と薗田が聞くと、「圧力鍋取りに行った。牧本さん連れて」と諸角が言います。

「ママが脚立押さえててほしいって言うから俺行こうかって言ったら、牧本さんに俺の方が得意だからって言われた」と諸角が言います。

牧本は勝負をかけて来たと諸角達は言いますが、ママの気持ちが読めないと2人は話します。

居間で牧本求(西村まさ彦)が圧力鍋を直していると春海が帰ってきました。
牧本が「古本屋の牧本です。小学生の時会ってるんだけど、覚えてるかな?」と聞くと、春海は「覚えてます。絵本もらったので」と言います。
満と光司は2人で部屋で飲みます。
「また画像送られてきて。ベース買うのついてきてほしいって言ってる」と満に話すと、「本当にベース買う気あるのかな?」と満が言います。

「光司さんに会う為の口実なんじゃないかな?」と満が言います。
「誘いに乗らない方がいいかな?あんまり深入りするのも良くないし」と言うと、満は「でも会わない事にはどうして接点持とうとしたのかわからないし」と言うと、岸辺房枝(原田美枝子)が光司を呼びます。

「このゴミ捨てたの光司さん?」と房枝が聞きますが、光司は違うと答え、「棒と袋は分けてほしい」と話していると、満が「あー!」と大きな声で言います。

「それ俺のアイス。誰が食ったんだよ。母さんか?」
「私が食べたらゴミの話なんてしないでしょ」と房枝は言います。
そこに春海がやって来て「お前か?」と聞くと「私じゃない」と春海は答えます。
「じゃあ犯人はねーちゃんしかいないって事だな」と満は言います。

綾子が「誰が犯人だって?」と言うと、「俺のアイス食っただろ」と満は言います。
「食べてないわよ」と綾子が言います。

「ていうかさリュックの話で散々人の事小さいって言ってたのに100円のアイスで大騒ぎすんなよ」と綾子が言うと、「100円じゃないです。250円だから」と満は言います。
「無職のくせに250円のアイス食ってんの?」と綾子が言います。

「じゃあこのゴミ捨てたの綾子?」と房枝が聞くと「それは私が捨てたけど」と言うと、満が「じゃあ犯人じゃん」と満が言います。

違うと言う綾子にゴミ捨てたのに食べてないなんて通用すると思うのかと満が言います。
食べてないと主張する綾子は「食べたの光司じゃないの?昨日似たようなアイス食べてたよね?」と言います。

コンビニで買って食べて、ゴミは2階にあると言う光司。
疑う満と綾子。
光司は証拠のゴミとレシートを取りに行きます。

今日食べようと楽しみに取っておいたと言う満。
「冷蔵庫の中の物誰が食べようと良くない?」と春海が言うと、満は「犯人は春海だな」と言うと「私じゃない」と言います。

「じゃあなんで冷蔵庫の中の物は誰が食べていいなんて暴論を吐くんだい?」と満が言うと、「冷蔵庫の中の物は大半がおばあちゃんが買って来たもので、そこにいちいち所有権があったらいちいち許可取らなきゃいけない」と春海は言いますが、満は「日常的な食べ物は許可取らなくていいけど、アイス、プリン、ケーキはスペシャルな食べ物だから許可取らないと毎日警察沙汰になるぞ」

光司はレシートとゴミを持って来て無実が証明され、綾子は光司にアイスを買ってくる様頼みます。
部屋から出ようとすると、満が「この部屋から出ないで下さい」と言います。

房枝の正面に満が座ります。
「これはアイスを食べたのが問題じゃない。アイスを食べた事を黙っているのが問題」
と満が言います。
光司は「この中に犯人はいないと言う可能性はありませんか?」と言います。
「つまりこの台所に家族以外の誰かが来てアイスを食べたと言う仮説ですね」と満が言います。

房枝は「怖い事言わないでよ」と言うと、春海が「1人いる。古本屋の牧本さん」と言います。
「脚立を押さえててもらっただけよ」と房枝が言うと「じゃあすぐ出て行ったの?」と満が聞きます。
「私が帰って来た時牧本さん1人だったよ」と春海が言います。
「つまり時間的余裕は充分にあったと言うことになります」と光司が言うと、「あの顔はいかにもアイスを盗みそうな人相だ」と満が言います。

「牧本さんはどこでお茶を飲まれたんですか?」と光司が聞きます。
「ここよ」と場所を示す房枝。
「ゴミはどこに置いてあるの?」と綾子に聞くと「ここ」と房枝が示したすぐ側のゴミ箱を指差します。

「一致したよ。満君」光司が言います。
「そんな事で一致したって言わないの」と房枝が言います。
「これだけ状況証拠が揃っているのにまだ牧本容疑者を庇うんですか?」
「牧本さん犯人じゃないよ。私がゴミ捨てたの今日の朝だから」
と綾子が言います。
「牧本さんが来たの今日の夕方だもん」と房枝。
そして、いつも置いてある新聞がないと言う話になり、房枝が1週間分纏めて捨てた事を話すと、満は「なるほど。この事件の犯人は」とみんなが注目する中「いません」と満が言います。
「どう言う事?」と房枝が聞きます。

冷蔵庫からアイスを出す満。
「このトリックを説明しましょう」と言います。

1週間前アイスを食べた満は、ゴミをテーブルに置きっぱなしにしていた。
翌朝房枝はゴミに気づかずその上に新聞を置いてしまった。
綾子は新聞に目を通したいから新聞を捨てない様頼みます。
1週間分の新聞が溜まり見兼ねた房枝へは、綾子に処分していいか尋ねて綾子はそれを受諾。
今朝の資源ゴミに合わせ房枝は新聞を出し、台所に綾子が来て残ったゴミを見つけ分別する事なく捨てる。

これが犯人なき完全犯罪の全てです。
満が言います。

「ちょっと待て。皆に謝れ」と綾子が言うと「なぜ?」と満が言います。
「全員を犯人扱いして、結局は自分のゴミだったんだろ」

「今日はちゃんと謝るまで絶対に許さない」と綾子は言います。
「今日は君の完敗だよ」と光司が言うと、満は高笑いをし「いいでしょう。負けは認めましょう」と言います。

「でもこの事件よりさらに深刻な事件が浮かび上がって来ている事に皆さんまだお気づきじゃない。うちの母さんは牧本さんと再婚しようとしている」と言います。

「もしそうだとしても満に関係ないでしょう」と綾子が言います。
「俺は再婚を反対してるわけじゃない。相手が本当に牧本容疑者でいいのか問題定義してるだけ」と満が言います。

房枝「そんなつもりない」と言います。
「再婚するなら真剣に考えた方がいいよ。相手の資産状況とか健康状態とか車の免許とか。老後に必要な条件って色々あると思うからさ」と満は言い、席を立ち部屋から出て行こうとするのを綾子が「ちょっと待ちなさい。こら」と追いかけて怒ります。

春海がアイスが食べたくなったからコンビニに行くと言います。
危ないから光司が行くと言うと、房枝が「2人で行って来なさいよ」と。

そして2人でコンビニに行きます。
コンビニの帰り道。
「陸といつ連絡先交換したの?」と聞きます。
説明する光司に「だからって交換する?」と春海に言われますが、「春海に不利益が及んだら困ると思って」と言うと、「仲良くしてやってよ。アイツも寂しい奴だからさ」と言います。
光司は「喜んで」と嬉しそうに言います。

「1つ聞いていい?アイツもの(も)は誰を指してる言葉かな。俺か春海どっちかな?」
「そんなことないと思う。お母さんでもおばあちゃんでも満にいちゃんでも当てはまると思う。誰が1番寂しいんだろう」と春海は言います。

光司はベランダで嬉しそうにアイスを食べます。
それを見て満は「気持ち悪っ」と言います。

バーニャカウダと犬の散歩

BARクラッチで満と光司が飲んでいます。
春海から陸と仲良くして欲しいと言われた事を満に話します。
「だからベランダでニヤニヤしてたんだ」と満は言います。
バーテンダーの駒野海星(杉野遥亮)は「相当嬉しかったんじゃないですか?」と聞きます。
満は「光司さんに何か期待してるんじゃないですか?春海がまだ陸の事を好きだったら光司さんを通して状況の打開を図ってもおかしくないですよね」

海星は「彼にベース買いに行くの付き合ってほしいって言われてるんですよね?」と光司に聞きます。
バイトの千田小雪(きなり)は「私も行きたいな」と言います。
海星は「彼が光司さんの事をカッコイイとか面白いとか思えば春海ちゃんにとっては少なからずプラスなわけだし」と言います。
バイトの小雪は「もっとダイレクトに陸君と今の彼女を別れさせて欲しいとか」と言います。
光司は「バカな事言いなさんな。春海はまだ中3だよ」と言うと、海星は「小学生の子が涼しい顔して3股4股かける時代ですよ」と言います。
光司は「恐ろしい時代だね」と言います。

海星が満に「満さん、来週暇ですか?」と聞きます。
「俺が暇じゃなかったことあったか?」と答えます。
「当然暇ですよね」と言います。

海星はオーナーが1週間海外旅行に、行くから犬の世話をしてくれる人を探していると話します。
満が家では無理だと言いますが、「朝と夕方に散歩と餌やりをしてくれればいいです。マンションの合鍵も渡します。条件も悪くないと思いますよ」と言います。
小雪が「すっごい綺麗な人ですよ」と言うと、「海星付き合ってるんじゃないの?」と満は言いますが海星は否定します。

土手をマラソンする満。
それを諸角が見かけた様で店でその話をします。
「今まで昼過ぎまで寝ていたのに朝の7時に起きて、朝と夕方マラソンしてるみたい」と房枝が嬉しそうに言います。
牧本は「重い腰を上げて就職活動する日も近いんじゃないのか?」と言います。

公園で薗田が仕事の後輩・渡利潤平(間宮祥太朗)といると満が犬を連れてやって来ます。
思わず背を向ける薗田。その様子を見て浅利が「お知り合いですか?」と尋ねます。

ご飯を作っている房枝が帰って来た満に「どこに行ってたの?」と聞くと、満は「見たら分かるでしょう。マラソンだよ」と言います。
房枝が犬の散歩をしていた事を聞いたと満に言うと「誰に聞いたの?」と満は聞きます。
「薗田君よ」と言うと「知り合いに散歩頼まれただけだよ」と満は言います。

「さっき店に寄ってくれて、満にそこの名刺渡してほしいって。中途採用試験があるから受けてみたらどうか?って。いつでも相談のるから連絡してほしいって言ってたわよ」と言います。
満は「分かった」と言います。

光司は陸と会って話をしています。
陸の母親の再婚相手が外務省の官僚で、自分の成績が新しい父からすると信じられないぐらい馬鹿だそうでと話します。

そして春海が羨ましかったと言います。
「光司さん面白いし、悩みとか聞いてくれそうじゃないですか?」と陸は言います。
光司は「悩みがあるなら聞こうか」と言い、陸は自分の恋愛を相談します。

クラッチで満は薗田と渡利と待ち合わせをします。
席にすわると薗田が「連絡をくれたと言う事は会社に興味を持ってくれたって言う事ですか?」と聞くと、満は「会社には興味はないんですけど、薗田さんと言う人間にとても興味が湧いたんで」と言います。

薗田は「光栄です」と言います。
渡利が「おつまみはまだバーニャカウダしか頼んでいないので、お好きな物を頼んでください。今日はうちが持ちますんで」と言います。

春海と綾子は高校進学の話をしています。
今の偏差値より低い高校を希望する春海に何故かと聞きます。
「お母さんの様に自由に生きたいよ。後悔のない人生を送りたいよ」と言います。

一方、満達は飲み始めます。
薗田が渡利がバックパッカーをしていた事を話します。
大学中退している渡利は、同じく中退している満に親近感を抱いた事を話します。
「大学中退に親近感抱かれてもね」と満は言います。

今の会社に入った理由を語る渡利は満にも会社を気に入ってもらえると言います。

牧本と房枝は飲みながら満の事を話します。
「親バカかも知れないけど、目標さえ持てば突っ走って行ける子なのよ。そこだけはまだ信じてるの」と房枝は言います。

渡利は好きな人がいて就職して彼女になってくれて、結婚の話まで出ていると話します。
すると満は「俺無職でも彼女いたけどね」と言います。

「逆に就職した途端付き合えたって怖くない?彼女は渡利君の人間としての本質を全然見てないよね?そんな人と結婚して本当に大丈夫なの?あとさ、ここまで時間与えてるのに会社の魅力が全然伝わって来ないって渡利君、営業向いてないと思うんだ。会社で令和の給料泥棒ってあだ名ついてない?」と言います。
言い返せない渡利の代わりに薗田が渡利の良さを説明します。

満は「大学中退をアピールしてくるけど、20代で一般企業に勤めてるって中退の無駄遣いだなって思わない?完全にドロップアウトに失敗してるよね。同じ中退として恥ずかしいからあんまり言わないでもらえるかな。バックパッカーで旅した話、自分は勇敢で冒険心があるって勘違いしてるみたいだけど、まわりがどんどん就職して結婚してるのに自分だけが無職で彼女もいないと言う孤独に耐えられなかっただけじゃないの?」と言うと、泣きそうになりながら「仰る通りです」と渡利は言います。

「あとバーニャカウダの野菜なんだけどね、他の野菜は1本ずつなのにエシャロットだけ1人に3本ずつって社会人として失格だと思うんだよね。もしかしてこんな非常識な人も働けるのが御社の売りなのかな?」と言います。

「申し訳ございませんでした」と頭を下げる渡利を見て、薗田が「いい加減にして下さいよ。なんで6年も働いていない人にそこまで言われなきゃいけないんですか?」と言います。

「だって最初に喧嘩売って来たのそっちじゃん。就職してるからって俺のこと下に見てるんでしょう」と満は言います。
そんな訳ないと薗田が言うと、海星が「でも満さんが来る前話してましたよ。社会と言う名の列車に乗った可哀想な奴だって」と言うと、薗田は慌てて「客の話バラすなんて非常識じゃありませんか?」と海星に言います。

「常連さんの事1番に考えるのがうちのポリシーなんで」と言います。
「見た目がいいからって調子に乗るなよ」と薗田は言います。
「見た目が勝ってるなんて思いませんでした」と海星は言います。

「こいつ嫌い」と薗田は言います。

薗田は房枝の気持ちを思い名刺を渡した事を話します。

「俺には働かなくていい才能があるからしょうがなくない?東京に実家があってわざわざ1人暮らしをしなくていい才能。母親が未亡人で息子の将来よりは寂しさが上回ってしまう才能。薗田君みたいに家族の為に働く苦労や寂しさとは無縁の星の下に生まれた才能」と言います。
薗田は「言ってて恥ずかしくないんですか?」と言います。
「君がやろうとしている事は動物園のライオンに自分で獲物とって来いって言ってるのと同じだよ」「傍目から見たら楽しているように見えるかもしれないけど大間違いだからね。動物園のライオンは戦っていないように見えて野生のライオンより戦ってんの。客に笑われて指刺されながら毎日夢と孤独の間で戦ってんだよ」と力説すると、渡利が「俺、今日で会社辞めます。満さんの仰る通りです。野生の群れに逃げた臆病なライオンです。だから俺は会社辞めてもう一度檻に戻ります」

薗田は「絶対に間違ってるぞ」と言います。

満は「渡利、今の話全部冗談だから」と言います。
「俺エシャロット苦手だから食べてくれて逆に感謝してるし」と言います。
「彼女幸せにしてやれよ。辞めたら承知しないぞ」と言います。

渡利は泣き、薗田が宥めます。

綾子達が食卓を囲み、満の話をします。
光司は「あれだけ意識の高い無職見た事がない」と言うと、綾子は「やめてよ。そうやってアイツを持ち上げるの」と言います。

「コーヒー好きなのに店継がないって言うんでしょ?」と春海が言うと、「相当ストイックだよ」と光司が言います。
「お母さんは働かない事があまりにも恥ずかしい事だって思い過ぎてない?」と春海は言います。
「30過ぎて母親に食わせてもらってるんだから恥ずかしいに決まってるでしょう」と綾子は言います。
春海は「好きな事見つかるまで待ってあげれば」と言う春海に「6年も待った」と言う綾子。

「お母さんが死んだらあいつはどうやって生活して行くの?」と綾子は言います。
「その時考えればいいと思うし、今まで働いていない事を全部背負う覚悟があるならいいと思う」と春海は言います。

しかし綾子は「行き当たりバッタリでどうにかなると思ってるけど、社会はそんなに甘くないからね」と厳しい意見です。

「いつかうちに転がり込んで来たりしてね」と光司は言います。
「冗談じゃない」と綾子は言います。

春海は「私は仕事一途で幸せじゃないお母さんの方が問題だと思う」と言います。
「幸せじゃないと思ってるの?」綾子が聞くと、「おばあちゃんや満にいちゃんに比べたらね」と答えます。

薗田の家にお邪魔する満。
酔い潰れた渡利は寝ています。

満は薗田に「渡利にちゃんと言っといてね。ちゃんと仕事して、彼女と幸せな家庭作れって」と言います。
薗田は「結構気にしてるんですね」と優しく言います。
「あの短時間で仕事辞めるって言わせる所、営業に向いてると思うんだけどな」と薗田は言います。

話していると渡利が起き出し「僕、今の会社好きなんです。だから満さんに馬鹿にされない様、立派な野生のライオンになりますんで見ていて下さい」と言います。
満は「頑張れよ」と言います。

そして、綾子はどうして春海が偏差値の低い高校に行こうとしているのか悩みます。
光司は「もしかして陸君が行くからかも」と言います。

朝、満は犬の散歩のバイトをしています。
途中光司に会い、陸に会った時の事を聞きます。

「今の彼女と別れた方がいいって言えなかった。ダメな父親だな。いつか春海の役に立つ父親になれるのかな」と言います。
満は「なれますよ」と言います。

散歩をしている犬が着ている服が3万だと言う満に、光司は「俺の服より高い」と言いますが、満は「光司さんの方がかっこいいですよ。いってらっしゃい」と言います。

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『俺の話は長い』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

アイスを誰が食べたのかと言う所で満が取り調べの様に尋問を始め、推理していくシーンで自然と光司が助手の様に推理に合いの手を入れる所、いいコンビだと思って見ていました。
たった1本のアイスの為にあれだけの時間をかけて犯人が誰なのかを問い詰めて行く所、付き合わされている家族は迷惑かもしれないですが、見ている側は楽しそうだなと思ってしまいます。

そして、光司が春海の為に陸に会い話をしたことを満に話す所で、「いつか春海の役に立つ父親になれるのかな」ってセリフを聞いて、血が繋がらない娘の事をここまで考えてくれるなんて凄く心が広くて優しい人なんだと感じました。

そんな光司に最後に満が「光司さんの方がかっこいいですよ。いってらっしゃい」と言うセリフに満の優しさを感じます。
いつも屁理屈で周りの人をやり込めていますが、所々に出るさり気ない満の優しさを見ると素敵な人なのになぁと思います。

満=生田斗真?嵌り役すぎて面白いし何やら説得力も!

生田斗真さん演じる岸辺満の屁理屈が全開の回でしたね。

満は絶対に謝らずに自分のペースに持ち込んでいく。薗田の言うように、満がもし営業マンになったら、とんでもない成果を出しそうですよね。

いや~生田斗真さんの岸辺満は最高に嵌ってます!
渡利(間宮祥太朗)に会社を辞めるとまで言わせてしまう屁理屈?は神がかっています。
そして、光司(安田顕)のソフトクリームの食べ方を「気持ち悪」と視聴者目線で斬ってくれたところ笑えました。

『俺の話は長い』面白いですね。

今期は非常に面白いドラマが目白押しなんですが、中でも『相棒』『ドクターX』『おっさんずラブ』『同期のサクラ』『俺の話は長い』の5つが、今期は面白さで頭一つ出てる感じがします。
この5つのドラマはそれぞれに良さがあるので、甲乙をつけ難い!
『俺の話は長い』は段々と味が出てきて、満をはじめとするキャストに愛着が湧いてくると面白さが数倍増して嵌ります。

『俺の話は長い』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『俺の話は長い』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

銀杏と爪切り

光司(安田顕)が小学校の文集に将来の夢を『殿様バッタ』と書いていた。満(生田斗真)は当時から『珈琲屋の店主』。「美容院始めた人が営業不振で半年で店を閉めたのに『ワタシ夢を叶えました』って得意げに言ってたらイラッとしない?」と綾子(小池栄子)。「じゃあボクシングの世界チャンピオンになった人が三ヵ月後に負けて王座陥落したら『たった三か月防衛したぐらいで夢が叶ったって騒いでんじゃねぇよ』って言うんだ?」

最近、綾子は春海(清原果耶)がわざと模擬試験で悪い点をとって、陸(水沢林太郎)と同じ高校に行こうとしてるのを疑っていた。春海は否定するが、光司が二人の志望校は違うことを、陸に直接確認してしまう。

光司と陸の関係を自分だけ知らなかった事にショックをうける綾子。「姉ちゃんもそういう立場になったってことだよ」と満は子供の頃、一緒に親を欺いた思い出話で綾子を慰める。

シャンパンと合い鍵

犬の散歩のバイトの最終日。満は飼い主の社長、明日香(倉科カナ)と部屋で鉢合わせし、食事の買い出しを頼まれるが、明日香は報酬をチラつかせたり引っ込めたり、わざと満を怒らせるような態度をとる。「本当に可哀相な人ですね」「そうやって男の子がだんだんムキになってくる顔が好きなだけ」満は報酬も受け取らず、一緒に食べようという誘いも断り、帰ろうとする。

すると、明日香が突然「今日誕生日なの」「お願いです。ご飯だけ一緒に食べてもらえませんでしょうか?」と言い出した。その言葉に思わず足を止めた満は―。

一方、一緒に生活するようになってから綾子も房枝(原田美枝子)も顎が痛くなったといい、満と喋りすぎのせいだと気づく。満を相手にしないようにする一同だったが…。

出典:https://www.ntv.co.jp/orebana/story/