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『俺の話は長い』3話のネタバレ感想!満が名言?「ハロウィンもヘロインも同じ」に爆笑!

2019年10月26日に放送されたドラマ『俺の話は長い』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、満が「ポラリス」でのハロウィンを全力で阻止しようとする!
一方、春海は陸から恋の相談をうけるはめに、そして光司が陸となぜか連絡先を交換し…。

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『俺の話は長い』3話のあらすじネタバレ

かぼちゃと喫茶店

朝。岸辺房枝(原田美枝子)が朝食の準備をしながら話します。
「満、コーヒーの段ボール全部処分したんだって」
秋葉綾子(小池栄子)が「本人から聞いたの?」と食べながら聞きます。
房枝は「自分の口からは言わないわよ。店に来る諸角君の所にトラック借りに来てリサイクルショップに売りに行ったんだって」と言います。

秋葉春海(清原果耶)は「良かったね。お母さんの思い通りになって」と言うと、綾子は「どこが良かったのよ。処分するまで何年かかったのよ」と言います。
すると、秋葉光司(安田顕)は動揺しお味噌汁を吹きこぼしてしまいます。

光司は「あの段ボールいくらぐらいになったんでしょうね」と聞くと、房枝が「3万5千円だって」と言い、「これで本当に良かったのよね。毎朝淹れてくれてたコーヒーも辞めさせて、道具も処分させて満に無理させてないかと思って」と話します。
綾子は「私約束したよね。ここにいる間に満を就職させてこの家追い出すって。目先の優しさは満の為にならないから。お母さんも協力してくれなきゃ困るよ」と言うと、房枝は「わかった。私も今日から鬼になる」と言います。

春海の学校では「はるみん、歴史の教科書貸して」と隣の席の高平陸(水沢林太郎)が春海に声を掛けます。
「彼女休んでるからって馴れ馴れしくしないで」と春海は言います。
「でも凛菜が休んでるの、はるみんのせいだからさ」と陸は言います。
「はっ?何で私のせいなのよ」と聞くと、「詳しいことは帰り話すから。下駄箱で待ってるよ」と陸は言いました。

時計は15時過ぎたところ。
岸辺満(生田斗真)が起きた様子で牛乳を飲んでいます。
そこに房枝がやって来ます。
「今起きたの?」と聞くと、「最近良く眠れるんだよね」と満は言います。
満は「今日、クラッチ行くから晩飯いらないわ。光司さんに呼び出されちゃったんだよ」と言うと、房枝は「じゃあかぼちゃ持って行く?」と言います。
「最近店によく来てくれる薗田君ってお客さんがくれたの。竜宮かぼちゃって珍しいかぼちゃで、ソーラーパネルの営業してるお客さんがくれたんだって。
薗田君あなたと同じ年で奥さんと子供残して単身赴任なんですって」と満に言って台所から出て行きます。
「だから何だよ」と満はつぶやきます。

放課後、春海は陸と帰ります。
「僕、実はさ、はるみんに内緒でポラリスに言ったんだよ」と陸が言うと、春海が「知ってるけど。店に怪しい中学生が来たって」と言います。
「ただ食べに行っただけなのに凛菜が浮気したって大騒ぎでさ。それで学校休んでる」と言うと春海は「それのどこが私のせいなの?」と聞くと、陸は「だってポラリスのオムドラ美味しいって教えたのはるみんでしょ」と言います。
そして陸は凛菜の不満を春海に話します。
春海は「そんなに嫌なら別れればいいじゃん」と言います。
陸は「別れた方がいいと思う?」と聞くと、春海は「知らないよ」と答えます。
春海は親友だと思っていたのは勘違いだった事を陸に話すと「はるみんが僕の事好きな噂本当だったの?」と聞くと、「はっ?そんな訳ない」と春海は驚きます。
「もっと早く言って欲しかったな。僕もはるみん好きだったのに」と言い、更に驚く春海。
「また相談乗ってよ」と笑顔で陸は去って行きます。

夜。BARクラッチに満と光司が並んで座っています。
光司が先日春海の体育祭で「春海の同級生の男の子に連絡先交換してくださいって言われちゃって」と話します。
バーテンダーの駒野海星(杉野遙亮)は「光司さんに?交換したんですか?」と聞きます。
満は「まさか」と言うと、光司は「それが交換しちゃったんだ」と言い、満が「保護者としてどうなんですか?」と言うと、光司は「ちゃんと理由がある」と慌てて言います。
すると海星は「わかった。その男の子、娘さんの片想いの子だ」と言います。
体育祭の次の日「昨日はお疲れ様でしたってメールが来たけど、怖くて返してなかったの。そしたら今日の朝、いいお天気ですねってメールが来て。どうしたらいいか分からなくて」と相談します。

満はいっそ仲良くなることを提案します。
そして光司は陸にメールを返信する事を決意します。

満はハロウィンのかぼちゃのお面をつけて現れます。
ポーズを決め海星が写真をとり、続いて光司も写真を撮ります。
満が光司の写真を見て「これを彼に送ればいいんじゃないですか?」
海星も「とっつきやすいお父さんって分かれば仲良くなれる可能性高まります」と言うと、光司は写真を送ります。

審判のアルバイトをする満。
帰り道、八百屋さんの前で竜宮かぼちゃを見つけ、値段を見て驚きます。
1個2500円。
慌てて家に帰る満。

家に着くと満は房枝を探します。綾子がかぼちゃいっぱいもらってハロウィンの準備している事を伝えると、満は慌てて「なんで止めないの。ポラリスがハロウィンに手を出していいのか」と言います。
綾子は「お母さんの店だからお母さんのやりたいようにやらせてあげなよ」と言うと、満は
「ハロウィンに手を出す事を軽く考え過ぎてない?」と言うと、綾子は「危険薬物みたいに言うな」と言います。
「後戻り出来ないと言う意味ではハロウィンもヘロインもおんなじだからね」と言うと綾子は「どっかの団体に怒られるぞ」と言います。

「この店はハロウィンなんてチャラついたイベントに便乗するお店なんだって言われるよ」と満は言います。
綾子は「それでお客さんが来ないなんて事ある?」と聞くと、満は「常連客なら失望するね。ここまで成り下がったかって。もう2度と行かない自信がある」と言います。
「だってポラリスの1番古い常連客がやろうって言い出したんだよ」と綾子が言うと「誰?」と満は聞き返します。
綾子は「古本屋の牧本さん。今お母さんと飾り付けしてるわよ」と言うと、満は「あのジジイ」と言って店に向かいます。

店に入ると諸角圭一(浜谷健二)が「おー。満」と声を掛けます。
薗田拓斗(本多力)が「息子さんですか?」と続いて言います。
牧本求(西村まさ彦)が「手伝いに来てくれたのか」と満に言います。
「人の母親たぶらかさないでもらえますか?ハロウィンは中止です」と牧本に言います。

驚く諸角と薗田。
房枝は「何言い出すのよ。せっかくここまで用意したのに」と言い、牧本が「何か気にくわない事でもあるのか」と聞きます。
満は「どうしてポラリスがこのタイミングでハロウィンに踏み込まなきゃいけないんですか?」と言うと、牧本は「そんな大袈裟な話じゃないよ。ね?」と房枝に言います。
房枝が「薗田君にたくさんかぼちゃ頂いたからじゃあハロウィンに便乗させて貰おうかって軽い気持ちよ」と言うと、満は「じゃあ武器を沢山貰ったら戦争するの?」と言います。
房枝は「バカな事言わないでよ」と言います。

薗田が「満さんヤバイですね」と諸角に言うと、満は「何がヤバイんですか?ヤバイのは皆さんの方ですよ。いい大人ががん首揃えてハロウィンの準備をしている方がヤバくないですか?」と言います。
諸角は「ハロウィンに個人的な恨みでもあるのか」と聞くと、満は「諸角さんハロウィン好きなの?」と聞き返し、「別に嫌いじゃないよ」と答えます。
「平成生まれの娘さんいるから止む無く好きな振りしてるだけでしょう。だって俺たち昭和生まれの人たちはハロウィン嫌いな筈じゃありませんか?特に牧本さんみたいな昔かたぎな偏屈オヤジはハロウィン否定派の急先鋒でなきゃおかしいんです」と言います。

牧本は「考え方がもう古いんだよ」と言うと、満は「60過ぎてハロウィン好きって完全に終わってますからね」と言うと、牧本は「お前言っていい事と悪い事があるぞ」と言い返します。
房枝は「この辺りじゃみんなハロウィンのお菓子配ってるのよ。うちだって去年から配り始めたし、牧本さんももっと早くから配ってるわよね」と言います。
「古くから続いている店が世間の浮ついた波に簡単に乗るから、祭りや花火大会が廃れて行くんじゃないんですか?」と言います。
諸角が「じゃあ来年の夏祭り手伝いに来てくれよ」と言うと、満は「そんな事言ってるんじゃない」と言います。

牧本が「お前自分の店やってる時クリスマスのイベントやってなかったか?」と言います。
すると満は「論点をずらさないで下さい。今はハロウィンの話をしています。」
諸角が「クリスマスとハロウィンはどう違うんだ」と聞くと満は「クリスマスは俺が生まれた時点で市民権を得ていたけど、ハロウィンは新参者じゃないですか?」
薗田は「去年ぐらいから定着してます」と言いますが、満は「この店がクリスマスにも力をいれているならわかりますけど、クリスマスですら何事もなく平然とやり過ごすのがこの店のやり方だったでしょ?親父が大切にしていたこの店のポリシーをどうして守ろうとしないの?」と語り出します。
房枝は「分かったわよ。ハロウィンはやらないけどかぼちゃ料理だけ出すから」と言うと、満は「それもダメに決まってるだろ」と言います。
「どうしてよ」と房枝が言い、満はかぼちゃを運ぼうとします。
諸角にどこに持って行くのかと言われ、満は「邪魔だからどかそうと思っただけ」と言います。

房枝は理由を聞くと、「ワールドカップの時に日本代表のユニフォームで接客してるのに一切便乗してませんって通用する?しないよね?ハロウィンの期間中にメニューにないかぼちゃ料理を出したらそれはもうハロウィンだから」と満は言います。
牧本は「どれだけ難癖つけたら気がすむんだ」
房枝は「このかぼちゃどうすればいいのよ」と言い、薗田が「じゃあ僕持って帰ります」
満は「一度うちがもらった物なんで。親父に言われた。もらった物は返すなって」と言うと、
諸角が「お前怪しいな」と言います。

薗田は「あー。転売しようとしてるんじゃないんですか?」と言われ、みんなに突っ込まれる満。
房枝は「ハロウィンが終わってからランチの小鉢にサービスとして煮付けを出す。それでいいわね」とまとめます。
満は「初めからそう言えよ」と言い店を出ます。作戦失敗でした。

家に戻ると光司が満に、陸からの返事が来たと言います。
作戦が失敗した満は浮かない顔でいますが、光司が二階に連れて行きます。

牧本と諸角は店からの帰り道。
「最近ママの前で態度変じゃない?」と諸角が聞くと、牧本は「俺は30年来の客だぞ。態度が急に変わるなんて事があると思うか?」と言います。
諸角は「ママの事本気で狙っているんじゃないの?」と。
牧本は「馬鹿な事言うな」と言うと、「薄気味悪いから普段通りした方がいいんじゃないの?」と言います。
「あれは薄気味悪いのか」と言う牧本。
普段通りでいいと言う諸角に、普段通りがわからないと言う牧本でした。

満と光司は部屋でメールの返事について話します。
マグロの画像を送ってきた陸にどう返信すればいいのか悩む光司に満はアドバイスをします。

一方春海は部屋で悩みながらラジオを聴いています。
ラジオからは親友が自分の好きな人と付き合ったと言う相談の内容について話しています。
真剣に聞き入る春海はむすがしい顔をしています。

学校では陸と凛菜が喧嘩をしています。隠れてその様子を見ている春海に、陸が気づき春海に笑いかけます。凛菜も気づき春海は慌てて隠れます。

牧本の古本屋に房枝が差し入れを持ってやってきます。
牧本は「満はあのかぼちゃ本当に売りさばこうとしてたのかな?」と房枝に聞きます。
「そういう気持ちもあったかと思うけど、ポラリスでハロウィンをやって欲しくないって言うのも嘘じゃなかったと思うの」と言います。

「どうしてそう思うの?」と牧本が聞くと、「店に入ってくる時外を回って来たでしょ?台所からカウンター抜ければすぐなのに。満が自分の店始める少し前、お父さんと満が喧嘩になって、お父さんに店のカウンターに2度と入るなって怒鳴り散らされたの。お父さんは満に自分の店を否定されたと思っていたけど、本当は満は大好きだったと思う。だからお父さんとは違うやり方で店を成功させたかったんだと思うの。じゃないと、お父さんに男として認められないって思ったんじゃないかな」と話します。

牧本は「ママにとって満の存在って大きいんだね」と言うと、「出来の悪い息子ですからね」と房枝は言います。

満はお父さんの仏壇にかぼちゃの煮付けをお供えし、春海とお線香をあげます。
必死にお願いをする春海を見て、満は「うちの親父神様じゃないからね」と言います。
春海は幼稚園の頃おじいちゃんがサンタの格好でクリスマスに来てくれた事を話、満は驚き春海と笑い合うのでした。

酢豚と墓参り

夕方お店に春海が学校から帰って来ます。
房枝が「綾子と買い物行くんじゃなかったの?」と聞くと「ドタキャン」と春海は答え、「三者面談は来たんでしょ?」と聞くと「それもドタキャン。本当信じられない」と春海は言います。

夕飯の食卓で春海は綾子に怒っています。
光司が「日曜に埋め合わせするって言ってたから」となだめますが、春海は「この前も書いといてって頼んだプリントもなくしたからね」と怒ります。
満は「自分の事もままならないのに人のことまで首突っ込んで来るから腹立つんだよな」と言います。
春海は「母さんは自分に甘く人に厳しいから」と言います。都合の悪い時は聞こえないフリをすると、満と春海は言います。

光司も「2人で帰ると家のクーラー付けっぱなしで怒られたんだけど、その日最後に家出たの綾子なんだよね」と言います。満は「分かるわ」と納得して言います。
房枝は「綾子が居ないところで悪口言わないの」と言います。

「家の建て替えもあるし、春海の受験もあるし今が頑張り時だって一生懸命働いてるんだから」と房枝が言うと、「だから仕事と子育てに集中してればいいんだよ。なのに人の生き様にまでイチャモンつけて来て身の程知らずもいいとこだよ」と満は言います。
春海が「生き様って言うほどかっこいい人生だったっけ?」と言うと、満は「ここで、対立するのはやめよう。今は一致団結してあの憎っくきラスボスを倒すのが使命だよ」と言います。

綾子は会社の部下から相談を受けます。
部下の兄は3年前に事業に失敗して実家に引きこもっていると話します。
綾子は満が再就職して頑張っていると話していて、引きこもっている事を言えず部下を励ますのでした。

牧本が諸角に車の免許を取ると話します。
諸角はママの為に免許を取って、満を卒業させた後に自分が入学しようって魂胆だろうと話しますが、牧本は「そんな訳ないだろ」とニヤケます。

満がガソリンを入れているところを、車から見ている光司と綾子。
房枝がお墓参りに行く為ガソリンを入れに来た満は、レシートをゴミ箱に捨てます。
綾子は捨てたレシートをガソリンスタンドのゴミ箱から見つけ「尻尾捕まえたぞ」と言います。

花屋で花を選ぶ満を尾行する綾子。

満と房枝がお墓参りに向かいます。
満は「花と合わせて五千円でいいよ」と言うと、房枝は「今度からレシート貰っといてくれる?」と言います。
「俺の事疑ってるの?」と満は言います。
「そうじゃないけど、綾子にチクチク言われるのよ」と房枝が言います。
「本当腹立つわ」と満は怒ります。

房枝に綾子から電話が入り晩御飯を雲水楼で食べようと言っていると満に伝えると、満の顔色が変わります。

お店に着き食事が始まりましたが、食べようとしない満。春海が聞くと「昼に中華食ったから食べる気しなくて」と言います。
綾子が「何食べたの」と聞くと「チャーハン」と答える満。
「チャーハン以外の物食べなさいよ」と言うと「中華は中華だからね」と満は言います。
「それで機嫌悪いの?」と綾子が言います。
房枝は「喧嘩をしないで、温かいうちに食べましょう」と言います。

光司が満に「段ボール箱を片付けて一歩前に踏み出した感あるんじゃない」と聞き、房枝も「いい運気が流れ込んでくるわよ」と言います。
しかし綾子は「まさか荷物処分したぐらいで満足してないわよね?」と言います。
満は「6年もかかってやっと下した決断にそんな事を言う訳?」と言います。
「敬意を払えって言いたいわけ?」
「これからちょっとした進展があるたびに褒め称えなきゃいけないの?」と綾子は言います。

「当然だろ。俺に一刻も早く就職して欲しいのはねーちゃんだろ」
「就職活動始めたら褒めて、履歴書の写真撮ったら祝杯あげて、面接行ったら赤飯でも炊けって言うの?」と言い合いをしていると春海が綾子に言います。
「満にいちゃんの事言う前に自分の事ちゃんとやったら?」と言います。
房枝と光司は今日靴買ってもらったでしょうと春海に言います。

満は「なんでここでご飯食べようなんて言ったの?」と聞きます。
光司が「お父さんここの酢豚好きだったんでしょ」と言います。
「墓参りも行かないのに親父の好きだった店で飯食ってそれで故人を偲んでる事になるなんてあまりにも都合良すぎるんじゃないの」と満は言います。

綾子は「小遣い稼ぎに墓参り行ってるやつが何言ってんだよ」と言い出します。
今日のガソリン代と花代に幾らかかったかと綾子は聞きます。
満が五千円弱と答えると、「ガソリン代2325円、お花代1100円、合計3425円。つまり1500円以上があんたの懐に入ってるのはどう言う事?」と問い詰めます。

満は「何で知ってんだよ」と聞き、たまたま見かけたと言い、ガソリンスタンドのレシートを見せます。

花屋は尾行してきたよなと満は言い、「多少のお駄賃的な物を上乗せしてもお墓磨いて手を合わせた気持ちに嘘偽りはないからな。ねーちゃんのサイテーな所教えてやろうか。ガソリンスタンドと花屋まで尾行しといて、墓参りには尾行してこなかったとこだよ」と言います。
綾子は「はぁ?」と言いますが、「俺の事尾行するのはいいけどお墓まで尾行してほしかったわ。親父が可哀想でなんないね」と言います。

綾子は「お父さんの見舞いにもろくに来なかったくせに墓参り行ったぐらいで何威張り腐ってんの?2ヶ月入院して何回お見舞いに行った?」と聞くと、「覚えてねーよ」と満は答えます。
「覚えてないわけないでしょ。1回よ」と房枝は言います。
忙しかったと満は言いますが、綾子は「女のヒモだったのにそんな忙しかったの?」「ヒモじゃないから同棲だから」と満が言うと、春海が「自分だってヒモ同然だった人と結婚したのに」と言います。

綾子は「光司は、バンドが駄目になった後に仕事探してくれてたし、見つからない時はバイトいっぱいしてたから満と一緒にしないで」と言います。

父親が満にきつく当たったことを後悔していた事を話しました。
「私も散々心配かけたから人のこと言えないけど、30過ぎて母親に小遣いせびってんじゃねーよ」と悲しそうに言います。
房枝は「お父さん綾子に感謝してたじゃない。春海を産んでくれてありがとうって。」

満は「言っとくけど、親父が好きだったのはこの店の酢豚じゃないですから。酢豚のタレをかけたチャーハンですから」と言って、みんながそれを食べ始めます。
綾子も涙を流して食べます。
そして満と綾子はお互い負けじとチャーハンを食べるのでした。

満と房枝は帰りの車の中で最後の父との会話の内容を聞きます。
「飼っているカメの名前がボルトって言ったらツボにはまったみたいでずっと笑ってた」と満は言います。
房枝は「良かったじゃない。最後笑ってくれたんだから」と言い微笑みました。

『俺の話は長い』3話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回も満の屁理屈は最高でした。
ハロウィンの話でお店で常連さんと言い合う所、カボチャを売りたい為だけにあんなにスラスラと色んな言葉が出て来るのは凄かったです。
少し確信を突かれても強行突破でやりこめて行くところは凄くて内容も面白くてとても引き込まれて行きました。

春海の恋愛も気になります。何だか掴み所のない陸に何気に振り回され気持ちをかき乱されている所を見ていると、まだ好きなんだなと思いました。
中学生でも浮気をしたとか言いながら喧嘩になったりして大人と一緒だなぁと感心してしまいました。

そして綾子の満に対しての容赦ない言い合いがやっぱり楽しくそれでも引かない満とのバトルは凄くてやっぱり気持ちが良かったです。
最後の方は亡くなったお父さんの話でしたが、満がお父さんを尊敬していたのかなと所々感じる部分もあって感動しました。

何気に満は回りをきちんと見れていて、お父さんの好きな食べ方を教えるシーンは、何か寂しくなりました。
最後のチャーハンを食べる所でお父さんの好きな食べ方をみんなでした時は、泣いてる綾子を見て胸がジーンとなりました。

満が名言?「ハロウィンもヘロインも同じ」に爆笑!

遂に生田斗真さん演じる満から視聴者も認める名言が飛び出しましたね!

満の「ハロウィンもヘロインも同じ」という名言に爆笑なのですが、満の言葉を受ける綾子の台詞(ツッコミ)も抜群です。以下が問題のやり取りです。

満「ハロウィンに手を染めることを軽く考えすぎてない?」
綾子「危険薬物みたいに言うな」
満「後戻り出来ないという意味ではハロウィンもヘロインも同じだからねぇ!」
綾子「どっかの団体に怒られるぞ!」

この姉弟の会話が面白すぎましたね。
満の話も長いが、姉・綾子の話も長いし弟と似て屁理屈なところがある。
姉弟の攻防が毎回面白過ぎるから、見ていて飽きません。

それに加わり、春海(清原果耶)の恋愛模様も気になる…。
『俺の話は長い』は、間違いなく今期上位のイチオシドラマといえそうですね。

『俺の話は長い』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『俺の話は長い』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

アイスと夜の散歩

満(生田斗真)が大事にとっておいた250円のアイスが、ゴミになっていた。「オレのアイス!誰が食ったんだよ!」「無職のクセに250円のアイス食べてんの??」ゴミは捨てたけど、食べてはいないという綾子(小池栄子)。

「川に拳銃は捨てたけど撃ったのはワタシじゃありませんて言って誰が信じるよ?」「これはアイスの問題じゃない。アイスを食べたクセに黙っている犯人がこの中に居ることが問題なんです」と何故か嬉しそうに推理を始める満。

その頃、春海(清原果耶)は、陸(水沢林太郎)と光司(安田顕)がメールしあっている事を気にしつつも、直接光司には聞けずにいた。ようやく光司から事実を聞き出せた春海は、意外なお願いをする。

バーニャカウダと犬の散歩

満は、房枝(原田美枝子)の店の常連客の、薗田(本多力)から、会社の中途採用試験を受けないかと誘われる。

薗田が待つ場所には満と同じように大学を中退し世界中を放浪し、その後就職したという後輩の渡利(間宮祥太朗)も同席していた。「満さんに一方的に親近感がありまして」と渡利。「好き勝手生きてきたこんなボクでも楽しく働けてるんで、満さんにもウチの会社絶対気に入って貰えると思うんです」

しかし満は…「働く気のない人間に上から目線で働くことを強要して逆に恥ずかしいとは思わない?キミがやろうとしてることは動物園のライオンに檻から出て自分で獲物を獲ってこいって言ってるようなもんだよ?」「動物園のライオンは戦ってないように見えて野生のライオンより戦ってんの。客に笑われて指さされながら毎日夢と孤独の狭間で戦ってんだよ!」すると、それまで満のヘリクツをずっと聞いていた渡利の様子が突然変貌し…。

出典:https://www.ntv.co.jp/orebana/story/