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『ノーサイド・ゲーム』9話のネタバレ感想!脇坂が真の敵!滝川常務は公平でいい人だった!

2019年9月8日に放送されたドラマ『ノーサイド・ゲーム』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、カザマ商事買収の会議で滝川を打ち負かすも、君嶋の前に真の敵が現れる!
一方、浜畑とのレギュラー争いを勝ち取った七尾だったが、柴門監督はある弱点に気付き…。

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この記事には、『ノーサイド・ゲーム』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ノーサイド・ゲーム』9話のあらすじネタバレ

カザマ商事買収プロジェクト会議が開催されます。
経営戦略室室長・脇坂賢治(石川禅)は、営業部主導のデューデリに異を唱えます。
アストロズGM・君嶋隼人(大泉洋)が、白水商船座礁事故の検証データ偽装の証拠を突きつけます。
カザマ商事のバンカーオイルの検証を担当した帝国工科大学教授・森下章一(辻萬長)直筆の3億円の受領書です。
カザマ商事社長・風間有也(中村芝翫)の個人資産から3億円の賄賂を、森下に渡しました。
カザマ商事の買収は中止となり、常務・滝川桂一郎(上川隆也)は金融子会社に異動、脇坂は常務に昇格します。

一方、アストロズはプラチナリーグが開幕、ルーキー・七尾圭太(眞栄田郷敦)を中心に快進撃を続けます。
ところが、本社に呼び出された君嶋は、脇坂の一刀両断のもとアストロズの予算縮小を言い渡されます。

そんな中、タイタンズ戦で七尾が思わぬ弱点を露呈します。
七尾は、ラックやジャッカルのような密集状態でのボールの争奪戦に参加出来ませんでした。
ニュージーランド時代、ラック中に十字靭帯を損傷、その恐怖を体が覚えていました。

今季も残るところ2試合、優勝争いは全勝のアストロズとサイクロンズをブレイブスが1敗で追う三つ巴の様相を呈します。
アストロズはサイクロンズとの最終戦を前に、ブレイブスと戦います。
スクラムハーフ・狩野伸太郎(濱田岳)を除き、ブレイブスはジャッカルが得意でした。
オーストラリアからコーチを招請、ジャッカルを鍛え上げました。

ブレイブス戦のミーティング中、君嶋は脇坂に呼び出されます。
本社に出向き、来期予算の半額、最終的な廃部の宣告を受けます。
脇坂はアストロズをお荷物としか考えていませんでした。

君嶋は府中に戻り、グラウンドで膝の状態の悪い浜畑譲(廣瀬俊朗)に声をかけます。
君嶋の様子に何かを察した浜畑は、全てを話すよう促します。
アストロズの関係者を集めた君嶋は、廃部を告白し頭を下げます。
アストロズのメンバーは意に解することなく、これからも勝ち続けることを誓います。

ブレイブス戦当日、七尾が外れ浜畑がスタメンに名を連ねます。
前半、アストロズは劣勢を強いられ、ブレイブスにリードを許します。
君嶋は浜畑の交代を打診、しかし監督・柴門琢磨(大谷亮平)は浜畑と心中する覚悟を決めていました。
後半、浜畑は膝の故障を物ともせず、トライを決めます。
その後、スタミナに勝るアストロズが逆転、ブレイブスを圧倒します。

スタンドで、君嶋は滝川の後ろ姿を見かけます。
買収プロジェクト会議で証拠として提出された風間の個人口座の明細に、滝川は感服していました。
ところが、君嶋は受領書しか添付していませんでした。
別れ際、府中工場への左遷は、滝川自身の指示ではないと告げます。
論敵ではあったものの、経営戦略室には君嶋のような人材こそ必要と考えていました。
真の敵は、滝川ではなく脇坂でした。

府中のグラウンドでは、柴門が見守る中、恐怖を克服しようと、七尾はタックル練習をひたすら続けます。
信じていた人が敵だと分かった君嶋は、思わず柴門に弱音を漏らします。
しかし、アストロズに勇気をもらって来た君嶋は、全力でアストロズを守ると宣言します。

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『ノーサイド・ゲーム』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

監督の柴門しかり元常務の滝川しかり、これまで君嶋が敵だと認識する人物は実は敵ではありませんでした。
要するに、人を見る目が君嶋には無いということでしょう。
トキワ自動車が8千億の負債を背負わされる瀬戸際だったので、滝川については致し方ない気もします。
ただ、脇坂と居酒屋で飲んでいたあの時、滝川に報告しなくても良いという脇坂の一言に疑問を感じていれば、展開も違ったかもしれません。

今回、濱田岳さんがライバルチーム・ブレイブスのスクラムハーフとして出演していました。
濱田岳さんはラガーマンだったそうなので、一生の思い出に残る作品になったのではないでしょうか。

脇坂が真の敵!滝川常務は公平でいい人だった!

やっぱり滝川常務はラグビーが好きで、いい人でしたね。そして、会社にとって必要ならば、敵となりそうでも適材適所を貫く公平な男気のある人でした。

やっぱり、上川隆也さんが悪い人なはずがない(偏見?)!

それに対して、「脇坂ー!」こと脇坂賢治(石川禅)。
自分を慕う部下の君嶋を左遷し、風間有也(中村芝翫)とも繋がってそう?

少し前から怪しかったですが、いよいよ本性を表しましたね。
最終回、試合に負けた滝川常務のためにも、君嶋とアストロズには頑張ってもらい、脇坂をコテンパンにやっつけてもらいたい!

ところで、ブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎として、元ラガーマンだった俳優の濱田岳さんが出ていましたが気づきましたか?
一瞬でしたが、すぐに分かりましたよね。

『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。
一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そしてついに決戦の日を迎える。

出典:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/