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『ノーサイド・ゲーム』8話のネタバレ感想!浜畑から七尾へ!引き継がれる思いに感動!

2019年9月1日に放送されたドラマ『ノーサイド・ゲーム』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、カザマ商事買収をめぐる疑惑の真相がついに明らかに!
そんな中、浜畑と七尾のスタンドオフのポジションをかけた戦いに決着が…。

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この記事には、『ノーサイド・ゲーム』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ノーサイド・ゲーム』8話のあらすじネタバレ

カザマ商事の買収は、1ヶ月の最終調整期間の後、取締役会議の承認を経て完了します。
一方、里村亮太(佳久創)が抜けレギュラー争いが熾烈を極めるアストロズ、新加入の七尾圭太(眞栄田郷敦)はスタミナに問題を抱えていました。

そんな中、トキワ自動車府中工場に再びゴルフ場建設反対派が押し寄せます。
アストロズGM・君嶋隼人(大泉洋)は、反対派に話し合いを申し出、府中市役所で懇談会が開かれます。
ところが、反対派に具体的な説明が出来る人がいません。
以前、先頭に立ち反対派を率いていたのは、帝国工科大学教授・森下章一(辻萬長)でした。
「親会社まで叩き潰す」と息巻いていましたが、5ヶ月ほど前から見かけなくなります。
白水商船座礁事故の原因とみられるバンカーオイルの調査を、森下は白水商船から依頼され、分析は5ヶ月前に終了していました。

君嶋はカザマ商事と森下の繋がりに疑いを抱き、経営戦略室室長・脇坂賢治(石川禅)に報告します。
常務・滝川桂一郎(上川隆也)への報告は、脇坂に口止めされます。
引き続きカザマ商事と森下の繋がりを調査することになります。
買収を止めるには、3週間後のカザマ商事買収プロジェクト会議の審議に間に合わせなければなりませんでした。

研究員・星野信輝(入江甚儀)をともない、君嶋は帝国工科大学に森下を訪ねます。
森下は、多忙を理由に反対運動を辞めたとし、トキワ自動車研究所に分析依頼したバンカーオイルは過去の別の事故のものと説明します。
そして、反対の理由は、家族との思い出の銀杏の木を残したいためでした。
座礁事故について府中グリーンCC担当責任者・青野 宏(濱津隆之)に、君嶋は尋ねましたが、何か知っている様子はありませんでした。

調査に行き詰まる君嶋でしたが、意外なところから森下に辿り着きます。
アストロズが慰問に訪れた病院に、森下の娘・マナが入院しており、七尾は英語を教えていました。
マナから移植手術をアメリカで受けると聞いていました。
手術には2億円以上もの費用がかかり、大学教授に簡単に出せる金額とは思えません。
手術費用の肩代わりと建設予定地にある銀杏の木を残す約束で、分析結果を改竄したと君嶋は推測します。
病院に森下を訪ね、君嶋は結果改竄を問いただします。
しかし、結果改竄を否定、「これしか言えない」と項垂れます。

スタミナのため、七尾はグラウンドをひたすら走ります。
見かねた浜畑 譲(廣瀬俊朗)が、鍼治療を受けさせます。
右膝を庇うためバランスを崩しスタミナを失うことに、浜畑は気づいていました。

バンカーオイルの分析担当が森下であると、反対派リーダー・苗場(金山一彦)が青野に話したことを聞き出し、君嶋は青野をレギュラー争奪部内マッチに招待します。
部内マッチ当日、3kmタイムトライアルで、七尾はスタミナ自慢の浜畑に次ぐ2位でした。
試合が白熱する中、七尾の右膝の治療をライバルの浜畑が手助けしていると、君嶋は青野に教えます。
青野はラグビー経験者でライバルに負傷中の右膝を潰され、ラグビーを断念しました。
正々堂々と戦って勝つのがアストロズであると青野に説明します。
クラブハウスに青野を招き、分析結果改竄の証言を君嶋は迫ります。
青野がカザマ商事社長・風間有也(中村芝翫)に森下の件を報告をしたと推測していました。
白水商船に改竄の報告をする予定ですが、報告してからでは遅く、トキワ自動車が5千億円もの賠償金をかぶることになります。

開幕レギュラーが発表され、七尾が浜畑を退けレギュラーを獲得します。
浜畑は七尾を抱きしめます。
その様子を見て、アストロズの選手に恥じないよう、青野は証言することを約束します。

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『ノーサイド・ゲーム』8話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

悪い奴は、人の情につけ込みます。
情がないのは人でなしです。
ただ、人でなしは情がないくせに、情の利用の仕方をよく知っています。
カザマ商事社長・風間、中村芝翫が嫌な金持ちを好演してくれているおかげで、ますます憎たらしく思えます。

若い頃、風間に侮辱され、金持ち憎さで大手自動車会社の常務まで登りつめた滝川も、社長の座を目の前に冷静さを失ったのでしょうか。
それとも、焦ってしまったのでしょうか。
憎い金持ちの風間にコロッと騙されてしまうなんて。

浜畑から七尾へ!引き継がれる思いに感動!

先週もそうでしたが、今週も浜畑の回といっていいのではないでしょうか?
敵に塩を送り、負けを潔く認め、想いを託す、浜畑さんカッコ良すぎです。

現段階では、七尾より浜畑というような気もしましたが…
佐々との連携やドロップキック、年齢?など将来性を考えると七尾だったんでしょかね。
苦渋の決断だったことが、柴門監督の表情からよくわかりました。

それにしても、本当にいいタイミングで『馬と鹿』を流してくる。泣かせ上手ですね。

『ノーサイド・ゲーム』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『ノーサイド・ゲーム』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。
一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。

出典:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/