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『ニッポンノワール』4話のネタバレ感想!マスターがホンボシ?清春に出す栄養ドリンクが怪しすぎる!

2019年11月3日に放送されたドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、才門にホンボシは南武だと告げられた清春が、南武の素性を探る!
南武の嘘に気づいた清春だったが、南武には鉄壁のアリバイがあり…。

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この記事には、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』4話のあらすじネタバレ

公安課長の仁平(相島一之)に裏切られてアリバイが崩れた才門要(井浦新)は、「捜査一課長の南武修介(北村一輝)がホンボシだ」と游佐清春(賀来賢人)に告げて身を隠します。いずれにせよ、仁平課長は、事件は全て公安部を潰そうという南武の差し金だと推察しています。昔から、捜査一課と公安部の確執というのは根強いのです。

名越時生(工藤阿須加)が、碓氷薫(広末涼子)の携帯のパスワードを探り当て、それで、その通話履歴などが分かります。その報告を受ける遊佐の前には、喫茶店bonnaroのマスター・深水喜一(笹野高史)とその娘の咲良(夏帆)がいます。――閲覧可能になったその内容(留守電)は、殺害される前日(10/10)、薫が「明日の夕方どこかで会えないか?」と、南武に呼び出されていたというもの。そして、南武に呼び出されたことを才門にメール報告していた薫。で、翌日(10/11)、薫は殺害され、そして、その二日後(10/13)、遊佐が目覚めた時、その横で遺体になっていました。

薫が殺害された当日、南武はアメリカ視察の弾丸ツア―(一泊三日)に、江國光成(杉本哲太)を伴って出発していて、鉄壁のアリバイ。このアリバイに疑問を感じる遊佐。案の定、元半グレ集団ベルムズの喜志正臣(栄信)に偽造パスポートを作らせていた南武。で、アメリカ視察には別人(捜査二課の大西)を行かせたことが分かります。
また、喜志にフェイク動画を作らせたのも南武と判明。――江國が南武のアリバイ工作に加担したのは妻(園子)の為。園子の入院先病院は南武の紹介で、しかも入院費はタダ。この大学病院の不正モミ消しに手を貸した南武は、病院を意のままに操れます。難病を抱える園子への優遇を交換条件に、江國を思い通りに利用していた南武。

そんな中、「南武課長の不利益情報の提供の見返りに、妻へのドナー提供を優先する」という秘密組織の話に乗った江國が、南武を裏切ります。

南武を疑う遊佐の意を汲んだ薫の息子の克喜(田野井健)が、公衆電話を使って南武に連絡。――母(薫)が殺された日、自分(克喜)と南武が一緒に写っている写真がありますが、これ見付かったらマズイですよねと、克喜。克喜は南武と「にじまち遊園地」で会うことになります。が、遊園地は休園。

「すな華」カップルも休園を知らずにやって来て、そこから、急遽、二人は山に行くことになります。――「3年A組」の「すな華」カップル、須永賢(古川毅)と魚住華(富田望生)。須永賢は、問題児メンバーでクールなモテ男子でした。魚住華は、柔道部で力が強い女子でした。この二人、どうやら卒業後も仲良く付き合っています。

南武と克喜は、貸し切り状態になる休園の遊園地に入ります。そこに遊佐がやって来て、克喜の持って来た写真を見ます。検査で病院を訪れる克喜に付添っていた南武。たまたま通りかかった少年が二人をポラロイド(インスタントカメラ)写真で撮って、それを克喜に手渡していました。南武の手には新聞があり、その日付(10/11)が写真に映り込んでいます。これは薫が死んだ日です。南武が当日、アメリカ(視察旅行)ではなく日本にいた証拠です。

休園中の遊園地で克喜と会うことにした南武の狙いは、才門をおびき出すことでした。盗聴器を仕掛けたのは才門と推察しての罠でした。だが、才門の方が一枚上手なのだと南武に言って、その危険性を伝える遊佐。南武が狙撃援護を命じて同行させていた江國も味方ではなく、今は命を狙う敵になっていると南武に告げます。その瞬間、右肩を江國に撃たれる遊佐。続けて、右足を撃たれる南武。既に買収されてしまっている江國からの更なる狙撃を避けようと物陰に隠れる南武、克喜、そして遊佐。

狙撃した江國のスマホに連絡が入り、そして、三人が物陰に隠れて狙撃できなくなっていると告げると、「では、こっちで仕留める」とボイスチェンジャーの声。――そんな最中、携帯(スマホ)を見ろと江國に無線連絡する遊佐。

遊佐が、江國の妻・園子を喜志を使って誘拐していることを告げます。江國の妻・園子のドナー待ちを知った遊佐は、喜志の知り合いの闇医者(権藤)に会っていました。そこは、汚い手を使いはしますが、とにかくセレブ御用達の一流病院。江國の妻のドナー提供も、ここなら順番待ちなどせずに直ぐに実施が可能。この腕の良い闇医者の元なら、直ぐに妻への臓器移植手術が可能だから、買収されている現状を考え直せと説得します。
自分たちに付いて味方しろと説得します。――更に、それとは逆に、園子は特にドナー提供待ちを苦にしている様子はなく、「隣であなた(江國)が笑っていてくれるだけで良い」という、そういう妻の伝言(本音)を江國に伝えます。

ガスマスクの男が物陰に隠れていた遊佐、南武、克喜の前に現れ、「銃を捨てろ」と言います。克喜が叫び、最初にガスマスクの男に銃で狙われます。遊佐が克喜の盾になります。その瞬間、江國がガスマスクの男を狙撃。ガスマスクの男が逃走し、それを追う遊佐。ガスマスクの男を追い詰め、それで制圧したかに見えましたが、遊佐はスマホ画像で不思議なマーク(妙な画像)を見せられて、それで意識を失います。ガスマスクを外そうとしたところで、崩れ落ちます。

南武の前に跪(ひざまず)く江國。翻意した江國が南武に深く謝罪。近所の病院に妻を移そうと決断します。そこで、移植手術が間に合うかどうか分からないが、とにかく笑ってドナー提供者が現れるのを待つことになります。それが、江國の誇れる唯一の決断。――南武に肩を貸して遊園地を出ようとしている江國とその横を歩く克喜。その時、南武の胸に銃の照準器の光(マーク)が当たってているのを感知した江國は南武を突き放し、自らが撃たれます。江國が倒れるのを見届けてガスマスクの男が立ち去ります。

遊佐は、才門の運転する車の中。――「俺がガスマスクの男から助けた」と才門。ガスマスクの男は才門が追っている組織のメンバー・星良(入山法子)が関わることになる極秘プロジェクトを立ち上げた組織の人間。

一方、救急車で運ばれる直前の江國に話を聞く南武。
江國に話を持ちかけた組織が何と名乗ったかを聞く南武。――ガスマスクの男は警察の地下組織の者。「ニッポンノワール」という組織に属する者。才門から遊佐に告げられた組織名と江國から南武に告げられた組織名が「ニッポンノワール」ということで一致。

才門にガスマスクの男に何をされたのか尋ねられる遊佐。
「妙な画像」を見せられ意識が飛んだと語る遊佐。――同時に、「克喜はあなたの子供よ」と薫に言われていたことを断片的に思い出す遊佐なのでした。

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

おそらく、極秘プロジェクトとは、少年院上がりの若者の人格矯正プログラム。「警察の犬」の養成機関。キレ易い若者の矯正と警察の人手不足解消目的。その被験者が風間こと宝生で、こちらはプロジェクトの失敗例。プロジェクトの裏側を見抜いた星良を宝生に殺させた警察上層部。遊佐もまた、極秘プロジェクトのプロトタイプ(試作品)なのかなという気がしますね

喫茶店マスターのドリンクで過去の記憶がコントロールされているとすれば、このマスターも極秘プロジェクトの関与者。そういう縁で、娘の星良をプロジェクトに引き込み、そして、宝生に殺害されたという筋書きなのでしょうかね。

また、「にっぽんのわーるのたのい」の各配信時の「タイトル名」の頭の文字を繋げると、今まで八回の配信で、「おまえのみかたが」になっていると考察系YouTubeで話題になっていて、今までのところの最後の「が」は、単に主語(主格)を示す「が」なのか、または、固有名詞としての「ガルムフェニックス」なのか、更には、風間岳人の「がくと」なのかということになりましょうかね。
薫のUSBメモリーが入っていた「ガルムフェニックス」は勿論味方でしょうが、もしかすると、「がくと」も警察に星良殺しにデッチ上げられただけの人であって、遊佐の味方ということなのでしょうかね。

マスターがホンボシ?清春に出す栄養ドリンクが怪しすぎる!

笹野高史さん演じる元刑事で喫茶店「bonnaro」のマスター・深水喜一がホンボシ(黒幕)と考察する声が多いですね。

確かに元刑事(南武の上司)だし、清春に差し出す栄養ドリンク怪しすぎるし、芹奈に「そっち入っちゃいかん」て言った部屋も気になる。

でも今回、清春があからさまに怪しいタイミングで栄養ドリンクを飲んでいたので、マスター・深水喜一はミスリードかな…。
自分の娘も殺されてますからね。

さて、ようやくタイトル『ニッポンノワール』の意味・存在が明らかになりました。
かなりの力を持っていそうな組織『ニッポンノワール』。果たして首謀者は誰なのか、面白くなってきました。
本当に清春が克喜の実の父親なんでしょうかね?

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」の接点。
才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来賢人)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト『ニッポンノワール』の資金だった。さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。
捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に『ニッポンノワール』の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。
規模も目的も謎に包まれた『ニッポンノワール』。
薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…
こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。
防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。ニッポンノワールとの繋がりは…取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。
一方、そのころ、警察の建物にはガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた。
誰が味方で誰が敵か…何が真実で何が虚構か…
加速する急転の第5話…。この日、ドラマ「ニッポンノワール」第1部が完結を迎える。

出典:https://www.ntv.co.jp/NNY/story/