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『モトカレマニア』9話(最終回)のネタバレ感想!関口メンディーの株爆上がり!白井が主役のドラマと感じる物語?

2019年12月12日に放送されたドラマ『モトカレマニア』9話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、和真を引きずるさくらに白井の思いはさくらに届くのか?
そして、ユリカとマコチ、山下とむぎの恋の結末は…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』最終回のあらすじネタバレ

難波ユリカ(新木優子)と山下章生(浜野謙太)が向かい合って座り、福盛真(高良健吾)の事を話します。

蓮沼桃香(矢田亜希子)とキスをしようとしていた事を話すユリカ。
「ごめんなさい、見たわけではないから絶対にそんな事はないとは言えないですけど、マコチさんは嘘はつけない人だと思います」と山下は言います。
「分かってるんですけど、何で私1人でテンパってるんだろう」とユリカは言います。

BARネコ目で、真はユリカに電話を掛けますが出ません。
「本当俺駄目ですね」真は周防ひろ美(よしこ)に言います。
「何でそう思うんです?」とひろ美は聞きます。
「俺ユリカが怒ったり泣いたりしているのを見るとテンパっちゃって。いつも笑顔でいて欲しいから」と真は言います。

「かっこいい。ユリカは物凄く怖がりだけど、マコチさんも結構だね」とひろ美は言います。
「いつも笑ってられる人なんていないから」とひろ美は言います。

「マコチと付き合い始めてから凄く幸せで、なのに1回こう言うことがあるだけで、気持ちがもうグワングワン。大学生の時にマコチと付き合ってた時から何も進化してない。こんな小さな事で本当馬鹿みたい」とユリカは言います。

「小さな事じゃないですよ」山下は言います。
「小さいですよ。山下さんとむぎさんはお互いの為を思って答えを出したのに。私は自分の事ばっかりで」とユリカが言います。
「僕は結局好きって言う気持ちよりも自分の安定を取っただけです。大学の研究を辞めた時もそうだった。将来の事を考えて僕は就職しました。いつも自分の為です。難波さん、向き合えないって悩むのは向き合おうと思ってるからですよ」と山下は言います。

丸の内さくら(山口紗弥加)は駒込和真(淵上泰史)から「待っていて欲しい。絶対に幸せにするから」と言われます。
「奥さんとか子供とか簡単に無かった事にできるの?知ってる。そう言う人じゃないって。今日は帰って。1人で考えたいから」とさくらは言います。

さくらの家を訪れるユリカ。
和真との事を話すさくら。
「別れて欲しい。でも家族を捨てる様な人好きじゃない。めんどくさい、こんなに揺れてる自分がめんどくさい」とさくらは言います。
「わかります」とユリカ。
「幸せって何なんでしょうね?」とユリカが聞きます。
「私が聞きたい」とさくらが答えます。

真は桃香の家を訪ねます。
桃香はサプライズがどうだったか聞きます。
様子がおかしい真を見て喧嘩をしたのかと聞きます。
責任を感じると桃香は言います。

真は「俺が悪いんです。もう恋なんてしない。そう思わせてしまうぐらい彼女を傷つけてきたんで。信用されなくて当然なんです」と言います。
桃香はもう恋なんてしないと言う言葉に引っかかります。
そして「真君の彼女って」と桃香は聞きます。

桃香がユリカの会社を訪ねます。
桃香はユリカに投稿していた写真を見たかと尋ねます。
謝る桃香。
「この写真も個展の時の事もユリカちゃんへのアピールじゃないの。元旦那の気を引く為に。再婚するって聞いて。本当にごめんなさい」と桃香は頭を下げます。

「私ね、もうこの人しかいないって勢いで結婚したの。でも喧嘩ばっかりでどんどん嫌いな所見えてきて。結婚って生活なんだよね」と桃香は言います。
「やっぱり好きだけじゃ駄目なんですね」とユリカは言います。
「好きはすぐ見えなくなるからね。だから見失わない様に真剣に向き合わないといけなかったんだよね」と桃香は言います。

ユリカの携帯に「どうしても話したいです」と真からメッセージが届きます。

さくらの家のチャイムが鳴ります。
画面に映っているのは白井忠文(関口メンディー)。
「サプラーイズ」と白井は言います。

プロテインを持って来た白井をさくらは不思議そうに見ています。
「さくらさん手が冷たかったから冷え性の可能性あるなって。筋肉つけないと血流が悪くなるんですよ。どうぞ」とプロテインを渡します。

リビングでプロテインを飲むさくら。
その側で白井はがんそばの本を読みながら「なんで結ばれないんですか?」と興奮気味に言います。
「それは私が聞きたい。これね、私の話なの。14歳の時から彼だけが私を幸せにしてくれるって思ってた」とさくらは言います。
「がんそばの男の子かっこいいですもんね。俺が幸せにする。こんなの言えないな。僕が言うなら一緒に幸せ探しましょう。どうですか?ロマンス感じました?」と白井は陽気に言います。
「そうでもない」と言うさくらは少し戸惑っている様な表情です。
白井を見つめ微笑むさくらです。

山下と来栖むぎ(田中みな実)はお互いの事を思い出します。

さくらと白井はリビングで眠ってしまっていました。
さくらに毛布がかけられていて「私爆睡できるんだ」とさくらは呟きまた目を閉じます。

ユリカは部屋に戻ります。
桃香と話し誤解だと分かったと話します。
「きちんと話さずに飛び出してごめん」と謝るユリカ。
「全然いい。俺が悪い。全部俺が悪い。桃香さんの家に行っていたのはこれを作る為」と手ぬぐいを見せます。
「サプライズしたかったんだけど、全部裏目に出ちゃってごめん。部屋の事なんだけど明日契約に一緒に行こう。その後ランチして、クリスマスのツリー楽しみだよね。あそこだと帰りに買い物も出来るし。海見て帰るのもいいよね」と真が話していると、ユリカが「私達、本当に一緒に住んでいいのかな?」と言います。
「何か不満があるなら言って欲しい」と真。
「そう言うんじゃなくて」とユリカ。
「じゃあ何なの?」と真が聞きます。
「ごめん。上手く言えない。好きとか嫌いとか。昔の事とかこれからの事とかぐちゃぐちゃになって分かんなくなってる。1回距離置こう」とユリカは答えます。
「嫌だ。何で2人の話を1人で考えようとするの?どうして欲しいか言って。そんな顔するなって」と真は言います。
「するよ。笑ったり怒ったり色んな顔するよ。マコチだってそうでしょう。好きだけで将来の事を決めるのは駄目だと思う。私変わりたい。自分のこれからを運命とか言って決めたくない。面倒臭い事言ってごめん。だけど時間を下さい」とユリカは言います。
真は分かったと言いました。

朝。1人目覚めるユリカ。

会社では何事も無かったかの様に振舞いますが、社長の安藤一朗(小手伸也)は何かを感じた様子。
そこにひろ美が旦那のがっちゃん(小森準)と一緒にやって来ました。
ひろ美は独立してお家サロンを始めようと相談に来たと言います。

BARネコ目でユリカとひろ美は話します。
「良かったじゃん。喧嘩出来たんだ」とひろ美は言います。
「良くないよ。初めてマコチが怒った所見た。このまま付き合い続けたらお互いの嫌な所が見えちゃいそう。なんか恋愛って人生に無駄なのかな?」とユリカは言います。
「本当怖がりだね」とひろ美は言います。

桃香の家の庭で夕日を見る真。
桃香は「2人でよくここから夕日を見たの。幸せだったな」と話すと、真はユリカと夕日を見た事を思い出します。
桃香は「失敗したって命まで取られる訳じゃないさ。またサプライズ考えたらいいんじゃない」と笑顔で言います。
「そうすっね、なんかこの夕日を見てたら今めちゃくちゃ会いたい」と真は言います。

ひろ美の店舗を探すユリカですがなかなか上手く行きません。
大沢将(森田甘路)は「難しいでしょう」と言います。
白井はクリスマスのサプライズを考えるのに忙しいと言い、大沢が「働け。無駄マッチョ」と怒ります。

ユリカが外回りから帰ると、デスクの上に店舗物件の資料が置かれていました。
安藤が「それ。福盛君が。ネットワークに出ていない物件を集めたんだね。で、これは僕から」と言ってリフォームプランを渡します。
「希望通りの完璧な部屋ってなかなか無いんだよ。リフォームして自分好みの部屋に変えるもよし。インテリアにこだわってもよし。そう言うのも楽しいんじゃない?」と安藤は言います。

ひろ美とがっちゃんは内見に行きます。ユリカと真が付き添います。
帰り道、4人は話をしながら歩きます。
ひろ美夫妻が言い合いをするのを見て仲が良いと羨ましそうに言うユリカ。
「そんな事ないですよ。喧嘩してる時は本気で落ち込むしキツイよね」とひろ美。
「じゃあ何で2人はずっと一緒にいられるの?」とユリカは聞きます。
「好きだから」とがっちゃんは答えます。
照れるひろ美。
「じゃじゃ泣きしてもぶち切れてもその後2人で笑えば良いんだから」とひろ美は笑顔で言います。

「会いたいなんて私から言うの初めてだよね」とさくら。
ベンチに腰掛け、和真と話します。
「伝えたい事があるの。ついに終わりました」とがんそばの本を渡します。
「お疲れ様」と和真が言います。
「14歳の時からずっと田端さくらは駒込和真が大好きでした。2人で見た海のブルー。夕日のオレンジ。水族館。夏祭り。雨の日」と今まで発売された本を1冊ずつ渡します。
その表紙は全て和真との思い出のイラストでした。
「色んな思い出をありがとう。全部ここに書いてあります。実際はここまでかっこ良くないけどな」と全ての本を渡します。
「だな」と和真は笑います。
「じゃあな」とさくらは笑顔で歩いて行きます。

「大丈夫。私の事は私が幸せにする」とさくらは言います。

真と山下はネコ目で飲んでいます。元気がない山下を見て真が言います。
「俺はマニアにはなれないって言いましたよね。でも俺はマニアになる。好きなものは好きって全力で言う。しつこいって言われるかも知れないし、叶うかわからない恋に時間を使うの馬鹿に見えるかも知れないけど別に構わない。諦めたくない」と言います。

「すごいな。マコチさんは」と山下は言います。
「山下さんはこのままでいいの?むぎちゃんの事まだ好きなんじゃないの?」と真は聞きます。
「そんな簡単に言わないで下さいよ。今の生活を捨てて不安定な状態でどうやって彼女を幸せにするんです?」と山下は言います。
真は「マニアのプライド何処行った?失ってからじゃ遅い。俺達それを知ってるじゃないですか」と真は言います。

さくらの握手会にユリカが来ました。
ユリカはがんそばのタイトルの最後に最終巻だけ何故「。」を付けたのか聞きます。
「好きだって伝えたの。きちんと終わらせて先に進まなきゃ」とさくらは言います。

さくらが1人歩いていると白井が一輪の花を持ってさくらの元にやって来ます。
「最終回読みました。泣いて泣いて、泣きマッチョです。けど最後まで結ばれなかったんですね」と言います。
「永遠はなかったの」とさくらは言います。
「でも俺達の物語は違いますよ」と言うと、大声で「さくら先生、僕はあなたが大好きです」と叫びます。
道を歩く人達は皆んな見ています。
笑い合う2人。
「あれやって。海外のラブコメでよくやるやつ」と言うと、白井はさくらを抱き上げくるくる回ります。
「さくら先生は僕の事好きですか?」と聞きます。
「まだそうでもない」とさくらが言うと、2人は笑顔で抱き合います。

むぎが1人歩きながら顔を上げると、目の前に山下が荷物を持って立っていました。
逃げるむぎを追いかける山下。
むぎを捕まえ「会社辞めようと思う。だから相談しに来た」と言います。
「私はあなたに幸せになって欲しいの。なのになんで?」とむぎは言います。
「研究室に戻りたいんだ。やり残した事があるんだ。将来が安泰だなんて言えない。だけどむぎちゃん。こんな僕でもまた付き合ってくれますか?2人の人生を一緒に考えてくれますか?」と山下は言います。
むぎは泣きながら色んな食べ物屋さんの名前を挙げて行きます。
「まだ行ってないお店沢山ある」とむぎはが言います。
「行こう。全部行こう」と山下はむぎを抱きしめます。

真はユリカと一緒に見に行こうと約束したツリーの下で待っています。
ユリカの元に山下からむぎと2人で写る写メが送られて来ました。
「ありがとう。難波さん。僕に勇気をくれたのはあなたの言葉でした。好きなものは好きでいい。好きなものを全力で追いかける事、何も悪くない。僕達マニアの絆は永遠です」と山下はメッセージを送ります。

メッセージを見たユリカは考え、そして急いで部屋を出て行き、約束のツリーに向かいます。
走りながら真との思い出が蘇ります。
ツリーに着きましたが真は居ません。
すると小さなツリーを持って真がやって来ました。
「ツリーが消えそうだったから買って来た」と真は言います。
「そんなのいいから此処にいてよ」とユリカは言います。
「またズレてた?」と真は聞きます。
「ズレてるよ。好き。もう好き。変わろうと思ってもこれだけは変えられない。やっぱり私はマニアなんだ。アイドルマニアだったり鉄道マニアだったり、自分の好きな事に夢中になれるものに全力で熱中して、人や他人に迷惑さえかけなければそれは個人の自由。私マコチマニアをやめられない」とユリカは言います。

抱き合う2人。
マコチ好きと言ってキスをします。
「ヤバイ。恋は面倒臭くてジタバタするって思ってたけど今泣きそう」とユリカが言います。
「俺も泣きそう。もしユリカが俺の事嫌いになりそうな時が来たとしても、俺何度でもユリカに恋してもらうから」と真は言います。
そして2人はキスをしました。

チロリアン不動産ではホームページ用の写真を撮る為皆んなが賑やかにしています。
ひろ美は新しいお店でサロンを始めました。
山下とむぎは食べログ会の皆んなと美味しそうに料理を食べています。
さくらは新作に取り掛かります。
皆んな新しい生活が始まりました。

ユリカと真は荷物をトラックに積み込み引っ越しの準備を終えます。

ユリカは「最高に幸せ」と言うと、2人は笑顔で手を繋いで歩いて行きます。

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『モトカレマニア』最終回のネタバレ感想

40代女性

なか

2人はどうなるんだろうと心配しながら見ていました。
ひろ美がユリカの事を怖がりと言いましたが、そうだなと思いました。
ぶつかって行くのも怖いし、信じて裏切られたりしたら怖いし、恋愛は怖さがついて回るものなのかもしれないです。

だから色々考えて、まだわからない未来も考えて安全に通って行きたいと思ってしまうのだろうなと思いました。
年を重ねる毎に好きだけではなく、その先に結婚が見え隠れしてしまって安定などの現実を先に考えがちになっていってしまう気がします。

それを優先に考えてしまったら大事な人を失って取り返しのつかない事になって行くのだなとこのドラマを見て感じました。
後悔はいつでも出来る。その前にぶつかる事、伝える事が大切だとこのドラマを見て思い出しました。

さくらが和真に今までの本を渡しながら別れを切り出す所がとても印象に残りました。
そして、私が私を幸せにすると言った所共感しました。
幸せになるも、ならないも最後は自分次第だなと思いました。

皆んながそれぞれ新しい生活で幸せになれて良かったと思いました。

関口メンディーの株爆上がり!白井が主役のドラマと感じる物語?

「メンディーが1番イケメン」「ひたすら明るく真っ直ぐな一途さが光ってた」「メンディーが可愛い」「メンディーが最後の主役」「メンディーがいいよ」と、関口メンディーさんの好感度が爆上がり!

最終回、ロマンス白井がさくら先生に催促されて、さくら先生を持ち上げて回るシーンが、「ザ・恋愛ドラマ」のハッピーエンドな結末という感じで良かったですよね。

白井は告白もストレートで男らしいし、屈強なのに優しそうな関口メンディーさんの魅力が生かされたいい役でした。
登場する男性キャラで一番カッコ良かったのでは?

まとめ

最後は、ロマンス白井とさくら先生が持っていった感があり、最終回だけで言えば、ロマンス白井忠文が主人公のような気もしてしまいました。

肝心のユリカとマコチはというと、小さいツリーを買ってくる可愛いマコチという挽回もありましたが、やはり白井の筋肉メリーゴーランドには敵わないかな…。

山下さんとむぎちゃんは、なんだか応援したくなる雰囲気があり、ほっこりする2人でしたが、会社を辞めて北海道に山下さんが行くという展開が数話前から読めてしまったのが残念。

『モトカレマニア』は、みんなハッピーエンドという気持ちの良い終わり方をしましたが、感情の行ったり来たりだけで、大きな事件がなかったので、ワクワクドキドキすることが少なかったように感じます。

最終回、「私が私を幸せにする」というさくら先生と、まっすぎに気持ちを相手にぶつける白井の言動にスッキリ感を感じ、ようやく腑に落ちた感じがします。
ストレートに言い合う男女では、ドラマにはならないかもしれませんが、個人的には、スカッとした恋愛関係が好きなので、さくら先生と白井のスピンオフを作って欲しいですね。