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『モトカレマニア』8話のネタバレ感想!9話で打ち切り最終回?惜しむ声も!

2019年12月5日に放送されたドラマ『モトカレマニア』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、ユリカとマコチがふたりで一緒に住むための部屋探しを始める!
一方のさくらは、恋するロマンチスト・白井(関口メンディー)にデートに誘われ…。

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この記事には、『モトカレマニア』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』8話のあらすじネタバレ

朝御飯を一緒に食べる難波ユリカ(新木優子)と福盛真(高良健吾)。
豪華な朝御飯を作った事を反省するユリカ。真の様子も少しおかしく感じます。

少し重いと感じた真ですがユリカを失いたくないと思い直し、ユリカをデートに誘います。

丸の内さくら(山口紗弥加)の自宅では白井忠文(関口メンディー)が朝御飯を食べています。
白井はさくらをデートに誘います。

来栖むぎ(田中みな実)は最後の収録に挑みます。

ユリカに大沢将(森田甘路)が「蓮沼さんに彼氏福ちゃんって言ってないよね?担当代わって公私混同って思われたら困るなって。マコチにも伝えといて。まっ公私混同でもちゃんと仕事してくれれば俺はいいんだけど。おい、無駄マッチョ。お前も見習え。」と言います。
白井は「無駄マッチョじゃないです。ロマンチストですから。いやむしろ恋するロマンチスト白井。早く会いたいな」と言います。
大沢は「チクショー。婚活王に俺はなる」と言います。

真は蓮沼桃香(矢田亜希子)の家にいます。
コーヒーを飲もうとすると、桃香が写真を撮ります。
セットのコーヒーカップをやっと使えたと言います。

真が「蓮沼さん」と呼ぶと、「桃香でいいよ。蓮沼は前の旦那の苗字だから。私も名前で呼ぶから」とサラッと言います。
「真君。ダメ?」と桃香は聞きます。「ダメじゃないですけど」とまんざらでもない様子。
桃香は撮った写真を投稿します。そこには真の時計をした手元が写っていました。

デートに出掛けるユリカと真。
昔の様に写真を撮ったりしているとユリカは「楽しい」と言います。
ユリカが作ったお弁当を食べると、真は「この甘い卵焼き最高。でもユリカだし巻きの方が好きじゃなかった?」と聞くと「いいの。これはマコチに喜んで貰いたくて作ったから」と答えると、真は少し複雑な表情になります。

ユリカとさくら、むぎがさくらの家に集まります。
北海道に帰ると言うむぎ。
山下とあれから話をしたのかと聞きます。

「彼が東京から離れる事は今の会社にいる限りないって」とむぎ。
「遠距離って選択肢も?」とユリカが聞きます。
「難しいと思う。子供の事とか新しい問題にぶつかる事になると思うし。彼の事が好き。だから自分の生き方のせいで彼を縛りたくない」とむぎは言います。

一方真は山下章生(浜野謙太)とBARネコ目で飲んでいます。
真は「山下さんこのままで本当にいいの?」と聞きます。
「良くないですよ」と山下。
「好きだったら離れちゃ駄目だよ」と真は言います。
「何?山ちゃんに会社辞めろと?」食べログ会のメンバー、大王(勝矢)が言います。
「仕事ない男と娘が付き合ってるって聞いた時、むぎの親御さんどう思う?俺だって山ちゃんとむぎが別れて嬉しい訳じゃない。ただ、簡単に抜けれないんだよ」と大王は言います。
「僕はこのままずっとモトカノマニアとして生きて行くんだろうな」と呟く山下でした。

むぎは「私の事よりさくら先生ですよ」と言います。
「私は何も」とさくらは言います。
和真とさくらの関係を聞くむぎは心配します。
「彼は弱ってるから誰かに頼りたい。で、恋愛ごっこがしたいだけ」とさくらは言います。
「はっきりさせた方がいいです。離婚してもらうか終わりにするか」とむぎが言うと、さくらは「それ、選ばなきゃ駄目?彼子供がいるって言ったでしょ?私と結ばれなかった事でその子が生まれた。もし私と彼が上手く行ってたらその子はこの宇宙に存在してなかった。忘れられないのは私の勝手だしこれからを望んでる訳じゃ」と話していると、むぎが突然さくらの腕を揉み出します。
「筋肉と皮膚が癒着して凝り固まってる。今の和真さんの何処が好きですか?今の関係本当に恋ですか?私には上手く行かなかった過去への執着に見えるんですけど。そこ見誤っちゃうとずっと自分を誤魔化し続けなきゃいけなくなって、しんどくないですか?」
とむぎは言います。

「あれ?まさか不安になってる?」と今度はユリカにむぎが聞きます。
「あなたは恋か執着かどっち?」とユリカの頬をつねりながらむぎは聞きます。

真は山下に「ユリカは俺の何処が好きなんだろう」と言います。
「そこ気にするとこですか?」と山下は言いますが、ユリカが真の顔が好きと話していた事を気にしている様子で「沢山ユリカを傷つけちゃったから、俺頑張らなくちゃ」と真は言います。

真とユリカはクリスマスにツリーを見に行く約束をします。

会社で安藤一朗(小手伸也)と大沢が話をしています。
婚活相手とのデートをダブルブッキングしたお詫びに美味しい物をご馳走すると言う大沢に、安藤が「男が急に優しくなる時は何かやましい事がある時だって女は直感で気付くから」と言うと、ユリカは何か思う所がある様でした。

桃香と真が、桃香の家の庭で話しています。
桃香は写真を撮りますが、その写真に真の鞄が少し写り込む様に撮っています。
桃香は真に「元旦那に彼女が出来てこの家に住むのがしんどくなった」と話します。
「結婚する時はそれが絶対で、一生一緒に居るもんだと思ってた。それがクーリングオフ可能だなんて」と桃香が言います。

「クーリングオフ」と呟く真に「おっ。何かあったな」と桃香は言います。
「彼女と一緒に暮らす事になったんです。これからもずっと一緒に居られたらいいんですけど」と真は話します。
「自信ないの?」と桃香は聞きます。
「そんな顔してます?」
「いつでも自信がある人間なんていないよ。心はコロコロ変わるから心って言うんじゃないですか?」と桃香は言います。
「変わらないで欲しいな」と真は言います。
「だったら信じなきゃ」と桃香。
「彼女の気持ち?」と真は聞きます。
「ううん。自分の気持ちを」と桃香は言います。
真は桃香の個展を手伝いたいと言います。そしてお願いがあると言います。

山下は会社でコンペの打ち上げに必ず来るよう言われます。
その日はむぎが北海道に帰る日でした。

会社では大沢が真がまだ帰らない事を気にします。
ユリカは桃香の投稿写真を何気に見ると、男性の手が写っている写真を見つけ腕時計を見て真と気付きます。

ネコ目で周防ひろ美(よしこ)に話します。
「どう言うメッセージなんだろう」とユリカは悩みます。
すると「匂わせ?」と言う声が聞こえて来ました。
それは温泉旅館で知り合ったおばさん3人組でした。

「うーん。芳しい。これやられてるよ。戦線布告」と3人組は言います。
「でも桃香さんそう言う人じゃなかった気がするんです。さっぱりって言うかサバサバって言うか」とユリカは言います。

「一見サバサバ女が実はヤバヤバ女のパターン、結構ある」とひろ美が言います。
「名前がもう怪しいもん。蓮沼桃香。沼だもん。はまったら抜け出せなさそう」と3人組は言います。
「何で?お弁当も作ってメイクや服も気をつけてマコチの為に頑張ったのに」とユリカ。
「尽くす女。ハーっ」と3人組。
「問い詰めるべき?いやまだ慎重に行った方がいいよね?今喧嘩したら全部無くなって」とユリカが言いかけると「ユリカって結局モトカレマニアなんだね」とひろ美は言います。
「だって5年間だよ?」とユリカ。
「で、再会して色々ギャップに苦しんでもう恋なんてしないになったのね。5年間の思い。同性からも結婚リーチかかっているのにここで失うのはユリカ怖い」と3人組が言うと、はいと答えるユリカ。
ひろ美は「失いたくないって思うならマコチとぶつかってでも、戦線布告の沼女から取り戻せばいいじゃん。ユリカはマコチが好きなんでしょう」と言います。

部屋を見に来たユリカと真。
部屋を見て契約をしようとなりますが、真は桃香の個展の準備に行かなくてはいけないと言います。

バッティングセンターに来たさくらと白井。
白井はさくらをもっと知りたい、自分の事も知って欲しいと言います。
さくらは自分が人から分かりにくいと思われていると言いますが、白井は「それがいいんじゃないですか。好きな人の事ずっと考えていられるなんてそんな幸せな事ないですよ」と言います。
さくらは「好きな人?」と少し驚きます。
白井も驚きます。
そして寒そうにするさくらの手を繋ぎ自分のポケットに手を入れる白井。
するとさくらの携帯が鳴りました。

和真からです。
白井は何かを感じ、たい焼きを食べましょうとさくらを無理矢理連れて行きます。

むぎが北海道向かう日。山下がむぎにいなり寿司やサラダなどむぎの好きな物を手渡します。
「ありがとう。これで綺麗な思い出になる」とむぎは言います。
背を向け歩き出す山下。
バスのドアが閉まり、慌てて振り返りますがむぎの姿はありません。
泣き出す山下。
むぎもバスの中で涙を流します。

ユリカは真にネコ目に行こうと誘いますが、遅くなると言われてしまいます。

山下は打ち上げに参加しますが落ち込んだままです。
その様子をじっと見つめている加賀千鶴(趣里)。
帰り道、すれ違った人と揉めそうになる山下を千鶴が助けます。

「何やってるんですか?しっかりして下さい」と千鶴は言います。
「しっかりしてますよ」と山下。
「どこが?むぎさん北海道に帰ったんですか?」と千鶴。
山下は「ごめんなさい。ちょっと1人で」と言います。

歩き出す山下に「私だってもうほっときたいですよ。最初は本当に条件で、出世するだろうなってだから結婚するのに1番いいって選んだだけなのに。他の女に一途な顔見て気になり出すなんて、サイテー。でも私もあんな顔で見て欲しいって思っちゃったんです。全力で振られてるのに。このどうしようもないって気持ちを恋って言うなら私はあなたに恋してるんだと思う。むぎさんが好きなんでしょう?山下さんを本当に必要としているのは誰ですか?山下さんが居なくなったら辛い人は誰ですか?」と涙を流し千鶴は話します。

ユリカは不安を安藤に話します。
「今の時代簡単に繋がれるから繋がらないと不安になる。けど、携帯の中の福盛君じゃなくて目の前にいる福盛君を見れるんじゃない?彼は全く問題がない人とは言えないけれど、嘘をつく人間じゃない」と安藤は話します。
「やっぱり話すって大切ですね。1人でぐるぐる考えても仕方ないですもんね」とユリカは言います。

さくらの部屋に和真がやって来ます。
「多分気付いてる。会ってる事。うちに田端の小説が置いてあった。待ってて欲しい。絶対に幸せにするから」と和真が言います。

真と桃香は個展の準備が終わり話します。
「元旦那、再婚するんだって。個展会場に一緒に来るって」と桃香が話し、ふと窓の外を見て、真の肩にもたれ掛かります。
「ごめん。ちょっとだけ」と言います。
窓の外にはユリカが。
向かい合い見つめる2人を見てユリカは悲しそうに歩き出します。

帰る真。
真はユリカに自分が染めた手ぬぐいを渡します。
「キスしようとしてた。行ったの。個展の会場に。そしたら」とユリカが言うと、「ちょっと待って。それは誤解。ちょっと桃香さん落ち込んでて」と真は言います。
「それでそう言う事するんだ」とユリカは言います。
「ごめん。誤解させて。けど本当に違う。俺はユリカが好きだよ。ユリカを失いたくないから他の人とキスなんかしない。信じられないの?」と真は言います。
「違う。私、自分の気持ちが信じられない」とユリカが言います。
「1つ聞いていい?ユリカは俺の何処が好きなの?ユリカは俺の事好き?」と悲しげな顔で聞きます。
「分からない。あそこで声を上げる事も最後まで何が起こるか見続ける事も私出来なかった。本当に失いたくないなら逃げちゃ駄目なの。私がもう1度マコチと付き合いたいと思ったのも手に入らなかった過去に執着してるだけなのかも」とユリカは言います。

真はユリカの手を握り「俺はユリカとのこれからを考えてるんだよ」と言いますがユリカは頭を冷やすと言って部屋を出て行きます。

桃香は元旦那の写真を見ながら「馬鹿だな、私」と言います。
真の肩にもたれかかったあの時、元旦那が彼女とやって来ていました。
もたれ掛かる様子を見てしまった元旦那。

キスをしようとしていたのではなく、真は深呼吸をする様に桃香に促し目を閉じ、深呼吸をしている所だったのです。

ユリカを探す真。
ユリカが歩いていると後ろから足音が。
振り返るとそこには山下が。
「どうしたんですか?」と山下。
「まただ」とユリカは座り込んでしまいます。
「私はマコチが好き。ずっとずっとそうだったのに。そのはずなのに。何でこう言う時来てくれるのは山下さんなんでしょうね」と泣くユリカ。

真はユリカに電話をかけ探し続けます。

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『モトカレマニア』8話のネタバレ感想

40代女性

なか

これからの事を真剣に考えようと言われて張り切ってしまったユリカに戸惑う真を見て、ここが男女の温度差なんだなと思いました。
25歳を過ぎた女性は結婚と言う言葉を出されていなくても、真剣に考えようと言われれば結婚を強く意識してしまいますし、結婚まで辿り着く為に家庭的な自分を見せたいと張り切る気持ちも凄く良く分かるなと思いました。戸惑うのではなく受け入れてあげてと思ってしまいました。

でもきっと男性はそうではないのですね。きっと。
すぐに結婚とかではなく、一緒にいる今の時間だったり同棲だったりと焦らずゆっくりなんだろうなと感じました。
考えに少しでもズレがあったら些細な事でも自信を失くしてしまうんだなと感じました。

山下とむぎの別れも悲しく辛かったです。
こんなに好きでも泣く程好き同士でも、別れなければいけないのは悲しかったです。

皆んな幸せになって欲しいと思いますが、なかなか上手く行かないものなんだなと思った8話でした。

9話で打ち切り最終回?惜しむ声も!

9話という早すぎる最終回。打ち切りなのでしょうか?

ネットでは、「共感するのに!」「面白いのに…」と惜しむ声もでています。

打ち切りかどうかの真相は分かりませんが、何はともあれ、次回(9話)で最終回。
もし打ち切りならば、削った回の分を編集して、どう面白く組み立ててくれたのかに注目ですよね?

ユリカと付き合っているのに、桃香に肩をかしてしまうという罪を冒すマコチ。
最終回で挽回できるんでしょうか。
そして、さくらが選ぶのは駒込か?白井か?
さくらと白井のハッピーエンドを迎える最終回が見たいですね。

『モトカレマニア』9話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』9話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木優子)は、彼に対する気持ちがわからなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。

同じころ、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から、絶対幸せにするから待っていてほしい、と言われる。それに対してさくらは、ひとりで考えたいと返す。さくらは、アパートに帰ることができずに訪ねてきたユリカに、和真のことを打ち明けた。さくらは、家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさい、とユリカに告げる。

あくる日、桃香の家を訪れたマコチは、自分で染めた草木染めをユリカにプレゼントするサプライズに失敗したことを話す。その話を聞いた桃香は、マコチの恋人がユリカだと気づき、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ねる。

その夜、さくらのマンションに,いきなり白井(関口メンディー)が訪ねてくる。冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れた白井は,さくらの人気シリーズ『がんそば』を読み始める。それがさくらの実体験だと知った白井は…。

そんな中、ユリカは、桃香と会ったことをマコチに伝える。「全部俺が悪い」と謝り、ふたりで住む部屋の契約に行こうと誘うマコチ。しかしユリカは、一度距離を置きたいと言いだし…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html