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『モトカレマニア』7話のネタバレ感想!さくら先生と無駄マッチョ白井(関口メンディー)が恋に落ちる?

2019年11月28日に放送されたドラマ『モトカレマニア』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、さくらの『ハッピーウーマン2019』受賞祝いパーティーを開くことに!
祝いの会が、いつしか修羅場のパーティーとなり、山下とむぎの関係に結論が…。

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この記事には、『モトカレマニア』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』7話のあらすじネタバレ

朝。難波ユリカ(新木優子)と福盛真(高良健吾)はユリカの部屋のベッドで並んで寝ています。
ユリカは目を覚まし飛び起きます。
真の顔を触り妄想じゃないと思います。
真も目を覚ましますが、ユリカを抱きしめもう少し寝ようと言います。

丸の内さくら(山口紗弥加)と駒込和真(淵上泰史)も同じ朝を迎えます。
帰る支度をしながら、行きたくないと呟く和真にさくらは、いってらっしゃいと言います。
さくらの頭をポンポンとなで、行って来ますと言う和真。
「やっと眠れる」とさくらは言います。

一方、山下章生(浜野謙太)と来栖むぎ(田中みな実)も同じベッドで朝を迎えます。
目を開け何か考える山下と、山下に背を向け何かを思うむぎ。

会社では、社長の安藤一朗(小手伸也)大沢将(森田甘路)白井忠文(関口メンディー)が出勤します。
笑顔で挨拶をするユリカと真。
驚く3人。

大沢が「難波さん。顔新しくした?」と聞きます。
白井も「何かハッピーオーラ出てますよ」と言います。
安藤は「触れなくていい。恋って繊細な物なんだからね。いや、恋って断定した訳じゃなくてさ」と言います。

真が「俺達、付き合う事にしたんで」と皆んなに言います。
ご心配をおかけしましたと言う真に、安藤は「おめでとう」と言います。

ユリカの会社に以前温泉で出会った蓮沼桃香(矢田亜希子)がやって来ます。
桃香は元旦那と暮らしていた家を売りたいと言います。

安藤はユリカが案件を抱え過ぎている為担当は出来ないと話すと、真は「俺やります」と言います。

さくらの家で食事をしながら嬉しそうに真の事を話すユリカ。
するとさくらの携帯に和真から「今何してる?」とメッセージが届きます。
しかし、さくらは携帯を裏返します。

ユリカはさくらが賞を受賞したお祝いにパーティをしようと持ち掛けます。
さくらも、パーッと騒ぎたいと言い、海外ドラマの様に知ってる人も知らない人もぐちゃぐちゃになってするのがしたいと話し、ユリカは「リクエスト、承りました」と言います。

BARネコ目では加賀千鶴(趣里)と服部紡(大倉空人)がお酒を飲んでいます。
千鶴が「よくこんな隠れ家みたいなお店知ってるね」と言うと、服部は「食べログ見て。ここ山下さんの行きつけだって」と言います。
千鶴は「はぁ?余計な事しないでよ」と言います。

するとそこに山下と食べログ会の仲間サダちゃん(永田崇人)がやって来ました。
そしてむぎも現れました。
驚く2人。

並んでカウンター席に座ります。
サダちゃんが「山ちゃんと一緒に住んだらいいのに。元サヤ決めたんだから」と言います。
むぎは「いや、まだ」と呟きます。

そこに山下とむぎにユリカからメッセージが届き、さくらの受賞パーティーの為人数を集めたいと書いてありました。
サダちゃんは千鶴を誘い一緒に行こうと言います。
戸惑う千鶴にむぎは「もし良かったらぜひ」と誘います。
千鶴は「じゃあ行こうかな」と言います。

桃香を訪ねる真。
桃香は「この家好きだったな」と言います。
「大切にしてくれる人探しますね」と真は言います。

さくらの家でパーティーの準備をするユリカに「こんなにお皿いる?」とさくらが言います。
「さくら先生のご要望にお応えして」とユリカは言います。
そして真がやって来ました。
山下とむぎも到着。
大沢と白井もやって来ました。
サダちゃんと千鶴もやって来てさくらはユリカに「誰?」と聞くとユリカは笑顔で誤魔化します。

白井がさくらに「先生雰囲気変わりました?一段とお綺麗になって」と言います。
さくらは驚き「そんな事ない」と答えます。
シャンパンのボトルを運ぼうとするさくらに白井は「僕やります。マッチョなんで」と言うと、大沢は「そんな重くねーだろ」と言います。

料理を運ぶ山下を見てさくらは「バランス良いよね。むぎちゃんと山下さん」と言います。
「昔からこうなの」とサダちゃんが言います。
むぎが北海道から期間限定で東京に来ていると言う話になり、千鶴は「じゃあもうすぐ帰るんだ」と言います。
それをキッチンで聞いていた山下の包丁を持つ手が止まります。

真は山下を手伝うと席を立ちます。
ユリカはむぎを2階に誘います。

真は千鶴を何で呼んだのか聞きます。
ユリカとさくらはむぎから、山下とキスをしていたのが千鶴だと聞きます。
ユリカは「修羅場じゃないですか。修羅場のホームパーティ?」と言います。

むぎは「どうしても知りたかったの。どんな人か。気になるでしょう?もし凄く素敵な人だったら」と言います。
さくらが「北海道に帰るのが怖いの?」と聞かれ目に涙を浮かべるむぎです。

大沢は真を見て「福ちゃん。大人になったなぁ。難波さんは28歳?で元サヤって事はもう結婚じゃーん」と言います。
驚く真に白井は「覚悟決まってない感じですか?」
サダちゃんも「迷ってるんだー」と言います。
「さっさと決めた方がいいぜー。長すぎる春にいい事ない。俺もそろそろなぁ」と大沢は言います。
真が相手いるんですかと聞くと「いません。絶賛婚活中です」と婚活アプリを見せます。
「もう自然な出会いとか諦めた」と大沢は言います。
白井は「俺は目が合った瞬間にキューンみたいな出会い諦めてないですけどね」と言います。
「その相手が難ありだったらどうすんのよ」と大沢が聞きます。
「困難をなぎ倒す様な大恋愛したいっすよー」と白井が答えます。

それを聞いていたさくらは「ロマンチストなんだね」と言います。
「困難をなぎ倒すっていい」とさくらが言うと、「新作に使ってくれていいですよ」と白井は言います。
「無駄マッチョ改めロマンチストマッチョです」と言って盛り上げる白井。

山下は料理を作りながら5年前のプロポーズの事を思い出します。
料理を運ぶと、サダちゃんが「山ちゃんとむぎちゃんは結婚は?」と聞きます。
ユリカは「2人再会したばかりだし」と言いますが、周りは元サヤだしと言います。
「それは決めつけじゃないですか?元サヤって言っても結婚ってなるとそれ相応の期間が」とユリカは言います。

それを聞き驚く真。
「そうなの?」と真は聞きます。
「あー」と困るユリカに「それは人それぞれでしょう」とさくらは言います。
「でも山下さんの仕事的にも今って感じしますよね?昇進おめでとうございます」と千鶴が言います。
「昇進?」とむぎは聞きます。
「あれ?聞いてなかったですか?」と千鶴。
山下は「ただのプロジェクトリーダーだから」と謙遜します。
「でもあれを成功させたら次のポストは約束された様なもんだって」と千鶴は言います。
みんなが凄いと言う中、困る山下。
真が「あれ?ロマンチスト白井は何処?」と言うと部屋の隅で白井は眠っていました。

千鶴は続けます。
「でも北海道に帰るんですよね?」とむぎに聞きます。
「そうですね。だから今は結婚とか考えられないかな」とむぎは言います。

そして周防ひろ美(よし子)がやって来ました。
真と会うのはあの頬を殴った日以来でした。
真がひろ美に声を掛けますが「お久しぶりです」と言い離れてしまうひろ美。

婚活アプリに登録している情報を見ながらさくらとひろ美はこの条件クリアできる女はいないと大沢に言います。
「条件大事じゃないですか?好きだけじゃやって行けません」と大沢は言います。
「でも好きが1番大事な気がするけど」とユリカは言います。
「じゃあ質問。ユリカさんはマコチさんのどう言う所が好きなんですか?」とサダちゃんが聞きます。

悩むユリカにひろ美が「答えられないの?」と言うと、「だって急に聞くから」とユリカは言います。
「優しい所」と答えますが、当たり障りない所に逃げたと言われてしまいます。
大沢がやって来た真を見て「顔?」と聞きます。
頷くユリカにひろ美は「結局顔か」と言います。

大沢が「難波さん。福ちゃんの好きな所顔だって」と言うと真は驚きます。
ユリカは「違う違う違う。そこだけじゃない」と慌てるユリカ。
山下が「すぐに答えられなかっただけですよね」とフォローします。
「じゃあ福ちゃんは難波さんの何処が好きなのよ?」と大沢が聞きます。
「顔?冗談。そんな簡単に答えられる質問じゃないですよ」と真は言います。

さくらは「別に顔が好きでもいいんじゃないの」と言います。
ユリカは「もしかしてさくらさんの初恋の人の好きな所って」と言うと、さくらは「顔」と答え2人は乾杯します。

後片付けをする真の所にひろ美がやって来ます。
「マコチさんはユリカの何処が好きなんですか?」とひろ美は聞きます。
「頑張り屋な所。あと明るい所、笑顔かわいいし。だけど本当は凄い繊細で悩みやすい子だから、そう言う所守らなきゃって思ってます」真は言います。
「そうですか。今度3人で飲みましょう」とひろ美が言います。
「ネコ目?」と真が言って2人は笑顔になります。

チャイムが鳴りました。
さくらがモニターを見ると和真でした。
ひろ美が和真を興味津々に見ています。
「ごめん。こんなに集まってるって知らなくて」と和真が言うと、「いいんですよ。全然」と近づいて言います。

「俺達の敵だ。サプライズが出来る男」と大沢が言います。
「出来ない」と真。
「同じく」と山下。

「えー。さくら先生彼氏いたんだ?」とサダちゃんが言います。
「モトカレ」とさくらが言うと、「そう言う紹介の仕方?」と和真は言います。
「他にどう言う紹介の仕方が?」とさくらは言います。
「そうかも」と言いながらワインを注ぎます。
それを見ていた大沢は「あんな自然にモトカノのグラスにワインを注げる物?」と大沢。
「出来ない」と真。
「同じく」と山下は言います。

洗面台の前に立っているさくらにユリカは「モトカレってまさか」と聞くと、「ファーストマグロの」とさくらが言うと、「サッカー部の駒込君?」とユリカが聞くとさくらは頷きます。

リビングでは和真を囲み皆んなが話しを聞いています。
ひろ美の手を見てネイル綺麗ですねと和真が言うと、和真の手を取り「最近は男の人も来られますよ」と和真の手を取ります。
ユリカは「すぐ手を触らない」と離します。

山下は「大沢さんってどんな人がいいんですか?」と聞きます。
「家に居てくれる人かな?」と大沢は答えます。
「専業主婦?」とさくらが聞くと「はい」と答えます。
皆んながシラーっとしたので「ダメ?」と大沢が聞くと「イヤ、ダメじゃない。結婚して家庭に入りたいって子少なくないですし」とむぎは答えます。
「人それぞれですよね」とひろ美が言います。

「俺は何があっても何をやってでも嫁と子供を食わすのが男の義務だと思っているので」と大沢は言います。

サダちゃんが「ユリカさんはお家にいたい人?」と聞きます。
「どうだろう。私はさくらさんやむぎさんみたいに特別な仕事をしてる訳じゃないから」と言うと、「そんな事ないよ。頑張ってる」と真は言います。
周りはそれを聞き冷やかします。

千鶴が「将来設計はした方がいいですよ。結婚、仕事、子供計画練ってないと幸せは遠のいて行きます」と言います。
「私はそんな計画練らなくてもいいと思うけどな」とひろ美が言います。
千鶴が何故か聞くと「人生は上り坂、下り坂、まさかの連続な訳で、結婚が上手くいったからって次は出産、その次は子供がどう育つか。果ては老後の事。これが幸せって決めてたらまさかの時に潰れちゃうよ」とひろ美が答えます。

サダちゃんが和真に結婚してるか聞きます。
結婚していて子供がいる事を話す和真。
それを聞き、真も結婚したくなってきたんじゃないかと大沢達は言います。

和真は「止めよう。結婚って人に勧められてするもんじゃないし」と言います。
「じゃあどんな時にするんですか?」と千鶴が聞きます。
「タイミングかな?それ以外ないよね」と和真は言います。

さくらが部屋に1人でいると、ひろ美がやってきます。
真が、買い出しに出ると和真もやって来ました。

さくらはひろ美のネイルをかわいいと褒めます。
ひろ美は結婚4年になりますが、子供ができない事を親からも言われている事を話します。
「誰かの幸せは誰かの地雷。でもさ私達もきっと気づかないうちに悪気なく地雷踏んでるんだよね」とさくらは言います。
「ですね。でもリミットとか言われなくても分かってるつーの」とひろ美も言います。
「何で1人で生きてる事を可哀想って思われなくちゃいけないんだろう」とさくら。
「もうほっといてくれ。そこそこ幸せに生きてんだから」とひろ美が言います。

「いいね。こうやって手を握ってもらって話しを聞いてもらって」とさくらが言います。
「いつでも出張ネイル行きますから」とひろ美が言います。

真と和真が夜道を歩いています。
「勘違いだったら申し訳ないんですけど、さくらさんの事傷つけないで下さい。さくらさんには幸せになって貰いたいんです」と真が言います。
「俺もそう思ってます」と和真が言います。

千鶴がむぎに「ラジオの仕事は東京で出来ないんですか?」と聞きます。
「出来ない訳じゃないけど」とむぎは答えます。
「むぎちゃんには夢があるもんね。ほら子供の頃停電になった話。僕あの話凄く好きだもん。その時に聞こえて来たラジオの声に凄く安心したって」と山下が話します。

「いつか私も声だけで安心させられる様なそんな人になりたいなって。地味って言われても地域の情報を届けたいんです。どんな小さなニュースでもそこで暮らしている人にはとても大切な事で、そこに私も寄り添いたいなって」とむぎが話します。

「やっぱり山下さんが北海道に行ってむぎちゃんを支えるしかないんじゃない?」と大沢が言います。
「山下さんが居なくなっちゃったら困る人沢山います。確かにむぎさんの夢は素晴らしいと思います。でもそれで頑張った事なかった事にされるの山下さんが可哀想」と千鶴が言います。

山下とむぎが二人で片付けをしています。
来月北海道に帰ると言うむぎ。
「私が仕事辞めてこっちに残ると思ってた?」とむぎは言います。
「それは思ってない」と山下は言います。
お箸の置き方で口論になってしまう2人。
むぎはその場を立ち去ってしまいます。

山下は「どうしてそうやってすぐ話しをするのをやめるの?どうしてバサっと切るの?」とむぎに言います。
皆んなは驚きます。
「話してもどうしようもない事あるでしょう」とむぎは言います。
「ないよ」と山下は言います。

話をしようと言う山下にむぎはみっともないと言います。
「仕事を辞めて北海道について来い。私にそう言えって言うの?」と言いむぎは部屋から出て行きます。
大沢達は追いかける様山下に言います。
ベランダで佇むむぎ。
そこに山下がやって来てごめんと謝ります。
「絶対に言いたくなかった。自分が言われて傷ついた事あなたに言いたくなかった。東京になんか来なきゃ良かった。分かってたのに」とむぎは言います。
「そんな」山下は悲しげに言います。

「皆んなに料理作ってニコニコしてる所好きだし、凄く気配り出来る所も好きだし、ちょっとイビキが変な所も好きだし」と言うむぎを山下は抱きしめます。
「けど私ラジオの仕事も同じぐらい好き」とむぎは言います。
「分かってるよ。ごめんね。分かってたのに見ないように、またしてた。僕はむぎちゃんが好きだ」と山下は言います。
「東京に残れって言って」とむぎは言います。

「君の食べてる時の幸せそうな顔が好きだ。意地っ張りな所もプライドが高い所もすぐ拗ねちゃう所も、仕事に誇りを持っている所も全部好きだ。だから邪魔出来ない。ごめん。好きになって。別れても忘れられなくて。本当にごめん。優柔不断はもう終わりにしなきゃ。別れよう」と山下は言います。
涙を流すむぎ。

山下は皆んなの所に行き、お開きにしますかと言って無理に笑顔を作ります。
心配そうに見つめる皆んな。
ユリカとさくらはむぎの元に向かいます。
むぎは「別れる事にしました。仕方ないですね。人生全部手に入れる事は出来ないですから」と言います。

ユリカは「お互い好きなのにどうして」と言うと、「お互い好きだからでしょう」とさくらは言います。

ユリカの部屋で真と2人で話します。
真は新しい部屋を一緒に探そうと言います。
「真剣に考えよう。2人のこれから。タイミングとかそう言う事でユリカとの事は決めたくない」と真は言います。

白井はあのまま眠り続けさくらの部屋で朝を迎えます。
目覚めて驚く白井を見て笑うさくら。

ユリカは張り切って朝ごはんを作ります。
シャツにアイロンも掛かっていて戸惑う真。

桃香の家に行き、家の中を眺める真。
桃香は玄関のドアを閉めます。

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『モトカレマニア』7話のネタバレ感想

40代女性

なか

それぞれが幸せな朝を迎えたのかと思っていたのですが、様子が違う感じがしました。
ホームパーティーが中心のお話でしたが、千鶴が話す事に動揺してしまうむぎが辛そうに見えてしまいました。

きっと自分が1番分かっているはずで、山下と一緒にいたい。でも仕事があってすぐに会える距離では無くてどうすればいいのか分からず当たる所は山下しかなくて、些細な事でもイライラしてしまう、どうしようもない感情が切なかったです。

お互いがお互いの好きな所を言う場面で、こんなにも好きなのに離れなければいけないんだなと悲しかったです。
好きだけではどうにもならない事がこんなに悲しいんだなと感じました。

ひろ美とさくらが2人で話している所で、さくらが「誰かの幸せは誰かの地雷」と言うセリフがあったのですが、そうかもしれないと思いました。
例えば結婚する事を喜んでいても自分の周りに失恋したばかりの人が居たらそれが辛く感じる事だったり、無意識に喜んでもそんな事が傷つけていたりするのだろうなと思いました。

ひろ美が結婚は上り坂、下り坂の連続と話していましたが、まさにそうだなと思いました。
思い描いていた様にはなかなか行かず、計画なんてあったもんじゃないと、そうそうと思いながら見ていました。

今回は共感できる話しが多くあって見応えがあった様に感じました。

さくら先生と無駄マッチョ白井(関口メンディー)が恋に落ちる?

無駄マッチョ白井がさくら先生に惚れましたね。
「ゴク」なんて唾飲んで…一体何を考えているのでしょう。

『モトカレマニア』の和み担当と思われた関口メンディーさん演じる白井忠文が、さくらと駒込の間に割って入ってくるのでしょうか?

さくら先生も白井のことを嫌いそうではなかったので、駒込とケリをつけて、無駄マッチョでロマンチスト、そして優しそうな白井と恋人になることを期待します!

『モトカレマニア』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ふたりのこれからのことを真剣に考えよう――マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)にそう言ったものの、自分に自信がないこともあって不安を隠せないでいた。一方、ユリカは、いきなり将来を意識して尽くし始めるのは重いのではないかと感じながらも、このチャンスを逃せばマコチを失うことになると考え、勝負をかけようとする。ユリカは、ふたりで一緒に住むための部屋探しを始めるが……。

一方、さくら(山口紗弥加)は、パーティーで泥酔し、そのまま眠ってしまった白井(関口メンディー)のために朝食を準備する。そんなさくらに心をひかれた白井は、いきなり彼女にデートを申し込む。

そのころマコチは、別れた夫と住んでいた家を売りたいという草木染め作家・桃香(矢田亜希子)を担当していた。大沢(森田甘路)は、もともと桃香がユリカを指名していた経緯もあることから、公私混同を避ける意味で、マコチと交際していることは伏せておくようユリカたちに指示する。

そんな折、ユリカは、さくらのマンションで山下(浜野謙太)と別れたばかりのむぎ(田中みな実)に会う。間もなく北海道に帰るというむぎは、山下のことが好きだから自分の生き方で彼の人生を縛りたくない、と笑顔を見せると、さくらと和真(淵上泰史)の話を持ち出す。ふたりの関係は恋ではなく上手くいかなかった過去への執着に見える、とさくらに告げるむぎ。その言葉を聞いたユリカは何故か不安を覚え……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html