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『モトカレマニア』6話のネタバレ感想!キス回?復縁3連発キスにざわつく!

2019年11月21日に放送されたドラマ『モトカレマニア』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ユリカの元カレ源翔(柿澤勇人)が、恋のライバルとしてマコチの前に現れる!
そんな中、マンションを探す翔が、チロリアン不動産にきてマコチを担当に指名し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』6話のあらすじネタバレ

難波ユリカ(新木優子)と一緒に車から降りて来た、源翔(柿澤勇人)が福盛真(高良健吾)に「俺ら前付き合ってたの」と言います。

ユリカは「ごめん。マコチ。私達急いでて」と言うと、また明日と言って2人で立ち去ります。

ユリカと、翔が食事をしています。
翔が真の事を聞くと、ユリカは会社の人と答えます。
翔は「マコチでしょ。別れる時ユリカ言ってたよね。私やっぱりマコチが忘れられない」と。

歩きながらユリカは翔に突然連絡をしてきた理由を聞きます。
「俺の中で唯一忘れられなかった女だから」と翔は言います。
「嘘」とユリカは言いますが、「本当だよ。婚活アプリで見つけてすぐ連絡した」と翔が言います。
「俺、子供だったよな。大切にしたい人って気付いた時には連絡取れなくなってて」と翔が言います。
そして「好きだよ。ユリカ。ずっと好きだった。今度こそ俺がマコチを忘れさせる」と言ってユリカを抱きしめます。

真は「一足遅かった。いや、一足どころじゃない。また会って一緒に働いて時間はたくさんあったはずなのに」と、ご飯を並べる山下章生(浜野謙太)に嘆きます。
「なのに、さっきから更新ないかチェックしちゃって」と真が言うと、「その症状は…」と山下が呟きます。

「ユリカは5年もこんな思いしてたんだ」と真が言うと、「モトカレマニアでしたから」と山下は言います。
「これがモトカレマニア。このままじゃ俺はモトカノマニアになってしまう」と真は言います。
山下は「マコチさんはモトカノマニアにはならないと思います。好きを全力で追いかけられる人しかマニアにはなれないんですよ」と言います。

会社で真がユリカにアドバイスをしています。
様子がおかしい真を不思議そうに見ている大沢将(森田甘路)と白井忠文(関口メンディー)。

丸の内さくら(山口紗弥加)は離婚するかもしれないとメッセージを送って来た駒込和真(淵上泰史)に対して、「どうして私に連絡してくるの?どうぞご勝手に。うーん。既読スルー?」と1人呟きながら、大丈夫?とメッセージを送ります。
すぐに、大丈夫。じゃあないかも。と返事が返って来ます。
それを見て「サイテー」と言うさくらです。

白井が真に「より戻ったんですか?バレバレですよ。さっきの難波さん見てる時の顔。元サヤ?」と聞くと、「元サヤは俺じゃないって言うか」と言いかけた所にお客さんがやって来ました。

翔でした。
ユリカいないの?と聞く翔に「お知り合いですか?」と白井は聞きます。
「お知り合いって言うか彼氏です」と翔は答えます。
またも、卒倒しそうになる真。
翔は「マコチ。担当して」と言い、真は驚きます。

会社を経営していて収入も高い翔。
今回は分譲マンションを探していると言います。

加賀千鶴(趣里)は服部紡(大倉空人)に「千鶴先輩、今日ファンデ濃くないですか?なんか肌も荒れてるし、やっぱり山下さんの事好きなんでしょ」と言われ、「いい加減にしないと殺す」と笑顔で言います。
服部は「手に入らなかったから欲しくなってるだけ」と言うと、山下とすれ違います。
笑顔で通り過ぎる千鶴は「別にいらない」と言います。

翔に物件を勧める真。
「清潔感ある感じとか人懐っこそうな所とかさ仕事に役立ちそうだね。けど俺には貼り付けたみたいな笑顔に見える。本当は死ぬほど俺にムカついてるくせに」と翔は言います。
「それは源様の勘違いです。プライベートを仕事に持ち込む気はありません。誠心誠意お部屋を探させて頂きます」と言います。
翔は「マコチが気に入った。俺が一生大切にしたいと思う家、頑張って探してね」と言います。

白井はご飯を食べながら真に「どうなんですか。あの人」と翔の事を言います。
お客さんだからと言う真に「またクールなフリして。福盛さんも結構対抗意識むき出しだったくせに。もう修羅場。修羅場っちょ」と言います。

白井はあんな男でいいのかと真に言います。
真は「ユリカ大丈夫かなとは思うけど、俺が何か言う事じゃない」と言うと、大沢が「言い訳上手いなぁ。まぁいいや。福ちゃんがそれでいいなら。ただ福ちゃんが思っているより、難波さんはしっかりしてるよ」と言います。

ユリカと翔がお酒を飲んでいます。
翔は真がいい男だと言います。
でも自分といた方がユリカは幸せになれると言います。
そこに女性が2人翔に声を掛けて来ました。
一緒に飲もうと言う女性に「今大事な話してるから」と断ります。
「いいの?」と聞くユリカに「大切にしたい人だって言ったでしょ」と翔は言います。

さくらの部屋に荷物を取りに来た真。
ユリカの写真を見ながら付き合っていた頃を思い出します。

ユリカは真に翔の担当を代わると言いますが、真は「最後までちゃんとやる。逃げたと思われるの嫌だし、どんな人か確かめたい。ユリカが傷つく顔もう見たくないんだよ」と言います。
ユリカは1人「それマコチが言います?」と呟きます。

真が物件の前で待っていると翔が車から降ります。隣には女性が乗っていて、翔は女性にキスをし、車は走り去ります。
それを見た真。真に気付いた翔は挑戦的な笑顔を見せます。

さっきのキスをユリカに言ってもいいと言う翔。
「誤魔化す方法は幾らでもあるし」と翔は言いますが、何も言えない真。
それを見て「マコチ。情けないぞ。営業ではペラペラ話せんのにこんな時には黙るんだ。あーそっか。本当は何にも考えてないんだな。悩んでる顔してたら勝手に回りが考えて答え出してくれるんだろう。いるいるいるいる。そう言う空っぽのやつ。そうやって振り回してさユリカを。何か言ったら?それとも図星?」翔は言います。

「次のお客様もありますので」と言い部屋から出ようとする真に「いい女だよね。明るくて前向きで分かりやすくて欲しい言葉を与えたら思った通りの反応をする。馬鹿で可愛いよ」と翔はユリカの事を言いました。
真は翔の胸ぐらを掴みます。
「怒ってんのか?マコチ。ユリカを馬鹿にされたからか?それとも自分が空っぽだって言われたからか?」と翔は言います。

真は掴みかかった手を離します。
「やっぱりマコチいいね。だから絶対にユリカは渡さない」と翔は言います。

会社からユリカが帰ろうとすると真が帰ってきました。
真はユリカに「止めた方がいい。幸せになれないと思う」と言います。
ユリカは「何でマコチがそんな事言うの?と聞きます。
「女の人といた。見たくないんだよ。傷つく顔」と言い掛けると、ユリカが「傷つかないよ。そういう人って知ってるから。お先に失礼します」と言い帰って行きます。
その様子を社長の安藤一朗(小手伸也)が心配そうに見ていました。

周防ひろ美(よし子)が「あんた何考えてんの?マコチと決着つけた事で心がバグっちゃったの?」と言います。
「今までで一番冷静だと思うんだけど」とユリカ。
「どこが冷静なの?また騙されて」とひろ美は嘆きます。
「騙されてない。別に好きじゃないから。恋して、その人の事しか考えられなくなって泣いたり喚いたりするの冷静に考えると凄くみっともないなって。私本気で翔君の事好きになる事ないと思う。けど、一緒にいる間は楽しいし私の欲しい言葉もくれる。私ずっとマコチマコチで、まともに恋愛した事なかったし」とユリカは話します。

「こう言うドライな関係もいいんじゃないですかね」とユリカは言います。
「ドライな関係でいい人間もいる。けど私はユリカがそれを出来るとは思わない。自分のマニア気質舐めちゃダメだよ」とひろ美は言います。

真が探した物件を見て翔はここに決めようかなと言います。
そこにユリカが現れました。話があると呼ばれたと言います。
翔は「プレゼント渡したくて」と言い真が持っている鍵を取り
「サプライズ。こう言う事は驚かさなきゃ意味がない。ユリカ、この家はユリカの物だ」と言います。
「結婚を前提に付き合って下さい」と鍵を渡します。
ユリカは真を見ます。

「俺本気だよ。このルートを考えて元カノに連絡しようなんて考えない。マコチ自分の事言われても怒らないのに、ユリカの事になると怒るのな」と翔は言います。
「なんでそれを私に言うの?」とユリカ。
「ユリカも忘れたいんだろ。じゃなかったら俺とまた会おうなんて思わない。引っ越しの準備しないとな」と翔は言います。

会社に戻った真に安藤がビールを渡し「ちょっと付き合って」と言います。
「辛いね。落ち込んでる様に見える」と言う安藤に真は「それを俺が言う資格ないの分かってるんです。これも言い訳なんですかね」と言います。
「いや。言い訳とは思わない。けど、君は誤解されやすい人だね。最初の面接の時もそうだった。あの沈黙」と安藤が言うと「何も考えてない様に見えるんですよね」と真は言います。
しかし安藤は「そうは見えなかった。幾つも浮かぶ考えの中から正解を探してるように見えた。それは決して悪い事ではないよ。特に仕事の上ではね。けど、それを恋愛でやってしまうのはどうだろう」と言います。

「確かに、ずっと考えてます。泣かれた時もどうすれば正解だったのかなって。距離置こうって言われて何て言えばいいか本当分からなくて。その後も連絡出来なくて。あの頃向こうは就活頑張ってて。でも俺フリーターで。今思うと、劣等感みたいなもの感じてだのかなって。だからこうして今同じ職場で働けてるの、俺嬉しくて」

「それ難波さんに伝えたら?」と安藤は言います。
「営業だと幾らでも喋れるのに、ユリカを前にすると言葉が出てこないんです。どんな言葉が正解だったのかな。全部裏目に出ちゃって」と真は言います。
「答え合わせをしても意味はないよ。過去は変えられないから。確かに自分は忘れたい。だけどそれを受け入れなきゃいけない。その上で自分は何が出来るのか。何がしたいのか」と安藤が言います。

「みっともない自分。受け入れる」と真が言うと、安藤は「僕の話だよ。ハラミ会を作って逃げてるだけじゃ問題は解決しなかった。まあ、1つだけ君達の話をするなら、難波さんがいなくなったら君は寂しいと思うよ」と言います。

真は学生時代の友人の写真展に向かいます。
友人は真の湖の写真が好きだったと話します。
それはユリカと行った湖で撮った写真で、真は「もう2度とあんな写真は撮れない」と言います。
「だから面白いんじゃん。俺は今の福盛真が撮った写真を見たいよ」と友人は言います。

真はユリカの写真を見直し、そしてカメラを手にします。

引っ越しの準備をするユリカと翔。

ユリカと来た神社の前でカメラを構える真。
ユリカと行った湖。二人歩いた道を歩きながら真は何かを決意します。

引っ越しの準備が終わり歩き出すユリカと翔。
そこに真がやって来ます。

翔が「何しに来たんだよ」と言います。
「ごめん。マコチ」ユリカはそう言うと歩き出します。

「好きだ」真は言います。
「何よ。今更」ユリカは呟きます。
ユリカの手を取り「行かないで。情けない事言ってゴメン。俺は付き合ってた頃のマコチとは変わってる。けど今の俺もユリカが好きだ」と言います。

見つめ合う2人を見ていた翔が「別れよう。ユリカ。幸せになれよ。潔くサヨナラだ。じゃあな」と笑顔で去って行く翔。
「あっ。あのマンションには住むから。よろしくな。マコチ」と翔は言いました。

翔が契約したマンションで真と2人話します。
「おめでとうマコチ。あそこではああするのが正解。大正解。本当良かったな。と言う訳でこれからユリカの欲しい言葉言い続けてね。頑張れよ。間違える度にこう思われるぜ。やっぱり翔君を選んどけば良かったかなぁ。空っぽの心、ユリカが埋めてくれるといいな。まあ、マコチならうまく乗り切れるって。お前と俺は似てるから」と言います。
「似てません」と真が言います。
「そっか。じゃあそうなのかもな」と翔は言います。

来栖むぎ(田中みな実)が山下を待っています。
驚く山下にサンドイッチを渡すむぎ。
「ありがとう。今日会えると思ってなかった」と言う山下。
「やっぱり許せないかも。けど、許せるかも」と言い目を閉じるむぎに山下がキスをします。
むぎの視線の先には千鶴がいました。
悲しそうな顔の千鶴。それを見てむぎも悲しい表情になります。

さくらは和真と離婚の話をしながら飲んでいます。
もうどうにもならないと言う和真。
そして和真はさくらを抱きしめ「少しだけこうさせて」と言います。
さくらは「別れてもいいんじゃない」と言います。
そして2人はキスをします。

ひろ美は「今までの事をなしにしちゃダメだよ。ちゃんと2人で向き合って。それが出来たらおめでとうを伝えます」とメッセージを送ります。

ユリカと真はユリカの部屋へ。
真が「ユリカ聞いて。好きです。付き合って下さい」と言います。
ユリカは「はい」と言い、2人はキスをします。
ユリカは幸せと呟きます。

『モトカレマニア』6話のネタバレ感想

40代女性

なか

元カレ翔の登場で真の気持ちが一気に動いた気がしました。
高収入で女性の扱いが上手な翔。
ユリカで無くてもと思いましたが、時折見せる切ない表情はきっと本当にユリカの事が忘れられなかったのだろうと思いました。

真を挑発したり、始めは嫌な人かと思いましたが、最後真が好きだと言った場面で、潔く引いた所を見て、挑発していたのも真がユリカに向かう様に、ユリカの為だったのかなと思いました。
真が好きだと伝えた場面は翔が本当にユリカを想っているのがよく分かるシーンでした。
今までは真がはっきり答えないのが何故か不思議でしたが、凄く考えているからなのだと言う事も分かって少し安心もしました。

真が友人に湖の写真を褒められた時、ユリカと一緒に撮った写真だったから、もう2度と撮れないと話した時のその一言はとても悲しく切ない言葉でした。
だからこそ最後上手く行って良かったと思いました。
やっと通じたと嬉しくなりました。

このまま2人の恋愛が上手く行ってくれたらと思うのですが、次回7話の予告がハッピーな感じでは無かったので、心配になってしまいました。

キス回?復縁3連発キスにざわつく!

ラスト怒涛の復縁3連発キスにはビックリ!
とりあえず、山下さんとむぎちゃんには「おめでとう!」といいたいですね。

ユリカ&マコチよりも応援したくなる山下さんとむぎちゃん。ドラマで二人が結婚するところまで見れることを期待します。

でも、次週どうやら3組ともまた荒れそう…。
とりわけ、さくらの元カレ駒込和真にいたっては結婚までしていて、どうもやっていることがよくわからない。
キス回の続きとなる次回が気になりますね。

『モトカレマニア』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)から「好きだ」と告白され、もう一度彼と付き合うことになった。朝、目を覚ますと隣には妄想ではないマコチが眠っていることに、幸せを感じるユリカ。マコチは、チロリアン不動産の安藤(小手伸也)たちにユリカとの交際を報告し、皆から祝福を受ける。

一方、さくら(山口紗弥加)は、女性たちに幸せを与え、自身の幸せも追求する輝く女性に贈られる『ハッピーウーマン2019』に選ばれる。だが、その賞を主催しているのが自身の小説『がんそば』を出している出版社だと知ったさくらは、複雑な心境だった。

ある日、チロリアン不動産に、ユリカが旅先で知り合った草木染作家の桃香(矢田亜希子)がやってくる。前夫と住んでいた家を売りたいのだという。マコチは、案件を抱えていたユリカに代わって、桃香の担当を引き受ける。

そんな中、ユリカの発案で、さくらの『ハッピーウーマン2019』受賞祝いのパーティーが開かれることに。海外ドラマに出てくるパーティーのように、知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたい、というさくらのリクエストを受け、山下(浜野謙太)やむぎ(田中みな実)、チロリアン不動産の大沢(森田甘路)、白井(関口メンディー)にも声をかけるユリカ。すると、ユリカやひろ美(よしこ)の行きつけの店『BARネコ目』を訪れていたむぎは、店にやってきた千鶴(趣里)をパーティーに誘い……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html